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体験談(約 6 分で読了)

外道な者こそ信者を喰らえ!〜生贄を餌食にした俺の体験談〜(完)

投稿:2024-09-11 12:15:10

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名無し◆M5FEQRA
最初の話

駅前でたまに見かけるおなじみの光景。お揃いのジャケットを羽織り、通りすがりの人に声をかけるNPOやNGOの奴ら。ヘドが出る。人助けを名目に金を集め自分の飯の種にしている偽善者たち。そして、それに感銘を受けにこにこ話す稀な奴ら。そんな偽善者には不快感が沸き、逆に窃盗犯罪者逮捕のニュースで見る加害者に共…

前回の話

高校からの付き合いになる三浦に布教活動を行った。宗教を信仰してもらえるなら、本番抜きの風俗サービスが無料だと、俺の経験を掻い摘んで伝えた。三浦は半身半疑で宗教の会員用紙に必要事項を記入した。今日は、三浦を彼女に合わせ真実を確認した後、彼女に会員用紙を渡す日。三浦は車を出し、俺と彼女を…

宗教の行事はネット配信も行っている。今日は原の自宅に集まることにした。

回線を繋ぎ、厳守な時間が部屋に流れる。滞りなく行事が終わると、原にとっては初めてのイベントタイムだ。

原、彼女、三浦、俺の順でシャワーを浴びた。髪が乾き切っていない彼女はまるで生贄の禊ぎのようにも見える。

部屋には大型様の吸水シーツが敷いてある。

彼女を仰向けで寝そべらせ、3人で服を丁寧に脱がせた。

原は彼女の左足を押さえ、三浦は右足を押さえる。2人を横目に俺は乳首を責める。

彼女の上半身がうねり出した。

今日の俺は気分が乗らない。彼女に深いキスをして、彼女の頭を撫でながら3人を見守る。

2人は出会ったばかりだが、気が会うらしい。2人とも、かけがえのない今日のイベントを味わい尽くすつもりだ。

原が潤滑ゼリーをつけたアナルビーズを後ろの穴に入れて、抜き差しを始める。

“スッポン”と勢いよく抜けるタイミングで彼女の体がビックっと反応し、マンコからよだれをこぼす。

「潮吹きと絶頂は違うんだね。こんなに何度も出るんだ」

「アナルもすごいな。こっちもすごいよ」

そう言うと今度は三浦がバイブを奥に入れる。

アナルに入れたままでバイブ。彼女の敏感な体はそり返り返っているのに、さらに電源をONにする。

「…ん…っ」

彼女の意識が飛ばないように、俺は耳元で話しかける。

「どうなってる?解説してご覧」

「…動いて…る。振動…あぁっ…アナルにも…入って…」

彼女の声を聞きながら、原と三浦はいじりまくる。

彼女が信仰してきた宗教に入会する変わりに、身を差し出しす提案をされた俺ら3人。とは言え、彼女は既婚者でもあるので不貞行為は禁止。彼女が提示した決まりは「性器を手や口で触れない。性器を口、膣、肛門に入れない」だった。

それなのに、今日はルールがなおざりになっている。独身の原と既婚者の三浦が、好き放題触りまくっているし、舐め回している。

「何されているか、分かってる?舌の感覚や指の感覚、感じない?集中してごらん」

「…んっ…クリ…なめ…ん…」

「指、2〜3本入れてみなよ。吸い付いて奥に引きずりこまれるし、すっごく締め付けてくる」

「おー、本当だ。すげー。ダメだ、俺、我慢できない」

竿で入り口を突いた。

「だめ…だめ…入れ…ない…だめ」

「無理、無理、無理。ピルあるから。終わったら飲んで」

原は竿にも穴にも潤滑ゼリーを塗りたくる。

「違う…守らなきゃ…法…。正しく…ない」

「分かった、分かった。君は悪くないから。俺のこと攻めてくれていいから、一回だけいかせて」

「…悪くない?…いい子?」

滑り良く一気に奥まで入った時、彼女の喋り方が突然幼くなった。

「いいよ、いい。いい子」

2、3秒に一回の衝撃が強めのピストン。

「ははは…いい。気持ちいい。奥に、奥に強く当たる。奥に、強いの…好き」

こんなに喋るのにも違和感しかない。入り口付近を擦ってからの奥。

動かず入れっぱなしでクリトリスいじめ。

「あぁ…」

今度は高速ピストン。原はフィニッシュし、柔らかくなった肉の棒は押し出されるようにできた。彼女の要求は止まらない。今度は三浦まで欲しがる。

「ぜーんぶ、受け止めて流すから…ぜーんぶちょうだい。…中に全部流し込んで…水に流して。…巡ると綺麗になるから。…ぜーんぶちょうだい…。…口は入り口…体は機械…壊れないから…ぜーんぶ、流し込んで…。みんな、いい子…悪くない…」

三浦は正常位で彼女を味う。

「いいよ。…すごくいい。吸い付いてくる…。すごく、締まる。かわいい」

「…いい…全部…もっと、綺麗にする…。欲しい…して…。悪くない…いい子…」

原も奥に強く当てるようにピストンを繰り返す。彼女は自らお腹を押して更に刺激を強めた。

「…ここ…当たってる…すごい…いい…みんな、綺麗…もっと、綺麗にする」

よがる声に意味不明な言動が混じる。

「10…9…8…7…6…」

「あぁ無理。出る」

三浦は数えながら彼女を突き、カウント0になる前にフライング発射。2人分のザーメンを中で受け止めた。

「中イキ。いけたよ。すげー。ありがとう」

三浦は初めての中イキかのように喜んでいる。今度は俺の股間に顔を擦り付けてきた。快楽に満たされた顔の彼女は彼女じゃない。

「今日はチャンスだぜ、やらないの?」

「明らかに様子がおかしいだろ。俺は明日も彼女と仕事なんだよ」

「自分の名前分かる?」

「…名前。好きに呼んで…。…して…入れて…」

「分かりますか?仕事です。ユーザ管理システムの仕様変更対応、覚えています?」

俺がそう話しかけると、彼女は眠りについた。

彼女が目を覚ましたとき、部屋には俺と2人きり。何事もなかったかのように、部屋は片付けたし、彼女に服も着せてある。

「まずはこれを飲みましょう。ビタミン剤です」

そう言って俺はピルを渡した。彼女は黙って服用する。その後、シャワーを浴びるようにうながすとこれまた素直に従った。

シャワーを浴びても意識が朦朧としているようだ。

「なんかぼーっとしてます。認められて、褒められて、いい夢を見ていた気分」

「ここに来てからすぐ寝てましたからね。いい夢で、良かった。原さんが帰って来たら、挨拶して帰りましょう。車で送ります」

彼女の携帯が鳴った。彼女は朦朧としながらも電話に出た。

「…あれから、どうなったの?…会員は増えた?…入会だけじゃなくて…」

電話の向こうの声は、彼女の母親だと分かる。俺は、電話を奪った。

「もしもし。お話の途中ですみません。会員になった者ですが。お電話の声を聞いて、続けるか迷いが生じました。娘さんへの話し方、いつも先ほどのように威圧的なんですか?信仰してらっしゃるのに?」

「あっ、威圧的だなんて、違うの。全然連絡がないから心配しちゃって。時々電話してくれたら私もこんな風には言わないのに。いつも、連絡するって言うのに、電話が来たことなくて」

「今日はオンラインで行事に参加した後、会合しているので一旦、お電話切りますね。どうかご心配なく。失礼します」

電話を切った後、彼女は俺の肩にもたれかかり

「ありがとうございました」

と、寝言のようにつぶやいた。

10分程度の仮眠を取ったあとの彼女の様子はおかしかった。三浦と原が部屋に戻ったときも、起きているような寝ぼけているような。蛇口の水を出したり止めたりを繰り返したり。電気を消したりつけたり。部屋の中をウロウロしたかと思えば突然横になって眠ったり。

そんな彼女をなんとか車に乗せ、自宅側まで送った。

その後、彼女は数日間会社を無断欠席した。こちらから連絡しても繋がらない。

4日目の夜、ようやく連絡がくる。

彼女の話によれば、食事も取らずに寝ていたとのこと。トイレと水分補給は寝ぼけながら夢心地でしたらしいが、それ以外はずっと眠っていたと。

信じられないが嘘ではないのだろう。

口裏を合わせるために、職場にはインフルエンザで休んでいることにしていると伝えて、電話を切った。

翌朝出勤すると、鈴木が彼女に絡んでいた。

「お久しぶりです。体調、戻りました?ガム食べます?」

彼女がガムを受け取ろうとしたとこで、俺は声をかけた。

「おはようございます。私にも、それください」

鈴木が彼女に差し出したガムを俺が奪おうとすると、

「すみません、間違えました」

と言って、未開封のガムを差し出してきた。俺は彼女にも鈴木にも冷たい視線を送る。

その後すぐに、彼女を会議室に呼び出した。

「さっき、食いかけのガムだと分かって受け入れようとしなかった?」

「4日も休んだので。それで気が晴れるなら」

「怒れ、断れ、受け入れ入れるな!」

「あはは。まぁ、まぁ、怒りたくもなりますよね」

声を荒げて叫んだ俺に対し、彼女らしくない大きな声で笑い廊下に向い喋った。

「すみません。誰かに聞かれてパワハラ疑惑がかからないように」

「その相手への気遣いをさ、せめて2割くらは、何なら7割くらい自分にも向けてくれ」

「自分が正しいと思っている人に言い返したら、さらに怒らせるだけだから」

俺はカチンときた。

「そのまま無抵抗でいろよ」

ブラウスのボタンを外す。ブラジャーを外す。乳首を責める。

スカートの中に手を入れ、下着の上から強く刺激する。怒り任せの行動は手早いし、止まらない。

彼女は泣き出した。されていることより、俺の行いがバレるのを恐れているのだろう。

「やめて…ください」

俺の手を払い除けようとする彼女の手に力強い意識は感じない。隣の会議室から人の声が聞こえても、俺はさらに激しく責める。下着の上からではなく中。人差し指と中指でGスポットを責め、親指でクリトリスを責める。

「いくら人に尽くしても、ルールを守らない奴のせいで結局は君も相手も法を守れないただの罪人になるんだぞ」

泣きながら首を降り、乳首と手マンの刺激に耐えながら俺の手を必死で止めようとする。

「もう、誰にもこんなことさせるな。しなくても、適当に宗教にも付き合うから」

彼女はうなづいた。俺は体から手を離す。

彼女は身なりを整え自分を抱きしめた。

「受け入れすぎずに楽しんで」

その後プロジェクトは無事に終わり、彼女と仕事上の接点は無くなったが、宗教関連の付き合いは続いている。

聞くところによると母親からの電話は減少。

鈴木はプロジェクト終盤にバイクで単身事故死。

膣内射精障害の疑いを妻からかけられていた三浦は1人目を授かり、原は信者と結婚。

俺は「偽善や搾取なら死ね」と呪いながら募金活動。

あれ以来俺らは、素肌の彼女に触れていない。ときどき集まる飲み会の席で、軽く肩や太ももにボディタッチをする程度だ。側から見たら、幼馴染の親密さという感じだろう。

彼女があのとき本当に全部を綺麗にしたのかもしれないと、時々おかしな考えが浮かぶ。あの時の彼女は、取り憑かれたように奇妙だった。

俺は祈る。“社会から外道と呼ばれる者たちよ。信者に近づき、思うがままに喰らえ”と。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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