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妻の両親から貰った旅行券で温泉旅行に行き夫婦でストリップを観た結果

2019-01-08 16:15:04

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埼玉県/名無しさん(30代)からの投稿

師走を迎え妻と年末の事を話していると ”今年は私の実家で過ごそうと思うんだけど…” と言われ、特に計画を考えてなかった

私は反対する理由も無く快諾すると、妻は早速実家に電話を掛けていました。

いつもの様に長話が始まり、私は呆れながらもリビングのソファーで寛いでいると ”え~凄いじゃない…” と妻の驚く声が聞え

妻の実家で何かあった様です。

妻の長話は続き、気づけば1人息子が携帯を受け取り ”うん!いいよ” と義母と話をする中、私は外に出ると洗車を始めました。

 「パパ!年末だけど実家はOKだって…」

 「そうか…じゃ年末はママの実家でゆっくりするか!…いつ行く?」

 「ん~それがね!お父さん、忘年会の抽選で温泉旅行券を当てたみたいで、私達に行って来いって…」

 「温泉!良いのかなぁ…お義父さん達で行けばいいのに…」

 「そうなんだけど、お母さんがお父さんと2人で行ってもつまらないって…いっちゃんと過ごしたいんだって…」

 「分かる気もする…2人暮らしだもんなぁ…いっちゃんは良いって?」

 「うん…ちょっと聞えたんだけど、何が欲しいって聞いてたみたいだから…物で釣ったのかなぁ」

 「そうなんだ…温泉っていつ?」

 「27日…パパ仕事だけど休めない?いっちゃんは22日から実家で預かるって言うし…」

 「連休前日かぁ…仕事を早く片付けて何とかするよ…」

数日が過ぎ年末の休みは承認され、妻の元に両親から送られた温泉旅行券が届きました。

中身を確認すると群馬県(隣県)の温泉宿で、私は妻に知られない様に宿泊先の情報収集を始めたんです。

ホームページで見る旅館は老舗といった外観で、食事は御膳で地元食材を中心とした女性受けする内容で、施設案内には

売店こそある様ですが、ゲーム・カラオケ・卓球と言った娯楽もちろん、マッサージ機も設置されていない事が伺えます。

しかも、私が期待する混浴や家族風呂もなくガッカリする中、○○温泉郷の検索ページにストリップ劇場と言う言葉を見つけ

私は直ぐにキーワードを入力し詳しい内容を調べました。

ストリップ小屋は私達が泊まる宿からも近く、外国人ダンサーと熟女ダンサーが踊りを披露しながらエッチな姿を曝すと言うんです。

”本当にやっているんだろうか?” そんな疑いを持ちつつも、そんな所に妻を連れ訪れれば他の客の厭らしい視線が妻に向けられ

”スケベな女だ”と言う目で見られるに違いありません…。

妄想を膨らませ股間を大きくさせる私は、妻に何と言って説得するか?考えていたんです。

翌週、息子は妻の運転する車で実家の両親の元に向い、私は1人温泉旅行当日の計画を練りながら期待と興奮に股間を

熱くさせながら妻の帰宅を待ちました。

昨晩、我が家では一足早いクリスマス(息子が実家に行く事もあり…)を行ったばかりでしたが、私は密かに妻にプレゼントを

用意しサプライズで驚かせようと考えていたんです。

夕方、息子を送った妻が帰宅しダイニングテーブルに並べられた私が準備したディナーに驚きの表情を浮かべていました。

 「えぇ~パパどうしたの?」

 「ママとクリスマスを楽しもうと思って…」

 「昨晩、いっちゃんと一緒にしたでしょ」

 「昨日はいっちゃん向け…今日はママと2人で楽しもうと思って」

想定外の展開に驚きと喜びの笑みを浮かべる妻を椅子に座らせると、妻のグラスにシャンパンを注ぎ夕食を始めました。

食事を終える頃には妻の頬はいい感じに赤らみを帯びほろ酔い気分と言った感じの中、私は更なるサプライズのプレゼントを

妻の元に指し出したんです。

ちょっと高かったんですが、以前妻が欲しいと言っていたブランドバックで、クリスマスセールと言う事もあり安くなっているのを

見かけ購入した物でした。

嬉しさに声を失う妻…その日、妻は生理で抱く事は出来ませんでしたが、”パパ温泉に行ったらサービスするからね” と

幸先良いスタートを切った感じだったんです。

温泉旅行当日、妻は薄紫のタイトワンピースに白いロングダウンジャケットを羽織り、旅行カバンと一緒に先日買ってあげた

ショルダーバックを手に車の助手席に乗り込んで来ました。

いつもより念入りな化粧に香水…何よりも昨晩妻は無駄毛処理をしており気合十分だと言う事は薄々気づいていたんです。

車を走らせ群馬県に入ると、名物のうどんを食べ温泉近くの観光を楽しみながら目的地の宿に向いました。

歴史を感じる風情残る石畳の道に眺めの良い温泉街には、年末の平日と言う事もあり観光客の姿が少なく温泉宿の駐車場も

空が目立ち宿泊客が少ない事が伺えたんです。

広いロビーに入り受付を済ませると、古びたエレベーターで部屋まで案内され従業員に施設案内と食事の案内を受けると

私は窓から望める景色に温泉街を見下ろしていました。

 「始めて来たけど、風情ある所ね」

 「そうだな!街も古いって言うか?寂れた感じだし…宿も随分古い作りだな!」

 「仕方ないわよ…ただで貰ったんだから」

 「娯楽施設も無いし、温泉に期待したんだけど、男女別の大浴場だけかぁ…」

 「もうパパったら…混浴とか期待していたの?もうエッチなんだから…」

 「施設内を散策って感じでもないし…ちょっとその辺歩いて来るよ」

妻を部屋に残し、私は1人ストリップ小屋がある場所を探し街へと向かったんです。

急勾配な坂道を降りて行くと寂れた宿と飲み屋が幾つか並び、その中に違和感たっぷりな店の看板が目に飛び込んで来て、

敷地内奥へと進んで行くと昔は娯楽施設が在ったと思われる形跡の中、店の入り口と初老女性の姿がありました。

女性に話掛けて見ると開店は20時で料金は4000円、それなりに客が集まった所でショーが始まると言われ、酔った観光客が

流れで来る事が多く年配男性が大半で、時々女性客も訪れると言われたんです。

期待と興奮に鼓動の高まりを感じていると ”今日は平日だし客は少ないから楽しめるよ” と言われ何だか恥ずかしくなって

軽く会釈して妻が待つ宿へと戻りました。

部屋に戻ると妻が浴衣に着替えており、私も浴衣に着替えると夕食前の温泉を楽しむ事にしたんです。

大浴場にはサウナも併設されていて小さいながらも露天風呂があり、60~70代と思われる高齢男性数人の姿がありました。

名湯とあって温泉質は良く、1年の疲れを癒しながら妻をストリップ小屋に誘う言葉を考えていたんです。

部屋に戻ると夕食の案内が流れ、妻と一緒に大広間へと向かうと御膳が幾つも並べられ、既に10人程の客が食事を始めていました。

食事の内容は良く空腹を満たす様に食べていると、年配の女中さんに地酒を勧められ断るのも悪いと思い、妻共々グラスに酒を注がれると

1杯・2杯と酒が進み、ほろ酔い気分になっていたんです。

気付けば大広間には20人程の客の姿があり、賑わいを見せる中、チラチラと妻に視線を送りニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべる3人の

50代と思われる男性の姿が目に飛び込ん来ました。

さり気無く妻を見ると、足を崩した妻の浴衣の隙間から生太腿が露わになり色気ムンムンと言った姿を曝け出していたんです。

”もし下着を付けていなかったら…” そんな残念な気持ちを露わに食事を終えた私達は部屋へと戻る事にしました。

 「凄く美味しかったわ…お酒も上手くて飲み過ぎちゃった」

 「そうだなぁ!食事と温泉は高評価だな」

 「ハァいい感じに酔っちゃった…暑いわ!」

 「部屋でゴロゴロするのも暇だし…酔い醒ましに宿周辺を散歩して来ようか?」

 「良いわね!でも外寒いでしょ…上着着ないと…」

部屋に戻り出掛ける準備を始める妻の背後に抱きつくと

 「お願いがあるんだけど…」

 「何?もうエッチな事考えてるんでしょ」

 「気づいた?下着付けないで欲しいんだ!」

 「やっぱり…どうして?散歩するだけでしょ…」

 「良いじゃない!上着羽織るんだし…」

 「もう…仕方ないわね!変な事しちゃイヤよ」

浴衣の中に手を指し込んだ妻がブラジャーを外し、パンティに手を掛けると何も付けない状態で浴衣を羽織ってくれたんです。

以前の妻なら私の望みに応えてくれる事は無かったと思いますが、幾度の温泉旅行で他人様に淫らな姿を曝し、町内会の知人にまで…。

子供の前では良き母を演じながらも、妻は確実に身体の中に眠る ”M体質” に目覚め気づきながらも、自ら口にする事はなく私の

求めに応えているだけと言い訳をしながら性的満足を得ているんだと思います。

その証拠に妻の足元に落ちた下着は愛汁で激しく濡れていたんですから…。

浴衣の上に白いロングダウンジャケットを羽織り、私達は宿を出て急な坂道をゆっくりと歩き始めました。

寂れた温泉街の歴史を想像で語りながら、お互い本心はスケベな気分に盛り上がっていたのは確かで、酔いと興奮に身体は火照り

寒気に曝されながらも宿に戻る事は無かったんです。

やがて不気味に光るネオンに照らされたストリップ劇場の看板にお互い目が向けられ、私はチャンスとばかりに妻を口説き始めました。

 「ストリップだって…こんな場所に…」

 「ストリップ劇場って何?」

 「女性が踊るのを見て楽しむんだよ…」

 「本当?何か怪しくない?」

 「怪しいって言ってもボッタくりじゃないだろうし…ちょっと寒くなって来たから暖を取るつもりで入らない?」

 「お金、持って来てないわよ」

 「少しなら俺持ってるし…」

”ちょっと散歩”って言いながらお金を用意している私に、明らかに散歩の目的がここに来る事を悟ったと思われる妻でしたが、

未体験への興味とほろ酔い気分でエッチモードだった妻に断る事は無いと思っていたんです。

 「パパのお金で入るなら…付き合ってあげる」

気が変わらない内にと思い、妻の手を引き奥へと進むと開店間もない店内へと足を踏み入れたんです。

受付には先ほど外で会った初老女性が立っており、私を見るなり心境を悟った様に何も言わずにお金を受け取って中へと

案内されました。

 「今日はお客さんが少ないから…もう少し待ってて」

 「えぇ~イイですよ」

中に入ると他の客の姿はなく、集会場にステージが併設された感じの室内に両端には古びたソファーがあり、私達はステージ中央から

少し横に移動した所で見る事にしたんです。

”どんな女性が踊るんだろうか?ストリップって” 期待と興奮に身体と股間は暑くなるのを感じながら、ストリップが始まるのを待っていると

禿げ上がった初老男性と続く様に同年代の常連客らしい男性が入って来て、妻をチラチラ見ながら中央に座りました。

「お待たせいたしました。それではお楽しみ下さい」

アナウンスが流れると外国人ダンサーが現れ踊りだすと、やがて熟年女性が現れ2人のダンスが繰り広げられました。

常連客の男性が ”いいねぇ…色っぽいよ” 何て声を上げていると、会場に流れる音楽の中に他の客が入って来る足音が聞え、

振り向いて見ると同じ宿に泊まっていた中年男性達だったんです。

彼らも私達に気づき一瞬驚きの表情を見せていましたが、コソコソと話をすると私達と常連客の間に座り、ステージで踊る女性へと

視線を移し楽しんでいました。

”寄りによって同じ宿の人と会うなんて…” そう思いながらも食事中、妻の太腿に厭らしい視線を送っていた彼らの姿を思い出すと

鼓動は高まり異常な興奮が私を襲っていたんです。

正直、ステージで踊る女性達に魅力を感じる事はなく、彼らもまた私と同じ気持ちだったと思います。

やがて天狗の鼻に見立てたバイブを陰部に入れると、男性達はダンサーの陰部に夢中になったものの、やはり物足りなさを感じており

その中で、初めて見るストリップショーに興奮していたのは私の隣に座る妻だけだったんです。

 「ちょっとパパ…天狗の鼻があんなに入ってる…」

 「ママも入れて欲しいのかぁ」

 「えぇ~どうかなぁ?あんなに見られて恥ずかしくないのかなぁ?」

 「ママも見られたいんじゃないの?彼らに見て欲しいでしょ」

 「もうパパったら…彼らが私を見て喜ぶ訳ないでしょ」

 「そうかなぁ!彼女達よりママのストリップを期待していると思うけど…」

 「それはパパだけよ!恥ずかしい事言わないで」

身体の火照りを感じているのか?妻がダウンのファスナーを外すと上気した身体の熱を外に放出し、浴衣の生地を掴むと前後に

動かし汗ばむ身体を冷やし始めたんです。

そんな妻の姿を横目で見ていたのは私だけではなく、隣に座る中年男性3人の視線も妻の胸や浴衣から露わになる生足に

向けられ男達を魅了していました。

ストリップショーも終盤を迎えダンサーの陰部にお客さんが指を指し込む事が出来るらしく、常連客を始め中年男性達は興奮する様に

追加料金を払い指にコンドームを嵌めると彼女達の秘穴に指を指し込んで楽しみ始めたんです。

そんな時、1人の中年男性の浴衣が肌蹴け露わになった肩に入れ墨の様な模様を目にしてしまい、妻共々驚きに固まる中、

ダンサーへのお触りも中途半端に終わり、ステージは終了となりました。

店を出ると常連客は送迎車で帰宅し、私達は宿が近かった事もあり歩いて帰る事にしたんですが、後を追い掛けて来た中年男性達に

声を掛けられ ”少し飲んで帰りませんか?” と誘われ断る勇気も無いままに彼らと一緒に近くの居酒屋へと向かったんです。

狭い店内を進み奥の個室に案内されると軽いつまみと一緒に酒を注文し、私達は彼らに勧められるまま酒を飲みストリップショーの

話しに盛り上がっていました。

初めは妻共々、彼らがヤ○ザ関係者だと思い気を使っていたんですが、会話をする内に彼らの気さくさと話の面白さに互いの距離は

近付いていったんです。

店に入って30分程経った時、彼らがトイレに向い私も後を追う形でトイレに立つと、トイレの前で彼らの会話が耳に入って来ました。

 「ストリップショーって言うから期待していたのに…最悪だったな」

 「本当、金返して欲しいわ」

 「それにしても彼女(妻)いい女だよなぁ!」

 「マジ彼女のストリップショーを観たいわ…」

 「お金払っても良いから見せてくれんかなぁ…」

 「旦那いるし無理だろう…」

 「でもよぉ、ストリップショーを見に来る夫婦だろう…絶対好き者だよなぁ…」

 「確かに…この後、彼女とエッチな事を…旦那が羨ましいわ」

 「だな」

彼らの会話を聞きながら、入れ墨を目にした瞬間から冷めていた興奮が湧き上がって来るのを感じていました。

便座に座り少し休んでから個室に戻ると、妻は彼らに酒を勧められ頬を赤らめながらいい感じに酔っているのが分かると同時に、

上着に着ていたダウンを脱ぎ浴衣姿となっていたんです。

場の盛り上がりと酒の酔いもあり、妻は身体の火照りを冷ます様に浴衣の合わせ目を前後に動かす仕草が見受けられ、その度に

妻の豊満な胸がブルンブルンと動き、彼らの視線を集めていました。

やがて妻がトイレに立ち上がり個室は男達だけになると

 「旦那が居る所で言うのも何だが…奥さんノーブラだよね?」

 「ハハハ…気付かれちゃいました?」

 「そりゃ…あんなにブルンブルンしていたら…ねっ~」

 「妻が恥ずかしがるから、じっくり見ないで下さいね…チラチラ程度で…」

 「わかってるよ…それにしてもあんな巨乳拝めるなんて…旦那さんが羨ましいよ」

人生の先輩方の下ネタに盛り上がっていると、フラフラしながら妻が席に就き入れ替わる様に私が2度目のトイレへと立ったんです。

”きっと妻は彼らの厭らしい目で見られているに違いない…” そんな状況を想像しながら嫉妬と興奮に股間を熱くさせていました。

彼らの様子を伺う様に個室の引き戸を少し開け、中を覗き込むと頬を赤らめ壁に寄り掛かる妻が彼らの下ネタに愛想笑を浮かべ

自らの浴衣が乱れ胸の谷間が露わになっている事すら気づいていない様子だったんです。

そんな無防備な姿を曝す妻に男達は寄って集って酒を勧めるフリをしながら、開いた胸元から中を覗き込み厭らしい笑みを浮かべ

盛上っていました。

意識朦朧となる妻に戻らない旦那…彼らの性欲に火が付いたのは確かで、意を決した様に入れ墨入りの彼が立ち上がると

妻の隣に座り ”奥さん大丈夫かい?” と気に掛ける素振りを見せながら肩に手を回したんです。

そして友人達を見るとニヤニヤと厭らしい笑みを浮かべ、同時に妻の浴衣は肌蹴け胸元が大きく開くと胸の半分程が露わに…

男達は競う様に妻の胸元を覗き込み股間を大きくさせていました。

そんな最中、入れ墨男のもう一方の手は妻の太腿に乗せられ浴衣の合わせ目から中に這わせられていたんです。

そして男性は妻の秘部に触れ何も穿いていない事を気付いたんでしょう!驚いた表情を一瞬浮かべると直ぐに厭らしい笑みを浮かべ

陰部を弄っていたに違いありません。

目の前で愛妻が弄ばれる姿に私の興奮は異常な程高まり、股間は痛い程に肥大していました。

その時 ”お客さん、どうかしましたか?” 部屋の前で立ち尽す私の姿に違和感を感じた店員が声を掛けて来たんです。

飲み過ぎたと言い訳をしながら個室の中に入ると、入れ墨男は元の位置に戻り他の人達もグラスを手に酒を飲み干す中、

妻は乱れた浴衣姿のまま壁にもたれ掛り完全に泥酔していました。

店員に怪しまれた事もあり私達は店を出る事になり、私は妻にダウンコートを着せると背負って宿まで向かう事になったんです。

温泉宿のエレベーターに乗ると彼らに ”部屋で少し飲まないか?” と言われ彼らの下心を知りながらも自らの欲望を抑える事が出来ず

妻を背負ったまま彼らの部屋にお邪魔する事にしました。

部屋に入ると既に布団が敷かれており、私は妻を布団に横にさせると、部屋の片隅に避けられたテーブルで彼らと酒を飲み始めたんです。

酒を飲むと言うのは口実で、部屋に妻を連れ込み店の続きをしたいと言う彼らの下心を知りながら、私も冷めない興奮と酔いに

歯止が効かなくなっていました。

お互い意識朦朧となり始めているのは事実で、下ネタ話に盛上る中、私が泥酔するのを待っていると言う雰囲気が漂っていたんです。

そんな雰囲気に端を発した様に入れ墨男が切り出してきました。

 「旦那さんに聞きたいんだが…何故奥さんは下着を付けずにストリップに…」

 「いやぁ~知られてましたか!恥ずかしい」

 「本当は奥さんの裸が他人に曝される姿に興奮する変態なんじゃ…」

 「それは…」

 「奥さんにも、そんな素質があるんですよね…私の知り合いにも同じ性癖の持ち主が居るので…」

入れ墨男は店で妻が何も穿いていない事を知り、私達夫婦が異常な性癖の持ち主だと悟った様で、個室を覗き興奮を高めている私に

気付いていたと言うんです。

その上で、妻のストリップショーを見て見たいと言い出し、お触り以上の事はしない条件で妻の貸し出しをお願いされました。

妻が承諾する筈も無く、私は入れ墨男に肩の模様の話を持ちかけたんです。

彼は笑いながら事情を話してくれたんですが、彼の友人に関係者がいるらしく若い時に悪戯半分に入れた様で、本人は全く関係ない事を

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