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愛しきドタバタ横浜旅行④

2019-07-18 06:27:49

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本文(1/1)

北海道/御堂さん(20代)からの投稿

4日目。

まぶたを照らす朝日で俺は目を覚ました。

と同時に、額にひんやりとした感覚もあった。

「・・・いっつ・・・」

左腕に若干の痛みが走った。

見てみると丁寧に包帯が巻かれてあり、布団がかけられていた。

額にひんやりとした感覚はあったんだが、何も載ってなかった。

俺は身体を起こして掛けてあったバスローブを着るとリビングへ向かった。

するとバスルームの方からなにか音がする。

覗いてみると、「んしょ、んしょ」とタオルを濡らして絞るAがいた。

俺は「おはよう」と言うと、Aはタオルをほっぽり出して俺に抱きついてきた。

A「大丈夫なの!?」

心配そうに目に涙を溜めて言うA。

「あぁ。寝たらスッキリしたよ」

掠った程度だし(とはいえ血流しすぎて気絶したんだが)そんなこの世の終わりみたいな顔せんでも・・・

A「良かったぁ・・・」

「あー・・・SEXの後すぐ気絶して迷惑かけたな・・・でも、介抱してくれたんだろ?ありがとう」

A「どういたしまして♪ただ、タイミング悪過ぎw」

悪過ぎったって気絶のタイミングは選べねぇだろ・・・

まあそんな朝を過ごして昼はAと共に新婚夫婦と翌日からお店出勤があるお店の子達をホテルから見送って(Rちゃん以外はビックリしてた。そりゃそーだよなwAがいるのは知ってても俺がいるなんて聞いてなかっただろうし)、夕方から夜にかけてAが予約したクルーズデートの時間が近づいていた。

俺は前日と同じ服(ロングカーデは裂けていたから黒のノースリーブカーデにチェンジ)を着てタバコを吸いながらAの着替えを待っていた。

Aは昨日のことがあってから直後はソワソワして落ち着かなかったが、この日は暗い顔は見せずうきうきして笑顔が可愛いAに戻っていた。

なんだかんだ言っても夜の女は強いなぁなんて思いながらスパスパ吸ってたら、「お待たせ、行こ♪」とAが俺に言った。

「おう」と返事して立ち上がってAを見ると赤のシフォンワンピースを着ていた。

イメージとしては全盛期のAKBが着てた赤いチェック柄のワンピース、うん、あんな感じ。

柄は花柄だったけど。

それを見た時俺の顔が曇ったんだろう、Aが言った。

俺、割と感情が態度になってでるタイプw

A「そんな残念な顔されると困るわ」

「はぁ?」

A「ジーンズ履いてくるって思ってたでしょ?」

「・・・」図星だった。

A「ジーンズは明日ね。興奮したらしたくなっちゃうでしょ?今日は病み上がりだからダメ」

ウインクしながら言うA。

「病み上がりって、そんな大した怪我じゃぁ・・・」

病み上がりって怪我からの復活とか含んだ言い方したっけ?

A「エッチの直後、気を失ったのに?」

もうね、それ言われたら返す言葉ないよねw

俺はこの議論に白旗を上げてAが先導となってクルーズデートへ向かった。

船に乗ると、「本日は貸切です。存分に船の旅とそこから見える景色をお楽しみください。」

と挨拶された。

なんつーか、二人の時間を邪魔されたくないって気持ちはわかるけど、他の人たちに迷惑かけてないか心配になるんだよ。ここまで来ると。

Aは最後尾の席に座ると、トントンと隣の席を叩き俺に座るよう促した。

俺はそこに座ると、船の人が2つのシャンパンが入ったグラスを持ってきてくれた。

「まもなく動き出します」

船動いて、シャンパン呑むって変に酔わねぇか心配になったが、Aが「乾杯♪」と言ってグラスを傾けるのを見たらグラスをチンと鳴らして飲むしかないわな。

いわゆる条件反射ってやつだ。

船は静かで動いてるのが分からないくらいだったが、周りの景色が移り行くのを見て心が踊った。

なんせお天道様が沈みかけだったからな、すごい幻想的に見えた。

Aが「綺麗・・・♪」と言って窓から景色を眺めていた。

その顔からは昨日のことは完全に払拭しきれているように感じた。

そんな俺の顔を窓越しに見たAは言った。

A「・・・ありがとう」

「・・・何が?」

A「その、昨日の・・・助けてくれて」

助けたのは事実なんだが、改めて面と向かって感謝されると恥ずかしい。

「・・・あぁ」

A「あたし、横浜に来る度に、あの男に・・・ひどい時はあの男が呼んだ人たちに強引にされてたの・・・でもそれを周りには言えなかった。言ってほかの子達に迷惑かけたくなかったから・・・」

「気持ちは分かるよ」

A「・・・でも、昨日Kが守ってくれた。あたしを解放してくれたの。怪我してまで。・・・本当にありがとう」

「気にすんな」

正直Aは解放されたと言ってるが、向こうはどう思ってるか分からん。なんせ手を出した(というか足も出した)訳だからな。あぁいう勘違いヤローはどうなるか分からんから安心はできないが・・・

二人の間には沈黙が流れた。

船のモーター音と船が進むにつれて立つ波の音が静かに船内に響いていた。

その沈黙を破ったのはAだった。

A「・・・あたし、K(源氏名)、うぅん、S(俺の本名)が好き。」

俺は次何を言われるのか理解した。

俺の事をホストの源氏名ではなく、本名で呼んだということは・・・

予感は当たった。

A「S、あたしとお付き合いしてくれませんか?」

来た。予感的中。

Aの目は本気だった。

俺の答えは決まっていた。

「こちらこそ、よろしくお願いします」

静かな船内に熱い吐息が漏れた。

「ん・・・むっ・・・はぁ・・・んっ・・・」

俺達はホストと客ではなく、恋人としてのキスをした。

形だけのキスじゃなく、想いのこもった、熱いキス。

俺はワンピースの上からAの胸を揉み、Aは俺の首に腕を回し舌を絡めてくる。

「・・・これじゃ揉みづらいって」

A「まだ・・・キス欲しい。もっと・・・」

「「んっふっ・・・はぁ、んんッ・・・むぅ・・・ふぅ・・・」

こんなにキスを求めるAを初めて見た。

口のキスだけでなく鼻キッスやおでこ同士をくっつけ合わせた。

目を開けるとAは今まで見たことない程の女の顔をしてた。

俺はAの方に手を回すと右手で胸を揉み、左手でパンティの上からアソコへ手を回した。

すると、パンティは既に濡れていた。

「既に濡れ濡れだぞ?」

A「・・・あんな激しいキスするから」

いや、もっとって言ったのAだろ!

「・・・キスでこんなに濡らして、何を期待してんだ?」

A「・・・わ、かってる、くせに・・・」

「ん?これなんだ?」

俺はぴんと小さいながらもたったモノをキュッと摘んだ。

Aは口に手を当て「ん!」と喘いだ。

「ホラ、これ、何だよ」

小さな突起を摘んだり、優しく弾いたりしてAを責めた。

Aは「んっ・・・ぁん・・・はぁん・・・あ、あたしの・・・く、クリちゃん・・・」と身体を震わせながら顔を赤らめて答えた。

俺はふと見ると、もう少しでクルーズが終わりそうなことに気づいた。

「・・・続きは部屋でだな」

そう言うと胸とアソコから手を引いた。

Aは「・・・まだ大丈夫。もっと・・・触って」

とおねだりしてきたが次Aから出た言葉は。

A「・・・う!・・・く・・・」

俺は右肘をAの鳩尾に突き入れていた。

「我慢できない悪い子にはお仕置きだ。それで我慢しとけ」と言ってグリグリとさらに深く突いた。

Aは「か・・・ふっ・・・ん♪・・・」と息を漏らしてた。

船を降りて部屋に戻る最中小声で「あのお仕置きなら、いつでも大歓迎よ♪」と鳩尾を手で抑えながら耳打ちしてきた。

お仕置きになってねぇじゃねーかw

部屋についてドアを閉めるなりAは俺をソファに押し倒した。

A「続き・・・しよ?」

そう言ってワンピースを脱ごうとするAを見て俺は意地悪をしたくなり、Aの手を止めた。

A「なに?」

「・・・服脱がなくていい」

A「脱がなきゃエッチ出来ないでしょ?」

「今日はしないどこう」

A「な、どうして?」

「ほら、無理しない方がいいって言ってたろ、病み上がりだからさ」

A「・・・なっ、ズルいわ。あたしに我慢しろってこと?」

「そうだ」

A「Sは?我慢できるの?」

「んー。SEXは出来ねぇけど・・・だからって我慢は出来そうにないなぁ。A、抜いてくれ」

A「あたしには我慢させて、自分は楽になるつもり?」

「さっき我慢できなかったバツだ」

もう理論めちゃくちゃだなw

Aは「・・・そうね、我慢できなかったあたしが悪いわね。分かった」

と言い(まさかの納得w)、俺のアラジンパンツとボクサーパンツを下げモノを扱き始めた。

A「あたしはイカなければいいのよね?」

「あぁ」

A「なら・・・ん」

「・・・ん、ふっ・・・」

モノを根元から優しく引っ張っるように扱きながら深いキスをAはしてきた。

「・・・余計したくなるんじゃねぇのか?」

A「バツだもの、したくてもできない・・・そんな状況にもっと追い込んで明日爆発させてあげる♥️」

・・・こいつ、生粋のMだ。

Aはキスをしながら扱き方を変えた。指の腹を使ってカリを刺激しながら裏スジをさわさわ撫でるかのように扱き始めた。

「・・・う・・・そ、それダメ・・・」

A「・・・うふ♪気持ちいいの?」

「あぁ・・・あっ・・・はぁ・・・」

A「・・・そのイきそうでイケない、耐えてる顔好きよ♪」

「・・・くっ・・・うっ・・・あ・・・」

A「・・・ふふ、可愛い声出しちゃって♪・・・もっと気持ちよくしてあげるね♥️」

そう言うとAはテーブルの上からボトルを取るとそれを俺のモノにかけた。

「・・・それ・・・ローション」

A「・・・不本意だけどね。SEXしない代わりにもっと気持ちよくなって欲しくて」

ヌチュ、ヌチュッ、ヌチュッとローションと我慢汁がAの指に絡んでいやらしい音を立てる。

「・・・っはぁ・・・んんッ・・・あぅ・・・」

A「・・・イきたそうね♪」

「や、ヤバい・・・」

A「イかせて欲しい?」

「うん・・・あ、あぁっ・・・」

A「どうしようかな~」

「イかせてください・・・頼む・・・も、もう・・・くぁっ・・・」

A「ふふ♥️宜しい♪見ててあげるからね。」

そう言うと親指と人差し指で輪っかを作り、そこでカリ首を、残りの三本でモノを掴んで凄いスピードで扱き出すA。

「うっ・・・あぁ・・・く・・・はぁ・・・はぁ・・・あっ・・・」

A「ほら、イきたいんでしょ。イッていいよ♪ドピュドピュ出して」

さらなる言葉責めで俺の射精感を高めるA。

そして。

「う!」

ドピュッ!ピュ!ピュ!と、Aの手マンコに扱かれ俺は果てた。

A「あは♪すごい量♥️・・・これがいつもあたしの中に・・・♪」と、すんごいうっとりしてた。

俺はこの後シャワー入りに行ったんだが。

風呂上がりに一波乱待っていた。

-終わり-

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