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【高評価】奥さんが増える?!・・・6(男性グループにいたのは・・・)(1/3ページ目)
投稿:2025-12-08 14:36:49
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私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…
次に目覚めるともういい時間。真美ちゃんは気持ちよさそうに寝ています。いつものようにキモチよく起こさなくちゃ。ということで、クリに吸い付きつつ唾で濡らした指を挿入して、Gスポットを刺激。「ひあああっ!!なにっ!!お、おにいさんっ!!!あああああ!!!ダメダメダメえええぇぇ!!!!イッちゃいます…
大浴場に向かう途中で玄関の前を通ると、駐車場に車が数台止まるのが見えました。ちょうど男性グループが到着したところのようで、車から荷物を下ろしたりしているのが見えました。ちらっと見ると、なんか見たことある人がいたような・・・。あと、ワンピース姿の女性が1人見えます。あれ?
「あれ・・・?」真美ちゃんも、なにか気になったようでしたが、見えなくなったらしく、気を取り直して、レストランへ。
部屋番号と「宮崎様」と書かれた6人掛けのテーブルに座ると、すでに用意された料理に続いて、温かい料理が運ばれてきました。
「乾杯する?」とあみさんが言うので、私は生ビールを、みんなもそれぞれ飲み物を注文して、あらためてかんぱい~!
のんびり食事をして、そろそろ終了、部屋に戻ろうとしたタイミングで、さっき玄関で見かけた男性グループがレストランに入って来るのが、私の座った位置から見えました。年配の男性数人に混じって、比較的若い男性が1人と女性が1人います。
あれ?男性グループって言ってなかったっけ・・・?女性はまだ若く、学生っぽい感じです。年配の1人と若い男性、見たことがある気がする・・・どこで見たんだっけ・・・?
「あれ・・・?」今度は美樹さんが、入ってきた人を見て言いました。
「もしかして、美樹さんも、お知り合い、いました?」と聞くと、
「あまり会ったことがないから自信はないんですけど、よっちゃんの旦那さんみたいな気がして・・・。」
それを聞いて、思い出しました。若い男性、奈良さんの旦那さんだと思います。あと、年配の人たちの中の1人、伊吹部長です。あみさんに、ひそひそとそれを話すと、たしかにそうだと思う、とのこと。うわぁ・・・もしかして、そういう集まりですか・・・汗。
食事を終えて、部屋に戻るときに、真美ちゃんが男性グループを見て、また「あっ!」と声を上げました。向こうも、真美ちゃんに気づいたようで、驚いたような顔をしたあと、顔を背けるようにうつむきました。
廊下にでてから、「真美ちゃん、どうしたの?」と聞くと、「あの、部屋に戻ってから話します。」というので、とりあえず部屋に戻りました。真美ちゃん、なにやら眉をひそめて深刻な顔をしています。
「真美ちゃん、さっきの話、聞いてもいい?」と声をかけると、こくん、とうなずいて、話し始めました。
「さっきの男性たちの中に、女性が一人、いましたよね。っていうか、女性の格好をしてた人・・・。あれ、たぶん、私の弟です・・・。」とまさかの発言。
「えええ?!なんであんな格好でこんなトコに?!」
「わかんないです・・・。ほかの人たちは知らない人だし・・・。」とのこと。
「とりあえず、わけありっぽいわね。他の人たちの組み合わせを見ると。」
という冷静なあみさん。
「ゆうくん、あみさん、何かあったの?」私が上げた声に、理子さんが寄ってきました。理子さんには真美ちゃんの話が聞こえてなかったみたいでした。
「奈良さんの旦那さんと伊吹部長がいたんだよ。あと、女性が1人いたと思うんだけど、真美ちゃんが言うには、真美ちゃんの弟さんらしいんだ。」
「何その組み合わせ?!ってか、最初の2人が一緒ってことは、そういう目的の団体なの?!ってか、弟さんが女性の格好してたってことは・・・そういうことなの?!」
「あ、あの、そういう目的って・・・?」真美ちゃんが聞きます。逆に真美ちゃんは例の2人を知らないんでした。気になるよね・・・。
「あのね、真美ちゃん、さっき言った伊吹部長と奈良さんの旦那さんって、男同士でラブホテルから出てきたのが目撃されてるの。だから、男同士でするのが趣味なんじゃないかと思ってるの。」
「そ、そういえば、よっちゃんもそんなことを言ってた気が・・・汗。でも、どうして悠司さん、よっちゃんの旦那さん、ご存知なんですか?」
「あのね、聡美さんのところで保育士さんの面接をするって言って立ち合ったの。その時、奈良さんにお会いしてね。」
「ご主人が海外単身赴任だっていうからどこの国か聞いたら、GPSアプリで居場所を確認してくれたんだけど、表示された場所が隣町のラブホテルだったの。」
「アプリの間違い、ってことは・・・?」
「奈良さんもそう言って、聡美さんと一緒に確かめに行ったのよ。そしたら、ホテルから出てきて、ホテル前でキスするのも確認したの。その時の相手がね、ゆうくんの会社の伊吹部長って人で、その人もさっきの中にいたの。」
あみさんはそう言って、そのときの写真を美樹さんに見せました。
「やだ・・・ホントだ・・・。よっちゃんが言ってること、よく意味がわかんなかったんですけど、ホントだったんですね・・・。」
「そうなんです。で、私達が確認したのはそこまでで、その先のことは、聡美さん、白鳥さんが調査してくださってて、事実だったみたいです。」
「男性同士でするなんて・・・。悠司さん・・・悠司さんも、男性としてみたいと思うんですか・・・?」
「俺?!俺はさすがに、今のところ、そういう趣味はないよ!そもそも、女性は抱き心地が違うしさ、かわいい声であえぐ女の子だから抱き甲斐があるわけだしさ・・・。」
「そ、そうですよね・・・すみません、ヘンなこと聞いちゃって・・・。」
「それより、真美ちゃんの弟さんのほうは?真美ちゃん、弟さんで間違いないの?」
「はい・・・。弟には、緊張してるときに耳を搔くクセがあって・・・。ちょうどその仕草をしてたときに目が合ったんです・・・。でも、なんで女装なんて・・・。」
「大学に行くようになって、環境が変わって、なにかヘンな刺激とか、友達とかができて、目覚めちゃったのかな・・・。まぁくんが・・・あんな子になっちゃうなんて・・・」
「でも、さっきのメンバーはほとんどが年配だったし、そういうメンバーに引き入れられる理由というか、せざるを得ない理由があったのかもしれないわよ。弟さんのせいじゃないかもしれないんだから、最初から弟さんを責めないほうがいいんじゃないかな・・・。」
「あみさん、ありがとう・・・。でも、そんな理由、思いつかないです・・・。」
たしかに、誰もそんな理由も思いつかず、無言になってしまったところで、部屋のインターフォンが鳴りました。
「誰だろ、私出るよ。」
入口に近いところに座っていた理子さんが立ち上がって、部屋の入口に行きました。
「はい?」
「あの、鈴木まさひこといいます・・・。あの、ここに、姉の鈴木真美がいませんでしょうか。もしいたら、少し姉と話をさせていただきたくて・・・。」
「真美ちゃん、噂をすれば、まさかの弟さんだよ?!入れていい?」
真美ちゃんはじめ、皆が頷き、理子さんはドアをあけました。
「どうぞ、入って。」
「すみません・・・。」
と入ってきたのは、真美ちゃんを小柄にしてショートカットにしたような美少女でした・・・。さっき見た女性の格好をしていた人で、弟さんなのでしょう。食後、部屋で浴衣に着替えてきたようです。背が高めの真美ちゃんに比べて、背が低く、小柄で華奢な体つきです。
「あの、おくつろぎのところ、申し訳ないです・・・。姉を見かけたので、少しだけでも話をさせていただきたくて・・・。」
「ちょうど今、弟さんの話をしていたところだったの。まさひこさん、と言うのね。どんな字?」
あみさんが、会話を誘導してくれてます。ありがたい。
「あの、真実の真に、ひこはふつうの彦で、真彦です。」
「お姉さんが連絡を取ろうとしてもとれなかった、ってすごく心配してたの。大学には通ってるのね?」
「はい、伯父との約束で、N大の医学部に通っています。伯父の家から、通える距離なもので・・・。」
「そうなんだ、優秀なのね。実は私たち、お姉さんの真美ちゃんからも、弟さんの事情は知ってる範囲で教えていただいていて、できたら連絡をとりたい、って思ってたところなの。来て下さってありがとう。」
あみさんがにっこり笑うと、弟さんは、恥ずかしそうに顔を赤らめて、ちょっと下にうつ向きつつ、耳を搔きました。
「ごめんね、じゃあ、真美ちゃん、弟さんとお話する?私たち、席を外したほうがいい?」
「いえ、できれば一緒に聞いて頂きたいです。特に、あみさん、理子さん、おにいさん、お願いします。まぁくんも、いいよね?」そう言うと、今度は弟さんのほうを振り向きました。
「まぁくん、来てくれてありがと。おねえちゃん、ほんとにうれしいよ。でも今までどうして連絡くれなかったの?」
「ねぇちゃん、ごめん。伯父さんに、連れられて行った日に、スマホは取り上げられて・・・。連絡も禁止されてたんだ・・・。」
「禁止って・・・。それで、伯父さんのところで、大丈夫なの?困ってないの?」
「衣食住と大学での勉強っていう意味では、困ってないよ。学費もちゃんと払ってもらえてるし、大学にも通えてる。食事もちゃんとしてるし・・・。スマホも、連絡用のは別に持たせてもらってる・・・。ただ・・・」
弟さんが、くちごもりました。ちらちら、と私たちのほうを見ます。
「実は俺たち、真美ちゃんの弟さんが、困ったことに巻き込まれてるんじゃないか、って心配してるんだよ。今日一緒に来てる他の男性たちなんだけど、男同士でするのが趣味な人たち、だよね。それに、さっきは真彦くん、女性の服装してたよね。自分からしてるなら傍からいうことはないけど、もしかして、させられてるの?」
弟さん、目を見開いて私を見て、他の人にも目を移して、皆うなずくのを見ると、肩を落として、話し始めました。
「もうある程度ご存じだったんですね・・・。ねぇちゃん、僕さ、伯父さんたちに、大学に通うとき以外、女装させられてるんだ・・・。家の周りには知ってる人はいないけど・・・いつまでも慣れないし、最初は、ほんとにイヤだったんだ・・・。」
「・・・そんなこと、断れなかったの・・・?」
「伯父さんの言うことを聞く、っていうのが学費を払ってもらう条件だったから・・・。イヤだなんて、言えなくて・・・。それに、逆らったら・・・」
そこで、弟さんの体つきが、妙に女性っぽいことに気づきました。
「真彦くん、もしかして、女性ホルモンも服用させられてる?」
「は、はい・・・。最初はサプリメントだから飲め、って言われて飲んでたんです・・・。それが、しばらくしたら、なんか、自分の体が、変わってきたような気がして・・・。気づいたときには、胸がだいぶ大きくなってしまってて・・・。飲みたくなかったんだけど、毎朝、伯父の前で飲むことを強要されていて、断れなくて・・・。」
「僕・・・このままだと、ほんとに女みたいになっちゃうんじゃないかと思って・・・。」真彦くん、泣きそうになってます。
「そんな・・・」
それにしても、抵抗もせずに飲み続けるているのも、気になります。さっき、なにか言いかけたみたいだし。同じことを思ったのか、あみさんが聞きました。
「もしかして、言うとおりにしないと、なにかされたり、してるの?暴力とか・・・?」
「・・・実は・・・、はい・・・。拘束されて、伯母に鞭で背中を打たれて、あの、お、お尻に・・・うう・・・」
「そんなひどい・・・ひどすぎるよ・・・」
「それで、今日は?どうしてここに来ることになったの?」
「あの、伯父と伯母から、仲間の集まりがある日で、みなさんにお披露目するから、皆さんと先に行ってろ、って・・・。」
「じゃあ、伯父さんと伯母さんは、あとで来るってこと・・・?」
「うん・・・なんか、時間を決めてて、それに合わせてくる、って言ってた・・・。」
「今日の大浴場貸し切りのことじゃない?もしかして、男湯で・・・やらかすつもりなのかしら・・・。」
「ねぇちゃん・・・僕、もうイヤなんだ・・・。医大に行きたい一心で言うこと聞いてきたけど、もう嫌だ・・・。でも、ビデオも撮影されて、言うことを聞かないと全部公開するって言われて・・・。」
弟さん、そう言うと真美ちゃんに抱き着いて、泣き出しました。
もともと華奢なのだとは思いますが、その背中も丸みを帯びて、ほんとに女の子のようです。
そして襟の後ろに目をやったとき、赤いみみずばれのようなものがあるのが見えました。
「真彦くん、首の後ろ・・・それ、さっき言ってた、鞭の痕?」
「は、はい・・・。外からは見えないように、首から下は隠れる服装をしてるんですけど、お見苦しいものを見せてしまって、すみません・・・。」
「ま、まぁくん・・・ひどい傷・・・ちょっと、ちゃんと見せてもらってもいい?」
「うん・・・ねぇちゃんがいいなら・・・あ、でも・・・。」
なにか、ためらっています。
「真彦くん、みんな男性のハダカ、ちゃんと見慣れてるから大丈夫よ。」
「わ、わかりました・・・」
真彦くんは、そう言って、浴衣を脱ぎました・・・。先に見えてきた胸、女性ホルモンのせいか、すでにAカップを超えるサイズな気がします。そして・・・履いていたのは女性用のショーツ・・・ってか、あれ?!股間は?!男のモノは?!
「まぁくん?!も、もしかして手術で取っちゃったの?!」
「ち、違うよ!これ、後ろのほうにかくすようにしてるんだよ・・・女の服装のときに、男のモノが目立つと困るからそうしろって言われて・・・」
そこまでさせられてるとは・・・汗。
傷はもっぱら背中で、胸のほうやお尻には傷はほとんどありません。鞭をふるうという伯母さんの好みなのでしょうか・・・。前から見る限り、ほぼ完全に美少女のハダカです。
「ひどいね・・・この傷・・・。傷が重なったところとか、ケロイドになってるわよ・・・。っていうか、傷をつけては手当てして、って繰り返してる感じかもしれないわね。」
「逆に、前から見たら、ほんとにきれいな女の子ね・・・。」
「すごいよ・・・ショーツの上からも女の子のモノみたいに食い込んで・・・」
「女性ホルモン、服用してるって言ってたけど、体形の変化以外に、変わってきたことってあるの?」
「あの・・・女性に・・・勃たなくなって・・・。最初のうちは、この、うしろにはりつける、タックっていうんだけど、それをしたままできれいな女性とか見たり、刺激されると固くなって辛かっただけど、今は、ぜんぜん変化しなくて・・・。」
「そこまで変わるんだ・・・。恋愛感情は、今でも女性相手なんだよね?」
「それもよくわかんなくなってて・・・。伯父と伯母に、お尻を攻められて、イカされちゃうようになってから、タックを交換するときに、一人でしてみても、高校生のころみたいにイケなくなっちゃって・・・。もともと女の子に興味もなかったけど、大学でも、美人の同級生、結構いるんだけど、露出の多い子とか見てもぜんぜん興味が湧かないくて・・・。」
「そうなんだ・・・。辛いね・・・。それで、今日はこのあと、どうする予定なの?」
「伯父伯母がまもなく来るはずなので、そのまま貸し切りの大浴場に行くって言われているので行かなきゃ・・・。たぶん、一緒に来た人たちに、いろいろされちゃうんだと思うんだ・・。来る途中も服の上からいろいろ触られて・・・。行きたくないけど、行かないと、また伯父と伯母になにをされるか・・・。」
「来る途中でも、スカートの中に手を入れられたりして、ずっともてあそばれて来てて・・・。これがずっと続くと、僕、おかしくなっちゃうんじゃないかって・・・。怖いんだ・・・。」
そんな話をしていると、貸し切り予約した時間が近づいてきました。
「ぼ、僕、そろそろ行かなくちゃ・・・。」
「真彦くん・・・。そうだ、せめて、連絡先、交換できる?お姉さんね、結婚というか、この宮崎さんの、お嫁さんになるつもりなの。籍は入れないんだけど、一緒に暮らすのよ。それを真彦くんに連絡したいと思ってたのよ。」
「えっ!ねぇちゃん、そうなの?!」
「うん、うちによく遊びにきてた、友達の優子ちゃんって覚えてる?あの子のおにいさんなの。あのね、私ね、中学時代からおにいさんのこと、ずっと好きで、やっと会えたから、もう離れたくないって思ったの。今の私の身内はまぁくんだけだから、せめてまぁくんには祝福してほしいなって思ってて。」
「優子ちゃんって、あの?!かわいいお姉さんだったよね・・・。僕、遊んでもらって、ずっと大好きだったんだ。優子ちゃん、どうしてるの?」
「優子ちゃん、昨日結婚式だったのよ。それでおにいさんが奥さんたちを連れてこっちに帰っててね、一緒に旅行に来たの」
「優子ちゃん・・・結婚したなんて・・・。え、でも、奥さんたちって・・・、ねぇちゃん、結婚するんだよね?籍入れないって、どういうこと?」
「あのね、こちらの理子さんが、籍を入れた正式な奥さんなの。でね、私は理子さんの姉なんだけど、私も、籍は入れてないけど、同居してて、奥さんなの。真美ちゃん、私と同じように、籍を入れなくてもいいから一緒に奥さんの1人として暮らしたい、って言ってくれてね?いまね、そのお試し期間なの。」
「そんな、何人も奥さんがいる人となんて・・・。ねぇちゃん美人なんだから、もっとちゃんとしたいい人がいると思うのに・・・」
「真彦くんがそう思うのはわかるわ。私もね、最初はそう思ったの。でも、ここ何日か、3人を見てたんだけど、これはこれでアリなんだって思えたわよ?宮崎さんは、3人とも誰も差別もしないで仲良くしてるし、3人とも満足させてあげてるし、奥さん同士もすごく仲良しなのよ?だから、真彦くんも、もう少し長い目で見てあげてほしいの。」
「そ、そうなんですか・・・。なんか、想像できないけど・・・。」
「あ、そろそろ時間・・・。僕、行かなきゃ・・・。」
のろのろと立ち上がったので、まずは連絡先の交換をしました。スマホで連絡を取れなくなったときのため、大学のメールアドレスも教えてもらいます。
「このまま行かせるのは忍びないけど、俺たちにできることなんてないよな・・・。」
「私たちももう大浴場に行かなきゃね。せっかく貸し切りにしたんだし。」
「じゃあ、せめて大浴場の前まで、一緒に行きましょうか。」
そして部屋を出て大浴場に向かっていると、前を、中年の男女と、小学生か中学生くらいの男の子2人が歩いていて、大浴場の男湯に入っていきました。
「え?!女の人も入っていったけど?!」
「あれが伯父と伯母です。子どもたちは・・・もしかしたら、僕と同じで、いろいろされちゃうのかも・・・。」
「そうだ、とりあえずさ、私たちも女湯、貸し切りにしてるし、そっちで真彦くんをかくまうって、どう?」
「かくまうって言っても、一時的なものでしかないよ?俺さ、間違えた振りして、男湯、ちょっと覗いてくるよ。真彦くん、俺達は女湯のほうを貸切ってるから、ちょっとだけ、一緒に行って、少しでも時間稼ぎしてみる?最悪、トイレに行ってて遅れてすみません、くらいでなんとかならないかな。」
「わ、わかりました・・・。じゃあ、ちょっとだけ・・・あまり遅れると、また怖いので・・・」
「じゃあ、とりあえず先に女湯に入ってて。」
そう言って、みんなに女湯に行ってもらい、先に男湯に入っていった人たちが脱衣所からいなくなるくらいの間を置いてから、男湯のほうをそっと覗いてみました。脱衣所には、さっき入った4人、もういません。内湯から見られないようにそっと内湯につながるドアに近づき、少しだけ開けて中を見ると、男の子が、男たちに囲まれて、洗われているというより、弄られているのが見えました。
男の子がか細い声で「もうやめて・・・」と言っているのが聞こえました。違う方には、女性にお尻に指を入れられ、叩かれながら、泣きながら男のものを咥えさせられているのが見えました。ビデオカメラを回している人もいます。
そっと男湯を出てから、あらためて女湯へ。あれ?みんな、脱いでる?!真彦くんがいるんだけど?!
「あ、おかえり、どうだった?」
「ひどかったよ・・・あそこに真彦くんを行かせるのはしのびないんだけど・・・」
「ってか、それはそれとして、なんでみんな真彦くんの前で脱いでるの?!」
「勝手にこんなことしてごめんなさい。私が脱ごう、って言ったの。だって、さっき、真彦くんのハダカ、みんなで見ちゃったでしょ?女性に反応しないって言ってたし、ちょっと心配になっちゃって、せめて私達のハダカを見せてあげて、それでどうなるかも確認したかったの。」
そう言われて、真彦くんを見ると、タックは外していましたが、やっぱり勃たないようで、ささやかな男性器が、うなだれていました。それを含めてすら、どう見ても少女です・・・。
あれ?なんかあんまり怒る気が起きない・・・。
「とりあえず、このままだと風邪をひくといけないから、お湯に入ろう。真彦くん、間違えて女湯に入ったら、女性たちに引きずり込まれて一緒に入らされたことにしちゃおうか。」
そう言って、私も浴衣を脱ぎハダカに。
「え・・・す、すごい・・・。」
「え?なにが?ほら、真彦くんも、行くよ。」
呆然と立ち尽くしている真彦くんの手を引いて、半ば強引に、内湯に連れて行きました。それぞれ、体を洗い始めます。
私も真彦くんと並んで体を洗っていましたが、華奢な女の子と並んで体を洗ってる気がして、なんか犯罪的な妙な気分になってきて、あまりそっちを見ないようにしていましたが、たまに視線をそちらに向けると、真彦くんも、チラチラと私のほうを見てきていることに気づきました。おっさんのハダカ、なんか気になる?
「どうしたの?俺の体に、なんかついてる?」
と聞くと、こくん、とうなずいて、
「あ、あの、すごいのがついてるなって・・・」
すると、後ろからあみさんが抱き着いてきて、
「すごいでしょ、ゆうくんの。これでみんなを満足させてくれるのよ。だから、奥さんが3人いても大丈夫なの。」
そう言いながら、乳首を爪でカリカリしつつ、私のモノの先をボディソープでくるくるしてきました。一瞬で、私のモノはかなり勃起状態に・・・汗。
「あ、あみさん・・・気持ちいいけど、体が洗えないです・・・」
さすがに、ほかの人に見られながらするのが気になって、真彦くんのほうを見ると、モノが勃起状態に?!何に反応したんですかっ?!
「あ・・・僕の・・・」
真彦くんも、自分の体の反応に驚いているようです。
「最近は、伯母や伯父に無理やり後ろからされて勃たされる以外で、勃ったこと、なかったのに・・・。」
と恥ずかしそうに言いながら、私のモノから目が離せないようです。
「え、ゆうくんの、触ってみたいの?これでもまだ100%じゃないのよ?ゆうくん、触らせてあげてもいい?」
「あみさんが言うなら、い、いいけど・・・。」
そういうと、真彦くんは私の前に来て、おずおずと、私のモノを触ってきました。時々上目遣いにして、両手で撫でたり握ったりこすったり・・・。
男性に触られるとか、考えただけで鳥肌が立つはずなのに、目の前にいるのは美少女にしか見えず、その美少女が、恥ずかしそうに私のモノを触ってるシチュエーションです。
やばい、やばいです。
あっという間にフル勃起状態になりました。
と思ったら、真彦くんが、「ああっ」と声を上げたと思うと、私の足に、なにかがかかりました。見ると、白濁が・・・。真彦くん、触りもせずに、出ちゃったみたいです・・・。
というか、私のを触ってて出ちゃったの?!
「ゆうくん、なにやってるのよ・・・よりによって、男の子に触らせるとか・・・」
真彦くんが上げた声を聞いて、理子さんたち、他の女性たちが集まってきました。
「え?!ち、違うって!あみさんが、俺のモノを真彦くんに触らせてあげてっていうから・・・触らせてたら、真彦くんが暴発した・・・。」
「ええっ!まぁくん、おにいさんの触ってて・・・イッちゃったの・・・?」
「真彦くん・・・男性に・・・反応するようになってたってこと・・・?」
「ご、ごめんなさいっ!き、気持ち悪いですよね・・・。ぼ、僕、もう行きます・・・。」
と泣きそうな顔で言うと立ち上がったので、
「真彦くん、そんなことないから。大丈夫だから。」
そう言いながら立ち上がり、抱きしめて頭を撫でると、真美ちゃん、あみさんも、真彦くんを抱きしめて、背中をさすったりして、落ち着かせます。
と、そのとき、隣が騒がしくなりました。バタバタと走る音と、叫ぶ声、怒鳴る声。
「俺、ちょっと見てくるよ!」
そう言って、脱衣所に戻り、急いでバスタオルで体をざっと拭くと浴衣を羽織って、廊下に出ました。女将さんが、立っていたので、何があったのか尋ねると、
「お騒がせして申し訳ありません。急に警察が・・・。なんか、未成年者の猥褻行為と児童ポルノがどうとか・・・言ってましたけど・・・よくわからないんです・・・。」
そう思っていると、最後に入った中年の男女が、浴衣を羽織って帯も締めないまま、逃げ出して玄関から走り出していきました。
「こらっ!待てっ!」
警察官が2人飛び出してきましたが、靴を履くのに手間取っている間に2人は車に乗り込み、猛スピードで車を出しました。逃がしちゃダメじゃん!と思いながら見ていると、出口の渓流を渡る橋のところで曲がり切れず、車が渓流に落ちるのが見えました。
「おい!消防と救急にも連絡だ!」
という警察官の声とともに、男性浴場から、手錠をされた男性たちと、毛布にくるまれて保護された男の子2人が出てきました。
警察官に、どうしたのか聞いてみましたが、あまり詳しいことは教えてもらえませんでした。が、とりあえず、真彦くんは、かくまったままにしたほうがよさそうです。
女湯に戻ると、内湯には誰もおらず、露天風呂に行ってみると、そちらに皆そろっていました。真彦くんも、真美ちゃんの隣に、いました。
「ゆうくん、なにがあったの?」
「警察の突入だったよ。」
「えええ?!なんで?!」
「女将さんの話だと、未成年者の猥褻行為と児童ポルノがどうとか言ってたらしいんだ。」答えながら、お湯に浸かります。
「児童ポルノって・・・」
「さっきさ、男湯を見に行ったときさ、男の子2人、1人は男たちにもてあそばれてて、もう1人は、後ろからつっこまれながら、男のモノを咥えされられてて、それをビデオで撮影するヤツもいたんだよ。」
「そういうことをするのが、もしかしたら誰かから漏れて、警察が動くことになったのかもしれないね。」
「あの、伯父と伯母は・・・」
「ほかの人はみんな捕まって、男の子たちは保護されたんだけど、伯父さんと伯母さんらしき人達は逃げ出してさ。」
「ええ・・・?!」
「車でメチャスピード出して発進して逃げたんだけど、駐車場から出るとこの橋の手前で曲がりきれなくて渓流に車ごと落ちていったよ。」
「そ、そうなんですか・・・」
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