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体験談(約 31 分で読了)

【高評価】「激震」天使達との別れ。そして俺は旅立つ。(前編)(16)【美優舞妓編】(1/6ページ目)

投稿:2023-03-18 20:36:28

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本文(1/6ページ目)

ヒロ◆Qjh1aQY(静岡県/30代)
最初の話

『外伝』美優と優奈1【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。・出逢って女性でかなり特殊なケースだったので、綴ることにしました。京都ならではなので・・・。・・俺はある女性にハマっていた。堪らんわ、この表情。「気持ちええか?」#ブルー…

前回の話

必見、ヒロ絶対絶命!!悪女麻生圭子23歳…危険な罠(15)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編・・まずは、お詫び申し上げます。色々と板でご迷惑をお掛けしました。更新することは悩みましたが、やはり待った下さる方もいますので、投稿します。…

参考・イメージ画像

「激震」天使達との別れ。そして俺は旅立つ。(前編)(16)【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編

お待たせしました。

いよいよ、美優舞妓編終了まであと僅か。

ゆっくり更新させて頂きます。

●遠坂美優

17歳

ついに舞妓さんに…

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

とても綺麗な少女から女性に丁度変わる頃。

身体もすっかり女になっており、俺にとってはご馳走そのもの。

でも、まだ10代なんだよなぁ〜。

現在、舞妓で日々奮闘中。

殆ど逢えない・・・。

正直、逢えないのはかなり寂しいわ。

●優奈

11歳

美優の妹。

身長140センチ

バストは驚愕のCカップ

ムチムチ感満載の身体。

天真爛漫な少女。

幼い頃から、俺がめちゃくちゃ可愛がってきた。

久しぶりに会ったら大きくなっていてビックリ。

相変わらずお兄ちゃん大好きな少女。

小学生の割には遺伝なのか、幼き顔には似つかわしくない膨よかな身体に成長していた。

ついに、小5の優奈と一線超えてしもうたわ。

とても良かった。

堪らんかったでぇ。

優奈は益々、俺にべったりとなった。

しかし、なんと、神村先輩とベッドにいる所を見られてしまった。

しかし、何とか元さやに?

やっぱり俺のことが好きみたいや。

●神村佐江子

26歳

営業企画部所属

会社の先輩。社内でも評判の美人。

とても真面目で、口説くのに一苦労した。

しかし、俺といるときは、ただの雌になる。

このギャップが中々いい。

とても優しく、清楚な女性。

テキトーな距離感で、俺にとっては都合のいい女。

でも結構靡始めている。

しかし優奈との一件で疑いを持ち始めた。

●渡辺富喜子

33歳

営業課事務員

事務主任

俺の事務ペア。

メガネを掛けた、怖い先輩。

真面目な方で、とても五月蝿い。

ちょっと苦手。

しかし、私服を見たら、豊満でビックリ。

●麻生圭子

23歳

某地方銀行窓口勤務

同僚の花田さんが連れてきた後輩。

飲み会に参加してくれた一人。

細身の美形。

ムチムチが好きな俺にとって、SEXの対象ではなかったが、「脱いだらすごい」らしい。

肉体関係を持った…が、酷い目にあった。

ーーーー

今日は人事異動の発表の日。

毎年のことやけど、この日ばかりはみんな浮足立つ。

さすがの俺も今年ばかりはかなりソワソワしていた。

「松木くん、大丈夫やって、きっと転勤なんてないわよ。」

「はぁ…そうですかねぇ」

渡辺主任が優しく声を掛けてくれる。

課長は日経新聞を読みながらコーヒーを飲んで、こちらを振り向こうとはしなかった。

課長もソワソワしてる雰囲気もないし、考え過ぎか…。

しかし、世の中そんなに甘くは無かった。

確かに主任はフォローしてくれるとは言ってくれたが・・・・。

支店長室に朝イチで呼ばれた。

五島支店長と牧野業務部長の2トップがいた。

「おはよう御座います。」

「ま、まずは座れ。」

「はぁ…すまん松木。」

「すまん?……えっ?」

「今日、16時に君の人事異動が出る。」

「私、異動ですか?」

「そうや。」

部長も何とも言えない顔でそう言った。

「ど、どこですか?まさか中国とか韓国とか…?」

「ハハハハっ、何でやねん。ちゃうわぁ。」

「松木よ、金沢支店や。」

「か、か、金沢って、あの金沢でっか?」

「そうや。北陸本部金沢支店営業課や。」

がーーーーーん。

いつかは転勤は覚悟していたけど、正直、俺はエースやと思っていたし、関西からは出る事はないと思っていた。

何より、札幌、東京、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡。これら大規模支店以外は行きたくなかった。

正直、左遷やっと思った。やっぱ雪国=左遷のイメージしか無かった。

「そんな落ち込むな。主任昇格は変わらへん。」

「そ、そうですか。」

「それに、一年で大阪に引っ張ってやる。」

「そうやぞ、支店長が何とかしてくれるわ。でもな、ウチは外資系やし、女性問題は足元掬われかねへんぞ。」

「は、はい。」

「肝に銘じて置きなさい。」

「・・・はい。」

「部長、もうええやないか。別に松木も独身やし、悪いことした訳ちゃうやろ?ただ、相手が悪かっただけや。」

「すいません。」

「大体、オマエは最近調子に乗りすぎてるぞ!ハッキリ言って敵も多い。だから、支店長も処分せざるを得なかったんや。な、分かるやろ?」

「はい。調子に乗ってました。」

「おい、部長、松木まだ3年目やぞ。仕事が出来たら調子に乗るのも仕方ないやろ。松木、気にする必要はないからな。主任の昇格は間違いなくしてやるし、ちょっと北陸で遊んで来い。魚はメッチャ美味いぞ!」

「はぁ、でも松江出身なんで、魚はどうでもええですわぁ」

「そうやった、そうやったな。」

「ほな、営業課に戻りなさい。」

「はい…失礼します。色々ご迷惑をお掛けしました。」

初の人事異動が女絡みとは…

それも社外の女性。

もう、こん時ばかりは落ち込んだわぁ。

そもそも一年なんて言うてくれてはるけど、そんなもん何の保証もないし、下手したら5年ぐらい北陸をクルクル回るんとちゃうか?なんてネガティブなことも考えた。

どっちにしろ、すぐに引っ越しの準備やわ。

家でボーとしていると

♪♪プルプル

「おっ?公衆電話や。」

どっちや?優奈か美優か?

「はい。」

「お兄はん。ウチどす。」

「おーーー!美優かっ!」

凹んだ時には一番聞きたかった声やったら。

「美優、どうないしたんや?」

「うん、おどりのお稽古で大変なんどすよぉ。」

「そうやな。来月、都おどりがあるもんな。」

「そんなんどすよ。」

舞妓の一番忙しい時期や。

美優も頑張っとるなぁ。

「そうか、頑張れよ。」

「お兄はん……逢いたい。」

うっ………

待っていたその言葉。

「いや、嬉しいけど、忙しいやろ?」

「ちょっとだけでも逢えへんかなぁ?」

「おー、ええで、ええで。1時間でも30分でもええぞ。」

「ホンマどすか?平日なんやけど。」

「へ、平日?!」

「やっぱ、あきませんよね?」

「いや、何とかするわ。いつや?」

「3月○日ですけど・・・」

「分かった。有休取るわ。」

「無理せんといて下さいね。」

「アホっ、俺が会いたいんや。」

「嬉しい…」

3月は逢えへんと思っていたので、美優と逢えるチャンスがやってきた。

当然、俺は快諾した。

そん時に話をするか・・・。

その前にもう一人、話しておかへんとあかん子がおるなぁ。。。

結局、当課の異動は俺だけやった。

俺の北陸への異動が課の雰囲気を異様なものにしていた。

明らかに左遷人事であることが明白やったからた。

課長をはじめ、男子社員は腫れ物を扱うように俺に気を遣っていた。

「畑田さん、気違わんといてやっ」

「お、おう…気なんて遣うてへんぞー。」

「そうですかー?」

「な、餞別に何か欲しいもんあるか?」

「そうやねぇ、掃除機。」

「そ、掃除機?」

「そうやねん、もう壊れそうやねん。」

「お、分かった。みんなで買うたるわ。」

「マジで?吸引力のええヤツお願いします。」

「ダイソンか?」

「へへ、お任せしますわぁ」

何とか明るく振る舞っていたが、やはり落ち込んでいた。

LINE

♪ピロン

「今日、ご飯食べに行きましょう?二人で送別会やろ。」

し、主任。。。

「了解。ほな仕事終わったらいつものコンビニに行きます。」

「了解♡何か食べたい物ある?」

「主任♡」

「アホっ♡」

「じゃあ、しゃぶしゃぶでも行こうか?」

「了解!!」

「ええ肉頼んますわっ」

美味い食事を堪能し、店を出た俺たちはフラフラと歩いていた。

そうして次第に口数が減っていく。

主任は俺に腕を絡めたまま、ゆっくりとした足取りで地面を見つめとった。

俺たちは一軒のラブホテルに入った。

…ガチャリ。

部屋のドアが音を立てて閉まるのを確認すると、主任は前にいる俺を後ろから抱きしめてきた。

「やっと2人になれた」

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(2020年05月28日)

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