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【高評価】托卵を依頼された相手はまさかの・・・9(福島さんとの夜)

投稿:2024-11-26 15:20:01

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IT社畜◆IBeJZ3k(北海道/20代)
最初の話

私は宮崎といいます。地方国立大卒、地方のIT企業の技術職、社会人3年目の25歳です。学生時代はラグビーをしていて、身長も180センチと体の大きさと頑丈さが取り柄です。大学時代にはじめて彼女ができて、有頂天になっていたら、ラグビーの合宿で離れている間に、彼女の寂しさの相談に乗るフリをして近寄った後…

前回の話

月曜日、課長と一緒に家を出ましたが、他の社員に見られると困る、というので、念のため、電車を一本ずらして出社することにしました。課長が先、私は次の電車で会社に行きましたが、それでもいつもよりは余裕で会社に着きました。そんな日々を続けた金曜日の朝、駅でのこと。「あれ?宮崎くん!ひさしぶりだね!っ…

久しぶりに自宅戻り、元の生活に戻ろうにも、なんとなく自炊する気にもならず、食材買い出しと昼食をとるのを兼ねて、近くのショッピングモールに行って食材買い込みだけはして、買い過ぎたので一度自宅に戻って冷蔵庫に入れたあと、なんだか歩きたくなって、昼食のためにショッピングモールまで徒歩で出かけました。

しかし、結局店を選ぶ気分にならず、なんとなくぶらぶらと歩いていると、「宮崎くん!」と声をかけられ、振り返ると、福島さんが立っていました。

その脇に、よく似た少し若い女性と、年配の女性と3人でいる福島さんでした。

「ああ、福島さん、ご家族でお買い物?」と聞くと、お母さんに買物の手伝いを頼まれて来たのだとか。一緒にいたのはお母さんと妹さんでした。

「え!おねえちゃん、もしかして彼氏?!じゃなかったら彼氏候補?!かっこいいじゃん!!どっちでもなかったら紹介して!」と妹さん、元気がいい。

「どっちでもないけど、紹介するのもやだ!」と意味のわからないことを言う福島さん。

「宮崎くんは、買い物?」と聞かれ、「いや、昼でも食べようかと思って出てきたんだけど、なんか店を選ぶ気分でもなくて」というと、「じゃあ一緒にごはん食べようよ、もう買い物も済んだし、別行動でもいいよね?」と私とお母さんに確認しています。

念のため、お母さんに「福島さんと会社で同期の宮崎といいます、新人研修以来あまりご縁がなかったんですが、最近偶然会うことが増えまして、タイミングが合った時にたまにごはんとか付き合っていただいてます」というと、お母さん、ニコニコしてますが、なんとなく視線が生暖かい気がします。。

妹さんが「え!おねえちゃん、デートしてるの?すごい!」と言うと福島さんは「ち、ちがうわよ、まだ、ごはんだけよ、ね!」と顔を赤くして焦ったように「もう、宮崎くん、行こう!いいよね?お母さん」と言うと、お母さんに「宮崎さん、娘をよろしくお願いします」と言われました。

妹には「まだ、ってことは、お姉ちゃん、こんどこそデートだ!」と言うのを振り切るように腕を引っ張られて、モール内のレストランに連れていかれました。

「まったく、妹には困っちゃうわ」そういいつつ、なぜか福島さんはご機嫌のようでした。私から見ると、性格的にもよく似た姉妹に見えます。

「なに食べる?私はグラタンにしようかな。宮崎くんは?」

「ん~、なんか食欲ないしなぁ、とりあえずコーヒーでも飲むか」

「え~、だめだよ、なんか食べなきゃ!じゃあさ、ピザかなんか頼む?2人でシェアすれば食べられる分だけでいいじゃない?ね、そうしようよ」という福島さんに押されるように、コーヒーと、ピザを頼むことになりました。

食欲はなかったものの、8枚切りのピザを3枚ほど食べて、コーヒーを飲むと、少し落ち着いてきました。

「それだけ食べられるなら、まだ大丈夫ね。」福島さんがいいます。なんのことかと思って聞いてみると、「さっきの宮崎くん、なんか夢遊病者みたいだったわよ。なにかツライことでもあった?失恋したとか。言いたくなければ、いいんだけど、ちょっと心配になっちゃって。」と言います。

そう言われて、それまで自分では自覚してませんでしたが、課長の元にご主人が戻ること、課長がまたご主人と体を重ねることを想像して嫉妬に駆られている自分に気づきました。

「あ、うん・・・ちょっとな・・・。」言葉を濁しつつ下を向くと、福島さんの直観に驚きました。

「そっか~。やっぱりなんかあったのね・・・。そういう時は、あまり長い時間一人でいないほうがいいと思うし、私がしてあげられることはほとんどないけど、週末、一緒にいるくらいならできるけど、私がいちゃジャマかな・・?」

「いや、そんなことないよ。どうせ家に帰っても一人で呑んだくれるだしね。」

「じゃあさ、このあとどこか行く?」

「わかった、ありがとう。じゃあ居酒屋でも行って飲む?」

「そうしよっか。この前の居酒屋に行ってみよっか。」

そして、飲むには少し早い時間でしたが、レストランを出て駅近くの昼からやっている居酒屋に移動しました。

男女2人で飲んでるとはいえ、同僚でもあり、当たり障りのない会話をして2時間。

「先日の飲みといい、宮崎くんと久しぶりに立て続けに話したけど、楽しいね。」

「そう?俺は普段からこんな感じだよ。でもよかった。俺も気を紛らせられて助かったよ。」というと、

「やっぱり、なにか気にかかること、あったんだね。飲み始めた時間も早かったから、まだ時間も早いしさ、どっか場所変えて飲む?というか、給料日近いから、宅飲みにしない?宮崎くんち、近いんだよね?コンビニでお酒とつまみ持って行くってどう?」

「近いし、俺はいいけど、いいのか?ウチで。」

「だいじょぶだいじょぶ!家にも連絡しとくね~。」

そう言って、福島さんはスマホを出して家に遅くなる連絡メッセージを送り、2人で家に向かいました。家に入ると、

「へ~、こんなトコに住んでるんだ。会社から意外と近くて便利だね。それに、ちゃんと片付いてるじゃない。すごいね」

それを聞いて、片付けたのは課長だ、と、また思い出してしまいました。

「うん、通勤には便利だね。福島さんは自宅だっけ。」

「そう。でも、もう社会人だし、あの家族でしょ、いろいろうるさいから、そろそろ家を出たいと思ってたんだよね。この辺、便利そうだね。」

「この部屋、アパート、意外と安いしね。少し前に引っ越しで出ていく人を見たから、もしかしたら空いてる部屋あるかもね。」

「え!そうなの?!思い切って引っ越しちゃおうかなぁ。近くに宮崎くんがいると安心だし。」

「いつもいるとは限らないけどね。今週もいなかったし。」

「そういえばそんなこと言ってたね。あんまり深くは聞かないけど、宮崎くんの落ち込み状態、関係ありそうだね。」

「まぁ、ね。それより、せっかく買ってきた酒、飲もうぜ。」

「そうだね!あらためて、かんばーい!!」

ソファに並んで座って、ご機嫌そうに缶ビールをあおる福島さんを見て、少し酔ったのかその頬が赤くなっているのが、妙に色っぽく見えて、つい見とれて手を伸ばしそうになってしまい、

「なぁに?私の顔になんかついてる?」と言われ、我に返りました。

あぶない、課長と毎日一緒にいたせいで、触れたり抱き寄せたりが当たり前になりつつあった自分に驚き、その課長の元にご主人が帰ってきてることをまた思い出してしまいました。

「いや、なんでもない・・」

「大丈夫?昼からなんかヘンだったけど。」福島さんはそういうと、急に真顔になって、こんなことを言い出しました。

「ところでさ、ねぇ、宮崎くん、今日さ、なんか見張られてるような気がしたんだけど、心当たりある?」

「え、全然気づかなかったけど?」

「最初のレストランでね、私たちが入った後に1人で入ってきた男性がいてね、離れた席に座ったんだけど、なんかこっちを見てる気がしたの」

「そうなんだ、気づかなかったけど、福島さんに見とれてたとかじゃなくて?」

「やっぱりそう?!なわけないじゃない!最初は気のせいかと思ったんだけどね、そのあと居酒屋に行ったでしょ、そこにも、あとからその人、来たんだよね。で、離れてるけどこっちが見える席に一人で座って、一人で飲んでたの」

「俺、まったく気づかなかったよ。それって、やっぱり福島さんのストーカーだったりしない?」

「よくわかんないけど、それも考えちゃってね、一人で帰るのがちょっと怖くて、宮崎くんの家に来させてもらったんだけど、部屋に入る前、向こうの信号の電柱のところに、その人か、少なくとも同じような服装の人が立ってたんだよね・・・なんか気持ち悪い・・」

「こんなこと今までなかったから、どうしていいかわかんなくて、迷惑だとは思ったんだけど、宮崎くんに頼るしかないと思っちゃって・・・。ごめんなさい。」

「ごめん、ぜんぜん気づいてなかったよ。というか、まだいたりするのかな、その男。ベランダから見てみるか」

そう言って2人でベランダに出てみると、電柱近辺には人はいません。「いないみたいだね」と言ったところで、アパートを出ていく男性の後ろ姿が見えました。と、福島さんが小さい声で「あの人!あの人よ!」と叫びました。

「え?!ここまで付けてきたってこと?!もしかしたら、本格的にストーカーっぽいかもしれないな・・・福島さん、まっすぐ家に帰らなくて正解だったかもしれないね。」

そう言いながら見ていると、男は途中で一度だけ振り返りました。なんとなくどこかで見たことがある人のような気がしましたが、少なくとも仕事関係の人ではなさそうでした。

「ねぇ、今日帰るの怖くなっちゃった・・・泊めてもらってもいい?だめ?」

「いや、泊まるって・・・うち、ワンルームだし、別室とかないよ。それに着替えとかも必要じゃないの?タクシーで帰るとかは?」

「だって、タクシーもあとをつけられたら嫌だし・・換えの下着は、生理が近いから今日は持ってるし、大丈夫だから!お願い!」

そう言われると、断るのも無責任な気がしてきます。

「ん~、じゃあ、一晩だけだよ。ってか明日家まで送っていくよ。福島さんになんかあったら困るし。」

そう言うと、「ありがとう!!やっぱり宮崎くん、頼りになる~!」

とうれしそうに抱きついてきました。思わず反射的に抱きしめて、腰に手を回してキスしそうになったところで、我にに返って、

「あ、ご、ごめん、つい」

と慌てて離れると、福島さんもあわあわと離れて、

「あ、あの、と、泊めてもらうんだったら、シャワー、借りてもいいかな?あと、なにかジャージみたいなの、貸してもらえたらうれえしいな・・」

と言うので、比較的新しめのスウェット上下とバスタオル、フェースタオルなどを出しました。

「大きいと思うけど、これで我慢してもらっていい?」

「無理に泊めてもらうんだから、貸してもらえるだけでありがたいです~♪」

そういうと、家にストーカーまがいがいてちょっと怖いので友達に泊めてもらう、と家に連絡を入れ、福島さんはシャワールームに行きました。

シャワーの音が聞こえてきたところで、課長にメッセージしてみました。

「旦那さん、無事に帰ってきた?」

「それがね、まだ帰ってこないの」

「え、そうなの?夕方には戻るのかと勝手に思ってた」

「ついさっき連絡があって、これから帰るって言ってたから、もうすぐ来ると思うけど」

「旦那さんが帰ってないなら、電話してもいい?」と言い、電話に切り替えました。

「旦那さんが遅いんだったら、俺も、もっとゆっくりしてればよかったな~。」

「ね、もう少し一緒にいたかったな・・・。」

なんか、課長の声が、なんか弱々しくて、あまり明るくありません。

「あれ?シャワーの音が聞こえるけど、誰かいるの?」

「え、ああ、友達が来ててね~。泊まっていくことになって。急だったからびっくりだったけど。」

「そうなんだ、ゆうくんは、私といなくてもちゃんと友達と会えてるのね、よかった。」

「いやいや、あみと一緒にいたほうが絶対うれしいって。」

そんな話をしているうちに、福島さんがシャワーから出てきました。

「ありがとー!髪を洗うと長くなるから、体だけちゃちゃっと洗ってきちゃった。あれ?電話中?」

「え?女の子の声?友達って、女の子だったの?」

「あ、ちょっと複雑な事情があって、今度会ったときに説明するから、なにもないから!」

「福島さん、ちょっと待ってね」

「・・・福島さんって、あの福島さん?そんなに仲がよかったんだ・・・」

「いや、そうじゃないって、今度話すから!」

「女の人と電話?もしかして彼女さんとかだった?大丈夫?」

「いや、なんか大丈夫なのか、わかんないけど、なんでもないから!」

「・・ゆうくんにとっては、女の子が家でシャワー浴びるくらいなこともなんでもないことなんだね・・・うん、わかった・・、宮崎くん、邪魔しちゃ悪いから、切るね。ありがとうね・・・」

「え、そうじゃないってば!あ、切れてる・・・」

「宮崎くん、なんか、声出しちゃって、まずかった?そうだったらごめん、もしかして、彼女さんとか?邪魔しちゃった?」

「いや、彼女とかはいないんだけど・・ちょっとね・・」

「もしかして、今日の落ち込んで見えてたのって、いまの人が原因だったの・・?ごめん・・私が軽率に泊めてもらったりするから・・・」

「いや、福島さんは悪くない、単に俺の問題、ってか、本来問題ですらないはずなんだ・・・」

無意識にだんだん声が小さく、うつむき気味になっていた私を見て、福島さんが近寄ってきて私の頭を胸に抱きしめました。

「宮崎くん・・・もし今日だけでも忘れられるなら・・・私・・いいよ・・・」

頭が押し付けられる福島さんの胸は、ふわふわでした。これって・・ブラもしてない・・?

「福島さん・・・」

私は福島さんを抱きしめかえしてソファに座らせ、頭を引き寄せて、キスをしました。福島さんは一瞬ビクッとしたものの、されるがままになっていましたが、急に私を押し返して「く、苦しい・・息ができない・・・」そう言ってはぁはぁ息をしています。

「もしかして・・はじめてだった?」と聞くと、ちいさくコクンと頷きました。

「キスのときは、鼻で呼吸して。」そう言うと、「あ、そっか、キスシーンとか見て、みんな息が続いてすごいな、と思ってたの・・・鼻で呼吸してたのね・・・」と恥ずかしそうにいいました。

「もう一回、いい?」そう言って引き寄せると、あらためてコクンと頷き、目を閉じて顔を近づけてきました。

「少し口を開けて」というと、おずおずと少しだけ口を開けました。

そっとキスしながら、舌で唇の内側の舐めると、またビクッとしましたが、されるがままになっています。少しずつ舌を差し込むと、私に回した腕に一瞬力が入ったあと、舌を合わせてきました。しばらく舌をからませたキスをしていると、腕の力がだんだん抜けてきたので、一度キスをやめました。

「キスってこんなにすごいと思わなかった・・・私、力が抜けちゃった・・・」

「もっとしたい・・・」

そういうので、今度は最初から、ディープキスをします。同時に、スウェットの上から片手を胸の上に置き、そっと撫でてみると、またビクッと体を震わせましたが、抵抗はしません。

「ホントにいいの?」と聞くと、また、コクン、と頷きます。

キスを続けながら、スウェットの下に手を入れて、直接胸に手を這わせると、一瞬体を固くしたあと、力を抜きました。乳首は、すでに固くなっているのがわかりました。

スウェットの中に両手を入れて、片手で抱きしめながらもう片手でゆっくり胸を撫でていると、だんだん福島さんの息が荒くなってきました。

胸に回した手を体を撫でながらだんだん下にずらし、スウェットの上からヒップを撫ではじめると、こころなしか体が揺れているような感じです。感じてくれているのかも、と、手を少しずつずらして、前に手を回すと、福島さんが私の手首を抑えました。

「無理にはしないよ。やめようか?」

そういうと、小さく首を振って、「ちょっと怖い・・けど・・・して・・お願い・・・」と小さな声で言いました。

「じゃあ、下のスウェット、脱がすよ」

そういってお尻側に手を回してスウェットを下げようとすると、腰を上げてくれました。

スウェットを脱がすと、かわいいピンクのショーツが現れました。

「はずかしい・・・」そう言いながら手で前を隠そうとするので、「上も・・脱がしていい?」と聞くと、また小さく頷きました。バンザイの姿勢になってもらい、上のスウェットを脱がすと、ショーツ一枚です。福島さんは、体を隠すように自分の体に手を回しました。

「寒い?」と聞くと、「ううん、はずかしいだけ・・・」と言います。そして

「私だけ脱いでてずるい、宮崎くんも脱いで・・」というので、「それもそうだね。」と、シャツを脱ぎ、ズボンを下ろして、トランクス1枚になりました。

「じゃあ、ここからは触りっこしようか。」と言って、福島さんの手をトランクス越しに私のモノに導くと、触った瞬間に「ひっ!」と声を上げて一瞬手を離したあと、再度おずおずと触ってきました。

「固い・・それに大きい・・・こんなに大きいなんて・・・無理よ・・・」

「大丈夫、そのまま手全体でつかんでゆっくり動かしてみて」

「こう?なんか、ますます固くなって・・熱くなってきた気がする・・・」

「そうそう、その感じ、俺も、触るよ」

私はショーツの上から、秘所をそっと撫で始めました。すでにショーツの上からでもわかるくらい、しっとりしています。

「はぁんっ!」福島さんは自分であげた声に驚いたようで、私のモノを強くつかんできました。

「福島さん、気持ちいいよ」

そう言いながら、私も少しずつターゲットをクリトリスのほうに移し、指の腹で少し強めに撫でていきます。そのたびに、福島さんが、ぴくっと動きますが、声は我慢しているようでした。

「じゃあ、次はお互い直接触ってみようか。そのあと、お互いのを脱がす、ってことでいいかな?」

そう言って、ショーツの中に手を入れました。福島さんはまた私の手を押さえようとしましたが、「ほら、手を離さないで」というと、思い出したように私のトランクスの中に手を入れて、私のモノを掴みました。

「直接触ると、すごい熱いね」と言うので「福島さんのココも熱くなってきたよ」というと、「いじわる・・だって・・熱くなっちゃうんだもん・・こんなのはじめて・・・」

と、上目遣いにこちらを見ながら言います。そのしぐさに、思わずまたキスしてしまいました。そしてそのままショーツに手をかけて、一気におろしました。

「ああっ!だめっ」

そういう福島さんにかまわず、秘所に手を当て、中指を少しだけ入れてみました。

「あああ!そこダメっ」福島さんの言葉とは裏腹に、中から蜜があふれ出しました。

「指、入れるね。痛かったら言って。」そういうと、ゆっくり中指を入れていきました。

「あああ・・・入ってくる・・・んっ・・・」そう言いながら、眉をしかめるので、

「痛い?」と聞くと、

「ううん、違和感はあるけど、大丈夫・・・」と言うので

「2本にするよ」と言って、中指と薬指、2本にしてみました。狭いながらも、入ります。福島さんは、「んあっ・・・なんかヘン・・」そういいながら、私にしがみついています。

時々予告なくクリトリスにも触れると「ひあっ!」と声を上げて強くしがみつきますが、痛くはなさそうです。そして、秘所もかなり潤ってきました。

「そろそろ、いいかな?それとも、今日はやめておく?」と聞くと、「お願い・・して」と言うので、結局脱がされなかったトランクスを自分で脱ぎ、福島さんの秘所に当てました。

福島さんは体を固く身構えましたが、乳首を撫でながらキスをして、私のモノの先でクリトリスを撫でると、その快感に体をゆだね始めたので、まずは亀頭を入れました。

「ひいい!」と声を上げた福島さん。

「痛い?」

「うん、ちょっと、でも大丈夫、少し苦しい感じ、これで全部入ったの?」

「まだ先っぽだけ、もう少し入れていい?」

その答えに「ええ!?もうそれ以上入らないよ!」というので

「入るよ・・・ほら」といって、半分くらいまで入れました。

「ううう、きつい・・中がいっぱいになってる・・・すごいおっきいよ・・・」

「じゃあ、一度少し抜くね・・・」と亀頭半分くらいまで一度抜き、福島さんがほっとした顔をしたタイミングで、奥まで一気に入れました。

「あああ!!痛いぃ!そんな奥まで、おなかの中が避けちゃうう!」と叫ぶ福島さん、かなり辛そうです。

「これで全部だよ。頑張ったね。少しこのままでいようか。」そう言うと、涙目で、こくんと頷きました。

「初めては痛い、って聞いてたけど、こんなに痛いなんて・・・」

「ごめんね、でも福島さんのはじめて、もらえてうれしいよ。福島さんは後悔してない?」と聞くと

「ううん、宮崎くんでよかった、優しかったし。」と言ってくれたので、しばらくそのまま抱き合っていると、

「なんか・・・奥が、ヘンな感じ・・・ムズムズする・・」と福島さんが言いました。

「痛くはないの?」と聞くと「痛みは、たぶん大丈夫そう・・というか、なんかヘンな感覚が、奥のほうから・・・」というので「じゃあ、ちょっと動いてみるね」と言って、モノにちょっと力を入れてみました。ぴくっと動く感触に

「んあっ!なんか動いてる!ぴくぴくしてるっ!あああ・・ちょっと痛いけど、、それ、、なんか気持ちいい・・」と言い始めました。

中もだいぶ潤ってきたようなので、ゆっくりと抜いてみると

「んあああ!すごいいい!気持ちいいの、なかがいっぱいこすれてくるぅ!」と言い、ようやく中で感じられるようになってきたようなので、少しずつ大きく動きました。

まもなく「だめ、あああ!感じ過ぎちゃう、すごいの、ああ!だめ、宮崎くん、なにこれ、こんなの知らないぃぃ!!あああ!!」はじめてにしては、いい感じで快感を受け取ってくれているようです。そこで、ゴムをつけていなかったことに気づきました。

「あ・・ちょっとまって、ゴム、してないよ」そう言うと

「外に、外に出してくれたらきっと大丈夫だから、やめないで」と言うので、それからラストスパートをかけました。

「あああ!宮崎くん、もう、もうだめ、なんか来ちゃう、んあああーーー!!」大きく声を上げてブリッジをするように背中を反らして、私にしがみつきました。中がきつく締まり、私も耐え切れなくなって急いで抜こうとしましたが、福島さんがしがみついているので抜けません。

「ふ、福島さん、ダメだよ、抜けないよ、出ちゃうよ」と言いましたが、快感に翻弄されているようで、しがみつく力が抜けません。結局、「出るっ!福島さん、出ちゃうよっ!」そう言って、一番奥で、放出してしまいました。

出したときの感触のせいか、福島さんはもう一度ビクッと背を反らしたあと、がくん、と脱力しました。その拍子に私のモノも抜けて、中から私の出したものが少し赤い色をまとって、流れ出てきました。

「福島さん・・・ごめん、はじめてなのに、生で出しちゃって・・・。」そう誤ると、まだ息が荒い福島さんは「ううん・・・、宮崎くんをうけとめられて、うれしかったよ・・・。ありがとう」と言います。

とりあえずいろいろ出ちゃったから流そうか、と言って、恥ずかしがる福島さんを無理やり一緒にシャワーに連れて行って一緒に浴び、出したものもそこそこ流しました。

お互い触れたりしているうちに、またしたくなってきましたが、さすがに処女喪失直後に連戦はきついだろうから、やめておきました。

シャワーから出てお互いの体を拭き、福島さんの髪にドライヤーをかけて、あらためて飲みなおしました。

お互い酔った勢いだったのか、そのつもりだったのかは、別にしても、しっかり合意の上での中出しではなかったことは事実で、さすがに妊娠させるわけにはいかないので、明日婦人科の病院でアフターピルを処方してもらうことにしました。福島さんは、

「できちゃったなら・・それでもいいけど・・」

とかぶつぶつ言いながらチラチラこちらを見ていましたが、気が付かないフリをして、病院までは、私の車で送っていき、そのあと家に送っていくことにしました。

それでも福島さんのおかげで少しはモヤモヤした気持ちを忘れて飲みなおすこともでき、いい加減2人ともできあがったところで、2人でベッドで抱き合いながら眠りにつきました。

この話の続き

福島さんを泊めたうえに繋がってしまった翌朝。暖かい人肌に、寝ぼけながら「あみ、おはよう・・」#ブルーと言って目を開けると、目の前でニコニコこちらを見ている福島さんがいました。「宮崎くん、おはよ。ところで、私は[あみ]じゃないけど、それはどこの誰かな?」#オレンジと言われて、一気に目覚めました…

-終わり-
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  • 2: IT社畜さん 作者 [通報] [削除]

    ごーすけさん
    旦那に気付かれちゃったわけね。


    近日中に、続きをアップしますので、その結果をお楽しみに・・・(汗)

    0

    2024-11-26 18:05:10

  • 1: ごーすけさん#OEZFYXE [通報] [コメント禁止] [削除]
    旦那に気付かれちゃったわけね。

    0

    2024-11-26 17:18:10

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