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タイトル(約 4 分で読了)

ばあちゃんの手伝いが楽しみだった

投稿:2020-09-28 12:01:04

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愛知県/たなるさん(30代)◆QZNYJBI

ぼくには母さんの実家でばあちゃんの手伝いをするのが長い休みの楽しみだった。

普段は父さんと母さんと4つ上の姉ちゃんの4人でそこそこ人口の多いとこに住んでいるのだが、長い休みになると父さんを除く3人で車で4時間ほど行った母さんの実家に行くのがいつもの流れだった。

飲食業をいくつか経営している父さんは僕らのために仕事を頑張ってくれているのでいつも置いてきぼりだった。

母さんの実家は昔ながら続く銭湯をしていて、昔は男湯と女湯の間に番台がある形式だったらしいが、今は入り口を入ってすぐに受付があり廊下を通て男湯と女湯に分かれて入る形式になっていた。

なので、よくあるラッキースケベなど普通はありえなかった。

しかし、ある日あり得ないはずのスケベが起きてしまった。

それが起きたのは浴室でも脱衣所でもなくトイレだった。

姉ちゃんが大きな声で僕を読んでいる。

「ねー、ちょっと早くこっちにきてー」

『んー、どうしたの?』

僕が呼ばれたのは女湯の入り口だった。

「あのさー、高校生くらいの子がトイレで倒れちゃったみたいなんだよー」

『まじー?のぼせたのかなあ』

「だからさー、手伝ってほしいんだよ」

内心ラッキーと思い、心は踊ったが、

『でも女湯になんて入れないよー』

「しょうがないじゃん、ママはお買い物行ってるし、ばあちゃんは受け付け忙しいし」

ついに楽園に潜入できると喜び、

『・・・それじゃしょうがないか…』

と、暖簾をくぐろうとすると姉ちゃんに腕をつかまれとめられる。

「何してんの?タオルで目隠ししてよ」

『・・・あっ、、、そうだよなあ・・・』

姉ちゃんに目隠ししてもらうと今にも目玉が飛び出そうなほどきつく縛り上げられた。

『なあ姉ちゃん、、、こんな縛り上げる必要あるか!?』

「隙間から見えたらその子可愛そうでしょ?がまんして!!」

ぐうの音も出ない、我慢してこのままいくしかないか

姉ちゃんに腕をつかまれ進むと、あちこちから女性の声が、

「あー、やっぱり男性が助けに来たかー」

「着替えといてよかったねー」

「えー、言ってよー、わたしバスタオルじゃん」

「うちは見られてお平気だよー、恥ずかしい体してないもん!!」

想像を掻き立てられる言葉が行きかう中進んでいく、

ガチャっおそらくここはトイレなのだろう。

「大丈夫ー?私の声聞こえる?」

「・・・はぃ、、、すみません、、、力が入りません、、、」

直立不動で姉ちゃんの指示を待つこと、体感で3日(たぶん2分くらい)

「そこに立ってないで2歩前進して」

『おっ、おう』2歩すり足で進む

「そのまま右手を真横に伸ばしてー、そして反時計回りに90度回転!!」

右手を横にあげ、ゆっくりと回転すると、なにかが腕見当たった。

「よし、動かないでじっとしててよー」

すぐに肩に腕のようなものが乗っかってきた。

「そのままゆっくりと立ち上がってー」

立ち上がるとすると腕に力が入らないのかするりと落ちていく。

とっさに体を支えようと右手首を返して体を捕まえようとすると、

ぷにっと何かに指がめり込んだ。

「ちょっとー、人のおっぱい触らないでよー」

・・・姉ちゃんのおっぱいだったのか。

『・・・ゴメン、、この子の腕が落ちそうだったから』

「そんなの空いてるほうの手で腕持ってあげなさいよー」

そうか、、、左手で彼女の左手をもって支えながら前に進む。

しばらく進むと、

「一回ここで止まって待って、タオル外れてきてるから巻きなおすから」

今ほど目隠しを外したいと思ったことがあっただろうか、、、

しかしまだ女神は見捨てていなかった。

タオルを巻きなおしに、姉ちゃんが離れると全体重が片腕に、、、。

バランスを崩し、支えねばと右手で抱きかかえると、再び柔らかい感触が。

『あっ、ごめんなさい、、、』

「ちょっとあんたこの子のおっぱい触ってるー」

「・・・だっ大丈夫ですぅー、きっ気にしないでください、、、」

この子の承諾を得た、しばらく楽しもう。

「タオルをもう少し上げるから、もう一回右手伸ばしてー」

名残惜しいが右手を伸ばすと、再びバランスが、、、

慌てて抱えると先ほどまでのタオルの感触ではなく、生肌の感触が、、、。

しかも中指に先端に硬い何かがある。

「ちょっとー、なにタオル外した瞬間にまた触ってるのよー」

『あっごめんなさい、、、』と、手を放そうとすると、

「だっ大丈夫ですから、私が悪いので気にしないでください。」

「・・・じゃあ肘だけ上げてタオル差し込むから。」

肘を上げると、彼女の体と肘の間にタオルが差し込まれた。

「そのまま肘を下ろしてタオルを挟んで、つぎは手のひらを放して。」

手のひらを放すとタオルを差し込んだのでまた戻そうとすると、

「そのままでいいから、もう触らなくてもいいから。」

・・・確かのこのままでも歩ける。

さすがにみんながいるロビーには出るわけにはいかないので従業員用の通路から家の座敷に運んだ。

「あんたはもういいよ、私があとは見ておくから。」

残念だけど終わりかーっと思いながら、目隠しを外そうとすると、

「ちょっとーまーだ!!!」

と、手を引かれて部屋から出されたところで目隠しを開放してもらった。

「じゃああとはばあちゃんのお手伝い頑張ってー」

と見送られ仕事に戻るが、ムラムラは収まらない。

悶々としながら仕事をしていると、どこからか小さな声がする。

「・・・りがと、、、」

振り返るとそこにはうちの学校に居たら間違いなく一番になれるであろうかわいい女性がいた。

『先ほどのお姉さん?』

「・・・うん、ほんとにありがとう」

『もう元気になってんですね、さっきは変なとこ触ってごめんなさい。』

「失礼です、、、変じゃありません、私に自慢のおっぱいですー」

と、ほっぺを膨らませて怒ったマネをして見せた。

かわいいとしか言えない、しばらく話していると、

「これー、若い子とチチくりあっとらんでこっち手伝っておくれー」

と、ばあちゃんに呼ばれた。

名残惜しいがここで終了。

名前も聞けなかったなー、また会いたいなー

-終わり-
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