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【高評価】必見、ヒロ絶対絶命!!悪女麻生圭子23歳…危険な罠(15)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編(1/6ページ目)
投稿:2023-03-04 20:02:02
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『外伝』美優と優奈1【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。・出逢って女性でかなり特殊なケースだったので、綴ることにしました。京都ならではなので・・・。・・俺はある女性にハマっていた。堪らんわ、この表情。「気持ちええか?」#ブルー…
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必見、ヒロ絶対絶命!!悪女麻生圭子23歳…危険な罠(15)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編
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まずは、お詫び申し上げます。
色々と板でご迷惑をお掛けしました。
更新することは悩みましたが、やはり待った下さる方もいますので、投稿します。
主としては、申し訳思っています。
気にせずまた楽しんで下さい。
煽りまくったタイトル。
先週のアツ編では、めっちゃ好評やったけど、またアツとは真逆なタイプの麻生さんと…。
果たしてヒロの運命や如何に?
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●遠坂美優
17歳
ついに舞妓さんに…
祇園育ちのバリバリの京都娘。
かなり世間ズレしている。
純和風の可愛い子。
とても礼儀正しい。
とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。
身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。
でも、まだ10代なんだよなぁ〜。
現在、舞妓で日々奮闘中。
殆ど逢えない・・・。
正直、逢えないのはかなり寂しいわ。
●優奈
11歳
美優の妹。
身長140センチ
バストは驚愕のCカップ
ムチムチ感満載の身体。
天真爛漫な少女。
幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。
久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。
相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。
小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。
ついに、小5の優奈と一線超えてしもうたわ。
とても良かった。
堪らんかったでぇ。
優奈は益々、俺にべったりとなった。
現在、フェラまで覚えて、奉仕をしてくれる。
流石にやり過ぎた感が強い。
●神村佐江子
26歳
営業企画部所属
会社の先輩。社内でも評判の美人。
とても真面目で、口説くのに一苦労した。
しかし、俺といるときは、ただの雌になる。
このギャップが中々いい。
とても優しく、清楚な女性。
テキトーな距離感で、俺にとっては都合のいい女。
でも結構靡始めている。
しかし優奈との一件で疑いを持ち始めた。
●渡辺富喜子
33歳
営業課事務員
事務主任
俺の事務ペア。
メガネを掛けた、怖い先輩。
真面目な方で、とても五月蝿い。
ちょっと苦手。
しかし、私服を見たら、豊満でビックリ。
現在、肉体関係継続中。
年上のお姉さん。
●麻生圭子
23歳
某地方銀行窓口勤務
同僚の花田さんが連れてきた後輩。
飲み会に参加してくれた一人。
細身の美形。
ムチムチが好きな俺にとって、SEXの対象ではなかったが、「脱いだらすごい」らしい。
果たして…?
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ゆっくり梅田の街をヨタヨタ歩いていた。
「気持ちわり〜っ。」
すると、後からトントンと肩を叩かれた。
「松木さん。」
「あっ、麻生さ、んだっけ?」
「はい、麻生です。」
「どないしたんや?」
「んーー、松木さんを追いかけて来ました。」
「ん?」
「二人で飲み直しません?」
麻生桂子23歳。
細身で清潔感がある感じの子だった。
エロいもの尻取りもちょっと引き気味でやっていた。
「もう、酒、飲むのはええわぁ。」
「ほな、コーヒーは?」
「あっ、コーヒーか。ラーメンは?」
「ラーメン?行きたい行きたいです!」
俺達はラーメン屋に行った。
「飲んだ後はラーメンやなぁ。」
「そうですね。」
「で、なんで俺を追いかけて来たんや?」
「それ、マジで言ってます?」
「ま、まぁ。」
「全然、喋ってくれへんかったし、喋りたいなぁと思って。」
「そうか。おおきに。」
ラーメンと餃子を食べ、ちょっと会話をした。
何となく、居酒屋でも視線は感じていた。
しかし、今日のメインはトシに女を紹介してやることと、花田さんに客を紹介してやることだったので、いつもの悪いクセは封印していた。
「松木さん、全然、私に興味なさそうやったね。」
「そうかなぁ??」
「花田さんとばっか喋ってはったやん。」
「あ、まぁ、花田さんは昔からの知り合いやしな。喋りやすいねん。」
「それに麻生さん別嬪さんやから、緊張して喋れへんかったわー」
「上手いですね。」
「それに、な、うーん、アンタみたいにスタイルがええ子はなぁ〜、引いてしまうねん。」
「それって、遠回しに細い子は苦手って言ってますよね?」
おっと、鋭い。
そうやねんなぁ。細身=貧乳。オッパイ好きの俺は麻生さんは、ちょっとアウトオブ眼中やってん。確か美形ではあるけど・・・。
しかし、俺の思惑を読んだのか、思わぬ一言を発する。
「私、こう見えて脱いだらそこそこ凄いんですよっ」
「しっかりCカップ…で、すよ。」
「えっ?!細いのにCカップか。」
思わず、胸元に目が行った。
厚手のワンピースのため、よく分からない。
「松木さん、今、胸見たでしょ?」
「・・・ま、ぁ。かんにん。」
一応、今日はお持ち帰りする気なんて一切なかった。
しかし、女から積極的に来たら話は別。
ラーメン屋を出ると
「この後、どうないする?」
「どうしたいですか?」
「うーん。どーしよーお。」
この先にはラブホ街がある。
無言になった麻生さんの手を掴むと、ラブホテル街へ……向かった。
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ラブホに入ると、宿泊の料金を前払いし、部屋に入った。
凛とした感じで、堂々としている。
何か、しっかり者って感じやなぁ。。。
無言で部屋まで着いてくる、麻生さん。
「なぜ、俺に?」
「そんなの…言わせないで下さい。」
「山川と仲良く喋ってたんやん。」
「はぁ…まあ、そりゃ隣に座ってはったし、お話くらいはしますよ。」
「そうやね、お話ぐらいわね…」
麻生さんは俺の瞳をジッと見つめると、
「目よ。目が綺麗だったから。この池の中で溺れてみたい、乱されたい。そう思ったの」
「目??」
「それに、その声…。とても色っぽい声だわ。」
「声も?」
「そして何より、この肩幅。逞しい男性にとても弱いんです。」
二人掛け、いや三人は掛けられるであろう、猫足の赤いソファにゆったりとしなだれかかる麻生さんの、こちらを試すような口ぶり。
裏腹に、目は切実な真剣さに満ちている。彼女は、口紅を取り出す。己に塗りなおそうとするも、手が震えて上手くいかない。
「彼氏なんて…いや、元彼は、私のこと大胆だなんて言ったりするんやけど…」
…ん?今、彼氏って言わへんかったか・・・。
まぁええわ。
「確かに、アンタ大胆やなぁ。」
麻生さんの目が潤いを帯び泳いでいた。
「ごめんなさい、やっぱ、初めてあった人にこんなこと言うなんて変ですよね?」
しっかりしてそうに見える女性が、小さく肩を震わせている。俺は、たまらない気持ちになり、口紅を彼女の指からそうっと奪う。
そして、俺の唇は彼女の唇を奪う。
俺の唇が、彼女の吐息を甘く濡らす。
彼女は、こちらが驚くほどにびっくりして目を見開く。そして、ふっと優しい笑みを浮かべた。
唇から紅い舌が伸び、俺の唇を割って侵入してくる。
潤んだ瞳とは裏腹な大胆さで、口内で暴れる彼女の舌。暴れ馬を乗りこなすように、俺は舌で仕留める。
「んっ…ふ…はぁ…」
彼女の興奮は少し抑制された様子だが、別の興奮が立ち上るのを感じる。絹の白いワンピース越しに、彼女の右胸を左手で包む。呼応するように、麻生さんの舌は、俺の口内に熱い吐息を運ぶ。
ちゅく、ちゅくと激しく舌を吸われ、唾液まで大胆に掬い取られた。まるで貪り、捕食されそうな勢いやっあ。
唇も何度も甘噛みされたり、吸いつかれたり、彼女の舌も舌底まで潜り激しく絡め取られる。
思わず…
「へへ、はぁ…ちょ、は、げ、しい。」
俺は少し笑って、唇を離す。
「食べられそうな勢いやね…食べられてしまうか?俺」
「食べないですよぉ。なくなったら困るじゃないの」
「だって、ものすごく…」
麻生さんの目尻に残る甘さを、舌で確かめる。
「飢えている求め方だから」
「イヤだ、私ったら」
「気品溢れる人の、欲望に満ちた様は何か嬉しいでぇ。俺しか今はアンタを見てへんしな。解放してかまへんよ。」
俺は喉を鳴らして笑う。互いに慣れたように振る舞ってはいるが、麻生さんの震えに気付いていた。
頼りなく、俺の指を柔らかく受け止める麻生さんに溺れて、……そして。
「松木さんの綺麗な瞳に見つめられて、私おかしくなる。狂ってもいい?」
「狂う?怖いなぁ」
柔らかい乳房の頂きで硬く主張する突起を、絹越しに弾く。その俺の左手を、さらに麻生さんは己に押し当てる。
「切り裂くほどの気持ちで、来て」
「お望み通りに…」
『切り裂くか……』俺は己のナイフが熱くたぎるのを感じている。けれど、それ以外にも、俺はこの美しいひとを切り裂く術をいくつも持っている。
丹念に、
丁寧に。
麻生さんの額に両の手の五指を這わせ、豊かな髪の根元から後頭部へとゆっくりと指を下ろしていく。首筋に辿り着く。しっかりと支えながら、耳朶を包み、耳に息を吹きかけ、舌をのばし濡らす。
「ぁ、ぁあ…ン…ふぅ…」
小指、薬指、中指、人差し指と、長く細い首にトン、トン、トンと静かに置いていく。
そして、鎖骨に右の親指を伝わせながら、左手は彼女の胸を捕らえる。乱されたいという欲望が、目尻に滲むのを眺めて愛おしさが込み上げてくる。
首筋へのキスは支配欲求だと、かつて紐解いた書物で読んだ記憶がある。
眉唾かもしれないが、俺は支配欲とやらを、たっぷりと纏う。
彼女の首筋に静かにキスを落とす。そして、首を優しく絞めながら、彼女のワンピースの胸元のボタンを口で開ける。ひとつ…ふたつ…。谷間を割るように舐め上げる。
……と、彼女の膝が俺の熱いモノに触れてくる。
「俺のモノ、欲しがってんやろ?」
麻生さんに問う己の声の甘さに、我ながら驚きつつ、平静を装う。
「ええ。欲しいわ」
「ちゃうで」
本当は、ゆとりなんて一ミリもない俺は白状する。
「俺が麻生さんを、いや圭子ちゃんをです」
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(2020年05月28日)
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