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頼まれて・・・?!・・・5(福島家の温泉旅行)(1/4ページ目)
投稿:2026-04-21 09:23:48
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
ふと目を覚ますと隣にいたはずのひとみちゃんがいません。シャワーの音が聞こえてきます。時計を見るとまだ夜中、ひとみちゃんはシャワーを浴びているようでした。中には出してないけど、汗もかいたでしょうし、びしょびしょに濡れた股間も気持ち悪かったかもしれません。私も寝汗をかいていたので、バスルームへ。もち…
ひとみちゃんとのデートした次の週末は、彩ちゃんが楽しみにしていた温泉旅行です。
先日の彩ちゃんが言い出した温泉旅行の話は、あみさんから里美さんに連絡してくれて、千葉さんも、彩ちゃんがいるうちにぜひ一緒に行きたい、と言って仕事を調整してくれたので、週末に行けることになりました。我が家と千葉家の2家族だからこじんまり、と思っていたけど、よく考えたら我が家は10人、千葉家は3人。大人9人子供4人の大人数です。
チャイルドシートの関係で、お父さんの車に愛美さんとあみさんと悠斗が、ウチの車には私と理子さん、真美ちゃん、彩ちゃん、それに理司と悠理です。
彩ちゃんは、お父さんの車に乗るんだと思っていたらしく、私の車に乗ることになって、大喜びしてます。お父さん、すみません・・・汗。
宿は、3部屋を確保。千葉家用、お父さんたち用、それに私たち用です。
千葉さんと里美さんも、楽しそうです。
「俺達まで呼んでいただいて、ありがとうございます。温泉、久しぶりなんですよ。」
「広さんと一緒に温泉来るのって、初めてだよね?!うれしいな!」
「私は~?私はドコの部屋に行けばいいの?!」
「彩は、とりあえず私たちと一緒よ。荷物を置いたら、あとは、成り行きで好きなようにすればいいんじゃない?」
「そっか、それもそうだね!」
「私たちの部屋が一番広いから、ここを夜の宴会場にすればいいかな?」
「そうだね。なにかあったらここに集合ってことで。」
「まずは夕食まで、温泉でも入ってくるか。」
「賛成~!」
「子どもたちはまとめてこっちでみるから、男性陣はのんびり入ってきたら?」
「私もお世話するよ~!」
「じゃあ、お言葉に甘えて、お願いしていいかな?」
「あんまり男性3人で会うこともなさそうだしね。いいよ~。」
ということで、まずはみんなで大浴場へ。「殿」「姫」と書かれた大きな暖簾の前で別れます。
体を洗ってさっぱりして、内湯で体を温めてから露天風呂に移動。先客はお父さんだけでした。濡れた体に当たる風がひんやりして気持ちいいです。まだ他の客はあまり到着していないのか、貸し切り状態でした。
「はぁぁぁ。」お湯に浸かると、思わず声が出ます。おっさんくさい・・。まぁ、おっさんなので仕方ないですが。笑
「やっぱり露天風呂、気持ちいいですね~。」
「ほんとだな。家の風呂じゃこの開放感はないもんなぁ。」
そこへ、千葉さんが。お湯に入ると、「ふああああ。」
やっぱりみんな、声が出るようです。笑
「千葉くん、忙しいのに時間を空けてくれて、ありがとな。スケジュール調整とか、大変だったんじゃないか?」
「いえ、ずっと忙しくて、そろそろしんどくなってたところだったので、渡りに船、と思って思い切って休みを取りました。なので、声をかけて頂けてありがたかったです。なにより里美が一番喜んでますから。」
「そうか、それならよかったよ。」
「大変といえば、宮崎くん、真美さん、新しい奥さんなんだって?経緯とか、里美から聞いたよ。」
「あ、真美ちゃんですか。そうなんですよ。お父さんたちにも受け入れてもらってて、今は私たちとの暮らしがちゃんとできるか、お試しで来てもらってるんですけどね。なんせウチは大家族ですし。あと、父の会社の社員なんですけど、出向で来てもらって一緒に仕事もすることになってます。」
「そうなんだってね。宮崎くんの妹さんの友達だったっけ?さっき初めて会ったけどさ、めちゃくちゃ美人だしスタイルはいいしで、びっくりしたよ。」
「私も子供の頃は会ってたんですけど、その頃はまだ小柄でボーイッシュな子だったから、大人になった真美ちゃんをはじめて見たときは、びっくりでしたよ。」
「しかしさ、宮崎くんすごいよなぁ。3人も・・・。里美から聞いたけど、3人一緒に相手したりするんだろ?悠司くんの体力、底なしなんじゃないか?」
「いやいや、そんなわけないですから。ちゃんと限界、ありますから。笑」
「いや、でも傍から見たらそう見えるよなぁ。千葉くんだから話すけど、実は俺達も時々、お裾分けしてもらってるんだよ。」
「え・・・お裾分け、って・・・?」
「たまに、愛美も満足させてもらってるんだよ。」
「え?!そうなんですか?!そ、それって・・・理子さんやあみさんは・・・?」
「もちろん、知ってますよ。っていうか、ほんとに、たまに、ですからね?いつもじゃないですからね?」
「たまにでも、悠司くんにはおばさんの相手までしてもらって、申し訳ないんだけどな。笑」
「そ、そうなんですか・・・。たしかにお義母さん、今でも美人ですし、アルコールが入ったりすると、仕草が色っぽいこと、よくありますよね・・・。」
「愛美さんはスタイルもいいし美人なのにかわいいし、そもそも年齢が信じられないですよ。たしかによく見れば目尻のシワとかあるけど、それすら色っぽさを演出するのに一役買ってる気がしますよ。」
「昔はほんとに美人でかわいくてな、競争率高かったんだよ。なんとか勝ち抜いたけどな。笑」
「俺も年だし、昔ほどできなくなってるのもあるから、悠司くんにフォローというか、手伝ってもらってる、って思ってるよ。おかげで俺達2人での回数も前よりずっと増えたしな。3人で一緒にしたこともあるんだよ。愛美がいつも以上に感じてる姿とか、イク声とか姿とか、ほんとにきれいだと思うし、愛おしくなるんだ。」
「そうだったんですか・・・。いや、キモチは、わかります・・・。3人で、って・・・うらやましい・・・」
「え、うらやましいって・・・?なにがですか?」
「い、いや、お義父さんが見てる前で、宮崎君とお義母さんがしたことがある、ってことだよね?ちょっと、想像しちゃってさ・・・里美が・・・」
「いやいや、千葉さん、なに言っちゃってるんですか。」
千葉さん、前からヤバイなとちょっと思っていましたが、ホントみたいです・・・汗。
「宮崎くんさ、つかさも、ほんとは宮崎くんの子なんだろ?」
「え・・・?」
「里美が宮崎くんに会って話してくる、って言った日、2人で、したんだろ?里美から聞いたよ。してきちゃった、って。」
「千葉さん・・・」
「いや、宮崎くんを責めてるんじゃないんだ。彼女なりのケジメだったんだと思うしね。あのとき、ケンカ別れみたいになって後悔してる、って聞いてたからさ、そのままじゃ辛いだろうなと思ってたし。」
「たしかに、喧嘩したその日だったと思います、里美さんが千葉さんと一緒にいた日って。」
「うん。そういう意味でも、ちゃんと俺のところに戻ってきてくれるかどうかの判断基準になるとも思ったんだよ。宮崎くんと、もう一度して、やっぱり元サヤに戻りたい、って思う機会を与えても俺のところに来てくれたなら、なにがあっても里美さんを大事にしよう、って。」
「千葉さん、そこまで考えてたんですか・・・。」
「里美さんは、今までほとんど女性と縁がなかった俺には不相応なくらい最高の女性だと思ってるしさ。」
たしかに里美さんは裏表もないし、素直で優しくて、しかも美人でスタイルもいい、玉にキズの天然さですら、むしろ長所だと思う男性も少なくないかもしれません。
「俺、里美さんとの付き合い方が中途半端だったから、俺の方から里美さんに、ちゃんと付き合いたいって言ったんですけど、里美さんに振られちゃってるんですよ。でも、それまで通り仲がいいのは続いてて。」
「以前から、ピルを飲んでるって聞いてたから、その時もゴムをするって思いつきもしませんでした。あの日、全部終わってから、実は少し前からピルを飲んでない、って初めて聞かされたんです。その前も、実は何度もナマでしてたんですよ。だから、あの時とは限らないんです。ほんとにすみません・・・。」
「そうだったんだ。だったらなおさら、ピルを飲むのを辞めたのを言わなかった里美が悪いんだし、そもそもさ、宮崎くんを責めるつもりはないんだ。つかさは里美の子なのは間違いないし、里美の子なら俺の子だ、って思ってるしね。」
「じゃあ・・・さっきの話は、どういう・・」
「俺さ、そういう話を聞いてるうちにさ、里美がさ、宮崎くんに攻められてる姿、妄想しちゃうようになっちゃったんだよね・・・。」
えっ?!
「知ってると思うけど里美、普段はエッチの時もおとなしいんだよね。すごく恥ずかしそうに声を我慢しててさ。そんな里美がさ、もしかしたら、宮崎くんとしたときはもっと乱れてるかもしれないとかさ、自分から積極的に動いてるかもしれないとかさ、そんな姿を妄想してたらさ、一度見てみたい、って思うようになっちゃってさ・・・。」
えええ~?!?!?!里美さんがエッチの時におとなしい?!声を我慢?!あの里美さんが?!笑
「もちろん他の男に取られるようなことはしたくないし、ヘンな趣味を植えつけられるのも困るけど、宮崎くんだったら、もともとそういう仲だったわけだし、むしろ結婚を考えてるカップルだと嫌われる心配とかしてできないことでも、2人だったらしてたかもしれないとかさ、そんなことも思いはじめちゃってさ・・・」
なんか、つい先日、康夫からも似たような話を聞いたような・・・汗。
ち、千葉さん?ということは・・・汗。
「だから、単刀直入に言うけどさ、里美が宮崎くんとするとこ、見せてほしいんだ。」
「俺と、里美さんとが、ですか・・・?」
「うん。お義父さんもお義母さんのこと言ってたけど、俺も、里美のもっと感じてる姿とか、きれいだろうと思うんだよ。だから、できれば目の前で見てみたいんだ。」
「里美さんには、なんて言ってするんですか・・・?」
「里美にその気がありそうだったら、誘惑してくれてもいいんだ。最初2人で始めたあと、とちゅうから姿を現すとかでもいいし・・・なんか、いい方法、ないかな・・・。」
「最初から里美さんには言わないんですか?」
「最初から公認でするっていうのも、なんか違う気がするんだよなぁ・・・」
千葉さん、自分から言い出しておいて、ノープランですか!わがままですね・・・笑。
「千葉さん、わかりました。じゃあ、せっかく温泉に来たし、もしそうなったら千葉さんたちの部屋でさせてもらってもいいですか?ただし、うちの奥さんたちには、話を通しておきますからね。奥さんたち3人とも了承してくれたら、ってことで。私は浮気は絶対しないことにしてるんで。」
「お義父さん・・・お義父さんたちも・・・そうなんですか?」
「ああ、みんな知ってるよ。この前、真美さんもいる前でもしてくれたんだよな?」
「はい、お父さんが先にお休みになってて、俺があとから帰った時ですね。」
「そ、そうなんですね・・・。あの、愛美さんが、みんなの前で宮崎くんと・・・」
「こらこら、ウチの愛美で妄想しないでくれよ?妄想は里美だけにしといてくれよ。笑」
「す、すみません・・・。じゃあ、宮崎くん、もしできそうな案があったら、教えてくれるかい、俺も合わせるからさ。」
「そうですね。もしダメだったら、今回はあきらめてくださいね。また機会があるかもしれないですから。」
「うん、もちろんだよ。」
「あと、それから、最終的に千葉さんが了解済み、ってこと、バレると思うんですけど、その時は、そのあとどうするかは、里美さんの希望を極力尊重してあげてください。」
「あ、ああ。わかったよ。絶対里美の希望に沿うようにするよ。それから、もし里美が望むなら、中に出してもいいから。できちゃっても、また俺達の子として責任持って育てるからさ。」
「わかりました・・・。」
しかし、里美さんとする話やら、愛美さんとしたときのこととかをつい思い出してしまい、私のモノ、妄想だけでちょっと反応してしまいました。ヤバイ・・・。
「じゃあ、そういうことで、俺もそろそろのぼせそうなので、上がりますね。」
そう言って、立ち上がりました。
「そうだな。俺はもうちょっと入ってるよ。」
「俺ももうちょい・・・うわっ・・・」
千葉さん、私のモノをみて「うわっ」って何ですか!しかたないじゃないですか、あの里美さんのムチムチボディを想像しちゃったんですからっ!笑
露天風呂から内湯へのドアを開けると、後ろから、「あ、あんなのが里美の中に入るのか・・・」という千葉さんの声と、「あれが入った愛美、すごかったぞ。」というお父さんの声が聞こえました。いまさら、もう知らないですからね~笑。
部屋に戻って風呂上がりのビールを飲んでいると、しばらくして奥さんたち3人と、愛美さんが子どもたちも連れて戻ってきました。
「里美さんと彩ちゃんは?」
「2人とも、お風呂道具とか着替えとかを部屋に置きに戻ったわよ。すぐこっちに来ると思うけど。」とあみさん。
「あのさ、ちょっといいかな、2人がくる前に、奥さんたち3人に話しておきたいことがあるんだけど・・・。こっちに来てもらっていい?」
「急にどうしたの?2人がいたら困る話?」
3人がそばに寄ってきてくれました。急に誰かが来ても話が聞き取りにくいように、小さい声で話をします。
「そう。さっき、お父さんと千葉さんと3人で露天風呂に入ってたんだけどさ、千葉さんから、里美さんとしてくれないか、って頼まれたんだよ・・・。でね、それを見たいんだって。」
「何それ・・・。千葉くんって、そんな趣味、あったの・・・?」
「あ~、前から千葉さん、ちょっとそういう傾向を感じてたけど、とうとう、って感じ?」
「そういう傾向って、なんですか・・・?」
「いわゆる、寝取られ趣味、かなぁ・・・。一言で言うと、エッチの時におとなしい里美さんの乱れる姿が見たい、ってことらしいんだけどさ。あと、つかさは宮崎くんの子だよね?ってはっきり言われたよ。もちろん、里美さんの子だから俺の子だと思ってるけど、って。」
「そ、そういう人がいるんですか・・・汗。まさか、おにいさんも・・・?わ、私、おにいさんの前でほかの人とさせられちゃったりするんですか?!」
「いやいや!俺はそういう趣味ないからね?!逆に、奥さんたちの色っぽい仕草とか姿すら見せたくない心が狭い男だから!」
「真美ちゃん、ほら、お父さんもそうじゃない?この前もお母さん、ゆうくんにしてもらってたよね。3人でホテルに行ってしたこともあるよ?」
「ふわぁ・・・よ、よかった・・・おにいさんがそんな趣味の人じゃなくて・・・。でも、里美さんがイヤって言うんじゃ・・・?」
「ううん、たぶん、里美は喜ぶんじゃないかな・・・。元々付き合ってたのに近い関係だったし、時々、ゆうくんとしたがってるのがわかるときがあるもの。あからさまな時は、軽く注意するけど。」
「そうね。あとは、里美さんが、千葉さんがそれを望んでるってことを受け入れるかどうか、かしらね。」
「そうよね~。千葉さんには、ゆうくんとエッチしたがってるっていうのは知られたくないと思うなぁ・・・。」
「え、それって、おにいさんとのエッチで乱れるのを千葉さんには見られたくない、っていう意味ですか?それとも、おにいさんにそういう気持ちを持ってることを千葉さんには知られたくない、ってことですか?」
「あ、そっか、それは微妙に違うわよね。そもそも、見られたくないとか知られたくないって、嫌われちゃう心配してるのかもしれないし。逆にその心配だけだったら、もし受け入れてもらえるってわかってれば、知られても大丈夫なのかもしれないよね。」
「じゃあさ、あとで、ちょっとカマかけてみよっか?あ、私たちは千葉さんがいいなら、たまに里美とするのはオッケーよ?ね?」
「まぁ、元々してた2人だし、いまさらよね。里美さんなら、ゆうくんを奪い取られる心配もないし。」
「なんかよくわかんないですけど、里美さんをよく知ってるお二人が大丈夫なら、私もいいですよ。」
「わかった。ありがとう。とりあえず里美さんには内緒にしといてね。」
「りょうか~い!」
「ゆうくんも、理子たちも、大変ね。真美ちゃん、こんな人たちだけど、大丈夫?」
横で話を聞いていた愛美さんが真美ちゃんに話しかけます。
「はい、なんか、そういうことでギスギスすることもぜんぜんなくて、ある意味不思議ですけど、逆に楽しくなってきてます!」と真美ちゃん。結構大物ですね・・・ありがたいですが。
というわけで、里美さんの件は、彩ちゃん以外全員が知るところとなりました・・・。汗
そんな話をしていると、「お風呂きもちよかった~!」「ね~!あ!ゆうくんがもう戻ってる~!」浴衣姿の彩ちゃんと里美さんが部屋に入ってきました。2人とも、ほぼすっぴん&頬が上気して、いろっぽいです。
「なんか、こうやってみると、彩ちゃんも大人になった、って感じだね。」
「え、ほんと?やったぁ!ねぇねぇ!どんなとこが?!」
彩ちゃん、私ににじり寄って聞いてきます。ち、近いっ!汗
若い女性特有?のほんのり甘酸っぱいいい香りがして、クラクラしそうになります。
「あ、あのさ、前と同じようにかわいいままなのにさ、色っぽさが時々、垣間見えるんだよね。今もさ、火照った感じの顔が、かわいいうえにほんのり色っぽいと思うよ?」
がんばって言語化してみました。笑
「ってことは、かわいさはそのままで色っぽさが追加された、ってこと?!やった~!!」とガッツポーズ。胸元がちょっとはだけて、突起が見えてますよ。眼福です♪
「え~!ゆうくんゆうくん、私は私は?!」
今度は里美さんがにじり寄ってきます。里美さん、なに彩ちゃんと対抗しようとしてるんですか・・・。汗
「里美さんはもとからスタイルもいいし、色っぽさに至っては前から満点だったじゃん。2人とも、お風呂上りでそんなに近寄ってきたら、里美さんからは彩ちゃんとはまた違ったいい匂いがしてきてさ、女の子だなぁ、って意識させられちゃうよ。」
「やったぁ!じゃあさ、こんなことしたらさ、ゆうくんの、反応しちゃう?」
そう言いながら、私の腕をとると、肩に頭を乗せて、私の腕を胸におしつけてきます。くにゅっ、と変形する感触・・・浴衣の下、ノーブラですかっ!
「里美・・・昼間っから、こんなことしちゃダメじゃない・・・。」
気づくと里美さんの反対側に愛美さんがいて、私の腕をとると、同じようにもたれかかって腕に胸を押し付けてきました。
「ま、愛美さん・・・?そうでなくても愛美さんは色っぽすぎるんですから、奥さんたちの前で誘惑しないでくださいよ~。」
「うふふ、だって、そういう反応するゆうくんがかわいいんだもの。ね。理子もあみも、そう思うでしょ?」そう愛美さん、笑いながら私の手をとって、浴衣の胸元に・・・ふわ、とした手触りと尖った豆のような・・・ノーブラの胸と乳首~!!
思わず、先端を摘んでしまいました。
「あふんっ・・・ゆうくん・・・今日は積極的なのね・・・」
「い、いや、あの、そ、そうじゃなくて・・・汗」返答に困りつつ、両腕を拘束されたような格好で動けずにいると、正面に彩ちゃんが。
「じゃあ私はここ~!」とあぐらをかいた私の足の間にダイブしてきました。
そこには、里美さんと愛美さんの刺激で、すでに大きくなっちゃったモノが・・・。
「やだぁ、おにいちゃんってば、おっきくなってる~!私の色気のせい?すりすり・・・」
彩ちゃん、浴衣越しに頬をスリスリするのやめて~!
「・・・なんか、楽しそうだね・・・」
「ほんとだな。3人だから奥さんたちと仲良くしてるのかと思ったら、そうじゃない3人がまとわりついてたのか。悠司くん、すまんな、愛美たちがいつも。大丈夫かい?」
いつの間にか、お父さんと千葉さんが!
「い、いえ・・・だ、大丈夫ですっ!」
私の股間だけ、ちょっと大丈夫じゃないことになっちゃってますが・・・汗。
「り、理子さんたちは・・・、大丈夫なの・・・?」
「千葉さん、ゆうくんはみんなと仲良しだから、このくらいは大丈夫よ?ね、あみさん、真美ちゃん。」
「そうね。いつものことだしね。」
「おにいさんだから、こんな感じですよね~。」
「い、いつものことなんだ・・・さ、里美も・・・いつもそんなこと、してるの・・・?」
「えっ?ひ、広さんっ!いたの?!」
里美さん、千葉さんたちが来てたことに気づいてなかったみたいです・・・。あわてて私から離れますが、遅いです。笑
「ち、ちがうの、ちょっとゆうくんをからかってただけなのっ!汗」
「そ、そうだよね。別に、みんながいるところだし、ヘンなことしてるなんて、思ってないから・・・汗」
「そ、それよりさ、お風呂上がりだからビール飲も?ゆうくんだけひとりで飲んでてずるいしっ!」
「そうね、途中で買ってきたヤツ、どこだっけ?」
「そのクーラーボックスじゃない?真美ちゃん、お願いしていい?私はノンアルで。」
「は~い。」
そんなわけで風呂上がりの宴会開始、里美さんも千葉さんの隣に移動、彩ちゃんも移動してくれたので、やっと動けるようになりました。笑
夕食はレストランでバイキング。夕食中もアルコールが入って、みんな、というかあみさんを除き、いい感じで酔ってます。
一度みんな部屋に戻って、今度は私たちの部屋で部屋飲み再開です。以前運転手で参加した福島家温泉旅行のとこのように、彩ちゃんは私の隣に陣取ってくっついて飲んでます。まもなくハタチということで、実質アルコールほぼ解禁した結果、すっかり酔ってキモチよさそうにうつらうつらし始め、気づくと寝息を立てていました。
子どもたちは、つかさも含めて、みんな一緒に部屋の端に寝かせています。爆睡です。
「私たちも寝ましょうか。」「そうだな。」
「じゃあ、私が彩ちゃん、連れていきますよ。」と、彩ちゃんをお姫様抱っこして、お父さんたちの部屋に連れていきました。途中、彩ちゃんの浴衣の胸元が緩んで、大きくはないけど形の良い胸と乳首が眼の前にチラチラと・・・またまた眼福です。笑
お父さんたちの部屋は、ツインルームにエキストラベッドを追加してあったので、彩ちゃんをエキストラベッドにそっと静かに寝かせて、2人にもおやすみなさい、と伝えて、部屋に戻ると、理子さん、あみさん、真美ちゃんは、布団で寝る準備をしています。
「え~、みんな寝ちゃうの~?ゆうくんも寝ちゃう?」
「いや、俺はまだ起きてるかな。まだ飲み足りないしさ。里美さんもまだ飲むなら、一緒に飲もうか?今日はあんまり話してないしさ。」
「うんうん!ひさしぶりにいろいろ話したいよ!あ、でもさ、理子ねぇたちが寝ちゃうんだったら、私たちが話してたら、うるさいよね・・・」
「俺は、せっかくだからもう一回温泉に入ってくるよ。たぶん誰もいないだろうから、貸し切り状態を満喫できそうだし。せっかくだから、1時間くらい、ゆっくり入ってこようと思うけど、里美、いいかな。みんなの寝るじゃまにならないように、宮崎くんと俺達の部屋にビールを持っていって、そっちで話をしてたらいいんじゃないか?」
千葉さん、そう言って、私に目くばせします・・・え、あの話のこと?!今ですか?!
「そっか、広さん、頭いいね!ゆうくん、いこいこ!理子ねぇ、あみさん、真美ちゃん、ゆうくん借りるね~!」
「は~い。ゆっくり楽しんでね~。笑」
「おやすみなさぁい!里美さん、おにいさんをよろしくお願いします~!」
楽しんで、とかよろしくとか・・・よろしくやって楽しめ、ということでしょうか・・・汗。
めずらしく何も言わないあみさんは・・・あ、もう寝てた・・・笑。あみさん、妊娠してから、早く眠くなるらしいです。
「じゃあ、里美さん、行きますか。」
ビールのクーラーボックスを持ち、ツマミ類は里美さんに任せ、念のため、ゴムやらいろいろ入ったセットの巾着も持ち、千葉家の部屋へ。こちらの部屋はダブルルームでした。
あとで千葉さんが戻って来れるように、鍵はかけずにおきます。元々和室だったところにダブルベッドを入れて洋室風にしたようで、和室旅館のように、廊下から部屋に入ると玄関スペースがあって、その奥にもう1枚スライドする戸がある構造です。
ダブルというか、ベッドのサイズはキングサイズです。このくらい広ければ、子連れでもベッドで川の字になって寝られそうです。
椅子もあるけど、荷物が置いてあったので、テーブルにお酒を置いて、ベッドに座りました。里美さんが隣に座ります。近い・・・っていうか、くっついてきてる?
「ひさしぶりにゆうくんと2人飲みだね!乾杯~♪」
「乾杯。ほんと、ひさしぶりだね。」
「だって、結婚してからはさ、2人で飲んだのって、一度もないんじゃない?」
「そりゃそうでしょ。それでも福島家で時々会ってるしさ、わざわざ2人だけで外に行くって機会を作るのもヘンだよね。」
「そうだけどさぁ、なんか、ちょっと寂しかったのよね・・・。ゆうくんは、私と飲めなくても大丈夫だったんでしょ?理子さんもあみさんもいたし、あんな美人の真美ちゃんまで増えちゃったしさ・・・。」
「こっちはそれなりに毎日バタバタだしね。家のこともしてるけど、聡美さんのところで働いてる人関連の相談に乗ったり、真美ちゃんの弟の身元引受人みたいなこともしてるしさ。新しい会社の方の保育士さんとの連絡とか、父の会社の技術者さんのこっちでの受け入れの話とかさ、間に入って調整したりしてたんだよ。」
「へ~、そんなこともしてたんだ。育休中だから理子ねぇとかあみさんとかと、のんびりイチャイチャしてるだけかと思った~。」
「仕事してたときみたいに朝早くから出勤したりするわけじゃないから、その分のんびりはしてるけどね。もうすぐ育休も終わりだけど、そしたら今の会社の仕事、外注で受けることになってるしさぁ。もうすぐもっと忙しくなる予定なんだよ。」
「そっかぁ・・・。じゃあ、育休が終わってからはますますこうして飲む機会、なさそうだね。」
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