体験談(約 17 分で読了)
【高評価】仕事仲間でお姉さんで・・・10(福島さん)(2/2ページ目)
投稿:2025-03-04 08:47:14
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「そうなのかなぁ。すごいといえば、宮崎くん、やっぱりすごいね。」
「え?何が?」
「だって、あんなに激しくシテるのに、なかなか終わんないし、今日は2回だったけど、温泉の時なんて、何回出したんだっけ・・・?」
「まぁ、あのときは休む時間もあったしねぇ。」
「・・・そうだった・・・宮崎くん、絶倫だったもんね・・・」
「そんなことはないと思うけど、他の人と比べたことないから、わかんないよ」
「そっか、並んで2組でエッチするとか、普通はないもんね。」
「今度、彼氏さんと、してみる?」
「彼・・・こんなこと言ったら申しわけないけど、1回イッたら、その日はもうできないよ?それに、もっと早いし・・・こんなおっきくないし・・・」
「そ、そうなのか・・・。でも、俺も最初は早かったけどね。最初の彼女の時とかさ、奥まで入れきる前に出ちゃったし。」
「えっ!そうなの?」
「うん。そのあとは彼女もいなかったからさ、恥ずかしい話、里美さんだから言うけど、ボーナスで風俗行くかアダルト動画見て自分でするだけだったんだよ。あるとき風俗のお姉さんに、早すぎる、もっと出すの我慢しないと女の子に嫌われるよ、って言われてさ。」
「それから一人でする時も我慢して長持ちさせるようにがんばってみてたんだけど。」
「そうなんだ・・・努力もあったのね。」
「努力ってほどのことじゃないけどね。」
「・・・彼ね、・・・私が初めてだったみたいで。あんまり女性に興味がなかったらしいんだけど、私のことだけは気に入って見てくれてたみたいで。」
「私だけしか見てない人だから、すごく安心なんだけどね、私・・・お母さんのこと、言えないね。宮崎くんの、コレ・・・忘れられなくて。」
「お母さんの気持ちが分かった、って考えればいいんじゃない?分かれば優しくなれることって多いよね。」
「でも、今日してもらって、引っ越すことにしてよかった、と思ったの。隣に住んでたら、また、間違いを起こしそうだもの。」
「会社では会うこともあるかもだけど、もう、日常で会うこともないよね。」
「そういえば、部屋の中、何か片付け中だったの?段ボール箱いくつもあるし。」
「実は、俺も引っ越すことにしたんだ。片付き次第、ここを出るよ。」
「え、そうなの?どこに?もしかして・・・私のせい?」
「いや、里美さんのせいじゃないよ。俺、理子さんと暮らすことにしたよ。もうふらふらするの、やめることにしたんだ。福島家にも、あらためて挨拶に行くよ。」
「ええっ?!理子ねぇと?!なんで?なんでよりによって理子ねぇなの?!もう二度と宮崎くんと会うことはないくらいの決断をして、ケジメつけに来たのにっ!」
「先週、温泉から戻るときの俺の様子を理子さんが心配してうちに押しかけてきてくれてさ、理子さんの家に連れて行かれて、一緒に暮らしてたんだ。」
「理子さんとは、1週間、エッチもなしに暮らしてたんだけど、その穏やかな日々がありがたくて、ずっと一緒にいたいと思える人に初めて会えた気がして、俺から、ずっと一緒にいてくれ、ってお願いしたんだよ。」
「ううう、じゃあじゃあ、また実家で会うってこと?」
「そうだね、近いうちに、ご挨拶に行きたいと思ってるよ。特にお父さんに、いつまでも誤解させておくのは申し訳ないしさ。お父さん、理子さんのことも心配してたから、安心させたいし。なんだったら、2カップルで一緒に挨拶にいく?」
「え~!それって、お父さん、混乱しちゃわない?」
「順番としては、里美さんたちが先のほうがいいかな、そうじゃないとお父さんに、里美から乗り換えたのか!って怒られそうだし。」
「先に里美さんたちが挨拶に行って、1時間くらいあとに俺達が挨拶に行って、顔合わせ、みたいのが楽でいいかも?」
「来週とか、行っちゃう?」
「俺は来週でもいいよ。理子さんにも聞いてみないとだけど。」
「じゃあ。彼に電話してみる。どっちも都合がよさそうだったら、お母さんに電話してみよっか。」
「じゃあ俺は理子さんに電話するね」
そして、どちらも大丈夫、ということで、里美さんから愛美さんに電話してもらいました。
「もしもし?私~、里美。来週、土曜とか、空いてる?うん。あのね、私、付き合ってる人がいてね、家に連れていきたいなと思ってるんだけど、いいかな?うん、ううん、宮崎くんじゃないよ。別の人。ううん、それはもう大丈夫。そのあと、お母さんの気持もわかったから。」
「それとは別にね、急に仲良くなった人がいて。うん、同じ職場の先輩。うん、研修でずっといっしょにいたから、たくさん話もしたし、仕事ぶりもまじめな人だし、大丈夫だと思う。」
「じゃあ、土曜日の昼過ぎに2人で行くね。14時位かな?、そうそう、理子ねぇが、15時位に来る実家に行くって言ってたから、その時一緒に紹介しようと思ってる。うん。わかった。じゃあね、また、土曜日に。」
「ありがとう。こっちはサプライズ的になっちゃうかな。お父さんに怒られるかな・・・」
「大丈夫でしょ?宮崎くんだし。」
「まぁ、怒られるつもりで行くよ。節操ないのは当たってるし。」
「ほんとにね。こんな人と一緒にいて、理子ねぇ、大丈夫かなぁ。」
「大丈夫だってば・・・たぶん・・・」
「なんか尻すぼみになってる・・・でも、私も人のこと言えないかな。あのね、今日来るとき、彼にね、前のアパートに荷物取りに行って、隣の友達にも挨拶してくる、って言ったんだけど、そしたら、彼に、言われたの。」
「隣の宮崎くんと仲がよかったことは知ってるよ、今日何があっても、俺のところに戻ってきてくれればいいから、って」
「そうなんだ・・・」
「出てくる前からお見通しだったみたい。」
「すごいね、彼氏さん。」
「うん、誰かさんと違って包容力がちがう。」
「・・・すみません・・・」
「あはは、それは冗談だけどね。あとね、1つだけ、まだ言ってなかったことがあるの。」
「え、まだ何かあるの?」
「あのね・・・前に宮崎くんの出張先に行ったことあったじゃない?あのとき、実はピルを飲んでる、って言ったよね。」
「うん、確か、言わなくてごめんね、みたいなこと言われた記憶が。」
「でね、そのあとから、飲んでないの。」
「えっ!」
「だからね、温泉に行く前から、もう生理戻ってるの。」
「だめじゃん!!!てっきり、まだ飲んでると思って、部屋でも、温泉のときも、今日も、何回も生で出しちゃったよ!!!」
「いいの。できちゃったら責任とる、って言うんでしょ?そうやって宮崎くんをつなぎとめるのはイヤなの。」
「でも・・・」
「だから、彼との間に子どもができたら、可愛がってね。」
「いや、でも・・・」
「でも、じゃなくて!姪っ子か甥っ子なんだから、当然可愛がってね!」
「う、うん、わかった。それは約束する。」
「それで・・・たまには・・・私も可愛がってほしい・・・理子ねぇから了承もらえたら、でいいから。」
「う~ん。理子さんがいいって言ったらだし、ほんとにたまに、だよ?」
「うん。わかってる。彼にもがんばってもらうから。」
「・・・あはは、彼氏さん、大変そうだな、里美さんの欲求を満たすのは。」
「う”~!そ、そんなことないもんっ!」
里美さんはそう言って頬を膨らませながら、帰り支度をはじめました。
「今日のこと、理子ねぇに話すの?」
「そうだね。実は俺の方も、理子さんに、もし里美さんが望んだら、してあげて、って言われてたんだ。だから、ちゃんと報告するよ。」
「そうなんだ・・・理子ねぇにもお見通しだったのか・・・すごいね。」
「そうだね。だから、逆に理子さんには秘密は作れないな、って思ってるよ。今回の発端のお母さんとのことだって、理子さん、全部わかってたもん。隠し事したらこじれるだけだと思うんだよね。」
「そっか、そうだよね。じゃあ。そろそろ帰るね。」
そう言って、荷物を肩にかけて玄関に行くと、
「宮崎くん、いままで、ほんとにありがとね。この先、もしかしたら義兄妹になるかもだけど、これからもよろしく。」
そう言って、私に強く抱きつき、キスをしてきました。
キスに応えて、里美さんを玄関で見送り、ベランダから外を見ると、迎えに来た車に乗り込む里美さんが見えました。
私はタブレットを確認して、録画を終了させて、理子さんのところに帰りました。
その夜は、お風呂上がりに酒を飲みながら、理子さんと録画した映像を見ていると、理子さんが言いました。「1回はいいって言ったけど、2回もしてる・・・」#ピンク「それに里美も何なの、あんなにお母さんのこと、怒っておいて。またしたいって、どうなのよ!」#ピンク「そこは里美さんも反省してたよ、お母…
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