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体験談(約 21 分で読了)

【高評価】仕事仲間でお姉さんで・・・4(山縣さんの危機と、福井課長)(1/2ページ目)

投稿:2025-02-18 17:04:02

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本文(1/2ページ目)

IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

夕方になって福島さんから連絡があり、部屋におじゃましました。今日はカレーのようです。エプロン姿の福島さんも、かわいいです。それにしても、私はどうしてノコノコ来るんでしょう。「誘われたから来た」というのはその通りだとしても、福島さんの彼氏なわけじゃないし、彼氏になってほしいと言われたわけでもな…

気がつくと、福島さんのベッドで寝ていました。

外はもう明るくなっています。昨日・・・そういえば、福島さんのお仕置きで男の潮吹き?をさせられて意識を失ったのを思い出しました。

音がしたので顔を上げると、体にタオルを巻いた福島さんが、髪を拭きながらバスルームから出てきたところでした。

「あ、宮崎くん、おはよ!」

「おはよう、福島さん・・・昨日はごめん」

「私の方こそ、ごめんね、いろいろ勉強してたら男性を感じさせるAVがあったから、ちょっと真似してみちゃったんだけど・・・ダメだった?」

「いや、すごく気持ちよかったんだけど・・・体力の消耗が激しいかな・・・」

「やっぱりそうなんだぁ、昨日もぱたっと寝ちゃったもんね。」

いや、寝ちゃったんじゃなくて、失神した、っていうんだと思います・・・。

「でも、気持ちよかったならよかった。でも次の日が仕事の平日にはできないね。土曜日限定かな?」

「い、いや、毎週はちょっと・・・。せめて月イチ程度で勘弁してください・・・」

「んふふ、ごめんね、でも、悶える宮崎くん、かわいかったよ♪」

・・・心身ともに、福島さんには手玉に取られてしまってる気がします。それなのに、福島さんならいいかな、と思えるのは、福島さんの裏表のなさのおかげかもしれません。

その日は1日、福島さんと買い物したり食事をしたりして、夕食もごちそうになって、部屋に戻りました。

翌日からは普通に仕事です。話し合った通り、朝は福島さんと一緒に出ました。見られて困ることもないので、会社まで一緒に行ったあとはフロアが違うので玄関で別れました。

気になるのは、山縣さんのことですが、福井課長がうまくなってくれることを祈るしかありません。

様子がわからないので午前中は仕事に手がつかずにいましたが、昼休みにスマホで連絡してみると、とりあえず、表向きは収めてもらえた、とのこと。ただ、妹の家に行ったというのを、信じてない人もいそう、たとえば永野君とか、とのこと。

まぁ、福井課長ができることはそこまでだし、あとは時間が解決してくれるのを待つしかないね、という話になりました。福井課長には私からもお礼のメールを入れておきました。

それからは残業あり、休日出勤ありの忙しい日々が続きます。たまに土曜の夜に福島さんに癒やされたりしながら、山縣さんとも仕事、プライベートで連絡をとっていました。

一ヶ月ほど、そんな感じで仕事とプライベートを続けていましたが、一ヶ月くらい経った金曜日の朝、山縣さんから、「今日は急な部署の飲み会、あんまり気乗りしないけど行ってきます」というメッセージがありました。

福井課長は用事があるとのことで、今日は不参加とのこと。

福島さんにもそれを伝えたら、「じゃあさ、宮崎くんがよかったら、今日わたしたちも飲みに行かない?」と提案されました。

「実は妹が私立大学に合格したみたいで、明日明後日の土日で家族で温泉旅行に行くの。夜に実家に行って泊まろうと思ってるから、理子ねぇと合流してそのまま一緒に実家に行こうかな」とのこと。

「じゃあ、飲み会の会場近くで飲んでれば、合流しやすいかも?」というので、そうすることにして、山縣さんにも迎えに行く旨、伝えました。

事前に山縣さんに確認したお店の近くの居酒屋で2人で飲んでると、山縣さんから。「飲み会終わりました。お店の前で待ってていいですか?今日はなんか後輩男性に絡まれて、早く帰りたいです」とメッセージがありました。

会計を済ませて外に出て、山縣さんの会社の人たちが飲んでたはずのお店のほうに行くと、店の前には誰もおらず、店の脇の路地を入ったところから、揉めるような声が聞こえます。

「やめてください・・・」

「係長、いいじゃないですか。離婚して、初対面の人にお持ち帰りされるくらい溜ってるんでしょ?」

「ち、ちがっ・・・んんん!痛いっ!やめて!!」

「ほら、向こうにホテルあるから、連れて行こうぜ」

「いやぁ!!」

山縣さんと、男性数人のようです。やばい、緊急事態発生のようです。

「福島さん、ここで待っててくれる?」

「ううん、私も行く」

おねえさんのことだし、仕方ない。

声のするほうに駆け出しました。店の裏の路地で、女性が男性2人に絡まれています。女性は山縣さんのようです。

「山縣さんっ!」

私はそのままダッシュして山縣さんに抱き着いていた男に体当たりすると、その男は吹っ飛びました。ラグビー選手ができることは走ることと体当たりくらいですが、ガタイのいい男の体当たりは威力があると思います。倒れこんだところに、そのまま乗っかり押さえつけました。

残る1人は「やばっ!」と声を上げて逃げ出しましたが、どこからかジュースの缶が飛んできて頭にヒット、つんのめって転んだところに、通りがかりの男性が、取り押さえてくれました。

福島さんを見ると、電話をしています。警察を呼んでくれているようです。素早い!

まもなく到着した警察に同行して事情を説明、男性の1人は、永野君でした。同意だったと言い張っていたようですが、山縣さんの手首に強く握ったアザがついていたのと、頬にも殴られたような跡がついていたのが証拠となりました。

さらに私と福島さん、山縣さんの証言が一致していたので、私たちは解放され、彼らは婦女暴行未遂扱い(今は強制わいせつ未遂?)になりそうです。

メンバーがメンバーなので、山縣さんから福井課長の電話番号を教えてもらい、私から連絡を入れたところ、飛んできてくれたので、近くの喫茶店で合流です。

「山縣係長、大丈夫?」

「は、はい、こんな夜遅く、すみません・・・」

「山縣係長が悪いわけじゃないんだから、謝らなくていいわよ。むしろ、永野君と組ませたのがこんなことになるなんて・・・ホントにごめんなさい。」

「それより、宮崎さん、どうしてここに?」

「妹の福島さんと私とで、山縣さんと店の前で待ち合わせてたんです。このあと、福島さんのアパートに送るつもりで。」

「で、山縣さんから連絡があって来てみたらいなくて、裏から物騒な声が聞こえたので、行ってみたらこんなことになっていて・・・。もっと早く着いていればそんなことにならなかったかもしれないのに・・・」

「違います・・・悪いのはあの子たちで・・・宮崎くんのおかげで、助かりました。ありがとうございます・・・。」

「そういえば、あの時、缶が飛んできたけど、あれってなんだったのかな・・・」

「ふふふっ、それは私~!」福島さん、胸を張って言いました。

「えっ!すごいじゃん!コントロールよかったよね?!」

「私ね~、昔、中学までだけど、ソフトボールやってたのよ♪キャッチャーで、遠投も得意だったのよ?」

「そうなんだ!知らなかったよ。女性で、投げるのがうまい人って、投げる系スポーツやってた人以外だとあんまりいないよね。福島さんの知らない一面がまた知れてよかったよ♪」

「秘密にしてたわけじゃないけど、ひけらかす機会も理由もないしね~。でも、思わぬところで役に立ってよかった!」

「そうなのね・・・。じゃあ、2人で山縣係長を救ってくれたのね。ありがとう。」

「それじゃ、私たち、実家に帰るね~。おやすみ~!」

「宮崎くんも、福井課長も、今日はありがとうございました。おやすみなさい。」

2人はタクシーで実家に向かいました。あとに残された福井課長と私、顔を見合わせて、

このあとどうしよう?という雰囲気になりました。

「福井課長はお子さんがいるから、お帰りなんですよね?」と聞くと

「今日はいないの・・・。だから、遅くても大丈夫よ。」

そう言うので、「私もちょっと呑み足りないし、よかったらどこかに飲みに行きませんか?」と誘うと、「そうね、じゃあ、この前のバー、行こうかと思うんだけど、一緒に行く?私、この前はすぐ帰らなくちゃいけなかったから、リベンジしたいのよね。」

というので、お供することにしました。

カランカラン、とドアベルが鳴り、カウンターに座ります。「福井さん、いらっしゃい」

というマスターの声、ちらり、と私の方を見ました。

「マスターこんばんは、この前、2人連れてきた子たちの1人なの。」

「いらっしゃいませ、確か、もう一人は若い女性で、結構酔われてた方でしたね。あのあと、大丈夫でしたか?」と聞かれたので、

「こんばんは。おかげさまで、妹さんが知り合いだったのでそのアパートに連れて行くことができました」

と言うと、福井課長が、こちらを見て、「その設定、まだ続けてるのね」という表情で、にやっと笑いました。

それぞれ頼んだカクテルが届いて、乾杯したあと、福井課長が口を開きました。

「その後、もう一ヶ月だけど、どうなの?山縣係長とは。」と聞くので、「え、メッセージのやりとりはたまにしてますけど・・・。今日がひさしぶりに会いましたけど、それ以外、会ってないですよ?」と言うと、「え?!あなたたち、付き合ってるんじゃないの?!」と驚かれました。

「違いますって。正直に言いますけど、あの日は確かに山縣さんを私のアパートに連れていきましたけど、その晩はそのまま寝かせましたよ。さすがに酔って寝てる女性に手を出す趣味はないんで。」

「それに、翌日は朝から隣の部屋の妹さんが来て、それから一緒にいましたから。」

途中の筋肉まつりの話は端折りましたが、嘘ではありません。

「え~、じゃあ、あの話、作り話じゃなくて、ほぼホントのことだったのね。残念~。山縣さん、宮崎さんと話してるとき、すごく明るくてうれしそうだったのになぁ。恋してる乙女の顔だと思ってたし、いい子だからまた春がきたかな、よかったな、と思ってたのに~」

「確かに仲良くはなりましたけどね。なんか、男性の筋肉が好きらしくて、私がラグビーしてたって言ったら、妹さんと2人で、私の腹筋、撫でて遊んでましたから」

「山縣さんが職場でも明るくなってくれてたならうれしいですけど、逆にヘンな誤解で今回みたいなことになって、申し訳なかったです。」

「あれは完全に永野君が悪いから、私からも会社にも処分は強く訴えるわ。大事な社員が安心して仕事できない職場なんてありえないから。そこは約束するわ。」

「山縣さんは、私にとって大事な友人でもあるので、それはありがたいです。」

「そっかぁ、せっかく初々しい恋バナ聞けるかと思ったのに、友人かぁ。残念~」と言いながら、笑います。

「ところで、福井課長は、今日は早く帰らなくても大丈夫なんですか?」

そう言うと、「うん・・・ちょっとね・・・」といいながら、カクテルに口をつけました。なにかひっかかる物言いです。

「言いにくいことを聞こうとは思わないですけど、酒の勢いで吐き出しちゃってすっきりできそうだったら、話してみませんか?」と言ってみると

「そうね・・・。なんか宮崎さんにだったら話せそうな気がするわ・・・。山縣さんにも内緒にしてね。」

と言うので、「もちろんです。」というと、手元のカクテルを一気にあおり、次の注文をして、それが手元に来て、一口、口にしてから「実はね、」と話し始めました。

「少し前からね、子どもたちと旦那、旦那の実家にいるの。」

「前に一緒に組んで仕事してた男性がいたんだけどね、その人が、不倫で離婚したのよ。不倫した相手はもちろん私じゃなくて別の女性なんだけど。他にも何人か、相手がいたらしくて。」

「奥さんがね、興信所を使って浮気調査して、いろいろ発覚したみたいなの。」

「私はその男性と一緒に何度も出張とかも行ってて、一度だけ、出張先でホテルに戻ったタイミングで、無理やりキスされたことがあったの。もちろんひっぱたいて、それ以上は拒否したし、その後の仕事もあるから、一時の気の迷い、ってことで穏便に済ませたんだけど。」

「興信所が撮影した写真の中に、その写真があってね・・・。撮られてたみたいなの。」

「彼の奥さんにしてみれば、相手の女性たちも同罪で許せないわけで、その中に私も含まれてた、ってわけね。その写真が主人のところに送られてきたの。それで、これはどういうことなんだ!って問い詰められて。」

「無理やりだったし、それ以上なにもない、ただの仕事の付き合いだ、って説明しても、信じてもらえなくて。」

「その男性が、あちこちに相手がいる女たらしじゃ、そのうちの1人と思われても仕方ないのかもしれないけど、あんな男、興味もないのに・・・」

「そうだったんですか・・・」

「キスされた私に隙があった、とか言われたり、その気がなかったらキスされるわけがない、って言われたりしたけど、そんなこといちいち意識してたら、男性と仕事なんかできないわよ。男性のほうだってそうよね?そんなこと、気にしながら仕事する?」

「いや、ないですね。特に興味がない女性には、まったく意識することないですね。」

「そうよね?!今日は、実は主人と話し合いの日だったんだけど、たとえそれだけだったとしても、そんなことされるヤツはいつその先までするかわからない、信用できない、って、信じてもらえなくてね。結局、離婚することになったの。」

「えっ?!そこまでのことですか?!じゃあお子さんたちは?!」

「上2人が女の子だからね・・・旦那の両親から、なにをどう聞かされていたのか、おかあさん汚い、って・・・口もきいてくれなくなって。旦那の実家にいて、そこから学校に通ってるわ。」

「そんな・・・」

「考えてみればね、主人とは、もうずいぶんレスだったし、3人目作ったときも、私がもう1人欲しくて頑張ってもらったんだけど、主人のほうは私に言われて義務的な感じだったから、もう私に魅力を感じることもなくなってたのかもしれないわね。」

「今日は話し合いが終わって、離婚が決まって、むしゃくしゃして一人で飲んでたところに宮崎さんからの連絡があってね。その間はなんとかシャキッとしていられたんだけど、なんか、一人で家に帰るのが辛くて。そんなだから、つき合わせちゃってごめんなさいね。」

「いえいえ、今日はヒマですし、トコトンお付き合いしますよ!」

「じゃあ、ホントに付き合ってもらうわよ~!マスター、同じの、もう一杯お願い!」

「じゃあ、宮崎さん、山縣さんの妹さんとは、どうなの?」矛先が変わりました。

「彼女は、会社の同期なんですけど、新人研修以来部署が違ったんで離れてたんですが、少し前から何度か一緒に飲むことがあって、その直後から、ちょっとしたことで助けたり助けられたりで仲良くなりまして。」

「最初は自宅通勤だったのが、一人暮らししたいっていうので、ウチのアパート空いてるよ、と話してたんですが、私が現場に長く行ってる間に、知らないうちに引っ越してきてて、気づいたらお隣さんだったんですよ」

「隣なんで、朝も一緒に出勤したりで、普通の友達よりは仲がいいとは思いますが、お互い恋人未満、って感じですかね。それも彼女と話して確認してます。」

「へぇぇ、面白いわね。いまどき、なのかなぁ。じゃあ、お互い、束縛もないのね?」

「そうですね。彼女に運命の人が現れるかもしれないし、私に現れるかもしれないし。そういうのもジャマしない、みたいな感じですかね。」

「そうなのね。その、妹さん、福島さんだっけ、すごいわね。」

「私もそう思います。最近、なぜか私は女性と接点が多くて、そういうときに女性の悩みを解決、とまではいかなくても軽減できたことが何度かあって、私はたまたまだと思ってるんですけど、そういう私も評価してくれてるみたいで。」

「そっかぁ。そういうのを認め合える仲っていうのもいいわね。」

そう言いながら、見ると、もうカクテルが空です。

「マスター、もう1パイお願い。」「私も同じの、お願いします。」

「じゃあ、宮崎さんは、まだ彼女いない、って状態なのね?」

「そうですね。以前、何人か仲良くなった女性はいたんですけど、付き合う、ってなる前に、みんな、別の人と結婚することになっちゃって。」

「そっかぁ、それは切ないわね~。」

「福井課長は、今でも美人ですし、学生時代とか、モテてたんでしょう?」そう言うと

「宮崎さんって、ほんとに女性を褒めるのうまいわよね。私なんていいおばさんよ。」

「私、昔から男勝りな性格だから、中学と大学は、男友達はいっぱいいたけど、あんまり告白されるとかは、なかったわ。そういう対象に見えなかったのかも。女子高だったから、女子からはずいぶん告白されたけど。」

「男から見ると、女子高のそういうのってドキドキ感ありますけど、女性にとってどうなんですかね」

「どうなんだろ?好みだと思うけど、かわいい女子もいるし、愛でたい気持ちになる子もいるけど、私はそこまでかなぁ。いわゆる、性的な対処にはならない感じね。」

「でも、合宿とかあると、女子同士でしてる子は必ずいたわね。隠れてしてはいるけど、みんな知ってる、みたいな。私もちょっとドキドキしながら覗いちゃったことあるわぁ。たしかに、キレイよね、お風呂で見るのと違って、そういうときの女性の裸とか、女性同士絡んでるのとかって。」

「でも、中には、女子同士のレイプまがいな話も聞いたことあるわよ。道具使って、みたいなね。でも、男性が絡まないと、何をしようがあんまり問題視されなくて、逆に放置されてた感じがあったわ。」

「学校の教師もその高校出身の女性教師が多かったから慣れてるんでしょうけど、考えてみたらそれもコワイわね。」

「はぁぁ。男子からは想像もできない世界ですね」

「宮崎さんの学生のころは?」

「私は高校からラグビーしてて、部活一辺倒の生活でしたから、女っ気はなかったですね~。」

「大学の時、1度だけ彼女ができたことがあって、私は初めての彼女でぞっこんだったんですけど、合宿中に、寂しがってる彼女のフォローするフリをして寄ってきた後輩に寝取られて、彼女のアパートに合宿のお土産を持っていた日に、振られましたよ。」

「だから、女性は離れたらダメなんだろうなって思っちゃってますし、臆病にはなりましたね。」

「そっかぁ、それは切ないわね。でも、その程度の彼女だった、ってことでもあるのかな。きっと別れて正解だったのよ。そんな女性ばっかりじゃないから、安心してね。」

「そうかもしれないですね。」

思った以上に福井課長と話がはずみ、気づくと日付も変わり、いい時間になってきました。福井課長、いったい何杯飲んだんでしょうか。チェーサーはほとんど減ってないし、つまみも食べずに、飲み続けてます。

「ごめんなさい、ちょっとお手洗いにいってくるわね」

そして戻ってきた福井課長、フラフラしてます。お会計をして、外に出ました。

福井課長、思った以上に足元がフラフラしています。

「大丈夫ですか?歩けます?」そう言って腕を肩に回してもらって支えると

「ごめんなさいね。私、いつもはこんなに酔うことないんだけど」

「ストレス抱えて飲んでるからじゃないですか?送りましょうか?タクシーつかまえますか?」

「うん・・・。それより・・・お願いがあるんだけど・・・」

「なんでしょう?福井課長のお願いならなんでもききますよ。」

「ホント?ほんとにいいの?」

「もちろんです。」

「じゃあ・・・今夜・・・一緒にいてもらってもいい?」

「えっ!」

「ごめんなさい、やっぱり今のなし、こんなおばさんに言われても困るわよね。」

「いえ、おばさんだなんて、むしろご褒美なんですけど。大丈夫ですよ。私を頼ってもらえるなら、うれしいです」

「お世辞でもうれしいわ・・・。ありがとう。」

「いえ、お世辞じゃないです。福井課長、ウチの会社の前の藤原課長と並んで、かっこいい女性です。憧れます。」

「こんな弱音吐いてるのに?」

「だから人間味があっていいんです。完璧超人だったら、ちょっと引きます。」

「そうね・・・。宮崎さん、ほんとに女性に優しいのね。」

「優しいのは美人にだけです。」

「それ、世の女性が聞いたら、怒られそうね」

「だから、美人にしか言いません♪」

「じゃあ・・・宮崎さんのやさしさに、甘えてもいい?」

「もちろんです。じゃあ、どこに行きましょうか?私の部屋でもいいですけど、狭いですし、福井課長の家も、ご近所さんとか、誰かに見られたら困りますよね・・・。確か近くに、ホテルがあったと思うので、そこでもいいですか?」

「うん・・・歩くのも辛いし、そこでお願い。」

福井課長を支えながら、裏路地に入り、その先にあるラブホテルに入りました。

部屋に入ると、福井課長をベッドに腰掛けさせて上着を脱がせて、水を汲んで「福井課長、お水です」と持っていくと、「ありがとう・・・。」と言ってそれを一気に飲み干すと私の首に抱きつき、そのままベッドに倒れ込みました。

「ちょ、ちょっと、福井課長?!」と呼びましたが、寝息を立てています。

「せ、せめてスーツ脱ぎたい・・・」と思いましたが、首に絡みついた腕が離れません。

なんとか上着だけは脱ぎ、あとはあきらめて、そのまま福井課長の隣に横になると、酔ったせいか急に眠気が襲ってきて、まもなく意識を手放しました。

シャワーの音で、目を覚ますと、隣に福井課長はいませんでした。

ベッドに腰掛けて、冷蔵庫の缶ビールを飲みながら待っていると、シャワーの音が止まり、バスローブをまとった福井課長が出てきました。

「あら、起きてたのね。ビールいいな、私にももらえる?」

と言うので、冷蔵庫からもう1缶ビールを取り出して、乾杯しました。シャワーで上気した頬が色っぽくて、私のモノがむくり、と立ち上がります。

それを隠そうと、ビールを飲み干して、「私もシャワー浴びてきますね。」そう言って、シャワーを浴びにいきました。

頭を洗っていると、ガチャ、とバスルームのドアが開く音がします。目を開けられないので「福井課長?」と聞くと、なにも言わずに後ろから、抱きついてきました。私の後ろでしゃがんで、抱きついてきたようです。

背中にふんわり押し付けられている膨らみに、意識が引っ張られます。さっき起き上がった私のモノが、8割方大きくなりました。

「ふ、福井課長・・・」

「宮崎さん、ほんとに一緒にいてくれただけなのね。やっぱり私じゃダメだった?」そう言うので、シャワーでシャンプーを流すと、福井課長が私のモノに手を這わせてくるのが鏡越しに見えました。

「ここはちゃんと反応してくれるのね。うれしいわ・・・っていうか、なにこれ?!ちょっと・・・ちょっとじゃないわ、大きすぎない?!」

「福井課長、いいですか?」そういって、私はタオルで顔を拭いて、福井課長の手を取って立ち上がって振り向きました。私のモノも、勢いよくブルン、と揺れます。

「な、なに?」私が振り向いたので恥ずかしくなったのか、胸と股間を手で隠しています。

「昨日、酔って寝てる女性に手を出す趣味はない、って言いましたよね?」

「たとえ、こんなになってもです。」そう言って、福井課長の手を取って、私のモノに導きました。

福井課長は恐る恐る両手で私のモノを握り、「すごい・・・長いし、太いし・・・先っぽの大きさ・・・なにこれ・・・。それにすごく熱い・・・。こんなの見たことないわ・・・」

「でも、起きてて、その気になってる美人に、手加減はしませんよ。いいんですね。」そう言うと、福井課長が、こくん、と頷いたので、抱きしめて、キスをしました。

急にキスをされてびっくりした顔の福井課長でしたが、舌を差し込んで口の中を舐め回し、胸に手を当ててそっと撫でているうちに、鼻から吐息が漏れてきました。でも、私のモノを掴んだ手は離すことなく、逆に扱いてきます。

福井課長を立たせたまま、乳首を吸い、お尻と秘所に手を這わすと、「んんっ!」と声を上げました。股間はすでにしっとり潤っています。指でクリを撫でると、「はああっ!!そこ、気持ちいいっ!」と言いながら、私にしがみついてきます。

クリを撫で続けながら、もう片方の手で秘所の中に指を差し込んでみると、中は熱々です。福井課長の前に跪いて、指を中に入れたまま、クリを舌で舐めました。

「あっ、ああっ!それ気持ちいいいっ!!ああああ!」と声をあげてくれます。

指を2本にして、奥のザラザラした部分を見つけてそこを擦り上げながら、舌でクリの先を舐めながら強く吸い上げると。

「ひいい!!それダメぇ!感じ過ぎちゃう!ああああ!!イクイク、イクぅぅ!!」と叫びながら、腰をガクガクさせて、崩れそうになるのを抱きとめました。

「まだこれからですからね。」そう言って、福井課長をお姫様抱っこで抱き上げて、「続きはベッドでしましょう」そう言って、連れていき、ベッドに横たえました。

バスローブで軽く体を拭いた後、正常位のかたちで、向かい合いました。

「入れますよ。いいんですね。」「ええ、お願い・・・」

合意がとれたので、持参したゴムをつけて、挿入します。

「ひいい!!!おっきいと思ってたけど、やっぱりおっきい!!おっきすぎるう、ひろがっちゃううう!!イイイイ!!イクぅぅぅ!」入れただけでイッてくれました。しばらく入口付近で抽送を繰り返して、何度もイッてもらいつつ、

「まだ半分なので、残りも、いきますよ」というと、驚いた顔で後ろを振り向きましたが、構わずじわじわと入れていきました。

「ああああ!!!!そんなとこ、入ったことないいいい!!ダメぇぇぇ!!おかしくなるぅぅぅぅ!!」と叫んでいましたが、8割方入れたところで奥にぶつかったので動くのをやめ、

「大丈夫です、これでほとんど、入りましたから」そう言うと、一瞬安心した顔でこちらを見たあと、

「んんっ・・・な、なんか、奥、奥がヘンっ・・・ひああっ、なんか、来るっ!」と声を上げ、腰を動かします。その動きで、奥が擦れます。

「ひああ!動かしちゃだめぇ!!奥が擦れておかしくなるっ!」といいますが、

「動いてるのは福井課長の腰ですよ。私は動かしてないですから」と言うと

「だって、だって止まらない、腰が止まらないの、ダメ、これダメぇぇl!!またイクぅぅぅ!!」

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