官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
自称大人の女の子を拾った話〜7(1/2ページ目)
投稿:2026-04-18 21:17:32
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夜の住宅街、午前0時過ぎ。終電帰りの帰宅中。もう日付は変わって土曜日になっていた。そろそろ自宅に着く直前、雨が小降りになったばかりの公園で、俺(ナオト:28歳)は小さな影を見つけた。ぱっと見、幽霊か何かと思ったが、よく見るとちゃんとした人間だった。身長140cmくらいの、まるで小学生…
日曜日の朝…だと思う。物音でうっすら目を覚ました。もう少し寝ていたかった気もするが。開けられたカーテンからの日差しが強い。窓も開いているのか、すっかり暖かくなった風が入ってくる。ソファで寝たこともあるが、寝不足の顔とバキバキの腰に染み渡る。…そう、寝不足。昨夜はミユキに夜這いされ…
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こんにちは。
今回は、ナオトさんに代わり、私――ミユキ――がお届けします。
あれから何日かたって、ナオトさんは2泊の鹿児島出張へ行きました。
そのくらいならずっとゲームやってればどうにかなると思ってましたけど、さすがに心配ってことで、サヤさんが泊まりながら面倒を見てくれることになりました。
私ははじめ…、正直この人のことが苦手でした。
悪い人ではないし、話してて楽しいんですけど…。
ナオトさんの元カノってところが…。
私の知らないナオトさん、たくさん知ってるんだろうな。
別れたって言ってるけど、普通に仲良くしてるし。
この前はセックスだってしてたし。
でも子供できちゃわないのかな?
普通に浮気だよね。修羅場ってやつだよね。
…なんて考えると、胸がキュ〜ッてなります。
1人でいるお昼の間に、私にたった1人だけいる親友のミナトちゃんに、LINEで相談してみました。
「あー、完全にあんたそれ、ジェラっんね」
「…ジ、ジェラ???」
「ジェラシー。嫉妬とかヤキモチって意味だよ」
「そうなの…かな」
「昼休み終わりそうだ〜。またなんかあったら連絡してよね」
ミナトちゃんのLINEは、手を振る炭治郎で終わってました。
スタンプ…古いよ…
そっか…ヤキモチか…
でも、私は今カノだもん。負けるわけにはいきません。
「まだなんか警戒してるね〜、私のこと。…仲良くしたいのに笑」
夜ご飯の後片付けをしながらサヤさんがとんでもないことを言い出しました。
「あんなとこ見せられたら、普通はこういう反応ですよ…」
目を見れません。
ほんと、いい人なんです。そのはずなんです。お母さんとお姉ちゃんの間みたいな感じで。
前にナオトさんが冗談半分で言ってました「年の差が18歳だから、ほんとの親子でも不思議じゃない」って。
でも、私が勝手に距離を取ってるというか。
「お風呂、入ってきます」
私は逃げるようにキッチンから離れました。横目でチラッと見たら、サヤさんが少し寂しそうな顔してました。
3人で話し合った結果、私はサヤさんの存在を認めることになりました。
悔しくて泣きそうだけど、私の小さな身体じゃ、ナオトさんを満足させてあげられないから。
そのかわり、気持ちはサヤさんに行っちゃダメですからね。
こうなると不思議なもので、けっこう気持ちが楽になれました。
どんなにナオトさんとサヤさんがエッチしても、気持ちは私にある…。
開き直り?諦め?
−−−−−
「はぁ……私って嫌な子だなぁ…」
私の大好きな桜の香りがするピンクの入浴剤。そこに顔半分を沈めてブクブクさせます。これが私のクセなんだと思う。
ん?脱衣所のほうで物音がしました。
サヤさん…?
「私も一緒に入るよ〜。おっきいお風呂は1人じゃもったいないもんね」
突然サヤさんがお風呂場の扉を開けて入ってきました。
メロンみたいな大きなオッパイを目に刺さりそうなくらいブルンブルンさせながら。
ちょっとだけ触ってみたい。
「ええっ!サヤさんっ!…なんでっ」
「いいじゃない、女同士なんだし」
「そういうことじゃなくて(あわあわ)」
「スキンシップ、スキンシップ♪」
「〜〜〜……むぅ…ブクブク」
確かにここのバスタブは大きい。
女2人が同時にお湯に入ってもぜんぜん余裕です。
ナオトさんと入っても2人で足を伸ばせてたし。
どうでもいい話題が止まることなく続けられてる。
天気の話。人気番組の話。ちいかわの話。K-POPアイドルの話…。
私に合わせてくれてるのが、子供の頭でもわかります。
ポケモンの話をした時には少しだけ食いつきましたけど。
きっとこの人は私と仲良くしたいんだろうなぁ。
そんな風に長い時間が流れてると、私がしたくない話を切り出されました。
「ほんとに私、ナオトさんとエッチしていいの?」
「…話し合いましたよね。こっそりはダメです。それに、私がいて起きてる時に…なら…」
「それってさ…見たい…ってこと?」
「違っ…!べ…べつに目の前でしなくてもいいじゃないですか…」
「あーそっか笑」
「でもサヤさん…。ナオトさんの…心まで取っちゃ…ダメですからね」
「うん…それは約束する。ていうか、あの人…私には振り向かないよ笑」
「なら…いいです…」
「ありがとうね♪」
湯船の中で、サヤさんが抱きついて来ました。
「わわっ!」
いくら広いとは言っても、そんなことされるとバランスが取れません。
私はサヤさんに身体を預ける感じになりました。
「私としては…ミユキちゃんに見てもらってても……かまわないんだけどね~」
「え〜……」
「むしろ見られたい笑」
「変な人…ですね…///」
「なんなら…いっそのこと、3人でしちゃう?ww」
「………///」
「動画見て研究してるんでしょ?ナオトくんのおチンチン、私の中に挿入ってるとこ、見たいんじゃない?生だよ?ライブだよ?」
「うぅ……///」
「あ、そうだ☆フェラとかもっと上手にできるように教えてあげようか」
「それはっ…教えてほしいです…///」
「よし決定〜♪」
なんだか楽しそうです。
こっちは複雑な気持ちなのに…。
でも自分で勉強するのにも限界があるのは確かです。学校の先生が言ってました「先人に学べ」って。
よし、いい意味に捉えよう!
「でもそれってその…さんぴーってやつですか?///」
「ぶっ!…アハハハハハっっ」
なんかすごく笑われました。むぅ…バカにされてるのかな…。
「まぁ、考え方によっちゃそうなのかもね笑あー、お腹いたい笑笑」
ひとしきり笑ったあと…、サヤさんが言ってきた「ソレ」には、ほんとびっくりしました。
「3Pの前に…女同士でしてみる?」
サヤさんの目が…なんか変です。
ナオトさんがする目。
「え………」
「…肌もこんなにツルツルだし。羨ましい…」
そう言うとサヤさんは私の身体を撫で回して来ました。
首筋やオッパイ、太ももなんかを。
「ちょっ…と、サヤさん??」
「いいじゃない、女同士なんだし」
「さっきも…聞きました、それ…」
女同士…。学校でもそんなエッチしてるって噂の子達はいました。
休み時間とか普通にキス――しかもベロを絡ませる大人のキス――してたし。
あれは見てるこっちがドキドキして目が離せなかった…。
「やっ…サヤっさん…ダメですよぉ…んっ」
「可愛い…♡」
「んーー!」
その大人のキス、しかも女同士のキスをしてきました。
歯磨きのあとのいい匂い。
なんか…頭がとろけちゃう…///
サヤさんの手が色んなところを撫でてきます。もちろん股間も。
エッチなところ…おマンコ?――最近覚えた――にも伸びてきた時は、さすがに足に力を入れて阻みました。
でもそのタイミングでサヤさんの舌が私の耳たぶをハムってするんです。
私の感じるとこ、すでにバレてました。
力が抜けたその時にスルル〜って手がそこに触れてきました。
「ひゃあんっ!」
「あれれ〜おかしいぞ〜?」
サヤさんが少年探偵のような喋り方でからかってきます。
「ここがこんなにヌルヌルしてるぞ〜?」
後半は、その探偵が絶対に言わなさそうな言葉でした。
「やだ…///」
しばらく私は、おマンコをサヤさんにイジられました。
すごく優しい指使い。ナオトさんのもゴツゴツしてて気持ちいいけど、サヤさんの指ってすごく細いんです。
ピアノやってるって言ってたからそれでかな…。
正直いうと、動画見てて思ったんです。女同士の世界ってほんとにあるんだ…気持ち良さそう…ちょっと興味あるかも…って。
百合……ってやつ?…なんで花の名前なんだろ…。
女同士だから気持ちいいところがお互いにわかる…って。
そんな人によるんじゃない?って思ってたけど、やっぱりすごいです。
ナオトさんがするのとは違って、サヤさんの指や舌、全部が気持ちいいんです。
「やぁ……はぁっ…んっ…///おかしくなっちゃう…よぉ…///」
サヤさんの指が、私のクリトリス?を刺激してきます。
ナオトさんは直接ぐおーっ!ふおーっ!て来るけど、サヤさんはなんていうか、直接じゃなくて…丸くてフワフワしててて…とにかくエッチな動きなんです。
「こっち、乗って」
サヤさんが浴槽のデッキをポンポンします。
ここは床と同じふかふかした素材のあったかい場所です。壁も同じ素材。
転んだ時に痛くないようにってことらしいんだけど。のぼせないように座ったりもできる場所。
私は言われるがままにそこに座りました。
「ここ、私のお気に入りだったんだ笑こんなことできるしね~♪」
言うなり、サヤさんが私の足をパカっと開きました。
「きゃっ!」
思わずおマンコを手で隠す私。
そりゃそうですよ、いくら女同士って言っても恥ずかしいものは恥ずかしいです。
でもやっぱり許されないんですね…。すぐに振払われました。
恥ずかしすぎて顔を隠すしかありません。
「あぁもうっ♡綺麗すぎていけないおマンコなんだからっ♡♡」
パクっ!ぬちゅるる…めちょめちょ…
「あんっ!やぁぁっ…すごい…気持ちいいっっ…///」
「なんだか…いけないことをしてる気持ちに…なる…笑」
ぬちゅるる…ペロペロ…
「ごめんね…私…女の子相手はじめてだから興奮しちゃって…。乱暴だよね?」
「ううん…ぜんぜん…乱暴なんかっ…じゃないっっ…です…気持ちっいいっ…すごくっ…///」
「あはっ、嬉しいな〜♡」
指が私のおヘソやオッパイもイジって来ます。
サヤさんの私への接し方…最高です。
女の子相手…はじめてなんて信じられないくらい…。
「あっ、あっ…あっ……来る、来ちゃう…」
「お?イクの?ニヤニヤ」
「うんっ、いくっ……いくぅぅっっ」
ガクガクしてる私を「お〜っ!すごいすごい!」ってペチペチと軽い拍手をしながらサヤさんが満足げにしてます。
「私、女の子をイかせることができたんだ〜♡」
なんだか嬉しそう。
きど…あいらく…?じょうちょ?
そんなのがコロコロ変わる人なんだなぁ。なんだか柴犬みたい。
でもそれで終わりじゃありませんでした。
サヤさんの指はおヘソの下あたりをグッ…グッ…としばらく押したと思ったら、次はおマンコへ……と、なぜか通り過ぎてお尻へ。
「やっ、ダメ…そこは嫌っ!」
「あれ?こっちはまだなの?気持ちいいのに」
あぁ、サヤさんはお尻でしたことあるんだ…。
気持ちいい?ほんとかな…?
悪くはなかったけど…。
「ならいよいよコッチだね〜」
サヤさんの指が次の獲物を見つけたかのように、膣へ進んで来ました。
「あっ…///」
はじめはオシッコの穴のあたりをイジってきて…。それはそれで気持ちいいんだけど、少し痛かった。
そのままゆっくり…ゆっくり奥に進んで来ました。
あ、また痛くなるのかな…。やだなぁ痛いの。
「痛っっ!」
「……うそ。マジで?コッチもまだなの……?」
「…(コクリ)」
「あんた達…どんなエッチしてるの…」
信じられないものを見るような目をしていました。
「でも、中に出してもらったりは…してます…よ?」
「???」
軽くバカにされたような気がして、私はちょっとだけ意地を張りました。
それでもサヤさんの顔が???だったので詳しく説明しました。
「あー、いつまでも少女相手に楽しみたい…ってナオトくんの気持ち、丸見えだわ…ハハハ…」
「私がダメな子なんです…。ナオトさんのおチンチン…痛くて…やめてって言ったんです…」
「あー、彼…巨根だからねぇ…」
「きょ…こん…?」
私はちゃんと説明しました。
自分のワガママでナオトさんに我慢させてること。
偽物だけど中に出してもらってるのでお互いに満足してること。
それでもバージンはナオトさんにあげたいってこと…。
サヤさんはウンウン頷きながら、真剣に聞いてくれました。
そして、私が思いの全部を話したあとに、衝撃的な答えが返ってきました。
「じゃあさ、自分で破ってみたら?処女膜…」
「え?聞いてました…?私…バージンはナオトさんに捧げたいんです…」
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