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【超高評価】托卵を依頼された相手はまさかの・・・2

投稿:2024-09-11 15:30:12

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
前回の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

翌週、いつものように月曜に仕事に行くと、いつもの多忙な日々です。夢のような週末から一気に現実に戻されたような気持ちになり、ほんとにあれは夢だったんじゃないかと思いはじめました。

その週は、翌週の会議に向けた資料作成をしていました。そして金曜日の昼には上司に提出して、チェックをお願いしました。夕方になって、作成した資料のことで課長に呼ばれ小会議室に行きました。

職場の直属上司は藤原課長、10歳上の仕事ができる既婚の女性です。仕事にも自分にも厳しいタイプで、正直仕事でついていくのは結構大変ですが、客先との調整がうまくいったときには必ず褒めてくれるし、その笑顔が魅力的で、それが見ちゃうと、またつい頑張っちゃう同僚が少なくないようです。

それほどすごい美人、というわけではありませんが、小柄で表情が豊かなせいか、時々すごく若く見えるときもあります。とはいえ、職場では私の席からは離れているので、あまりまじまじと課長を見ることもありませんでした。

課長に促されて、資料の流れと、データの出どころの説明をしました。そして課長が納得してくれて

「よくここまでまとめられたわね。説明もよかったし、来週の会議、このままで使えるわね。私の手直しはいらないみたい。プレゼンも宮崎くんで大丈夫そうね。」

と顔を上げて褒めてくれました。

その日は資料の手直しが発生する前提で、残業する覚悟をしていたのですが、課長もそのつもりだったようで、席に戻った後、

「宮崎くんの資料の出来がよかったから、残業しなくてよくなったね。あとちょっとで私の仕事も終わりそうだから、お祝いにこのあとご飯行こうか?ご馳走するよ!」

と社内メールで連絡がありました。部下のやる気を出させるために、そんなことがある話は聞いたことがありましたが、私ははじめてだったので、やった!と思い、

「せっかくだから居酒屋でお酒でもいいですか?」

と聞くと、

「あんまりお酒は強くないけど、任せるよ。場所も宮崎くんに任せていい?」

と返事があったので、ゆっくり話ができる個室系の居酒屋を予約しました。

他の社員に自慢したい気持ちを抑え、むしろ余計な詮索をされないよう、「お先にお店でお待ちしてます」と課長にメールしたあと、先に会社を出て店に入り、課長が来店を待ちました。そして課長到着、ビールで乾杯です。そして仕事の話から趣味の話など、話がはずみました。

仕事中には私語を話すことがほとんどない課長で、いままで私は課長とプライベートな話もしたことがなかったのですが、その日の課長は思いのほか饒舌で、そしていつもの表情の多様さで、何度も見とれて話を聞き逃してしまうほどでした。

そのたびに、課長に

「え?なにぼーっとしてるの?もしかして、宮崎くん、私に見惚れてる?おばさんに見惚れても何も出ないよ~♪」

とからかわれる始末でした。お酒も思いのほか進み、お酒はあまり強くないと言っていた課長もビールに続きワインも飲み、こころなしか呂律も怪しくなってきました。

「そういえば課長、今週はごきげん良かったみたいですけど、なにかいいことでもあったんですか?」

と聞くと、

「え?わかった?そうなのよー」

とうれしそうにしています。

「いいことって、なにがあったんですか?」

と聞くと、数年来のストレス発散ができたみたいでした。

数年来のストレスというので、仕事のことかと思い、ちょっと大変そうだなと思ったので、

「ここんとこ、仕事忙しかったですもんね。部長からなにか言われたりとかあったんですか?」

というと、

「仕事じゃないわよ、家庭内の話よ~。人に話すようなことじゃないんだけどね。」

といいます。

「旦那さんとは大恋愛結婚だったと噂で聞いてますよ、家庭内でストレスなんてあるんですか?」

と聞くと、

「そりゃね、好きで結婚しても、思うようにならないことってあるわけよ」

と歯切れが悪い様子。そして

「まぁ、悩み事もなんとかなりそうだから、いいのよ。それに、すっきりしたし!」

といい、大きく伸びをして、

「終電なくなると困るから、そろそろ帰ろっか」

と言いました。その伸びをした課長の首元に、三角に3つのホクロがあるのが見えました。

そのホクロに、なにか見覚えが・・。あのときの奥さんにも、そういえば・・・と思い出しました。

でも、まさかあのときの奥さんが・・・課長なわけないか?!私の脳裏に、あの日の奥さんの激しくイク姿が浮かびました。それで、ちょっとカマをかけてみることにしました。

「課長、その悩み事って・・・もしかして、お子さんができなくて、とかいうことですか?」

と聞くと、課長はうろたえるように、

「え?!ちょ、な、なに?なんのこと?」

といいつつ、目が泳いでいます。

あ、これは当たりだ、あのきれいな奥さんが、いま目の前にいる課長だなんて、毎日課長と顔を合わせて声も聞いていたのに、気づかなかったなんて!

さらに突っ込んで、

「不妊治療がうまくいかなくて、他の人に精子をもらったんですよね?」

「しかも、治療とかじゃなくて、旦那さんの前で浮気セックスしたんですよね?」

と言うと、課長は焦って座り直し、

「ちょっと待って、み、宮崎くん、どこでそんなこと知って・・・」

「もしかして夫が・・でもそんなはずは・・、ねぇ、どうして知ってるの?!私、酔ってなんか口走っちゃってた?そんなことないよね?」

「そりゃ、わかりますよ、尊敬してる課長のことですから」

「入れられた途端に、旦那さんのじゃないモノでイキまくって何度も失神したとか、さすが課長です」

「ほんとは、もっとしたかったんじゃないですか?」

「み、宮崎くん、お願い、恥ずかしいから大きな声出さないで・・、もしかして・・・あの時の人って・・・」

「当たりです。俺ですよ」

「そ・・・そんな、まさか同じ職場の、それも後輩だったなんて・・・ね、宮崎くん、お願い、他に人には内緒にして!」

「え?どうしてですか?さっきまで課長も喜んでたことだったし、隠さなくてもいいんじゃないですか?」

「他の人達も、きっと喜んでくれると思いますよ。課長がちゃんと子供を授かろうとしてる、他の人のモノで何度もイッてがんばった、って知ったら、応援してくれるんじゃないですかね」

「やめて、みんなに言わないで!」

「それは、課長次第じゃないですかね?」

「私次第って・・・ど、どういうこと・・?」

「課長って、要は妊娠したいんですよね?この前の1回で、ちゃんと妊娠できてるか、不安じゃないですか?もっと何回もしたほうがよくないですか?」

「そ、それはそうだけど・・でもできなかった場合は、また主人から連絡することになってるし・・」

「そうやって妊娠できないまま毎月1回だけ続けていくほうがいいんですか?旦那さんに言わなくても、できるだけ、多くしたほうがいいんじゃないですか?」

「で、でも・・夫が・・・それにそんな浮気みたいなこと・・・」

「その旦那さん公認で前回はしたんですよね?旦那さん的にも妊娠させることが目的なわけだし、旦那さんから見ても、俺は課長に種付けする許容対象だったわけだし、じゃああとは、確率を高めるほうがよくないですか?やることは結局一緒ですよ?」

「1回を一晩と考えるか、妊娠するまでと考えるかの違いだと思えばいいんじゃないですか?確実に妊娠したいんじゃないんですか?」

「そ、そうだけど・・・」

「課長さえよかったら、このあと、続きをしませんか?ちゃんと眼で見て、味わってみたくないですか?妊娠するためだけじゃなく、もう一度、あの快感を味わいたくないですか?」

「俺も、旦那さんの前でするのは正直落ち着かなかったし、ストレスがあるときの精子って、妊娠しにくいらしいですよ」

など、都合のいいことを立て続けに畳み掛けるように言ってみると、アルコールで判断力が落ちているのも手伝ってか、こくん、とうなずきました。

「課長、いつも言ってますよね?ちゃんと言葉にしてください」

「宮崎くん・・・もう一回、私を妊娠させてほしい・・・」

恥ずかしそうに話す課長は、とても10歳上とは思えないかわいらしさでした。

「じゃあ、善は急げ、ですね。どこへ行きますか?」

と聞くと、

「外で会うのは、人に見られると困るから、ウチに来て・・」

「え、でも家には旦那さんがいるんじゃ・・・」

「夫は、今週から一ヶ月くらい、出張でいないの。土曜にあんなことしたけど、ほんとは今週末のほうが妊娠しやすいタイミングだったのよね。でも夫がいるときじゃないとあんなことできないし、来月に延ばしたとしても、その時にちゃんと出張が終わって帰ってこれるかわからないっていうから、じゃあできるときに・・ってことにしたのよ。」

「だから、むしろ今週のほうが妊娠しやすいと思うの。宮崎くん・・私を妊娠させて。お願い。」

そこまで言われたら、断る理由がありません。会計をして、お店をでることにしました。

まだ終電には間に合う時間でしたが、駅で一緒に歩いてるところを他人に見られると困るので、店のそばのコンビニであらためてビールと軽いつまみを買って、タクシーを拾い、課長のマンションに移動しました。マンションは、私のアパートから歩いても行ける場所でした。微妙に最寄り路線が違うため、いままで通勤で会うことはありませんでした。

幸い、他の住人に会うことなく、課長の部屋に入ることができました。

この話の続き

「着替えてくるから、そこに座ってて。」#ピンクリビングに通され、ソファに座ってしばらく待つと、パジャマに着替えた課長が戻ってきました。寝室はリビングの向かい側のようで、課長が出入りするときに、ちらりとベッドが見えました。課長はやはり緊張したのか素面に戻ってしまったようで、あらためて飲み直すこ…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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