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【高評価】奥さんが増える?!・・・10(納得できない奈良さんのために・・・)(1/2ページ目)

投稿:2026-02-04 08:53:55

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

自宅に戻って真っ先にしないといけないことは、聡美さんへの真美ちゃんの紹介と、真彦くんのことの相談です。朝食を終えて聡美さんに連絡すると、朝から大丈夫、とのことなので、子どもたちをあみさんと愛美さんたちに預けて、さっそくおじゃますることになりました。。「おはようございます~、宮崎です~。」#ブルー…

引き続き、今度は事務所の見学。聡美さんは直接事務所へ、私たちは一度家に戻って、お父さん、理子さん、あみさん、真美ちゃんと一緒に、歩いて事務所に向かいます。

事務所のあと、保育してもらう予定の部屋を見せてもらうのと、子どもたちを知恵さんたちに見てもらうのもかねて、近いので子どもたちも抱っこして連れていきました。

「こんな近い距離の通勤って・・・なんか不思議・・・」

「マンションの2階だったよな。ええと、ここかな・・・?」

階段を上って2階に移動し、ノックしようとすると、後ろのエレベーターが開き、後ろから声をかけられました。

「いらっしゃい、福島さん、宮崎さん。そろそろだと思ってたわ。いま開けるわね。」聡美さんでした。

「白鳥さん、お世話になってます。ほんとに近くて驚きました。」

「便利な場所でよかったわ。さて、入りましょうか。」聡美さんがドアを開けて先に立って中に入っていき、続いて私たちも入ります。

「すごい・・・広いですね・・・。」

中に入るとがらんとしたフロア。壁も白いので、日が入って明るい部屋でした。廊下につながるドアが2つある、ということは、区切って2区画に分けて使うこともできるようです。

「今の人数だと、半分でも十分大きいですね・・・。」

「書類棚とか事務用品の棚を置いたり、コピー機を置くスペースとか、考えると、それなりに場所を取るんじゃないかな?2モニターでPC使うなら、机スペースも広く必要になるし。」

「そうか、開発メンバーはPC用のモニターが複数必要なんだな。俺はノートPC1つあれば足りちゃうから、逆に俺が一番狭くてもいいのかもしれないな・・・。」

「社長なんですから、机も社長っぽくしましょうよ。あと、会議スペースも必要じゃないですか?パーティションに分けたりするのってどのくらい費用かかるのかな。」

「聞こえちゃまずい話をするならしっかり区画する必要があるが、そうでないなら衝立だけでもいいんじゃないか?」

「めったに使わない他言無用の会議のために完全にパーティションで切り離した部屋を作るのももったいないですし、もし特別な打ち合わせが必要なケースがあったら、私が使う予定の寮扱いの部屋を会議で使ってもかまわないですよ。」

「それはありがたいです。あとはアレだな、自宅のほうでやるって手もあるな。」

「そうですね。二世帯住宅を立てるときに、来客用のスペースを作るのもアリかもです。」

「おお、それはいい考えだな。」

「あと、一時的に出向してくる人とか、発生したりしませんか?そういう人たちの作業スペースも、あったほうがいいですよね。計測機器類を置くなら、それを使って開発するスペースも必要だと思うし。」

「レイアウトとか、どうしたらいいかな。ロッカールームとか、あったほうがいいですか?」

「2つある入口の近くにロッカースペースを設置するってどう?別に制服があるわけじゃないから、下着になって着替えるようなこともないですよね?コートをかけたり私物を置く程度だろうし、パーティション区切りでいいんじゃない?男女も分けなくてもいいと思うし。」

「そうだな。それでいいか。」

「それじゃあ、衝立とか机とか、必要なものと数がわかったら、私のほうに連絡ください。こちらで購入しますから。」

「わかりました。ありがとうございます。こちらのとりまとめは、真美さんにお願いしていいかな?あみと理子と相談しながら、まとめてくれるかい?文子さんにも相談しておいてくれるかい。」

「わかりました。ええと、室内の長さだけ、測っていきたいです。そこからレイアウト図を作って共有しますね。」

「巻き尺、持ってきたよ。」

「あら、室内の間取り図ならあるわよ?スケール付きで。それで足りない部分を巻き尺で測って行ったら?いま持ってくるわね。ついでに美子さんと知恵さんも呼んでくるわね。」聡美さんがそう言って部屋を出ました。

少しして聡美さんが戻ってきました。

「宮崎さん!こんにちは~!!」奈良さん、相変わらず元気です。赤ちゃんを抱っこしています。見ると、悠太郎でした。

「宮崎さん、理子ちゃん、あみさん、ごぶさたしてます。ええと・・・」知恵さん、私たちを見て挨拶したあと、見知らぬ二人がいるのに気づいて、私の方をまた見たと思うと、頬を赤らめてます・・・何か思い出したんでしょうか・・・汗。

「知恵さん、奈良さん、こんにちは。おひさしぶりです。ええと、こちら、私の義理の父で、理子さんとあみさんのお父さんの福島さんです。お父さん、お世話になる保育士さんたち、清水知恵さんと、奈良美子さんです。」

「はじめまして。理子とあみの父で、ここでシステム開発をする会社の社長をさせてもらっている福島です。お二人のことはうかがっています。清水さんは、子供の頃から理子と仲良くしてくださってた方ですよね。奈良さんは、ええと、香川美樹さんの妹さんでしたっけ?お二人にはこれから孫たちがお世話になるそうで、よろしくお願いします。」

「それから、こちらは、俺の妹の親友で、俺の父の会社の社員でもあって、そこからここの会社に出向してくれることになっている、鈴木真美さんです。総務関係は彼女がまとめてくれる予定です。ええと、それから、私のパートナーの1人になる予定です。」

「鈴木真美です。よろしくお願いします。」

「ええと、奈良さんは、美樹さんがこっちに来たら、一緒に住む予定・・・だったよね?」

「そうですそうです!姉が来てくれたら心強いと思ってます!」

「よっちゃん、いろいろ大変だったんです。」

「そうだよね。旦那さん、捕まった後、結局どうなったの?」

「え?!なんで・・・宮崎さん、そこまでご存知なんですか・・・?」

「ごめん、実はさ、俺達、っていうかお父さん以外の俺達、たまたま同じ宿に泊まってたんだよ。美樹さんも一緒に。別な理由で、ちょっと巻き込まれちゃったというか、首を突っ込んじゃっててさ。だから、俺たちも警察にも行ったんだ。」

「そうだったんですね・・・。あの、夫は、それほど関わってないことがわかって、釈放されました。でも、仕事でごまかしてたこととかもあったみたいで、会社も辞めさせられたし、私も、そもそもあんな趣味の人とは無理なので、離婚することにしました。」

「そっか・・・。いや、そうだよね。でも、キモチを切り替えてがんばってるトコかな?」

「そうするしかないって思ってます。宮崎さん!バツイチだけど、どこかにいい人いたら紹介してください!」

「奈良さんは若いし、まだまだこれからよ。私もバツイチだし!」

「んふふ、私はバツ2よ~。」

「ふえええ?!そうなんですか?!」

「私だってバツイチになったところだし・・・。」

「そういう意味だと、私もバツイチね。笑」

「あと、この子たち、お世話になる予定の子たちです。あともう1人、ちょっと大きめの子もいるんです。そうだ、子どもたちを保育して頂く部屋も見せていただきたいんですけど、いいですか?」

「いいわよ。じゃあ、みんなで行きましょうか。」

「あ、私は家の方に戻るので、ここで失礼します。悠司くん、あとはよろしくな。」

ということで、事務所の鍵をかけて、エレベーターで上のフロアへ。お父さんは家に戻っていきました。

「ここが保育室兼私の事務所の部屋よ。こっちが私の私室で、リビングを保育ルームにしようと思ってるの。食事とかはキッチンのテーブルでできるから。」

「いいですね。あ、泊まれるようにベッドも置いてあるんですね。」

聡美さんの部屋には、ダブルどころじゃない大きいベッドもありました。

「そう。泊まるだけじゃなくて・・・いろいろできるじゃない?ね、宮崎さん。」聡美さんはにっこり笑ってそう言うと、色っぽい目で私を見てきました。そ、そういうことですかっ!

「そ、そうですね・・・汗。」私と聡美さんを見て、理子さんとあみさんが笑っています。奈良さんの頭の上にははてなマークが浮いているような・・・汗。

リビングスペースで子供たちを置いて遊ばせていると、、知恵さんが、話しかけてきました。

「あれ?そういえばさっき宮崎さん、ええと、こちらの、鈴木さん、でしたっけ、パートナー、っておっしゃってましたよね?どういうパートナーなんですか・・・って聞いてもよかったのかしら・・・。」

「理子さん、奈良さんは知らないことだけど、どのみち密接にお世話になると思うから、奈良さんにも話ちゃっていいかな?」

「うん、いいと思う。あみさんもいいよね?」

「いいわよ?ね、真美ちゃん。」

「はい!話していただけるのはうれしいです!」

「鈴木さんのことなのに理子ちゃんとあみさんに聞くってことは・・・もしかして・・・?」

「え?そこでどうして私がでてくるんですか?っていうか、私が知らないことって・・・おねえ・・知恵さん、私、話が見えないんですけど?!」

知恵さん、笑って私を見ました。釣られるように奈良さんも私を見ます。

「あのね、奈良さん。俺の奥さんって、籍を入れてるのは理子さんなんだけど、あみさんも、奥さんとして一緒に暮らしてるんですよ。ここまでは知恵さんもご存じですよね。それでね、今度、鈴木さん、真美ちゃんも、俺の奥さんになる予定で、昨日からお試しでウチで一緒に暮らすことになったんだ。」

「やっぱり・・・宮崎さん、また奥さん増やしたんですか?!」

「えええ~~~~!?!?!?奥さんが増えるってどういうことですか?!」

「すみません・・・。私、小6からおにいさんのことが好きでおにいさんしか見えてなくて・・・。」

「そのほかにもいろいろあってね。理子さんとあみさんのご両親・家族も、俺の両親と家族も、真美ちゃんの唯一の身内の弟さんも、みんな受け入れてくれてるんだ。ただね、真美ちゃんについては、俺のいろんな関係をまだ知らないから、その部分をどこまで受け入れられるか、お試し期間なんだよ。」

「い、いろんな関係って・・・まさか、奥さん3人だけじゃないとか・・・宮崎さんって、そんな人だったんですか・・・汗。」

「奥さんは3人よ?いまのところはね。笑」

「そのほかにね、宮崎さんが関係してる女性たちがいるのよ。その人たちのこと、私たちは仲間って呼んでるんだけどね。」

「え?!白鳥さま・・・、私たちって・・・まさか・・・」

「いま美子さんが抱っこしてくれてる私の子の悠太郎、宮崎さんの子でもあるのよ?」

「えええ?!それって、宮崎さんが白鳥さまと浮気してできたってことですか?!!理子さんっ!いいんですか?!」

「違うの、聡美さんとゆうくんが子作りしたのは、私と知り合う前のことなの。そうそう、私とゆうくんが抱っこしてきたこの子たちが、私たちが結婚してできた、私たちの間の双子よ?」

「この子は私とゆうくんの間の子なの。この子は、ゆうくんの最初の子なの。まだゆうくんが聡美さんとか理子さんに会ってない頃にね、いろいろあってお願いして、してもらってできた子なの。あと、いまね、もう1人、妊娠中なの。」

「あ、あの!宮崎さん!じ、実は、わ、私も、先日、妊娠してることがわかりました・・・。」

「え~!ほんと?!おめでとう!!」

「知恵ちゃん!おめでとう!!がんばった甲斐があったね!よかった!」

「それは私もまだ聞いてなかったわ!そうなの?!よかったわね!おめでとう!」

「白鳥さま、ご報告が遅れて申し訳ありません。やっぱり最初に報告するのは宮崎さんに、って思っていたもので・・・。」

「じゃあ私とおそろいね!がんばりましょうね!」

「えええ?!おねえさま、離婚するんですよね?!よかったじゃないですよ!シングルになって子どもできちゃったら、めちゃ大変じゃないんですか?!」

「大丈夫よ?うちの弁護士とか使って、旦那さんから養育費、ふんだくるから。慰謝料もDVってことで上乗せさせたしね。みんなでサポートしていくつもりだし。」

「あのね、私、旦那との間に子どもがいなかったから、別れるにしても、せめて子どもが欲しいと思ってたの。それで・・・」

知恵さんが、恥ずかしそうにうつむきながら上目遣いで私を見てきました。その様子を見た奈良さん、ごくん、と唾を飲んで「ま、まさか、その子って・・・おねえさま・・・宮崎さんと・・・?」

「うん、知恵さんに頼まれてね。もちろん、理子さんとあみさんの了承も得て、だよ?」

「理子さん・・・ホントの奥さんは理子さんなのに、どうしてそんなこと、許してるんですか・・・?まさか、宮崎さんに、なにか弱みを握られたり・・・」

「そんなのないわよ。大丈夫よ。ゆうくんは、みんなを愛してくれるから。」

「で、でも、奥さん3人もいて、みんなを相手してたら、一緒にいられる時間なんて少なくなっちゃうじゃないですか・・・。私、旦那しか知らないけど、男の人って週1回あるかないか、くらいですよね・・・?そしたら、月に1回程度しか、その、できないじゃないですか・・・。」

「あんなの、したいわけじゃないですけど、でも、子供が好きだから、自分の子供は欲しいし子育てもしてみたいけど・・・。でも、宮崎さんみたいに、奥さんとか自分の子供を放置して他の女の人のところに行くなんて、許せないですっ!」

「その質問、実家でも言われたよなぁ。笑」

「宮崎さんね、そんな心配、ないのよ。すごいんだから。」

「すごいって言っても・・・」

「私たち、真美ちゃんが来る前からいつも3人で寝てるし、基本的に毎日してもらってるわよ?真美ちゃんと一緒になってからも、基本はそうよね?」

「え・・・一緒にって・・・で、でも、一度出しちゃったら、次の人はお預けになっちゃわないんですか?!」

「それがね、ゆうくん、一晩に何回もできちゃうの。」

「えっ?!えええっ?!そんなのうそですっ!ありえないですっ!」

「ホントよ?」

「ホントだとしたら、宮崎さん・・・猿なんですか・・・」

「あはは、あのね、誤解しないでほしいんだけど、宮崎が性欲お化けなわけじゃないのよ?できないときはできないで大丈夫だし、でも、してほしいときはちゃんと相手の女性が満足するまでしてくれるの。そういう男性って、なかなかいないと思うわよ?」

「ま、満足するまでって・・・ど、どのくらいですか・・・?」奈良さん、ごく、と唾を飲み込みながら、聞いてきました。

「え?どのくらいって・・・どう答えたらいいんだろ?」

「う~ん、AV並に頑張ってくれるって感じかしら?」

「えーぶいってなんですか・・・?そもそも、あれで満足するって、意味がわかんないんですけど・・・」

「お互い、してあげたり、してもらったりして、気持ちよくなるの。してあげると喜んでくれるし、そういう顔を見るのもうれしいの。」

「そうそう、うれしいわよね。というか、逆に聞いてもいいかしら。美子さんは、旦那さんとのエッチって、どんなふうにしてたの?」

「どんなって・・・えっと、普通だと思うんですけど・・・。キスして、ちょっとお互い触って触られて・・・入れて、出して、みたいな・・・?」

「そうだったのね・・・。美子さんは旦那さんが初めての人だったんでしたっけ?だとしたら、知らなくてもしかたないわよね・・・。でもそれだと、あんまり気持ちよくないんじゃない・・・?」

「気持ちいいなんて、あんまり・・・痛いことも時々ありましたけど、そもそも、そんなにしてないから・・・。」

「でも、離婚したら、次に進むんでしょ?だとしたら、少し知っておいたほうがいいかもしれないわね。」

「あの、ほら、ラブラブなシチュエーションのAVとか、あるじゃないですか。そういうのを見るってどうですか?前に、ゆうくんの妹さんがあまりにそういうことを知らなくて、一緒に見たことがあるんです。そのあと、彼氏ともうまくいくようになったみたいで。真美ちゃんも一緒に見たよね?」

「はい・・・。私も知らないことが多かったので、びっくりでした・・・。」

「さっきも言ってましたけど、AVって・・・なんですか?」

「アダルトビデオよ?見たことない?」

「そんなのもちろん見たことないですよっ!!あれって、そもそも男性が一人でするときに見るものですよね?!」

「そうね、一部の女性は違うかもだけど、基本的には男性視点で男性を意識して作られてるわよね。でも、中には女性が見てもきれいでドキドキするのもあるわよ?そういうのを夫婦で見て、いろんなエッチの仕方、勉強したり、試したりするのにも役に立つと思うわよ。」

「よくわかんないですけど・・・そんなのがあるんですか・・・?」

「あるわよ。見てみる?」

「え?!今見られるんですか?!」

「今すぐってのは語弊があるけど、基本はそうよ、ネットで購入とかできるから。」

「あ、あの、ちょっと、心の準備が・・・。よ、夜にでも、見てみたいんですけど・・・そういうのって・・・できます・・・?」

「いいわよ。じゃあ、ダウンロードしておくわね。私は、女性もね、ちゃんと知識があったほうがいいと思うのよ。ね、理子さん、あみさん。笑」

「そうですね。世の中の見方が変わりますよね~!」

「わ、私もそう思います・・・。っていうか、よっちゃん、私も、一緒に見ていい・・・?」

「は、はいっ!一人で見るのはちょっと恥ずかしいので・・・おねえさまがいてくれると心強いですっ!」

「じゃあ、夜に、一緒に見ましょうか。」

なんか、女性2人でAV見ることになったようで・・・笑。

性的なことに関しては、未だに受け身な女性も多いし、理子さんやあみさんでさえ最初はそうだったらしいことを聞いてるから、正しい知識を持つきっかけがあるのはいいことだと思います。

そんなことを思いながら、聡美さんからココへ来た目的の間取り図を受け取ると、「宮崎さん、事務所の合鍵、あと3つあるから、お渡ししておくわ。福島さんにお渡しして頂ける?自由に入っていろいろ測ったり荷物入れたりしてくださっていいから。」と言われて鍵も受け取りました。

「じゃあ、一度事務所に戻って少し計測してから、家に戻りますね。今日はありがとうございました。真彦くんのことも、よろしくお願いします。」

「弟のこと、よろしくお願いします。」

「わかったわ。あの子も真面目そうでいい子ね。亜美にもいい刺激になってくれそうだし。真美さんも、私たちのことも、もっと身内だと思ってくれていいですから。」

「はい!ありがとうございます!」

そんな挨拶をして、事務所に戻り、水場周りを少し測ってから、帰宅しました。

久しぶりの我が家での暮らし、新メンバーの真美ちゃんは思いのほか愛美さんと話が弾んでいて、食事の支度も、いろいろ覚えたいと積極的に動いてくれて、私の出番がありませんでした・・・汗。

そしてみんなで真美ちゃんを囲んでの我が家で初めての夕食に乾杯!夕食も終わろうという頃、聡美さんから電話がありました。昼に事務所のことで会ったばかりなので、仕事関係の話だろう、と思ってスピーカーモードに。

「宮崎です。聡美さん、今日はありがとうございました。その後なにかあったでしょうか?」

「あのね、その、宮崎さんに、ちょっと来て頂けないかなって思って・・・。あの、理子さんもご一緒に。」

「あの、すみません、俺、今日はもう飲んじゃったんで、車、出せないんですよ。今夜は真美ちゃんが来て初夕食だったもんで、みんなで乾杯してて。」

「あ、うちのほうじゃなくて、今日来て頂いた私の部屋のほうなの。ほら、昼に美子さんとAVの話してたじゃない?それで、ダウンロードして渡せるのかと思ったんだけど、なんかアカウントが登録されたPCじゃないと再生できないみたいで、結局私の部屋で私も一緒に見たのよ。」

え?そっちの話?!スピーカーモード、今更切るわけにもいかないし・・・汗。

「そうだったんですね。それで、どうして俺が・・・?」

「美子さんがね、AVの男性を見て、こんなの変だっていうのよ。こんなに大きかったり延々続けてできたり、何度も出したりって、できるわけない、って。確かに普通の人だったらそうなのかもだけど、そうじゃない人もいるのよ、って言ったんだけど、信じてくれなくて。」

「つまり、AVを見たけどあんまり意味がなかった、ってことですか。」

「そういうことなの。それで、できたら、ホンモノを見せてあげたくて・・・。」

「そういうことでしたか。ちょっと待ってくださいね。」

顔を上げて理子さんを見ると、

「言ってきたら~?私も行く?私でもいいけど、真美ちゃん、行ってみる?せっかくだからみんなとお近づきになるいい機会かも?」

「ええ?!わ、私ですか?!でも、私が行ってなにをすれば・・・」

「う~ん、今朝の聡美さんの家みたいなことになるんじゃないかなぁ・・・。真美ちゃんも参加することになるかも。もしかしたらゆうくんが誰かとすることになるかもだから、それも見届けてきてほしいの。奥さんとしてね。」

「えええ~?!見届け役ですか?!そ、そんな大役、わ、私でいいんですか?!」

「大役って・・・笑。俺、事前に理子さんから許可があった場合を除いて、基本的に奥さんが一緒の時じゃないと他の人としないことにしてるからさ、理子さんが、真美ちゃんでいいって言ってくれるんだし、みんなと仲良くするチャンスかもしれないから、一緒に行こうか?あみさんは一応妊娠中だから、あんまり無理させられないしさ。」

「わ、わかりました・・・。じゃあ私が行ってきます!」

「聡美さん、お待たせしました。私と真美ちゃんで行きますよ。まもなく食事が終わるので、そしたら行きますね。」

「ありがとう。理子さん、いつも無理言ってごめんなさいね。真美さんも、楽しみにしてるわ。じゃあ、待ってるわね。」

「悠司くんも忙しいな。笑」

「ほんとね~。奥さん3人でも普通は大変だと思うのにね。無理しすぎないようにしてね。」

「私たちは、お父さんとあみさんとで、事務所のレイアウトのたたき台、考えておくね。」

「そうだな、それは先にやっておいたほうがいいかもしれないな。あとはネットワークや回線の契約なんかも考えないとだなぁ。文子さんにも連絡しておかないとな。」

「すみません、よろしくお願いします。」

そんなわけで、食事を済ませて片付けをしてから、聡美さんに電話をして向かいました。

「こんばんは~、お邪魔します~!」

「おじゃまします~♪」

「いらっしゃい。いきなり無理なお願いしてごめんなさいね。真美さんも、ありがとう。」

「いえいえ、ちょうどいいタイミングでしたから。」

「私も、もっとみなさんとお話したかったですし。」

「ほんと?じゃあ、いきましょうか。2人は寝室にいるわ。寝室のテレビで見てるのよ。」

聡美さんに続いて寝室に入ると、2人、テレビに向かって座っていました。後ろを向いているのでAVの音で、私たちに気づいていないようです。テレビでは、女性がソファに座っている男性に後ろから抱きしめられて体を弄られながら喘いでいる姿と声が・・・。

そしてベッドの上の2人、テレビのほうを向いている奈良さんを、知恵さんがうしろから抱きしめるように座って・・・というか、知恵さんの手が、奈良さんの胸とスカートの中に・・・?そして、この声、テレビだけじゃない?

「おねぇさまぁ・・・そこ・・・きもちいいっ・・・」

「よっちゃん、ここ、敏感だもんね・・・。」

「あら、2人でお楽しみ中だった?」

「ひあっ!!し、白鳥さま!ち、ちがうんですっ!っていうか、宮崎さんまで!なんでっ?!」

「あっ、宮崎さん!こんばんは~。」

2人のリアクションが違って楽しい。

「あのね、さっきの話なんだけど、美子さん、あのビデオの男性、ヘンだって言ってたわよね。それでね、宮崎さんに来て頂いたのよ。」

「ど、どういうことですか・・・?」

「美子さん、美子さんに、宮崎さんの男性、見てもらいたいのよ。」

「そ、そんな、ヤですよ、男の人のモノをナマで見るなんて・・・」

「そうなの?美子さん、そんなに男性のものを見るのはこりごりなの?次に進むんだったら、もう少し、いろいろ知っておいたほうがいいんじゃない?」

「だって・・・男性って、結局みんな、自分が満足することしか考えてないじゃないですか。」

「たしかに、そういう男性もいるわよね。でも、みんなそうなわけじゃないわよ?」

「さっき見たAVとか、まるで女性同士でしてるヤツみたいじゃないですか。ゆっくり時間かけてて。男性って、出したいだけで、あんなことしないですよね?しかも、ありえないサイズで・・・。それこそこういうのをフェイク動画っていうのよ!って思っちゃいましたよ。」

「さ、聡美さん、いつもの奈良さんと、なんか雰囲気が違うんですけど・・・」

「ごめんなさい、さすがにシラフじゃ恥ずかしくて見られない、っていうから、先にワインを開けて飲んだんだけど、気づいたらけっこう早いペースで飲んじゃってて・・・。」

「そうだったんですね。じゃあ、ちょっと私から、いいですか?奈良さん?」

「な、なんですか?」奈良さんが、ちょっと後ずさるような雰囲気をみせつつ、強がっているような声で返事をしました。

「あの、無理やり見せたりしないですから、そんなに怖がらないでくださいよ。」

「こ、怖がったりなんてしてないですっ!」

「あの、奈良さんの男性イメージって、いま聞いていて、なんとなくわかった気がするんですけど、それって、男性が、女性の意思やキモチを考えないで、自分勝手にエッチなことして、すぐに出して自分が満足したら終わっちゃう、そんな感じですか?」

「程度の差はあるかもですけど、だいたいみんなそんな感じなんじゃないですか?」

「今日、真美ちゃんに一緒に来てもらったのは、真美ちゃんにも話してもらおうと思ったからなんです。」

「え?私ですか?!なにを話せば・・・。」

「真美ちゃんが知ってる俺とのエッチな経験、教えてあげてよ。」

「エッチな経験、話すんですか・・・?は、はずかしい・・・。でも、えっと、私、はじめてを、おにいさんにあげたんですけど、」

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