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【高評価】トラブル巻き込まれ体質!?・・・7(さやかさんとの時間、そしてそのあと)(1/2ページ目)

投稿:2025-05-18 21:07:07

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本文(1/2ページ目)

IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

エロ少なめです・・・。******夕食タイムになり、子どもたちを連れて宴会場に行きました。先に来ていた聡美さんには、両親に謝りに行って、大丈夫だったことを伝えておきました。宴会場にはお膳が並んでいます。余っている座布団を借りて子どもたちを寝かせて、宴会です。さやかさんが、地元の酒を「…

トラブル巻き込まれ体質!?・・・7(さやかさんとの時間、そしてそのあと)

さやかさんと部屋を出たあと、しばらく無言で、どちらからともなく手を繋いで歩いていましたが、慣れていないアウェーな場所でどうしていいか、頭の中で整理がつかない私に比べて、ホームエリアのさやかさん、部屋を出たら、女将モードです。

「宮崎さん、せっかくですから、以前みたいに、お酒を持ち込んで、岩風呂ならぬ露天風呂に、行きませんか?男湯は、札をかければ、どなたも来ないことにしてましたよね?お酒、冷やしたのがありますから。」

そういわれて、岩風呂でビールを飲みながらしたときのことを思い出しました。

「そ、そうだね。ありがとう。」ここは、さやかさんにおまかせすることにしました。

一緒に調理場に寄り、ビールと乾物を持って、大浴場の男湯に向かいます。

「大浴場で一緒に着替えるのって、あまりしたことなかったですね。子供も産んで線も崩れてるし、ちょっとはずかしいです・・・」

そう言うさやかさんのハダカは、前より線の丸みが増して、むしろ色っぽさが増しています。しかもウェストは昔の細いままです。出産後、動き回る仕事をしていて、体が引き締まるのが速かったのかもしれません。

「そんなことないよ、言われなきゃわからないし、むしろ、線のやさしさと色っぽさが増して、すごくステキだよ・・・。このライン・・・素敵だよ・・・」そう言いながら、腰のあたりを撫でました。

「それはそれで恥ずかしい・・・。それに比べて、宮崎さんは、変わらないですね。相変わらず腕も腹筋も、すごいです・・・。私、この腹筋、好きなんです・・・。」

そう言って、お腹を撫でてきました。そしてお互いに手を回しながら、お酒セットも持って、一緒に内湯に向かいます。お互いにお湯を掛け合い、流したあと、露天風呂へ。

並んでお湯に浸かりながら、持ってきたお酒を注ぎます。

「あらためて、さやかさんとの再会に、乾杯。」

「うふふ、幸せそうな宮崎さんに会えたことに、かんぱい。」

2人で肩を寄せて並んで飲む酒、あの頃のことを思い出します。

「ほんの少し前のことなのに、お互い、すっかり状況が変わっちゃって、びっくりだね。」

「ホントです・・・。宮崎さんは結婚どころかあちこちにお子さんいっぱいになってるし、私だって、ここの旅館なんて祖父母の旅館からみたら雲の上のような存在だったはずなのに、どうしてこんなことに・・・」

さやかさんは、さっき聡美さんがざっくり説明しただけだと、やはりうまく理解できないようです。それで、

・前回さやかさんと宿で別れたあとに山口親子とこの温泉に来たこと、

・仲居をしていた結子ちゃんに会いその境遇を聞いて、上書きを頼まれてエッチしたこと、

・亜美ちゃんがN大に入り、結子ちゃんもN大を目指し白鳥親子を頼ることになったこと、

・その退職に伴うトラブルから、この旅館の上層部が腐っていることがわかったこと、

・白鳥家本家が資産家で、この旅館に関わりがあり上層部の総入れ替えに発展したこと、

・総入れ替えに伴いさやかさんの旅館再建の企業にも白鳥家が影響力があったことから繋がったこと

を説明しました。

「ふわぁぁ!じゃあ、宮崎さんが白鳥さんと知り合わなかったら、というか私が山口課長にひどいことされてたのを宮崎さんが助けてくれなかったら、こんなことにはならなかったってことですか?!」

「結果としてはそうだけど、俺だってまさかこんなことになるなんて想像もしてなかったよ。」

「今回、白鳥さんが上の関係の人だということと、失礼がないように、とは聞かされてたんですけど、まさかそんな話だったなんて・・・。まわりまわって、宮崎さんに再び会えることになるなんて・・・。神様って、いるんですね、きっと。」

さやかさんはそう言って、私を見て、腕を絡ませて、肩に頬をのせてきました。

「奥様の理子さんは申し訳ないですけど・・・。今夜だけ、宮崎さんの成分、補給させてくださいね。」

「俺のほうこそ、さやかさん成分、補給させてね」

「宮崎さん・・・ほんとに、会いたかった、こうしたかったの・・・」

あらためて2人で向かい合い、そっと抱き合いました。懐かしい感触です。

はじめて岩風呂で会って、衝動的にしてしまったときのことを思い出し、あらためてキスをしました。お互いの体をまさぐり合います。

さやかさんは私のモノに手をそえて握りながら、舌をからませてきました。私が乳首を摘むと、せつなそうに鼻で息を吐きます。手を下にすべらせ、秘所に触れると、さやかさんも私のモノを握ったまま上下しはじめました。以前ヘアを剃ったそこは、もうもとに戻っているようで、お湯の中で淡くゆらめきます。

私は指をさやかさんの秘所の中に少し入れると、中はお湯よりも熱くなっているようでした。クリトリスを撫でたり、中に指を出し入れしたり、アナルに指を這わせたりしていると、しばらくしてさやかさんは私の方に顔を押し付けて強くしがみつき、「んんーー!!」と声を上げて体を痙攣させました。

「宮崎さんとしてると思うだけで体が敏感になってしまっていて・・・もう・・・入れてください・・・。最初の時みたいに・・・」

そういうと、立ち上がって後ろを向いて脇の岩に手をつき、後ろ手に私のモノを掴んで、

「このまま・・・来て・・・」と言います。

「さやかさん・・・ゴムは・・・ゴムはいいの?」

「このまま・・・ほしいです・・・大丈夫です、主人にも言ってありますから・・・」

「じゃあ、入れるよ…」

そう言って、ゆっくりとさやかさんの熱い秘所の中に入れていきました。

「くぅぅ!!!おっきいですっ!!!」さやかさんは首を仰け反らせて叫びます。さやかさんの中は、出産後とは思えないほど締まって、それでいて私のモノを奥へといざなうようにうごめきます。以前と変わらず気持ちがいいです。

「さ、さやかさんの中も熱くて、奥に引き込まれそうだよっ」

「ああああっ!広げられてるぅぅ!すごいっ!そんなとこまで届いてるぅぅ!!」

そして、ほぼすべてを入れる直前で、奥に突き当たりました。

「くううう!!!奥、奥に当たるのひさしぶりですっ!やっぱり、あああ!宮崎さんの、くぅぅ!!!すごいぃぃぃ!!」

とりあえず一度さやかさんをしっかりイカせようと、奥に入れた状態で、抜き差しをせずにくりくりとこすってみました。

「あああ!!奥、奥がぐりぐりされてるぅぅ!!あああん!!」

「すごい、すごいのぉ、ああ!!奥が犯されてるぅぅ!そこ、そこに届いて、そんなにされたの、宮崎さんのだけですっ!イッちゃう、イッちゃうよぉぉ!!」

「ああ~!!イクイク、イクぅぅ!!!!」

体をピクピクさせながら奥が収縮して、締め付けてきます。その刺激とイクさやかさんを見ていると、あっという間に私も限界になりました。

「さやかさんっ、お、俺もそろそろ出るよっ!」

「あああ!宮崎さんの、中にっ!一番奥にくださいっ!」

「わかった、このまま出すよっ!」

「来てくださいっ!」

私は奥を強めにこするとさやかさんの中が急にさらに狭くなって締め付けてきたので、小刻みに前後させて、最後に一番奥を突いて、そのまま放出しました。

「くぅぅ!!出るっ!」

「ああああ!!!イクイクイクぅぅぅ!!!熱いの出てるぅぅぅ!!!!ああああ!!!」

さやかさんは背中を大きく逸らせてヒクヒクしながらイッてくれました。

はじめての時は、中に出しちゃいけないと思って背中にかけたんだったな、と思い出しながら、いまも締め付けるさやかさん中に搾り取られるように二度三度と奥に放出して、力が抜けてきたさやかさんを支えながら、流れ出るものを流そうと思いましたが、思いのほか出てきませんでした。

あらためて私のほうを向かせて抱きしめます。

「さやかさん、今も好きだよ・・・。」

「宮崎さん・・・うれしい・・・私も大好きです・・・。」

そういって2人でしばらく抱き合っていました。

とはいえ、さすがに長く入りすぎるとのぼせそうになるので、一度部屋に行くことにしました。

内湯で体とお互いの股間をシャワーで流していると、衝動的に、私の痕跡を残したくなりました。

「さやかさん・・・、また、ここ、剃らせてもらっていい?」とお願いすると、

「え・・・は、はい・・・。宮崎さんとした証に、きれいにしてください・・・」と応えてくれたので、椅子に座ってもらい、シェービングクリームを使って秘所まわりを真っ白にしたあと、私の5枚歯剃刀を使って、剃って行きました。

アナルのほうまで剃り、お湯で流すと、すっかりきれいになり、一瞬子どものように見えて、でも妖艶にうごめく秘所があらわになりました。

思わずむしゃぶりつきたくなりましたが、それは部屋に行ってからのお楽しみとして、あらためて軽く内湯で温まってから、脱衣所で浴衣だけ羽織って、部屋に向かいました。部屋はお父さんたちの部屋とベッドは同じですが雰囲気が違いました。建築時期が違うのかも知れません。

ベッドに並んで座り、あらためて、乾杯します。

「さやかさんが俺の子を産んでくれるなんて、思ってもみなかったよ。」

「んふふ、あの時は私も、ピルをやめてそれほど経ってなかったですから、できるかどうかはわからなかったですけどね。」

「俺の子、こんなにいっぱいになって、びっくりだよ。」

「6人でしたっけ?」

「実はたぶんもう1人・・・。」

「え?!そうなんですか?!」

さやかさんにも、福井課長とのことを話しました。

「福井課長となんて、一晩だけなんだよ。」

「宮崎さんの種、強いんですね・・・」

「あとはもう、理子さんとの間にしか増えないと思うんだけど・・・。」

「んふふ、そうとも言えませんよ?」

「え、さすがに、もうこれ以上増えたらヤバいよね?そんなにする相手もいないしさ。」

「だって・・・さっきしてもらったじゃないですか。」

さやかさんそう言って自分のお腹に手をあてました。

「あ・・・そういうこと?!」

「私、若干早産気味で出産したのと、母乳はあげてないので、実はもう生理はじまってるんです。今回宮崎さんのこと、夫に話したら、兄弟も欲しいね、って・・・」

「なんてこった・・・」

「こればっかりはまだわからないですけどね。」

「まぁ、そうだね。さやかさんとイトコさんがいいなら。」

「はい!むしろできたらうれしいです。」

「うん、俺もうれしい。」

「うふふ、宮崎さんに喜んでもらえたこともうれしいです・・・」

さやかさんがそう言って、私にしなだれかかってきました。そして、浴衣の間から手を入れて、私のモノを撫で始めました。

「さやかさん・・・。」

さやかさんは、私の前をはだけて、私のモノを出して私の前に跪くと、顔を近づけて頬ずりしました。

そして、チロチロと先を舐めてきます。

私のモノはあっという間にMAXサイズに戻ります。

「んふふ・・・宮崎さんのだ・・・おっきくて、固くて、素敵です・・・」

そう言いながら、頬張ってゆっくり頭を動かしてきました。

「今夜はさやかさん専用だよ・・・。味わっていいよ。」

「はい・・・ありがとう・・・おいしいです・・・」

そう言いながら、竿も、タマも、丁寧に舐めあげてくれます。が、口でイカせるつもりはなさそうです。私ももったいないのでさやかさんの中に入れたい、と思ったタイミングで、さやかさんが言いました。

「宮崎さん・・・今度はここで・・・してほしい・・・」

「俺も、さやかさん、ほしいよ。」

「宮崎さん・・・」

そう言って見上げるさやかさんの口を私の口でふさぎつつ、ベッドに座らせ、ゆっくりとベッドに押し倒しました。さやかさんの浴衣の裾をはだけて、さやかさんの肌を撫でながら、ヘアがなくなりつるっと丸見えになっている秘所に舌を押し当てます。そこは蜜があふれていました。ちょっとだけさっき出した私のにおいもしますが、やはり私のものは流れ出してきてないようです。

「さやかさんの蜜がいっぱい溢れてくるよ・・・」

そう言いながら、舌で蜜をすくい上げてクリに塗り付けます。

「はぁぁっ!!気持ちいいっ!」

「指も入れるよ。」

そう言いながら指を1本、2本、と入れながら、ゆっくり出し入れします。

「ああああ!!気持ちいいっ!そこっ!いいですっ!!」

Gスポットあたり、気持ちいいらしいです。指でそこを重点的にこすりながら、クリに吸い付き、舌でこすると

「ああああ!!!!ダメダメぇぇ!!!イッちゃうイッちゃううう!!!」

そう言いながら腰をバウンドさせようとします。指が離れそうになるのをおさえながらこすり、クリも攻め続けます。

「ひぃぃぃ!!イッてます!イッてますからぁぁぁ!!!あああ!またイクぅぅぅ!!!」

懐かしい、さやかさんのイクときの喘ぎ声です。

「さやかさんの声を聞いてたら、我慢できなくなっちゃった・・・イクよ・・・」

「はい・・・」

今度は正常位で、さやかさんに挿入します。

「ひぃぃっ!入ってきたっ!!やっぱりおおきいですっ!!これっ!宮崎さんのですぅっ!!これがほしかったのぉぉ!!!」

さやかさん、少し入れただけで、歓喜の声を上げてくれました。じらさず、一気に奥まで入れました。というか、私がもう我慢できませんでした。

「あああ!!!一番奥に当たってるぅぅ!!!そこ、そこは宮崎さん専用なのっ!宮崎さんんのしか知らないトコなのぉぉ!!!あああああ!!!」

その声に、頭が沸騰して、さっきの露天風呂の時とは違い、大きくピストンします。

「さやかさんっ!さやかさんっ!気持ちいいよっ」

「ああああ!!宮崎さんっ!イッたばっかりだからぁぁぁ!!すごいいい!!!!」

「さやかさんの中も締め付けてきてすごいよっ!!さやかさんっ!!!キモチいいよっ!!」

「宮崎さんっ!!またイキますっ!!イクの止まらないですぅぅ!!!!あああああ!!!」

私はさやかさんと離れていた時間を取り戻したい気持ちで強く抱きしめたくなり、さやかさんの体を抱き上げて、対面座位の姿勢になりました。そして強く抱きしめて、奥にこすりつけました。そして白くきれいな胸元に、1つ、また1つと、マーキングをしました。

「ひぃぃ!!!これ奥がすごいいい!!イッてるのにぃ!!!違うトコでもイッちゃううう!!!」

「さやかさんっ!ずっと抱きしめたかったよっ!!」

「宮崎さんに抱きしめられるの、何度も夢に見たのぉっ!!うれしいっ!!あああ!!!」

「はあああっ!!一番奥にくださいっ!!!」

「さやかさんっ!!!愛してるっ!!!」

「宮崎さんっ!!!愛してますっっ!!!」

「さやかさんっ!!!奥に出すよっ!!」

「くださいっ!一番奥に、いっぱいくださいっっ!!!!あああああ!」

さやかさんにキスしながら、最後に強く一突きすると、さやかさんの体が大きく痙攣して奥を強く締め付けてきたので、、そのまま一番奥に放出しました。

「んんんんんんんん~~~~~~~~!!!!!!!」

痙攣しながらもさやかさんは私に唇を押し付けて私の舌を貪るように吸い付いてきます。

私もそれに応えるように舌を絡めて、お互いの唾液を交換しました。

さやかさんの痙攣がやっとおさまり、さやかさんを抱きしめたまま、私が後ろに倒れるように寝そべって、2人でベッドに横になりました。

2人で荒い息を整えながら、さやかさんの心地よい重みを感じつつ、さやかさんと離れたくない自分に気づいていました。が、無理な話でもあります。理子さんにも、今夜だけ、と言われましたし、自分でももちろんそのつもりです。

「さやかさん・・・。またさやかさんに会えてよかった・・・それに、さやかさんとこうしてできたことも・・・。」

「宮崎さん・・・。そういってもらえて、さやかは幸せです・・・。私も宮崎さんにずっと会いたかったから・・・。夫に抱かれながら、宮崎さんのことを思い出したりする、悪い妻なんです・・・。たぶん夫も気づいてたと思いますけど・・・。」

「でも、妄想の中の宮崎さんより、ホンモノの宮崎さんのほうが、やっぱり何倍も素敵でした。私、離れたくなくなっちゃう・・・。」

「せめてこのまま、今夜は眠らせてもらっていいですか・・・?」

「さやかさん、俺も離れたくないよ。せめて今夜、こうしていさせてほしい。」

「ありがとう・・・宮崎さん、大好きです。愛してます。」

「こっちこそ、さやかさんありがとう、愛してる。」

そういってあらためて軽くキスをしたところまでで記憶は途切れ、意識を手放しました。

薄暗い空間の中で「ゆうくん・・・行かないで・・・」という声が聞こえた気がして、はっと目を開けました。カーテンの隙間を見ましたが、外はまだ暗いようです。

私の上にいたはずのさやかさんが見当たりません。部屋の中にもいないようでした。

部屋の明かりをつけて見ると、テーブルに小さなメモ用紙が置いてありました。さやかさんからでした。

「宮崎さん、今夜はありがとうございました。宮崎さんとできたこと、ほんとにうれしかったです。このまま宮崎さんと朝を迎えたかったですが、明日からのためにも、目覚めたときには元の生活に戻っていたほうがよいと思うので、夫の元に戻ります。」

「宮崎さんも、理子さんのところに戻ってあげてください。宮崎さん、ほんとにありがとう。愛してます。さやか」

と書かれていました。昨夜は完全にさやかさんに溺れていました。が、明日からまた元の生活に戻らなくてはなりません。たしかにさやかさんの言うとおりです。

手紙を読んで、いろんな意味で目が覚めたので、荷物を持って部屋に戻りました。

部屋に戻ると、ちゃんと解散したあとのようで、理子さんがキングサイズベッドに、あみさんがダブルベッドに、里美さんがエキストラベッドに寝ていました。

理子さんの隣に潜り込み、理子さんを抱きしめると、「ゆうくん・・・行っちゃヤダ・・・」と寝言を言っています。

「理子さん、俺はここにいるよ・・・」そう言って理子さんを抱きしめると、理子さんが目を開け、「えっ!ゆ、ゆうくん?!なんで・・・?」

と驚いたかと思うと、

「ゆうくんゆうくんっ!!どこにもいかないでぇ・・・!!うぅぅぅぅ・・・」そう言って抱きついて私の胸に顔をグリグリしながら、ぐすぐす泣き出しました。

「理子さん、大丈夫だよ。ずっと理子さんのそばにいるよ。」

そういって、しばらく理子さんを抱きしめていると、やっと落ち着いてきたのですが、ここで話をすると2人を起こしてしまいそうなので、2人で露天風呂に行って話をすることにしました。

理子さんを抱きしめながらお湯に入り、「理子さん、俺達が部屋を出たあと、どうしたの?」と聞くと、

「ゆうくんたちがいなくなったあとね、なんか部屋の中がぽっかり穴が空いたみたいになっちゃって、みんなあんまり話さなくなっちゃってね、早めに解散したの。」

「寝る前にね、あみさんが大浴場にまだ行ってなかったわ、って言うから、じゃあ一緒に、って大浴場に行ったんだけど、露天風呂に入ったらね、男湯なのかな、隣から、女の人のあの時の声が聞こえて・・・2人で、あっ・・・ってなって・・・。」

よりによってさやかさんとしてる時の声が、理子さんに聞かれてたなんて・・・。

「見えないところで、ゆうくんが誰かを抱いてる、っていうのが現実に突きつけられた気がして、いままでこんなことなかったんだけど、ゆうくんが二度と帰ってこないような気がしちゃって・・・。」

「私が様子がおかしかったみたいで、あみさんに促されて部屋に戻って、あみさんと里美と3人でお酒飲みなおして寝たんだけど、ゆうくんがどっかに行っちゃう夢を見ちゃって・・・ゆうくん行かないで、行っちゃやだ、って叫んでたら、目が覚めて、目の前にゆうくんがいたの。」

「ごめんね、私が行ってきて、って言ったのに、知らないうちに無理してたのかもしれない。あみさんに、すごく心配かけちゃった。ゆうくんはちゃんとこうして戻ってきてくれるのに・・・。無意識にゆうくんのことも信じられてなかったことになるし・・・」

「戻ってきてくれてありがとう・・・」

そう言って私に抱き着いて、また胸に頬をグリグリこすりつけてきました。

それで私も、さっきの話を伝えることにしました。

「夕べさ、さやかさんとしたあと、俺、寝ちゃったんだよ。昼間にも出してたから、さすがに出し過ぎだったのかもしれないんだけど。でね、目が覚めたらさやかさんがいなくてさ。メモがあったんだよ。」

「夫のところに戻ります。宮崎さんも理子さんのところに戻ってね、って。」

「そもそも俺が目覚めたの原因がね、夢の中だったのか、ゆうくん行かないで、って理子さんの声が聞こえたからなんだよ。理子さんの心の声のおかげで、いろんな意味で、目が覚めたよ。」

「戻ってきて理子さんのベッドに入ったら、理子さんが寝言でゆうくん行っちゃやだ、っていうのが聞こえて、あれって、理子さんの夢の声が聞こえたんだ、って思ったよ。」

「え・・・そうなの・・・?私の夢の声が届いてたの・・・?」

「そうみたい。俺、理子さんからは離れられないこと、離れちゃダメなこと、あらためて再確認したよ。理子さん、不安にさせちゃってごめん。俺、絶対、理子さんから離れないから。」

「ううん・・・私こそ、グダグダしちゃってごめんなさい・・・。ありがとう・・・。」

そう言って2人で抱き合っていると、やっぱり手がお互いのあちこちを這いまわることになり、「ゆうくんの欲しい・・・」と言われて理子さんに挿入して、奥は突かずに入れたまま、じっとしていました。

「くぅぅ・・・ゆうくんのだ・・・。私、こうしてゆうくんとひとつになってると幸せなの・・・」

「うん、俺も理子さんの中に入ってるときが一番しっくりくるよ・・・」

「これからも、きっとゆうくん、ほかの人とすること、きっとあると思うけど、というか、してあげたほうがいいことがあるって私も思うけど、ちゃんと、私とあみさんのところに帰ってきてね・・・」

「それは約束するよ。また頼まれることがありそうな気がするし、そうしたほうがいいと思えることがあるんじゃないかとも思うけど、ぜったい理子さんが望まないようなことはしないから。約束する。理子さん、大好きだよ。いつでも、理子さんが一番だから。」

「ありがとう・・・。私もゆうくん、大好き。こんなに人のこと好きになることがあるなんて思わなかった。私のところに来てくれて、そして戻ってきてくれて、ほんとにありがとう。ゆうくん、愛してる・・・」

「理子さん、愛してる・・・。俺のもの、ってあと、つけちゃうよ・・・。」

そう言って抱き合いながら、理子さんの首筋や肩にマーキングをしていると、突然、理子さんが体をぶるっと震わせました。

「あ・・ああああ・・・・なんか・・・なんかくる・・・・奥から、奥からなんかすごいのが来るよ・・・ああああ!!!!」

「り、理子さん?!大丈夫?」

「くぅぅぅ!!!きたぁぁぁぁ!!!イクイクイクぅぅぅ!!!!すごいの来たのぉぉ!!!!ああああああ!!!!ゆうくん!!!!ゆうくんのでイッてるうううう!!!」

「ああああ!!!イクのとまんないいいい!!!戻ってこれなくなりそうなのぉぉ!!」

「ゆうくんゆうくんっ!!私がどっかいっちゃわないように、しっかり抱きしめててぇぇぇ!!!」

「理子さんっ、離さないよっ!理子さん、ずっと一緒だからっ!!」

「あああああ!!!イクのとまんないぃぃぃ!!!イッてるぅぅぅイッてるからぁぁぁぁl!!!」

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