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体験談(約 31 分で読了)

【高評価】 美少女との純愛ラブストーリー+ドジローと愉快な仲間たち【祇園編〜6】美優&優奈編正当続編(2/5ページ目)

投稿:2022-11-07 00:22:47

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本文(2/5ページ目)

「おいっ、どっちが払う?」

「そりゃ、……やるか?」

俺たちは直ぐに決着をつけたがるのだ。

「エロいモノしりとりか?」

「正月早々、ファミレスで、それも少女二人の前で卑猥な単語連発すんのか?」

「そ、そうやなぁ、いきなり、チンポはあかんなぁ。」

「次にポコチンって絶対言うもんなあ、トシは。」

「お、お兄はん達…ちょっと声、大きいおますよ。。。」

「しーまへん。」

「すんまへん……」

「普通にやるか、しりとり。」

「優奈もやるっ!」

「よっしゃ、よっしゃっ。みんなでやろうや。」

「優奈から」

「お正月。」

「つくし。」

「シカ。」

「亀。」

「メガネ。」

「ネコ。」

「黄門。あっ!」

「キャハハ!"ん"が付いとるよ!ドジローっ!ドジローの負けや!やっぱドジやん。」

アホやな〜、負けに行ったな。

「コウモリとかコマとかあるやん。」

「ありゃりゃ、優奈たん、よー知ってんなぁ。ドジローはやっぱりドジやったわ。」

「なんか、うっかり八兵衛がうっかりしたみたいになっとるなぁ。」

さすが、真夜中、優奈は眠ってしまった。

俺は優奈をおぶっていた。

家まで、二人を送った。

「ええのか?美優ちゃん、帰して?」

「今日は阪急電車も24時間で動いとるし、帰るで。」

「ああ、ええわ。久しぶりの親子水入らずや、ゆっくりさせてやりたいわ。」

「おんぶ変わるわ、オマエ、美優たんの手でも握ったれや。」

優奈をトシに渡すと、少しだけ離れてくれた。

「美優、おいで。」

「はい……」

「一日ぐらい、来れるか?」

「うん、行きたい…」

「泊まってもかましまへんぇ?」

「おう、ええで。」

「聞こえたで!」

「盗み聞きすんなっ!ボケっ」

「あかんぞー美優たん。めっちゃ犯されんぞっ!」

「かましまへんで……ウチはお兄はんのモノやさかいに。」

「お、お、お、お兄はんのモノやて?」

「ふふふ、ドジローくん、そう言うことだよ。」

「き、きさんはドジロー言うなっ!」

「く、くそーーーーーっ!羨ましいでぇヒロぉぉぉ。」

二人を送り届けた。

「美優、これ、俺とドジローからのお年玉や。こっちは優奈の分や。起きたら渡してやってくれや。」

「ええっ、そんなん、そんなん。」

「ええから、ええから。」

「その代わり、ドジローお兄ちゃんのお嫁さんになってくれって言っといてや笑」

「ふふふ、へい、必ず。」

「じゃあな、オカンによろしく。」

「またね、美優たん♡」

外は薄らと明るくなり始めていた。

「けっ!また、オマエと年越しかい!」

「こっちのセリフやで!ここ、京都やで!」

「政美ちゃんと過ごせや!」

「アイツ、和歌山の実家に帰っとるわ!」

「しゃーないなぁ、餅でも帰って食うか?」

「餅食い競争やな!」

「アホっ!風情のないやつやのぉー」

俺たちはこの歳になっても何も変わらんかった。

腐れ縁やわ………。

家でゆっくり、正月番組を観ていた。

「さすが関西やなぁ〜、お笑い番組ばっかやん。」

「なぁ〜、ぜんじろうとか生きてたんかい。」

「なぁ、パンフ、東京へ旅行か?」

「あー、ディズニーランドに美優を連れて行こうかと思ってなぁ」

「正月にか?」

「いや、取れんかったわ。」

「そんなん取れへんで大正解やで。」

「一番混雑してんのが、正月やで。」

「でも、アトラクション乗れるやろ?」

「まぁ、1個や2個やな。」

「そ、そんだけ?」

「多分、島根の人口よりディズニーランドの方が多いわ。」

「そ、そんなにか?」

「ユニバも?」

「あ、ありゃ、もっと最悪やな。電車の中で圧死やわ笑」

「松江じゃ、想像つかんなぁ。」

「そうや、ラーメン屋で10分並ぶのも、嫌がるオマエやで、かなり苦痛やで。」

「120分待ちが普通、210分なんてもあるらしいわ。」

「2、2時間?3時間半?」

「ホンマ、日本人は忍耐強いで〜」

「何とか舞妓さんになるまでに連れていってやりたいねん。」

「ユニバじゃなく、ディズニーランドにな。」

トシはタバコに火をつけ、大きく吸い込み

「ふぅーーー。連休ないんやろ?」

「そうやな。多分。」

「学校サボらして、家にウソついて、置屋にもウソをつくなんて、出来ひんやろなぁ。」

「多分、美優たん、えらいことになるで。」

「やんなぁ。」

「で、この先、彼女をどうするつもりやねん?」

「うーん、アイツは俺に女を作れって、言うとるわ。」

「す、すげ〜なぁ。もう、付き合えんの分かって、オマエにチンポぶち込まれとんのか?」

「チンポとか、やめろ。ちょっとだけ、ペニスを差し込んでるだけや。」

「ペニスっ何や笑笑」

「腐れチンポが!」

「優奈たんにぶち込むなよっ!」

「アホっ!まだ、せんわ!」

「はぁ?まだ?」

「じ、ジョーダンや。」

「ホンマやりそうやし、怖いわ〜エロカイザー。」

「ええ子やったなぁ、二人とも。」

「うん、ええ子やわ。」

「何とかしてやりやたいわ。」

「相変わらず、可愛い女の子にだけは優しいなぁ。」

「・・・。」

年賀状を見ていた。

「おいっ!!!トシっ!懐かし人やで!」

「おっ!!!!ラムちゃんやんけっ!」

俺は変に律儀なトコがあり、結構お世話になった先生とは卒業後も年賀状だけはやり取りしていた。

しかし、…島村純子先生からの年賀状は来なかった……。

「うひょーー!なんか、すげーコスプレしてる画像やなぁ。」

金髪のヅラを被って、オッパイがはみ出るばかりのビキニを着て、ピースをしているラムちゃんの写真付きの年賀状。

「ホンマやで、最早、絶句やわ。」

「しかし、何のコスプレや?」

「合成してあるのは、ワンピースちゃうか?」

「あー、この麦わら被っての今の彼氏か?」

「優作とは別れたんやな」

「恋多き乙女やさかいなぁ笑」

「じゃあ、林先生の金髪のヅラ被って、際どいビキニ付けてる衣装て?」

「あっ!!!ナミか?」

俺はワンピは全然観ないので、ピンと来なかったが、ナミぐらいは知っていた。

「うひょー、さすがアニメ好きのコスプレヤーやな。」

「しかし、よーこんな年賀状作るわ。」

「んー、あの恐怖のセーラームーンがよぎるなぁ。」

「ジャイ子やろ笑笑」

「ギャハハハハハっ、ジャイ子、なつかしいーー!」

「ギャハハハハハっーー、ベレー帽!腹痛えー」

「もう四十前やろっ、ラムちゃん。」

「ギャハハっ!彼氏も止めろよーっ」

「ワンピサイコーっ!!」

「し、しかし、これ生徒にも送とんのか?」

「受け取る側の生徒の反応が知りたいわ。俺らみたいな心の広い生徒ばっかちゃうしなぁ。」

「こ、怖すぎやで……愛なら"なんか怖い"って言うやろな。」

何年経っても変わらぬ、林先生。

元気そうで何よりです。

しっかり初笑いさせてもらいました。。。

そしてトシはもう一泊して帰って行った。

三日に美優が泊まりに来た。

「よう、来たなっ。ほれ、タクシー代や。」

「こんなに掛かってまへんぇ。」

「ええから、ええから。」

俺のプレゼントでコーディネートされた服装。

スカートはブラウンの長めでいかにも美優らしい。

マフラーとコートを脱ぐと、いつも所に自らクローゼットを開けて掛ける。

このいかにも、自分家みたいにしてくれるのか、何かええわ。

「優奈は?」

「そんなん、優奈には言うてまへんよ。」

「そ、そうか…スイーツいっぱい買うといたけどなぁ。」

「お母はんが、沢山、ヒロくんに甘えていらっしゃいって言うてくれましてん。」

「公認なんやな。」

「多分…。」

「しかし、ニットのセーターとか、中々のセンスやなぁ」

「あっ、お洋服ですやろ?そうお古ですねん。」

「オカンの?」

「ちゃいます、お姐はんのだす。」

「あー、舞妓の先輩のか…」

「そうどすぇ、色々くれはりますぇ。」

そうなんや、そうか。それはええことやわ。

「しかし、ちょっと、オッパイ目立つなぁ。」

胸を抑えて

「め、目立ちますかぇ?」

「うん、俺以外の男の前はやめときや。」

「あー、それなら、男性に会うことなんてほぼ無いですけぇ。大丈夫どすぇ。」

「そうか、女子校やもんな。」

多分、共学やったら、中学生ヒロみたいな奴が絶対美優を犯してるわ。

「先、夕飯の準備だけしてよろしいか?」

「あっ、そうやな、頼むわ。」

美優は京風野菜が多い味噌鍋を作り始めた。

一緒に住んでいた時も何度か作ってくれた。

絶妙な味で野菜や豚肉にもよく合う、味噌味やった。

台所の美優の立ち姿をずっと見ていた。

ええなぁ〜少女が俺のために料理を作ってくれる菅野は。

やっぱ、腰からヒップのラインは完全に女のモノやなぁ。

後ろから、美優の足元にしゃがみ、スカートの中に顔を入れる。

「お兄はんっ!今はあかんぇっ。」

白い生脚の太ももに舌を這わしながらお尻を撫でる。

「お兄はん…っんもう〜」

ペロペロっ

ショーツをズラして、秘部とお尻の付け根に舌を入れ舐める。

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