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【高評価】 美少女との純愛ラブストーリー+ドジローと愉快な仲間たち【祇園編〜6】美優&優奈編正当続編(5/5ページ目)

投稿:2022-11-07 00:22:47

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本文(5/5ページ目)

「そ、そうなん。そんなこと考えてくれてはったん?」

「そうや、約束したやろ?」

「おおきに……」

「でも、無理やったわ…すまん。。。」

「なんも気にせんとて下さい。お気持ちだけで充分どす。」

「……」

笑顔で答えてくれる美優、逆に辛かった。

そして、夕方美優を送った。

「お兄はん、おおきにね。」

「うん、」

「おめでとうございます。」

「ヒロはん、おめでとうさんどす。」

「おう、今年もよろしゅうな。」

新年一発目のバイト。

「これ、少ないけど…」

「えっ?お年玉?ええよ、女将さん、俺もうハタチ超えとるし。」

「まあまぁ、縁起物やさかい、遠慮せんといて。」

「じゃあ…遠慮なく…」

意外と忙しかった……。

「おう、女将おめでとう。」

「ヒロくん、おめでとうさん。」

「あっ、片山さん、おめでとうございます。」

俺をヒロくんと呼ぶ、三十過ぎの兄さんは某会社の経営者の息子、若き専務の片山さん。

気さくでええ人やけど、

ちょっと見栄っ張りなのか、いつも芸妓や舞妓を数名連れてやってくる。

今日も…

「今日は暑いです○○のトコの豆千代と豆雪や」

○○!って、美優の所属する置屋やん。

二人の舞妓さんをずっと見ていた。。。

「なんや?ヒロくん、舞妓、珍しいんか?この店やったら、偶に来るやろ、」

「いや、綺麗やなぁって思いまして。」

豆千代)「なんも出まへんで…ふふふ」

豆雪)「ほんまやでぇ。」

美優が二人居るみたいやわ。

「ヒロはん、お銚子持って行ってんか?」

「あっ、はい、今っ」

中々忙しく、ゆっくり話も出来ひんかった。

京都花街…豆知識☆☆☆☆☆☆

置屋…芸能事務所みたいな所。ジャニーズ事務所みたいなものと考えてたらいい。

6人前後の人数の住み込みで暮らす場所でもある。

廣島家、多麻、福嶋みたいな普通の名前の置屋が殆どです。

お茶屋…これが、俗に言う、お座敷。ここに置屋から派遣された芸妓や舞妓が客人をもてなす場所。

仕出し屋…お茶屋は一切料理の提供はしません。故にお茶屋で出される料理は全てこの仕出し屋から提供されているのです。

古くからこの三位一体となった仕組みで安定的にリスクを分散させ、独自の発展をしてきたのが、京都の伝統文化なのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆

「女将さん、終わったら部屋行ってもええですか?」

妖艶でもあり、可愛くもある笑顔で

「お好きにどうぞ……」

キスはない。

女将を引き寄て乱暴に着物をはだけさせ、豊満な乳房を夜気に晒す。ぴんと尖った乳首を指先で弾いた。

「ひぃんっ」

女将の声が暗闇に木霊する。

彼女の喘ぎ声を聞き、初めて女を抱く少年のように俺は自分のものを急いで取り出す。男根がぴくぴくと震えた。

男根を擦り付け、俺は準備が整ったことを示す。女将は着物をまくり上げ、自らの秘所へ男根を導くが挿入は許さない。

「どうぇ?最近、かまってくれへんかったし」

悪戯っぽく言い、ずらした下着の隙間から濡れそぼった割れ目に当てる。ゆるゆると腰を前後させ、太腿で挟み刺激を強める。亀頭が陰核に触れる度に女将は声を上げた。おっとりした女将や優しいお姉さんとしての面影は微塵もない。ただ性欲に溺れる獣の如き顔がある。

動くたびにぬめりを増す秘所。挿入すらしていないというのに、硬度を増す俺の肉棒…。

女将は腰をくねらせ、俺の肉棒の侵入を許さない。

「女将さんがそのつもりなら、ええで」

俺は昂る欲望を実感した

愛液ですっかり汚れた女将の下着から男根を一旦引き抜き、彼女の膣へ指を挿入する。

どろどろと溶岩のように蕩けた膣内を指でかき回す。激しい水音を響かせ、それに負けない喘ぎ声を上げながら達した女将は腰を震わせる。

「あああー…ひ、ヒロはんっ、あかんぇっ!」

ビクッン!

さらに膣内を指で刺激してやると短い時間で絶頂し、潮を吹いてしまう。

「ひひっ、俺、女、いたぶるの好きやねん。」

「ほらっ、壁に手、付いてや。」

「・・・っう、うん」

乱暴に女将を壁に押し付け、着物を腰まで捲り、背後から挿入する。固い印象だった彼女の膣は柔らかく、男を最奥まで容易く飲み込む。たっぷりと分泌された愛液が俺のものによって膣から押し出される。

「っん…い、いぐっぅうっ!」

腿まで蜜を垂らし、女将は挿入だけで絶頂した。

「女将さん、直ぐに逝っちゃうから、かわいいわ。」

「あんさんのが大きいからやないの……」

彼女は男を悦ばせる方法をよく分かっている。俺は熱に浮かされ力任せに腰を打ち付けた。肉のぶつかる音が響く。少しばかり角度を変えて奥を突くと女将は悦び、膣を震わせた。

「かんにんやで…ずっとイッてるのぉ」

「好きなだけ逝ったらええよ。」

男根で子宮口を抉りながら、俺は指を肛門へ潜り込ませた。

「いぎぃ」

髪を振り乱し女将が悲鳴を上げる。久方ぶりの快楽に悶える彼女に俺はさらに欲情し、耳元に囁く。

「尻穴を前の旦那は弄ってくれへんかったん?」

「そんなん、知らん、いけずせんといてっ!」

俺はさらに腰を打ち付ける。自分の快楽だけを追う獣のような性交。迫る射精感に身を任せ、

「うっ!い、逝くでっ」

「ああ…ヒロはん…な、中におくれやす…っあっ…ん」

腿の付け根にピキンと強張り

ドクッン……

得も言えぬ快感が襲う。

俺は女の最奥へと精液を放つ。体の奥底にあったどろりと煮詰まった獣欲が熱となって放たれるような感覚だった。

射精の感覚に浸り、俺はぐりぐりと彼女の奥へ男根を押し付ける。女を孕ませる雄の本能的な行動だった。

「大丈夫な日やし、もっとしておくれやす。」

絶頂の余韻に溺れながら女将は自ら腰を押し付けいた。

二人で軽くシャワーを浴び、

俺の腕枕で女将は少女のような表情で甘えてきていた。

「ほんま、ヒロはんはいけずなお人やねぇ。」

「なんで?」

「ふふふ…今日の舞妓さん、ヒロはんの彼女の置屋の子やろ?」

す、すげっ!!!何で分かったや?

「そ、そう…でも何でですか?」

「そんなん、いつもと全然、舞妓さんを見る目がちごうたさかい。」

「はぁ……そうなんですね。」

「なんぇ?またあの子らに会いたいのぇ?」

「少しだけ、話ができたら、それでええです。」

「ふふふ……それで今日はワテを抱いたんのやね。」

「そ、それはちゃうよ。ほんま、女将さんが欲しくて……」

図星やった……。女将さんから片山さんに頼めば、また連れて来てくれると思った。

「ほんま、アホない子やねぇ、そんなこといちいち気にせぇへんでもかまへんのに。」

「美優の件で沢山、お手間掛けさせてるし。」

「ほらぉら…おいで、ヒロはん…」

「んっうっ…」

子供をあやすように口付けをされた…優しい口付けやった……。

優しいお人や……美優…この人ならええやろ……。

やはり女将さんはいい人やった。

どんな手を使ったのか分からへんが、片山さんは頻繁に豆千代や豆雪をお店に伴ってくるようになった。

少しずつ、舞妓さんたちとも打ち解け、会話も出来るようになった。

ただ、美優の名前は一言も出さなかった。

なんや、今日は下校する生徒多いなあ。

本格的に授業始まってないんか。

おっ?あの白いダッフルコートは。

あらあら、走ってきとるわ。

あれっ?白いダッフルコートの他にも数名並走しとるぞ……。

めっちゃ嫌な予感……。

「お兄はんっ!!」

三人の少女達が同時に

「こんにちはーー!」

「ん…こ、こんにちは……」

あー、敵わんわぁ…………。

つづく

ーーーーー

TDLに連れて行けっと!コメを頂くことが多いかったです。

展開に関わることだったので、

濁した回答しか出来ませんでした。

ようやく、少しだけ語れそうです。

まず、ユニバは殆ど考えませんでした。

何故なら洋画など殆ど知らない美優にはジャーズやスパイダーマンなんて興味ないからです。

エルモだって知らない。

やはり、夢の国に行かせてやりたかった。それもガイドブックに書き込んだ通りに……。

弾丸ツアーや、半日でも連れて行ってやれよ!…なんてお叱りを受けましたが、そう言う理由でした。

やはり年末年始では不可能でしたね。

何か、ドッとコメが減ったけど……。

美優編もどうやら飽きられたようですね。

展開が遅すぎるのかな?やはり起伏がないからかな?

閲覧も評価も下がる一方やし、強制終了も……しかし、熱狂的なファンもいてくれてるし。。。

速めた方がいいでしょうか?

このテンポでいいでしょうか?

これでも端折ってるんですよね。一応。。。

この話の続き

美少女との純愛ラブストーリー+夢を叶えてやりたい【祇園編〜7】美優&優奈編正当続編・色んな歯車が動き出すよ〜!・●遠坂美優14歳中学2年生木屋町育ちのバリバリの京都娘。かなり世間ズレしている。純和風の可愛い子。…

-終わり-
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