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【高評価】トラブル巻き込まれ体質!?・・・1(岡山さんが来た)(1/2ページ目)

投稿:2025-04-30 23:13:26

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

翌朝は気持ちのいい目覚めでした。特に股間が・・・と思ってみると、彩ちゃんが私のものを頬張っていました。「あ、彩ちゃん?!」#ブルー彩ちゃんはにっこり笑って口の動きを早めました。あわてて左右を見ると、理子さんもあみさんもいません。彩ちゃん、並行してアナルやタマも攻めてきて、学習能力、高すぎ…

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の26歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。

社会人になってからは就職してからはほぼ社内や客先での残業に追われて女性とも縁がない生活をしていた私でしたが、25歳で経験した、托卵依頼から始まったわずか1年半の間でなぜか多くの女性と次々と関係することになりました。

そして紆余曲折の末最後に出会った理子さんとスピート結婚して、今はあちこちに子どもがいて、自身も双子の親となるという、1年半前には想像もできない状況になりました。

そのあたりは、前の話(「依頼された相手はまさかの。」「異動先は天国な地獄。」「いつのまにか◯だくさん!?」を順に御覧いただければとありがたいです。

生活が変わっても、ちょっとした時間を利用して、筋トレだけは習慣で今も続けるようにしています。

これから書くのは、理子さんとの結婚から双子が生まれて福島家に理子さんの里帰りとともに私も育休で一緒に暮らすことに慣れてきたあとのことになります。

******

今日は、以前白鳥家の聡美さんから話があった、旅館の仲居さんをしている岡山さんと会う日です。聡美さんから教えて頂いた住所に車で向かいます。理子さんも、双子も一緒です。

着いた先は・・・なんか、高級そうなマンションなんですけど・・・汗。

予約してもらっていた来客用駐車場に車を停めて、入口で部屋番号を打ち込み、セキュリティロックを解除してもらって、部屋におじゃましました。理子さんと同じくらいの年代の家政婦さんがドアを開けてくれて、奥に通してくれました。

「こんにちは、宮崎です。」「理子です。お久しぶりです。」

「いらっしゃい!宮崎さん、理子さん。あらあら、双子ちゃんも!えっと、さとしくんとゆりちゃんでしたっけ?かわいいわぁ。あ、ごめんなさい、入って入って!」

「おじゃまします・・・あ!亜美ちゃん!ひさしぶり!」

「おにいちゃん!理子ねぇ!今日は来てくれてありがとう!!」

「亜美ちゃん、こんにちは。元気そうで何より!」

「あれ?岡山さんは?」

「さっき、すぐそこのコンビニに行ったの。そろそろ戻ってくると思うよ?」

「宮崎さん、こちらは家政婦さんの゙1人の清水さん。助産師さんのほうね。」「はじめまして、白鳥さんに家政婦として使っていただいている清水知恵です。」

「はじめまして、夫婦で白鳥さんにお世話になっている宮崎です。」「妻の理子です・・・って、もしかして、知恵ちゃん?!」

「え・・・り、理子ちゃん・・・?!」

と謎な会話をし始めたと思ったところに、岡山さんが戻ってきました。

「あ!宮崎さん!こんにちは、おひさしぶりです!」

「岡山さん、ひさしぶり~。元気そうだね。」

「はい!亜美ちゃんと聡美さんのおかげです。そちらは宮崎さんの奥さんですよね。私、亜美ちゃんの高校の1年上で、岡山結子といいます。はじめまして。旅館で仲居をしていて、以前、その旅館で聡美さんと宮崎さんにお世話になりました。」

「こんにちは、岡山さん、宮崎の妻の理子です。はじめまして。宮崎が岡山さんと旅館でしたことは、全部宮崎から聞いてます。」

それを聞いた岡山さん、ひっという声にならない声をあげ、あたふたしています・・・笑。

「あ、慌てなくても大丈夫よ?亜美ちゃんと聡美さんとしたことも全部聞いてるから。」そう言って笑いました。岡山さん、びっくりしたようですが、同時にほっとした表情にもなりました。

「そうなんですね・・・。ありがとうございます・・・。赤ちゃん、双子ちゃんなんですね!かわいい・・・♪!」

「理子さん、双子ちゃんは大変でしょう?うちの1人でも結構寝不足になるのに、寝られないんじゃない?」

「そういう話を聞いていたんで生まれるまで心配だったんですけど、2人とも、思いのほかいつもゴキゲンでいてくれて、泣くのはお腹すくかウンチしたときくらいだし、ゆうくんが育休で一緒に世話してくれるうえに実家に里帰りしてて両親もいるから、あんまり大変じゃないんです。」

「宮崎さん・・・女性に優しいだけじゃなくて、子どもにも優しいのね。」

「俺は単純に、自分の回りにいる人に幸せになってほしいだけなんですけどね。やってることもやりたいことをできる範囲で、だけですから。というか理子さんと2人して自由な時間が欲しいだけなので。そもそも子どもの相手、楽しいですしね。」

「世の男どもがみんなそれをできたら、女性たち、はるかに幸せになってる気がするわ・・・。」

「ええ、ゆうくんのこの非常識に、ほんとに助けられてます。」

「おにいちゃんさ、どうしてそんなふうに考えるようになったの?普通の男の人って、違うよね?」

「え、なんでだろ、あ~、うちの親父、俺が子供の頃から出張とかであんまり家にいなくてさ、母も働いてて、俺、長男だったから母にいろいろ家事を手伝わされててさ、結果として家事に抵抗がなくなってたんですよ。」

「たまに自分から気づいて動いたりすると、母がそれに気づいて褒めてくれたり感謝してくれたり、こうするともっといいよ、って教えてくれたりしたし、妹もおにいちゃんのごはん美味しいとか言ってくれて。」

「2人にうまく乗せられてたのかもしれないけど、そういうのもモチベーションになってたかもしれないね。」

「理子さんは、それがすごくて、こっちがくすぐったい気持ちになるくらい感謝してくれるので、モチベーション上がりまくりなんですよ。それでいて、俺が気づかないことをさらっとやってくれていて。感謝しかないというか。」

「・・・なんか、おにいちゃんからいきなりこんなに惚気を聞かされるとは思わなかったよ・・・」

「そ、そうね・・・。ラブラブなのは知ってたけど、子どもができたらさらに、って感じなのかしら・・・。」

「そういえば、この前お電話したとき、ご両親も一緒に聞いてるなんて思ってなくてとんでもないこと言ってしまって、ごめんなさいね。あのあと、大丈夫だった?」

「あ~、さすがに義父に問い詰められまして・・・。潔く、理子さんのご両親に全部打ち明けましたよ。」

「幸い白鳥さんの印象がよかったタイミングだったのと、理子さんが全部知ってるって先に言ってから話したので、なんとか納得してもらえました。逆に、理子さんのご両親にも隠し事はしなくて済むようになって、結果としてよかったです。」

そこへ、家政婦さんの清水さんが来ました。みんなにお茶を出してくれたあと、

「白鳥様、お買い物に行ってきてもいいでしょうか?」と言い、

「あ、お願い。よろしくね。」

「聡美さん、戻ってきたからでいいので、知恵ちゃんとお話させていただいていいですか?」

「もちろんいいわよ?じゃあ、清水さん、戻ってきたら理子さんのお相手もお願いね。」

「はい。それじゃ、行ってきます。理子ちゃん、またね。」

清水さんはそう言って理子さんのほうを向いてにっこりわらってから、出ていきました。

「それより、今回は岡山さん、どうしたの?遊びに来た感じ?」

「あの、それなんですけど・・・。前に、兄から逃げるように旅館で住み込みで働いていたって言ってたの、覚えてますか?・・・」岡山さん、ちらちらと、理子さんを見ながら、話しはじめました。

「もちろん覚えてるよ。」「ゆうくんに上書きしてもらったのよね?私も、ほんとに全部聞いてるから、安心して話しても大丈夫よ?」

「そ、そうなんですね・・・。ありがとうございます。」

「少し前に、亜美ちゃんから、連絡をもらったんです。ご両親が離婚して、白鳥さんになったこと、N大の近くにお母さんと住んでることを聞きました。」

「それで、遊びに来る相談のやりとりをしてたんですけど、N大ってどんなとこなんだろ、と思ってなにげなく調べたら、私が行きたかった学科がある大学であることがわかって。思わず、N大いいなぁ、って漏らしちゃったんです。そしたら、」

「亜美ちゃんのお母さん、聡美さんが、今からでも遅くないからがんばってN大受けたら?って言ってくださったんですけど、ウチは兄と同居が大学進学の条件だったので、それを話したら、ウチから通えばいいじゃない、って言ってくださったんです。」

「そうなんだ、じゃあ、大学進学を目指しなおすことにしたの?」

「はい、聡美さんが、私の両親に電話をしてくれて、兄とのトラブルの話は避けたうえで、両親を説得してくださって・・・。それで、父から、N大受験について、ちゃんと経過も報告すること、白鳥さんに極力ご迷惑をかけないようにすること、って言われて。」

「今回は、明日がN大のオープンキャンパスなのを亜美ちゃんから聞いて、聡美さんに勧めていただいたので、前から遊びに来る話もしていたので、勉強のモチベーションを上げたくて見に来たところなんです。」

「旅館のほうも、今日明日はお休みをもらって、仕事も今月いっぱいで辞めて、こちらに居候させていただきながら、勉強することになりました。」

「聡美さんが、ウチにいる期間が半年くらい前に伸びるだけだけだから、受験勉強期間もうちにいらっしゃい、って言ってくださって。」

「そうだったんだ。聡美さん、いろいろ動いてくれてたんだね。」

「旅館から帰ったあとね、亜美が、岡山先輩のこと何とかしてあげられたらいいのに、何度も言ってたのよ。でも最初のうちは、私ができることなんてなにもないと思ってたのよ。」

「それが、離婚してこっちに来たでしょ?ゆうたろう、男の子だったじゃない。生まれる前にわかってたからそれを実家に伝えたら、でかした、白鳥の後継ぎだ、って思いのほか喜ばれてね・・・。実家の本家、女の子しかいないのよ。うちも亜美が、女の子だったででしょ?」

「でね、実家の関係者に、住むところを探してもらったら、思った以上に広いマンションになっちゃって。家政婦もつけていいぞって言われて。セキュリティ的にも安心だし、部屋も余ってるし、岡山さんも亜美の大学生活にもいい影響があるかなと思ったの。やっぱり女の子だから心配だしね。」

「ご両親も、我が家が女ばっかりだと話したら、逆に安心してくださったみたいで。私も離婚して赤ちゃんもいて、人の目が多いとありがたいのと、家政婦もいますからって話したら、それじゃあ、っていってくれて。お兄さんのことを持ち出さなくても納得してもらえてよかったわ。」

「私も宮崎さんのおかげで離婚できたわけだから、岡山さんにも、宮崎さんのおかげなのよ、って話したら、ぜひまた宮崎さんにお会いしたい、って言って。」

「はい、別な意味でも、宮崎さんにお会いしたいと思っていたので・・・。」

といいながら、チラチラと理子さんを見ています。

「まぁ、私自身、娘と家政婦さんしか日常のコミュニケーションの相手がいないのもちょっとどうかと思ったしね。乳児を抱えてるから、一人で外をで歩くのもちょっと面倒だし。」

「聡美さんは、いろいろ理由を話してくださいましたけど、私にとってありがたいことには変わりないので・・・。」

「岡山さん、その気持ち、大事だと思うよ。どんな理由でしてくれたことでも、してもらったありがたさって、変わらないはずだからね。」

「はい、私もそう思ってます。」

「そっか、ほんとによかった。でさ、言いにくいだろうから、俺の方から確認しておきたいんだけど、ちょっと自意識過剰な気がしてなんだけど、さっきの話を聞いていると、岡山さん、もしかして、俺とまたしたい、って思ってくれてるのかな?」

岡山さんは、また、理子さんをチラチラと見ながら、「は、はい・・・。あのときの、経験が、忘れられなくて・・・。」

「そうよね・・・。気持ちはわかるわ、岡山さん。私もそうだったから。たぶん、聡美さんも、ですよね?」

「そ、そうね・・・。あのときだけ、って自分に言い聞かせてはいるけど、やっぱり強烈だったし・・・忘れられないわね・・・。」

「岡山さん、結子ちゃん、って呼ばせてもらってもいい?せっかく私のことも名前で呼んでくれてるから。」

「は、はい。」

「私ね、宮崎、えっと、ふだん、ゆうくん、って読んでるので、そう呼ばせてもらいますね。」

「結子ちゃんのこと、ゆうくんから聞いたから、そんな辛い思いをしたのに、今日、大学への再挑戦の話も聞いて、ちゃんと前向いて進もうとしていて、そのためのチャンスを無駄にしない姿勢もえらいな、って思ってるのよ?」

「そんな、眼の前にあるチャンス、ちょっとずつ掴んで、できることしてみようと思っただけなんです・・・」

「意外とそれってできないのよね。それでね。ゆうくんとのエッチのことなんだけど。」

「私ね、さすがに、私の知らないところでゆうくんが誰かとエッチするのって、抵抗があるの。それは、前に聡美さんと亜美ちゃんにも伝えていて、たぶん、覚えていてくれてると思うの。ね?聡美さん、亜美ちゃん。」

「はい、覚えてます。」「そうね。わかるわ。」

「それでね、ずるずるいつまでも、っていうのも違うと思ってるの。だけど、ゆうくんとのエッチが、結子ちゃんがお兄さんのトラウマを吹っ切って、大学受験に再挑戦するためのモチベーションになるなら、とも思うのよ?だから、私も一緒にいるときに一回だけ、っていうことなら。」

「え、それじゃあ・・・!」

「それでね、私、出産で帝王切開したの。普通は2か月くらいからエッチしても大丈夫、って言われるみたいなんだけど、私の場合双子だったせいか、まだ体力も戻り切ってなくて、まだゆうくんとしてないの。ゆうくんとするのって、体力勝負なの、知ってるでしょ?」

「た、たしかに・・・」「ほんとよね・・・」「わかります・・・」

お、おかしいな・・・おれ、ふつうだと思ってるんだけど、ね?

「だからね、あと少し、1か月くらいかな、待ってもらってもいい?ここまで言っておいて、ちょっと水を差しちゃうみたいで申し訳ないんだけど。」

「結子ちゃんは、来月からこっちに来るのよね?そのあたりのタイミングで、新生活と受験モード開始のためのお餞別というかお祝いというか気持ちの切り替え材料として、一緒にするっていうのはどうかな?」

「理子さん・・・ありがとうございますっ!でも、ホントにいいんですか?自分から言い出しておいてアレですけど、理子さん、宮崎さんの奥さんなのに。」

「うん、私も、会ってみてからじゃないと判断できないと思ったから、今日も一緒に来たんだけどね、結子ちゃんなら大丈夫よ。来月なら、さすがに私も大丈夫だと思うし。ゆうくん、ごめんね、勝手にほとんど決めちゃったけど、それでいい?」

「俺は、もちろんそれでいいよ。というか、それがいいと思うかな。」

「あの、それで、聡美さん、亜美ちゃん、お二人も結子ちゃんを迎えての新生活になりますよね。ご一緒に、ってどうですか?」

「わ、私たちも、いいの?」「ほんと?できたら、すごくうれしいけど・・」

「はい。ただ、5人で、ってなると、やっぱり場所の問題もあるので、広いラブホテルを使うとか、考える必要がありますけど・・・。」

「赤ちゃんも3人もいるから、大人の都合と勢いだけでスケジュールを立てられないっていうのもありますね。逆にそれを考えても、どこか落ち着けるところでしたほうがいいかなと思うんです。いっそのこと、前回みたいに、泊りがけでするとか。そしたらゆうくんも、途中で一休みできますし。」

「そうね、じゃあ、例によって、そっちは私に任せてもらっていい?」

「聡美さん、すみません、いつも散財をお願いするような提案してしまって。」

「こんなの散財のうちに入らないから大丈夫よ?」

「それから、結子ちゃん。これは最初に言っておくけど、さっきも言った通り、今回は、お祝いというか気持ちの切り替え材料として一緒にしましょう、っていうことだからね。それに、ゆうくんからも、温泉でのときに、上書きをお願いしに来る話をされてた、ってことも聞いてるし。」

「だけどね、これからも、っていうのは、ないと思ってもらっていいかな。一応、というか、一応じゃないけど、ゆうくん、私の大事な旦那様なの。それは忘れないでほしいの。」

「はい!もちろんです。私も、いつまでも宮崎さんに依存してていいわけないと思ってるので、頑張って大学に入って、素敵な彼氏見つけたいと思ってます。」

「私の卒業旅行代わりのときも、そうだったよね。理子ねぇ、私が知り合う前にすでに約束していることだから、って言ってくれて。すごくうれしかったの。でも、岡山先輩が言ってるような素敵な彼氏、私も欲しいけど、ぜんぜんできなくて。はぁ・・・。」

「亜美ちゃんはかわいいし素直ないい子だから、気にしてる男はいっぱいいると思うよ、亜美ちゃんが気づいてないだけでさ。逆に、もしかしたら告白できずにいる男子もいるかもしれないよ。亜美ちゃん、サークルとか、やってないの?」

「写真サークルに入ってるよ。お母さんにね、カメラも買ってもらったの。小さくてかわいかったから、PEN-Fってカメラにしたよ。月に1回、例会と撮影会があるよ。」

「そうなんだ、俺も一昨年だったかな、カメラ買ってさ、持ってるけど、あんまり使えてないんだよね。もうちょっといろいろ撮影しに行きたいんだけど、そんな暇もないしさ。」

「理子ねぇと、双子ちゃんと、公園にお散歩に行ったりしないんですか?そういうときに撮影すればいいのに。」

「うん、そろそろ子どもたちを散歩に連れ出そうと思ってるから、そうしようかな。双子用のベビーカーもあるしね。」

「そうね、それ楽しそう。のんびりお散歩しながら、子どもがいる風景とか、子ども関係なく季節の花とか、撮影したら楽しそう!私もカメラ、始めてみようかな?」

「宮崎さん、理子さんが妊婦さんだった時のお腹の成長写真とか、撮ってないの?」

「あ・・・それは・・・撮ってます・・・。汗」

「え!見たい見たい!!」

「門外不出です!」

「え~、けち~!」

「だって、ヌード写真なんだもん。きれいというか神々しすぎて、誰の目にも触れさせられませんっ!」

「宮崎さん・・・相変わらず理子さん命なのね・・・」

「あたりまえじゃないですか。だって、俺の理子さんですよ?こんな美女が、俺の奥さんなんですよ?!朝目覚めて眼の前に眠ってる理子さんを見たら、夢の続きかと思っちゃうくらいなんですよ?」

「ゆ、ゆうくん、それちょっと、大げさすぎてはずかしい・・・」

「前回、卒業旅行代わりに遊びに行ったときもラブラブですごいと思ったけど、相変わらずというか、さっきも思ったけど、前よりひどくなってる気がする・・・」

「エッチをお願いして、受け入れてもらえたのはありがたいですけど、こんなラブラブな奥さんがいて、他の人とエッチする話がご夫婦で普通にできるって、なんか不思議ですね・・・」

「でも、さっきも、理子さんが仕切ってたでしょ?ウチは、理子さんファーストなんです。俺は、理子さんのしもべなんです。」

「ち、違うでしょ!妊娠してからは激しくはしてないけど、その前は、ひとたび夜になったら、私はゆうくんにいいように翻弄されまくってたんだから・・・」

「うわぁ・・・。こんな清楚な雰囲気の理子さんが、いいように翻弄されるって・・・なんか、想像できないです・・・。」

「そこは、日々の感謝を夜に一気に放出しているわけでして・・・」

「放出・・・たしかに宮崎さん、すごい量放出しちゃうわよね・・・。だから双子だったんじゃない?精子が強すぎて、お互い譲らなかったんじゃないかしら・・・」

「ってことはさ、もしかして、次に子どもが出来るときも、双子なのかな?!」

「ウチの子は1人で済んでよかったわ・・・。」

「え?!ウチの子はって・・・も、もしかして、聡美さんのお子さんって・・・。」

岡山さんが、聡美さんと私を見比べながら、そう聞いてきました。う、どうしよう?

聡美さんが、私と理子さんを見て、理子さんが頷いたので、口を開きました。

「そうなの。ホントはね、岡山さんの旅館に行ったとき、宮崎さんに子どもを作ってもらうのが目的だったのよ。元旦那には内緒でね。もう離婚しちゃったから関係ないけど。あ、慰謝料に養育費を上乗せしてるから、関係あるかな?笑」

「私がね、弟か妹が欲しい、できればおにいちゃんの子がいいな、ってお願いしたの。だからあのとき、私はおまけ、って言ってたの。」

「あれって、そういう意味だったんだ・・・。うわぁ・・・。じゃあ、宮崎さんとエッチするときは、覚悟しないといけないですね。」

「だから、亜美ちゃんも結子ちゃんも、したときはちゃんとゴムしてたでしょ?亜美ちゃんとは1回だけ忘れたことあったけど、出してないし。結子ちゃんとしたときは、中にも出してないと思うよ。2人とも、2人が気持ちよくなってくれたところで、終わりにしてたから。」

「宮崎さんって、女性思いなのか、鬼畜なのか、ときどきわからなくなるのよね・・・。」

「え、常に女性思いなつもりですけど・・・。だって、女性には目一杯気持ちよくなってもらうのが一番だと信じているので、それを行動で証明してるんです。ね、理子さん!」

「女性思いは否定しないし、思ってても行動しないよりずっといいと思うけど、行動レベルが他の男性と段違いなのよね・・・気絶するまで愛してくれて、うれしいのも確かだけど・・・。笑」

「・・・前の時、気絶したのは私のせいじゃなかったんですね・・・。」

「亜美もほぼ毎回気絶してたわよ。私も人のこといえないけど・・・。」

「あはは・・・汗。ま、まぁ、いいじゃないですか。いままで、それがイヤ、って言われたことはないですし・・・。」

「宮崎さん、あのね、宮崎さんのエッチの一番の問題はね、・・・イヤどころか、一度知ったら、クセになっちゃう、ってことなのよ?」

「え・・・そうなんですか?!」

「ゆうくん、相変わらずそういう部分、鈍いよね。私、亜美ちゃんとか、ちゃんと我慢できててえらいと思ってたのよ?」

「だ、だって、おにいちゃんのがスタンダードになっちゃったら、この先なにかとヤバそうなきがして・・・」

「え、他の男性のと比べたことあるの?」

「ほら、元彼、小っちゃかったし・・・っていうか、お兄ちゃんと比べて、ね。あとさ、ドンキとか行ったら、アダルトコーナーにオモチャ、置いてあるじゃない・・・。前にね、大学の友だちの女の子同士3人で暇つぶしにドンキに行ったときに、アダルトグッズのコーナーに行ってみたの。」

「そしたら、バイブとか、いろいろ置いててびっくりしたんだけど・・・。普通のはおにいちゃんのより細かったし・・・ビッグとか書いてるサイズが同じくらいだった気がするよ?普通サイズだったら、わざわざビッグって書かないよね?」

「確かにそうね~。」

「それにね、他の2人、彼氏がいるんだけど、2人とも、え~、こんな大きいのムリだよ~、って、普通サイズのを指して言ってたの・・・」

「え”」

「普通、このくらいだよね、って、指で示して見せてくれたんだけど、太さがマッキーくらい?長さが10センチくらいで・・・、えっ、ってなって。」

「それって、アナル用じゃない・・・?」

「そうなの?!でね、私は高校時代に勉強教えてもらった人にはじめてをあげた、って言ってあったから、、亜美ちゃんがした相手のサイズってどのくらいだった?って聞かれて、おもわずビッグサイズを手に取ったら、そんなの人間のサイズじゃない、さすがにウソでしょ、って言われたよ・・・」

「ゆうくん、もはや人外扱いね・・・」

「でも、元の主人のもそうだったし、亜美の元彼氏もそんなものだったわよね。」

「そういえばそんな話もありましたね~。」

「私はもう元彼のサイズなんか忘却の彼方よ~。もともとあんまりマジマジとも見てないし・・・うら若い乙女が、あなたのはこんなサイズなのね、って品評するのもどうかと思うし・・・。だから、おにいちゃんので完全に上書きされっちゃった。」

「私の兄も、そんなサイズです・・・それでも、無理矢理されてあんなに痛かったのに・・・」

「私の離婚した前の旦那も、そんな感じかな・・・。はじめてゆうくんとしたとき、私、腹筋が好きだから、腹筋スリスリしたあとに、トランクスを見たら、ありえないサイズ感で盛り上がってて・・・。なにか入れてるの?って聞いちゃったもん。」

「た、確かに聞かれました・・・」

「私も、このサイズじゃなかったら、元旦那の浮気を辞めさせる原動力にならなかったかも・・・」

「ってことは、いろんな意味でこのサイズだったから結果オーライだったってことですか・・・。」

「サイズもそうだけど、宮崎さん、ちゃんと丁寧に前戯してくれて、入れる前に十分感じさせてくれるじゃない。マッキーサイズの男性でも、それさえしてくれたら十分イケて、満足できると思うのよ?」

「奥が深い・・・」

「私が一番すごいと思うのは、そんなゆうくんのを経験した人が、忘れられなくなってるにもかかわらず、それにハマってないってことだと思うんです。私の妹の里美なんて、ゆうくんを振ってますから。笑」

「宮崎さん、福島さんに振られちゃってたのね・・・。たしかに私も、たまに宮崎さんのでしてもらえたら、と思わないでもないけど、理子さんとラブラブな姿を見ちゃってるしね。むしろ、宮崎さんが幸せなほうがうれしいわね。」

「うんうん!幸せそうなおにいちゃんが好き。私もおにいちゃんや理子ねぇに負けないラブラブな彼氏見つけるもん!」

「亜美ちゃん、聡美さん、ありがとう。亜美ちゃんさ、自分なりの幸せって、どこにあるかわからないものだから、いつもアンテナ張っておくといいと思うよ。私だってバツイチで失敗もしてるんだし、そのうえでの今の幸せだからね。失敗上等!って思うくらいでもいいのかもね。」

「そっか・・・。私の兄のことも、失敗上等ってことで忘れちゃえばいいんですね。じゃあ、来月になる前に、日程決まったら聡美さんたちと相談して、また連絡しますね!」

「うん、そうして。連絡待ってるね。」

「それでね・・・、さっきから、気になってたことがあるんだけど・・・。」

「え、亜美ちゃん、気になってるって、なにが?」

「おにいちゃん、今、理子ねぇとエッチしてないんだよね?それって、どのくらい?」

「う~ん、そもそも、本気のエッチは妊娠がわかってからはしてないけど、妊娠中も気をつけて浅く入れるエッチはしてて、それをやめたのは管理入院したときからだから、そろそろ2ヶ月半・・・もうすぐ3ヶ月かなぁ・・・」

「その間、おにいちゃん、どうしてたの?一人で・・・してたの?」

「一人でとか・・・もったいない・・・」

「あ、いや、基本的に、理子さんに口や手で・・・。」

「そうなんだ・・・でも、理子さんの管理入院って1ヶ月くらいでしたっけ?そこからの産後の入院もあるわよね。その間、1ヶ月ちょっとの間は?」

「そこは、入れ替わりでウチにきた理子さんのお姉さんが・・・あ、」

「え!理子ねぇのおねえさん?!」

「理子さん、長女じゃなかったかしら?お姉さんって・・・まさか・・・」

「ち、違うんですっ!ちゃんと、お姉さんで!というか理子さんにお姉さんができたんです!」

「ちゃんとお姉さんでもまずくない?エッチしてなくても、そこまでしたら半分不倫じゃない・・・?理子ねぇ!知ってたの?!っていうか、弟や妹ができるならまだしも、お姉さんができる、って、そもそもおかしくない・・・?!」

「宮崎さん・・・そんなことする人だったなんて・・・.」

「だ、だから、そうじゃなくて!あのですね、理子さんにホントのお姉さんができたんですってば!」

うろたえて、答えに窮してる私に、理子さんが、くくく、と笑いながら、

「亜美ちゃん、結子ちゃん、聡美さん、心配してくれてありがとう。」

「え、理子ねぇが笑ってる・・・もしかして、もうバレて、理子ねぇに頭があがらなくなってるとか?おにいちゃん、それで理子ねぇファーストになってるとか?」

「だ、だから~違いますってば~!」

「あの、亜美ちゃん、聡美さん、前にお会いしてホテルのスイートで、聡美さんから子どもができた話を聞いたとき、他にもゆうくんの子どもがいる、って話をしたの、覚えてます?」

うんうん、と2人がうなずきます。

「えっと、昔の上司と、旅館の人でしたっけ。」

理子さんが私を見て、頷きます。続きを話せ、ということなんでしょう。わかりました・・。

「そうです。よく覚えてますね・・・。その上司なんですけど、あのとき、上司は旦那さんの転勤で海外にいて、電話の向こうに、旦那さんもいたんですよね。ところがその旦那さん、交通事故で亡くなってしまって、上司、日本に戻ってきたんです。」

「そんな・・・かわいそう・・・」

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