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【高評価】トラブル巻き込まれ体質!?・・・9(実家にお披露目)(2/2ページ目)

投稿:2025-05-24 10:56:23

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本文(2/2ページ目)

「そんな、必死で忘れようとしてる相手に、別の人が奥さん待遇で来てたら絶対ショックよね・・・。」

「え、ちょっと待って、4人でラブホテルって・・・優子ちゃんも立ち会った・・・ってことなの?」

「うん・・・。で、私も、してもらっちゃったの・・・。」

優子!それは言っちゃダメなやつ~!!

「ゆうくん・・・いくらなんでも、妹さんまで毒牙にかけるなんて・・・」

あみさんが、ちょっとお怒りを含んだ目で見てるんですけど!

「あ、あみさん!ちがうの!それ、私も容認したの。優子ちゃんも、ずっとゆうくんのこと好きだったらしくてね・・・。目の前で、同じようにずっとゆうくんを好きだった友達がしてもらってるのに、ってなって、ちょっとかわいそうすぎて。」

「そうなの!私がお願いしたの!私、ちゃんと彼氏もいるし、おにいちゃんと理子さんにいろいろ教えてもらってから、前よりうまくいってるの!だからあみさん、おにいちゃんを責めないであげて!」

「そ、そうだったのね・・・まぁ・・・ゆうくんだしね・・・。」

「そうなの、ゆうくんだからなの・・・」

なんか、最近そのひとことで納得されることが多い気がするんですが、気のせいでしょうか・・・汗。

「優子、彼氏とうまくいってるんなら、よかったな。一緒にAVとか見たのか?」

「うん、あのあと彼氏とラブホテルでお泊りしたときにね、普通、どんなエッチするのもなのかな、って話して、兄と奥さんからAV見るといいよ、って勧められたって言ったら、びっくりてたけど、一緒に見ながらね、これ、してみたい、とか、これってどうなんだろうって、話せるようになって。」

「前より時間かけてくれるようになったし、すごく気持ちよくなれていつも満足できるようになったよ。さすがにおにいちゃんのにはかなわないけどさ、私には充分かなって。」

「それならよかった。慣れたらさ、たまに過激なのも見て、無理なものも共有するといいかもしれないね。」

「私も、最初の夫のときは、今から思うとほんとにおざなりなエッチしかしてなかったから、ゆうくんと子作りしたとき、びっくりしたのよ?」

「次の夫がいろいろ教えてくれたから、今はなんとかゆうくんを攻めたりもできるようになったけど・・・。最初の夫のときは・・・以下略、的な?笑」

「おにいちゃんさ、理子さんとあみさんに、前の旦那さん、いたじゃない?正直さ、嫉妬したりしないの?」

「う~ん、正直ゼロじゃないけどさ、いまは最後には2人とも俺だけのものになってくれた、っていうことを一番に考えることにしたから、それほどでもないかな。」

「あみさんの亡くなった前の旦那さんのことは、あみさんを満足させてくれてたらしいから、ちょっと切ない気持ちにもなるけど、でも、あみさんがその間幸せだったと思えば、ありがたいしさ。子どもが作れない人だったらしいし、なにより、亡くなった人には嫉妬できないよ。申し訳ないもん。」

「そっか、ならよかった。前にね、再婚した会社の女の人が、旦那さんが前の旦那さんとのことをいちいち比較して聞いてきてうざい、って言ってたのを聞いたことがあったから、男の人ってそういうものなのかな、おにいちゃん大丈夫かな、って思ったんだけど、人によるのね。」

「男って無駄なプライドがあるじゃん、あれって自信のなさの裏返しなんだよね。せっかくさ、その人がいいって来てくれたんだったら、その前のこと気にしても仕方ないじゃん。嫌なら結婚しなきゃいいわけだしさ。結婚する時点で、そこはクリアにしておかないとダメなんじゃない?」

「ゆうくん、そんなに単純な話じゃないと思うわよ?」

「うん、前の旦那も、処女にこだわる人だったよ。私がはじめてだったから、気に入ったみたいでさ。その時は、私のはじめてをもらって喜んでくれてる!って思ったけど、どうもね、比較されるのが嫌だったみたい。器がちっちゃいよね。アレもちっちゃかったけどさ、ゆうくんにくらべたら。笑」

「理子さん・・・汗。」

「私も彼氏、おにいちゃんたちに紹介しようかなぁ。実はさ、お母さんたちにも言ってないんだけど、結婚したいって話、されててさ。私のほうが保留にしてるんだけど。」

「え、どうして保留にしてるの?」

「それなんだけど、その前にね、聞いておきたいんだけど、おにいちゃんさ、理子さんに結婚申し込んだ時、どんな気持ちだったの?理子さんのこと、どう感じてたの?」

「理子さんとはさ、エッチなしの一週間の同棲してたんだけど、その一週間で、一緒にいない日々は想像できなくなっちゃったんだ。でも女性の方が精神的にも大人だし、大人同士の男女の暮らしを経験してる理子さんから見たら、俺なんかは子どもっぽくてダメかな、って思ってたんだよ。」

「でも、会話の勢いでそれを言っちゃってさ、そしたら、理子さんもそう思ってくれてたことがわかって、付き合うのとかすっ飛ばして、結婚を申し込んじゃったんだ。」

「そういう意味じゃ、私との子作りした期間も、一週間くらいだったわよね。」

「え、あみさんもなんですか?」

「そう、ネット経由で会って子作りで一回したあとね、私だってゆうくんにバレて、それから一週間、子作りのために一緒に過ごしてたの。でも、それだけで、私、ゆうくんにほとんど落ちちゃってた。」

「俺も、その一週間で、完全に落ちてたんだよ。でも振られた。笑」

「え!そうなの?」

「だって私、10歳も上なのよ?前途有望な若者をおばさんが捕まえるのはダメだと思ったのよ。それで、たまたま同窓会で昔好きだった先輩に告白されたから、妊娠してることも伝えたうえで、その人のところに行ったの。でもゆうくんのこと、結局ずっと忘れられなかったわ。」

「そうだったんですね・・・。そう、そういうヤツなの。この人以外考えられない、みたいな気持ち?それが彼との間であんまり感じないのよね・・・。真面目でいい人だし無難に暮らしていけそうな気はするけど、吸引力っていうのかな、そういうのが低い気がするのよね・・・」

「今まで、この人!って好きになった人はいなかったの?」

「それがおにいちゃんだったから・・・。逆に言ったら、おにいちゃんが好きなまんまで、彼氏と付き合ってたことにもなるし、圧倒的な差で彼氏って2番めだったの。1番が失格になったから繰り上げ1番に昇格したのが彼氏、って感じで・・・」

「そうなのね・・・。優子ちゃんはまだ若いんでしょ?21だっけ?彼氏さんは?」

「26かな、おにいちゃんと一緒です。」

「じゃあ2人とも急ぐ必要はない年齢なのね・・・。」

「でも、お見合いだったり、婚活だったりで出会って結婚する人もいるじゃない。穏やかに好きになっていく、ってアリだと思うわよ?最初の旦那はそんな感じで結婚しちゃったなぁ。」

「でも、他に好きな人ができた、って言われて別れたんですよね?」

「うぐっ!そ、そうだったわ・・・。そのおかげでゆうくんに出会えて、ラッキーだったんだけど・・・。」

「なんか、彼氏とは、いわゆる身も心もラブラブ、っていう感じになる未来が見えないのよね・・・。安心はするんだけどね。」

「そっか・・・じゃあ、彼氏の方に急ぐ理由が特にないんだったら、もう少し待ってもいいかもね・・・。」

「うん、なんかね、私これでも結構ナンパされることが多いのよ。そういうのを話したり見たりするとすごく心配になるらしくて。でもそれってキープしておきたいからってことでもあるんじゃないかと思うと、なんか結婚の理由としては違う気がするの。」

「そっかぁ、確かに優子、大学に入ったあたりからすごくきれいになったもんな。スタイルだっていいし、男が放っておかないのはわかる気がするよ。」

「でしょでしょ!ってかスタイルって・・・あ~!おにいちゃんには裸も見られてるんだった!」

「結構優子のまわりに、頭の中でそれを妄想してるやつも多いと思うぞ。」

「え”~!そうなの?!やだなぁ・・・。」

「それが男のサガだから許してやって・・・」

「そうなんだ・・・汗。私さ、恋に落ちるとか、経験がないから、たとえばなにかの勢いで他の男性と密接に接する機会があったときに、その人に落ちちゃうとか、あったらヤだな、って思うの。でも確かめようもないしさ・・・」

「そうだよね、流石に試す相手も探すわけにもいかないものね・・・」

「・・・そうでもないと思うけど・・・。」

「え?理子さん、どういうこと?誰か、後腐れなく試せる人なんている?」

理子さんは、だまって私を指さしました。え?!私?!

「優子ちゃんさ、墓場まで持っていける自信があるなら、ゆうくんともう一回エッチして、それでも彼氏のことを好きだって思えるかどうかを試すってことはできると思うわよ?私だってオススメしたいわけじゃないけど。彼氏さんから見たら、浮気だしね。」

「理子さん・・・、優子ちゃん、ゆうくんの、い、妹よ・・・?さすがに・・・ダメじゃない?」

「私もそうは思うけど、もう1回してるんだし。あのときもすでに浮気だしね・・・。」

「それって・・・おにいちゃんとしてみて、それでも彼氏がいいって思えるかどうかってこと?でも、ダメだった場合って、私がおにいちゃんに落とされちゃったってことになるよ?今の彼氏はダメだってわかっても、新しい彼氏もできず、しかも禁断の恋をこじられることになりそうでちょっとコワイ・・・」

「確かに・・・やっぱダメかぁ・・・。」

なんか、私が何も言わない状態で、私と優子がエッチするのがどうか相談してるってどうなんでしょう・・・。ってか、要は、優子が彼氏じゃないとダメ、って思えるかどうかってことですよね。

「俺がさ、優子の彼氏と話してみようか?」

「え・・・おにいちゃんが彼氏と話してどうにかなる問題?」

「そうよね・・・なにかできる気がしないけど・・・。」

「ゆうくん、女性には影響力あるけど、男性にはちょっと・・・」

ひどい言われようです・・・。

「まぁでも、ダメ元、って言葉もあるしさ、どっちにしても紹介したいって思ってたから、話してみる?彼氏も、おにいちゃんに会ってみたいって言ってたし。」

「そうだな、ダメ元でよければ。俺も優子を好きにしてる男を見極める責任があるから、ちゃんと見定めてやるよ。」

「え~、おにいちゃんにそんな責任ないから!むしろ変なこというのはくれぐれもやめてね。じゃあ、連絡してみるね。」

「うん、いるうちだったらいいぞ。明日の夜は真美ちゃんがくるからダメだけど、とすると、明後日かな。いっそもう一泊伸ばすか?」

「それもアリだったら、調整しやすいかな。じゃあ彼氏に連絡してみる~。」

「それにしても、優子ちゃんって、昔からゆうくんが好きだったの?」

「うん、幼稚園の時からかな・・・。迷子になって泣いてた私をね、探して見つけてくれて、手を繋いで家まで連れてきてくれたの。それがすごく頼もしくて・・・。子供心に、きゅん、ってなっちゃったの、今でも覚えてる・・・」

「え?そんなことあったっけ?」

「え~!覚えてないの?!ひど~い!」

「優子が幼稚園なら、俺が小2か小3だよな・・・。なんで覚えてないんだろ。」

「ゆうくん、意外と薄情なトコあるからね・・・。」

「で、でも、本人がすごいことしたつもりがなかったら、忘れちゃうかもしれないわよ?」

「でもいたいけな女の子がずっと心に秘めてた記憶をばっさり・・・」

「たしかに・・・」

おかしいな・・・急に評価が激低下してる気がする・・・汗。

「そ、そろそろ寝たほうがいいんじゃない?」

話を逸らしてみました。

「寝るといえばさ、おにいちゃん、夜ってどうしてるの?奥さん2人いて。」

「え、日ごとに交代したり、2人で一緒にしたり、普通よ?」

理子さん・・・それ、普通じゃないです・・・汗。

「そ、そうなんだ・・・今日とか、どうするつもりだったの?」

「さすがにエッチしちゃうと、ゆうくんにされたら私達が声を抑えられなっちゃって両親たちに聞こえちゃうだろうから、2人でゆうくんを気持ちよくさせる、かなぁ?ね?あみさん。」

「そうね・・・。それが無難かも。」

「2人で・・・。あ、あのね・・・、私、見学させてもらってもいいかな・・・」

「え”っ!」

「彩とかの時のこと思えばそれはアリかもね。あみさんも、いい?」

「そうね、考えてみたら彩ちゃんのときもそんな感じだったよね。」

「じゃあ、そうしよっか。ゆうくん、いいよね?」

「うん・・・お、俺はいいけど・・・。」私に選択権はなさそうなので、素直に受け入れます・・・。

ということで、片づけをして、子供たちを連れて自分の部屋へ。夕方のうちに8畳間に布団が並べて3枚、その枕元に横向きに1枚、に敷いておきました。横向きの1枚は子どもたち用で、3人並べます。子供たちも授乳後なのでスヤスヤです。

「じゃあ、今日はあみさんかな?私は上半身ね。ゆうくん、脱がすね~。あ、優子ちゃん、やってみる?」

あみさんにパジャマの上からムニムニ擦られたあと、優子にパジャマとトランクスを一緒に下ろされ、私のモノが出されました。もう臨戦態勢です。

「ひぁぁ・・・久しぶりに見たけど、あいかわらずおっきい・・・」

妹に、眼の前で一方的に見られる、っていうのは結構恥ずかしいものです・・・。

理子さんの指示で布団に横になると、理子さん、私のパジャマ替わりのTシャツをまくりあげ、脱がされると思ったら、鼻と口を過ぎたところで、まだ顔にかかった状態で止められました。あれ?前が見えないんですけど?!

そこへ理子さんのキスが。舌を入れられ、唾液が流し込まれます。そして両耳に指が差し入れられました。必死で唾液を飲み込みながら、快感をこらえます。

あみさんは、私のモノを握って、舌を這わせていましたが、パク、と咥えられました。

「んん~~~っ!!」

理子さんにキスされているので、言葉が話せません。

しばらくすると、理子さんの口が離れ、乳首が吸われました。「くうっ!理子さんっ!気持ちいいよっ!」

そういうと、今度は反対側の乳首も吸われます。両方の乳首を吸われるのは効きます・・・。

「理子さんっ!!それすごくいいっ!両方吸われるなんて・・・え?!」

混乱したところで、あみさんが私のモノを深く飲み込み、舌を絡ませながら、しごいてきました。状況がよくわからないまま高められ、脚を高く上げられると、乳首の刺激が1つなくなり、またフェラがはじまり、同時にアナルを舐められました。これは効くぅっ!。汗

「あみさんっ!出るっ!!」

私はそう声を上げると、大量に白濁を放出しました。

「んん~!!!」優子がなんか声を上げてます・・・どうしたんだろ?

そのまま、お掃除フェラまでしてくれました。

「あみさんっ・・・いつもと吸い方が違って新鮮だっ・・・え?!」

そう言いながらTシャツの目隠しをとると、口に手を当てて、なにかを飲み込む優子が見えました。あれ?!優子?!なに飲んでるの?!

「・・・せっかくだから、優子ちゃんにも参加してもらいました♪」

えっ?!

「おにいちゃんのすごい量でびっくりしたよ・・・。それに、彼氏のと味が違う〜!」

えええ~?!優子がフェラしてたのか?!

「んふふ、楽しかったね、最後までわかんなかった?」

「ゆうくんね、攻められると弱いの。攻めてると絶倫なのにね。楽しいでしょ?産後、まだエッチできなかったころはね、いつもこうしてあみさんと2人でゆうくんを攻めてたの。」

「おにいちゃんにそんな弱点があったのね・・・。知らなかった・・・勉強になります・・・」

優子、俺限定の知識だから知っても役に立つ知識じゃないからね・・・勉強にならないからね・・・汗。

「途中からなんか人数がおかしい気がしたけど、混乱してかえって早くイッちゃったよ・・・優子のフェラも、気持よかったよ・・・ありがとう・・・。」

「やった~!褒められちゃった!このくらいまでなら浮気じゃないよね?」

「うん、してもらってないから、大丈夫じゃない?」

理子さん、なんか軽いけど、一般的には違う気がします・・・汗。最近の理子さんの感覚、白鳥家との温泉旅行で、かなりずれてきてませんか?

「彼氏に会ったら、優子のフェラが前に比べて上達してて安心した、って伝えておくか・・・」

「だめだからね!そんなことしたら、おにいちゃん、わかってるよね?!」

「ひ~!い、言わないから!ぜんぜんわかんないけど、なんかヤバそうなのは伝わった!」

「んふふ、おにいちゃん、わかったならいいの。理子さん、あみさん、ありがとう。楽しかった~。おにいちゃん、ごちそうさま♪じゃあ、また明日ね。おやすみなさい♪」

優子はそう言って自室に行き、残った3人で、いつものように抱き合って眠りにつきました。

この話の続き

翌日、朝から今度は双子を交互にあやしてすっかりじいちゃん姿が馴染んでいる父を見ながら、母の朝食準備を手伝います。理子さんとあみさんも来てくれました。ゆうとは愛美さんがみてくれています。「理子さん、あみさん、悠司はちゃんと家事手伝ってるかい?」母はやっぱりそこが心配のようです。「それが、結婚し…

-終わり-
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