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約束とご褒美

2019-07-12 01:07:25

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本文(1/1)

北海道/御堂さん(20代)からの投稿

この話は今から3年前に遡る。

登場人物

俺 当時ホストクラブ勤務 身長180cm、体重52㌔

ファンの人がいたら申し訳ないがKinKi Kidsの光一君に似てると言われてた

彼女 (以降A) ニュークラ勤務 身長160cm、体重までは知らん Cカップ

誰に似てるとかはないが、小顔で可愛い

最初俺はペーペーのホストだった。システム説明なんかもろくに出来ない。アホやねw

そっから地道に頑張っていたが、指名を掴めず店に入ってそろそろ辞めようかと思ってた頃。

この時既に半年近くたってた。

(ホストは3ヶ月で売れ出すって言われてた)

Aに会った。

周りが「なんであの子が?ウチみたいな弱小店に?」「ミスしたら干されるぞ」とか言ってたのを覚えてる。

俺はニュークラとか行かないから分かんなかったけど、相当有名らしいのは雰囲気でわかった。

スタッフが手練のキャストを付け回しして時間になったら、お気に入りの子は?と聞く。

すると、タバコを吸いながらAは言った。

「まだついてない子いますよね?あのブルーのワイシャツ来た子。」

・・・俺だ。

正直周りの雰囲気からそんなヤバい客のところなんか着きたくない。というか着かせてもらえなかったんだ。

うちの内勤さんとAとの会話がコレ。

内勤「その子はまだ仕事がなってませんので」

A「だから?あたしが話してみたいって言ってるの。」

内勤「Aちゃんに粗相やご迷惑かけることになりますので」

A「迷惑?そんなのあたしが決めること。早くあの子に会わせて?」

内勤「しかし・・・」

A「あなたの意見は聞いてない。あの子に会わせて」

内勤「はい」

そんなこんなで俺がつくことになって、そのまま指名されて、その日の売上1番になってしまった。

ホントにこの世界は何起こるかわからん・・・

あとから聞いた話だが、指名してくれた理由はホストっぽくないから、らしい。

それからのホスト人生はこんないいのか、ってくらい楽しくなった。

分かりやすく今までの生活とは逆転した。

辛いけど、楽しい時間だった。

が、そんなある日。

営業中にAと喧嘩になった。

原因は俺が天狗になってしまったこと。

彼女がホストデビューさせてくれたようなものだったのに、それを忘れて俺は自分の力だって舞い上がってたんだ。

今思えば自分をぶっ飛ばしたい。地球一周させるくらいの威力で。

それからは俺も居心地が悪くなって店を辞めた。ホストを辞めたからなのか、喧嘩が原因なのか分からないがAからも連絡は来なくなった。

それから半年だった頃、ちょっとしたことがきっかけで以前居た店の横系列のホストクラブに入店した。

Aとのことを知っていたのかは分からんが、期待してるなどと言われたのを覚えてる。

そして初オープンの日、気持ちを切り替えて、源氏名も変えて1人目の女の子を迎えた。

「いらっしゃいませ。本日はご来店ありがとうございます。どちらの子をご指名なさい・・・」

ますか、と続くはずだったが、言葉に詰まった。

・・・Aだった。

偶然か必然なのか分からないが、俺の前にはAが立っていた。

呆然としていると、店の代表が出てきた。

代表「K(俺の事な)、どうした?」

「いや・・・」

A「○○さん、久しぶり!代表になったんですね、おめでとうございます。」

代表「Aちゃんに褒められると嬉しいなぁ。ありがとう!ところで指名は?どうする?」

社交辞令も程々にいきなりぶっこむ代表。

いや、いきなり核心つきすぎだってw

それに対して

A「K指名で」

「!?」

代表「やっぱそうだよね笑有名だもんね。」

俺、苦笑いしながら(有名じゃねーよ)って内心思った。

A「でも○○さんも着いてください。Kと二人は厳しいので、今は。」

覚えてやがった・・・

喧嘩のこと。直感でわかった。

明らかに悪いのは俺だったから、席に着いてすぐ謝った。

理由は色々。オープンした初日から気不味くなりたくない。代表をこの泥沼に巻き込みたくない。そして、Aにこれ以上辛い思いはさせたくない。

結果からいえば、仲直りしたんだが、代表に弄られかつ若干の説教を受けたのは察しの言い方なら分かるだろう。

半年前の俺のバカヤロウ。

それ以降は奢ること無く、毎日を過ごせてとうとう俺のファイナルの日がやってきた。

Aはもちろん、ほかの指名の子たちもお祝いに来てくれた。

あの感動は忘れられねぇ。

俺にとっての最後のNo発表とラスソンが終わり、店のお客さんが帰り始める。

そして最後、俺とAをスタッフみんながエレベーター前まで送り出してくれた。

エレベーターの中に乗り、その日を振り返っていると、Aに話しかけられた。

A「今日まで、色々なことあったけど、お疲れ様。Kのこと指名して良かった。ありがとう。」

「ありがとうを言わなきゃいけないのは俺の方だよ。俺は何もしてない。スタッフみんなが、Aが俺を支えてくれたから今の俺がいる。ホントに感謝してもしきれない。」

A「うぅん、そんな事ないよ。」

「お礼になにかさせてくれ」

こう言ったあとAは俯いて何も言わなくなった。

なんか変なこと言ってしまった(ホストとしてまた要らん地雷踏んだのか)と焦っていると、

「・・・抱いて」とAが上目遣いで涙目で言った。

俺はキャストらとご飯行く予定が既に入ってたから、「明日休みだからそれでもいいか?」と聞くと、Aも翌日は休みだからそれがいいとの事。

その約束をして2人はそれぞれ家路に着いた。

とまぁ、前書きが長くなって申し訳ない。

ここからが本題。

翌日の昼に待ち合わせの公園に向かった。

予定の時間の5分前に着いたんだが、Aは既に来ていた。

Aは店に来る時ワンピースやスカートが多かったんだが、この日は白のTシャツに青のロングカーディガンにスキニージーンズ。

俺はいつもとは違うAに見とれてしまった。

いや、ハッキリ言おう。

興奮した。この時点で。

今までお客さんとは、SEXしたこと無かった。

店を辞めて数時間とはいえ、プレイヤーの感覚が残っている。心ではホストとして構えてしまっているが、下の方はホストなんて仮面をさっさと脱いで男として臨戦態勢を取っていた。

(俺はスキニータイプのジーンズを穿いてる女性見ると興奮するフェチ野郎でもある)

そっから映画を見てご飯を食べ軽く呑み、ラブホテルに入った。

言い出したものの、やはり緊張するのかAは部屋に入ってから無言を貫いていた。

俺はタバコをふかしながら、そんなAを見つめていた。

その視線に気づいたのかAはハッとして俺が座るソファにちょこんと腰を下ろして言った。

A「緊張・・・してる?」

「・・・まぁ、な。」

A「抱いて欲しいことも、他にして欲しいことも昨日LINEで伝えた通り。遠慮入らないからね?」

「分かってる」

前日のLINEでしたいこと、デートのプランやホテルでのことが事細かく記されたものが送られてきていた。

タバコの火を消して俺はAと向かい合った。

そして、「A・・・」「K・・・」とお互いを呼び合い唇を重ねた。

「ん・・・ふっ・・・」とお互いを求め合う吐息が時々漏れる。

俺は薄目を開けAが目を閉じてキスに夢中になっているのを確認し、Aを自分の体へ引き寄せた。

「んん・・・うっ!」Aが目を見開き口を半開きにしている。なぜならその時Aは俺に抱きしめられ、腹部には俺の拳が突き刺さっていたからだ。

Aの可愛い顔が苦痛に歪み、眉間にシワがよっている。

俺は拳を1度引き、今度は下腹を突き上げるように殴った。

「んぅ!けほ・・・」Aは休みなく腹を殴られ痛みが響いたのか膝まづいてえづいた。

説明しなければ、俺はとんでもないDVで訴えられそうなので釈明しよう。

先程して欲しいことがLINEできたと言ったが、腹パンチを思い切りして気絶させて欲しいと書いてあったんだ。

しかし、さすがに心配になって、声をかけると足をつねられた。

A「もっと・・・殴って。お願い・・・」

お腹抑えながら言うセリフじゃねーよ・・・

俺はそう思ったものの、1度言い出したら引かないと分かってるので、無理やり立たせて脇腹を殴った。(本人は大丈夫と言っても、あまり回数多く殴っても、こっちの心が痛くなるので)

「んァっ!い・・・たぁ・・・きもち・・・いい」

(痛てぇって言っちまってるよ・・・)

これ以上長引くと耐えきれそうになかったので、俺は渾身の力を込めてAの腹を殴った。

「う!・・・うぅ・・・ん・・・」

Aはそう漏らすと口から透明な液体を自分のジーンズに、垂らしながら床に倒れ込んだ。

俺は口元で耳を澄ますと、Aは気絶したみたいだった。

「ったく・・・厄介な性癖持ちやがって」

俺はタバコに火をつけながらそう呟いた。

だが。

不覚にも俺はそのAの姿に興奮してしまっていた。

俺の好きなスキニージーンズを履き、よだれ(胃液か?)を垂らし糸をひかせつつ床に倒れるAが、俺の性欲を駆り立てていた。

俺は気づくと意識のないAを椅子に座らせ、後ろ手に拘束し、足首を椅子の脚に縛り付けていた。

その姿を眺めながら、パンツに手を入れモノを扱いているとAが意識を取り戻した。

A「ん・・・ゔぅ。・・・え?なに、これ?」

「目覚めたか」

A「・・・覚めたけど・・・な、え?なんで縛られて・・・」

「して欲しいことしてあげたんだから、俺の要望も聞いてくれよ。」

A「なんっ・・・」

Aは椅子をギシギシ言わせながらもがいてた。

その姿にさらに興奮した俺は、もがくAに近づき肩を押さえつけた。

「いいもんだな、自由を奪われてもがく女ってのも。」

A「もう・・・楽しんだでしょ?早く外して。Hしよ?」

「なら、Aももう少し楽しめよ。」

A「?・・・う!・・・うぅ・・・ん・・・」

俺は椅子に縛り付けていたAの腹を殴った。

Aは苦痛に顔を歪めながらも「き、気持ちいい」って言ってた。

いつまでも腹パンしてても芸がないので、俺はAのジーンズのファスナーを下ろしローターをアソコに入れ再びファスナーを引き上げた。

Aは疑問に思ったのか、「な、何をする気なの?」と聞いてきたが無視し、続けてAの口にガムテープを張り声を遮った。

「俺は今のAを見て性的欲求を高める。悪いが、しばらくそのままでいてくれ。」

A「んー、んむぅ。んんー!!」

「あ、そうそう。これ押さねぇとな笑」

俺がスイッチを押すと、アソコに入れられたローターが疼いたのだろう。

ビクン!と反応し、ガムテープで塞がれたまま、「ん、んーっ!ん、ん、んふっ・・・ん・・・」

と言葉にならない声で喘ぎ始めた。

俺もパンツを下ろしAのその様子と声を噛み締めながらモノを扱いた。

10分経っていい状態に持っていけた俺は、Aに近づきガムテープを外した。

すると、Aが言った。

A「K・・・も、限界・・・外して?お・・・んっ、お願い・・・」

見事な、メスに変貌していた。

「外してもいいけど・・・俺にとってなんか得あるの?」

A「意地悪・・・」

その一言が俺の何かに火をつけた。

電マをジーンズ越しの股間に当ててやるとAは

「んあぁっ!い、いや・・・やめて・・・い、イッちゃう・・・」

「いいじゃねぇか、イケよ。」

A「や・・・いや・・・Kにイかせて欲・・・しい」

「まだ振動たりねぇみたいだな」

A「や、やめ・・・」

ブイィィィン!

A「ひゃあああっ!?・・・く・・・あ、あぁ・・・」

「エロい声出てんぞ?」

A「ち、ちがうものが・・・でそう。んぁっ・・・

お願い・・・トイレ、トイレ行かせて・・・うぅ」

ちがうもの=オシッコだと悟った俺はS心を全開にした。

「しろよ、ここで」

A「・・・そん、な、あぁっ・・・はぁ・・・」

「見届けてあげるよ」

A「・・・ん、ば、バカ・・・あ、あっ、あっ・・・ホントダメ・・・も、あっ、無理・・・うぅーーーーー」

ジュー・・・Aはジーンズ越しに失禁した。

俺はその日一興奮し、aの拘束を解いて失禁してまもないAのオマンコに肉棒を突き刺した

(ローターもちろん抜いてからねw)

Aは漏らされたにも関わらず、「もう・・・獣じゃないんだからw」と笑いながらベッドに横になり、俺とひとつになった。

この話は2幕に続きを書こう。

今後のことを考えるとここで1回切っておいた方が都合がいい。

-終わり-

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