官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その十四、由美アナル)(1/2ページ目)
投稿:2023-11-19 07:16:26
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小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…
会場内で一番可愛い、浴衣姿の妹の由美が小走りに近づいてくる。中学一年生だが、小学六年生のいずみちゃんより幼い顔つきをしている。胸もいずみちゃんの方が大きい。妹から聞きたいことがいろいろあった。一番聞きたいのは、さっき話していた相手は誰で、どんなことを話していたのか。次は、大広間でいず…
四方に赤提灯が連なる基点、盆踊り会場に集まった踊り子たちの輪の中心に中央櫓がそびえ立つ。2階には勇壮な大太鼓、その下方、紅白幕で周囲の参加者の視線を遮られた空間に、中三で浴衣姿のぼくはいた。その閉鎖された空間にいっしょにいるのは2歳年下の妹。ぼくとの情事の後で浴衣がわずかに乱れ、頬は上気している。
・・・
母方の祖父の五年祭のため、母方の親戚一同が本家に集まっている。その一日目の晩、本家に隣接する小学校の広大な敷地の奥に位置するまばらな雑木林に囲まれたスポーツグラウンドで、盆踊り大会が開催されていた。
地元の名士である祖母は盆踊り大会の本部の役員席で来賓の接待、祖母の次男で本家を継いだよしひろおじさんの嫁の和香さんは実行委員で本部のテント周辺をあっちへこっちへ忙しそうに動き回っている。
従弟で小学三年生のつよしが、鉢巻に半纏、股引に足袋の本格的なスタイルで櫓の上で大太鼓を打っていた。飲み疲れてはいるもののイベント好きなパパやママ、親戚のおじさん、おばさんたちは本部の休憩スペースに腰掛けて会話していた。
けーちゃんと盆踊り会場に着いた後、そのまま踊りの輪に入ったけーちゃんとは別行動となり、すぐ妹たちを探し始めたがなかなか見つからなかった。
踊り子の輪の中にも大会本部にもおらず、最後に探した、踊りの輪の外れに並んでいる夜店の中の一店の照明に照らされて、会場内で飛び抜けて可愛い、目の眩む美少女が立っていた。それが浴衣姿の由美だった。
ようやく見つけたとき、妹は若い男に話しかけられて少し困ったような作り笑いの表情をしていた。すぐそばで、従妹たち3人、園児のあかねちゃん、小六のいずみちゃん、せー子ちゃんが、ぼくとは反対を向いてしゃがみ、スーパーボール釣りに集中しているようだった。
3人はそのままに、ぼくは遠くの方から大きなジェスチャーで妹だけを呼び寄せ、紅白幕の中に連れ込んだ。会場にいる大勢の踊り子たちに至近距離で囲まれながらも、紅白幕という布一枚に遮られ、誰からも隠されたそのスポットで、ぼくは妹の可愛さに我慢できず、抱きしめて夢中でキスした。
抱擁と接吻だけでは済まなかった。長机に手をつかせて浴衣の裾を持ち上げ、ずらしたパンティの隙間からのぞく白い割れ目に、連れ込まれた時からそうされることを予期して濡れたパイパンのおまんこに、青筋の浮き出た勃起を挿入し、本能に突き動かされるまま二人で腰を前後した。
初潮を迎えてまだ間もなく自身の安全日を知らない妹は
「こんな場面でのセックスは一生ないから、記念に膣に出す?」
と言った。でもそれは、刹那的な情緒に流されて発せられた言葉に過ぎなかった。いくら妹とのセックスが気持ち良くてもさすがにそんなことは分かるぐらい節度を保っていた。その場限りの快楽に流されず、妹を不幸にすることなくずっと愛し続けたくて、ぼくは膣出しの誘惑を退けた。
校舎裏の3Pのときのように、妹の代わりにいずみちゃんに膣出しできるような安易な逃げ道はなかった。ぼくの性器の形にぴったりと合い、筆舌に尽くせぬ快感を与える妹の魔性の蠱惑に耐え抜き、妹の口に射精した。
だが、生膣出しの快楽を知ってしまっているぼくも妹も、それ一回だけで満足できるはずもなかった。
実は、一日を通してみれば、その時間以前にすでに二度妹の膣奥に射精していた。
一度目は本家に到着してから校庭の自然林で。二度目はマイクロバスで出かけたランチの蕎麦屋の雑木林で。どちらもあかねちゃんに突然声を掛けられたはずみに妹の膣の最奥部に向けて精液を発射してしまっていた。
既に二度も膣内射精をしているので、この盆踊り会場で三度めの膣内射精が回避できたからといって、妊娠の可能性を打ち消せるものでは全くないが、可愛い妹を愛する兄として、最低限の心構え、けじめをつけることができた。
口の中に出された兄の精液を一滴も無駄にせずきれいさっぱり飲み切った妹は、そのままピンクの口紅を塗った唇で砲身をきゅっと包み、ちろちろと舌を蠢かせて睾丸から亀頭の先端の尿道口の中までお掃除フェラしてくれた。ぼくの怒張は完全復活し、青筋を浮き上がらせててらてらと光沢を帯びた。
生膣出しはできなかったものの、自分の体内から出た精液が妹の体内に取り込まれ吸収された。土の中に伸びていく植物の根のように愛する妹との絡み合い・癒合がまた一歩進んだことで、二人で完全に重なり合って一つになりたいという抑えきれない欲望がなんとか満たされた。
愛する者と1つになりたいというその欲望達成の歓びに比べれば、知らない男に話しかけられていた妹に感じた強烈な嫉妬や、勝手に口紅をしたことへの憤りなどは取るに足らぬ些細なこととして葬りさることができた。
それでも、辛抱することが苦手な我儘なぼくの男根は、もう一度妹のおまんこに戻れることを信じて疑わず、断末魔を迎えた蚯蚓のように、ぴくんぴくんと疼きを続けていた。
こうしてぼくのサイドのターンは終了し、妹のターンになった。
・・・
櫓の下、紅白幕の内側、兄から理不尽に責められた盆踊り会場一可愛い美少女の妹は、その謂れのない責めの全てを反攻のためのエネルギーに変えて、熱くてらつくぼくの男根に触れた手をゆっくり前後しながら、静かに不満を返してきた。
「そういうあにきこそ、大広間から急にいなくなったよね、いずみが落ち込んでいる肝腎な時に。あのとき、私たちをほっといて、あにきはどこで何してたの?」
妹が可愛いからこそ、放たれた言葉の厳しさとのギャップが大きい。
妹の質問はぼくの急所を鋭く突いていた。衝撃で貫かれて空いた穴が塞がるまで、返す言葉を探すことすらできなかった。
「・・・」
妹の手は変わらずゆっくり動き続ける。ぼくの陰茎をさする手の動きはそのままに、視線を合わせられなくなったぼくを、妹の瞳が無邪気に覗き込む。
「・・・」
妹の柔らかな指の心地よい刺激に怒張をひくひく痙攣させながらも、ぼくの脳内では、目まぐるしいスピードで試行実験が繰り返されていた。
妹のぼくのおちんちんに対するグリップが強くなった。
「さあ、あにき、分かってるよね?まず、ごめんなさい、言おっか」
大広間の宴会の途中から姿を消したことに非があったかどうかははともかくとして、この会場で妹を見つけてから後のぼくの妹に対する態度は、たしかに嫉妬に駆られていて理不尽だったと自覚している。そこは素直に認めて謝るしかない。
「一、二、三、四、」
「・・・ごめん・・・」
「ごめんなさいが、聞こえなぁい♪」
強めににぎにぎしながら、妹がぼくに謝罪を促す。
「ほおら、ちゃんと言えるよね?」
「・・・ごめんなさい」
悔しいが仕方ない。ぼくは妹の前からいなくなっていた間に何をしていたか、それをすぐに説明するのは無理なので、今は表面的に謝ったとしてでも少しでも時間を稼ぎたい。必死で考えをめぐらす。
「えへへ、可愛いね、あにき」
兄を完全に言い負かしたと思っている妹は満足して余裕の笑みを浮かべる。自分の方が可愛いくせに相手に可愛いなんて言っている。悔しいが、そんな妹の笑顔がめちゃくちゃ可愛くて、思考への集中がそがれる。
「それで、あにき、何してたの?」
普段の妹に戻りつつあるが、まだ少しぼくを試すような視線を向けている。
何をしていたか正直に言うとすれば・・・
トイレでせー子ちゃんからフェラされ勃起、ぼくが交代して便座に座りパンティを脱いだせー子ちゃんがぼくの上に腰を下ろして処女を捧げ純潔を証明、そのまま二人でキスしながら膣出し、せー子ちゃん失禁
大広間の隣の和室で泥酔して熟睡していたA子おばさんの寝乱れた姿に欲情し、眠姦して膣出し
お風呂でけーちゃんに遭遇、高一の美しい裸身をA子おばさんへの膣出し精液が混じったボディソープで洗った後、二人で浴槽に入って膣出し、けーちゃんも処女だった
盆踊り会場に来る途中に校舎裏で、野外放尿したけーちゃんに犬のようにぺろぺろクンニして2度目の膣出し。
それが、ぼくがしていたことだよ・・・、なんてこと、絶対に話せるわけがない。
妹は兄に勝ったつもりで大満足しているので、追及するかのように厳しいトーンはもう消えていた。あそこへのグリップも弱めになった。
しかし、油断は禁物。ここで言葉に詰まり黙り込んでいるのはまずい。疑念を招かぬよう、できるだけ自然に返して、不信の芽を摘んでおきたい。
「ねー、聞いてた?」
「うん、もちろん聞いてたよ」
必死で話せることを探す。
「・・・えっと・・・」
にぎにぎ
「なんでそんな時間かかるの?・・・あ、硬くなった・・・」
やっと解答を見つけた!ぼくが自信を取り戻した雰囲気が妹に伝染し、妹も明るい表情になる。
「えっと、せー子ちゃんと話をして相談に乗ったりしてた」
妹のまつ毛の長い目をしっかり見つめて答える。
都合の良いほんの一部のことだけ切り取っての説明だが、嘘ではない。
妹は当然まだ続きがあって、ぼくの口からその先を聞けると思っている。だが、ここでしゃべり過ぎてネタ切れにすることはできない。まだ話せる材料を手元に残しておかなければならない。
「それよりさ、いいこと思い付いた」
「え?なーに?まさか他のこと考えてたの?」
突然話題を変えられて驚き、妹の顔が一瞬曇る。
「さっきの由美の言葉、ずっと頭に残ってたんだ。”記念に膣に出す?”って、誘ってくれたよね」
君の話した言葉の方が気になっていた、というずるい言い訳、妹に通じるだろうか。
「えー、やだぁ、それはもう忘れていーよ」
妹が照れた。ちょろい、さすがわが妹。しっかり通じたみたいだ。
「強烈に記念になること、思い付いたってわけ」
「あ、その顔。どーせエッチなことでしょー」
困った顔をしつつ、わくわくして期待に頬を染める妹が可愛い。
「うん、もちろん。由美の言ったとおり、こんな機会はきっと一生ないからね。」
「・・・まさか・・・」
「うん、それ。由美のお尻の穴におちんちんを入れる!ビンゴ?」
「まじでー?ありえなーい」
妹が両手に頬を当てた。可愛い。期待と不安と恥ずかしさが混じった複雑な表情で真っ赤になっている。たぶん、妹の可愛いおまんこは、また愛液で濡れ始めただろう。
「しーっ、声が大きい」
妹がはっとして、やっちゃったという風に手で口を押えた。周りを見回し、紅白幕に囲まれた中に兄と二人きりであることを再確認する。
盆踊り会場の煌々と明るい照明のため、接近した踊り客の影が紅白幕に時折うっすら透ける。明暗の差があるので内側の様子は決して外からはわからない。流れる民謡や響く太鼓、会話や笑い声の音に満ちている盆踊り会場。少しぐらい妹の声が出ても、盆踊りを楽しんでいる人たちは櫓の下で起きていることに何も気付きはしない。
「(そーいえば、けーちゃんも、もしかしたらパパやママも外で踊ってるんだな・・・)」
自分たちが危うい環境の中にいることを思い出す。
「あぶない、あぶない」
「元々はね・・・由美のおしりの穴はじっくり時間をかけて開発しようと思ってたんだ。だけど、そうしてるうちにいずみちゃんと相当差が開いちゃった。今日この場所で開発を始めたら、強力な思い出になるよね」
ことさらにいずみちゃんの名前をあげ、妹のライバル心をくすぐる。それは、妹の関心をぼくが不在だった間にしていたことから徹底的に背けるためのダメ押しだった。
「おしりの穴だから素敵な思い出とは言えないけど・・・あと、そんな急にできるか、やっぱり心配だなぁ」
「(妹の関心をそらすことに完全に成功した。もう、大丈夫だろう。万一またその話題に戻ったときは、せー子ちゃんが学校で孤立していたことを話す。いずれにしても、その話はするんだけどね。)」
「あにき、自分のことじゃないから平気なんでしょ?」
「あ、心配なら全然無理しなくていーよ、ずっと由美の言葉がひっかかってて、本当に思い付いただけだから。やっぱり、由美のおしりの穴は無理せず時間をかけてやろーか。ここで由美とエッチできたから、もうそれだけですごい思い出ができた」
真実の気持ちだ。でも妹は妹で本気で迷い、ついに意を決し、完全にその気になった。いずみちゃんの名前をあげた挑発は、妹に効き目抜群だった。
「決めた。やってみる。あにき、お願い」
「えっ、本当にやるの?」
「盆踊りが終わって家に帰ったら、寝る前にまたエッチするでしょ?そのとき、いずみをびっくりさせたい!」
紅白幕に囲まれていると言っても、あまり長時間ここに止まり続けるのはリスキーだ。でも妹は本気になった。言い出した手前、退くに引けなくなった。
いずみちゃんの肛門が開発されてきた経緯を思い出す。
最初のきっかけは、妹と二人きりの旅行でみさおおじさんの家にお世話になっていたときのことだ。あぐらをかいて勃起したぼくのおちんちんの上にいずみちゃんが勢いよく座り込んだ。おまんこに入れるつもりで、誤ってお尻の穴に入ってしまった。そこが出発点だ。
「(肛門認証のことを考えながらいずみちゃんのお尻の穴をさんざん舐めしゃぶって唾液でぬるぬるにしていたから、いきなりだったけど挿入ができてしまった。あのときはおちんちんを折られるのを本気で心配してた。無事でよかった)」
偶然とはいえアナルの快感を知ってしまったいずみちゃん。快感を求めて旅行の間に何度か両穴セックスも経験し、小学六年生のいずみちゃんの肛門括約筋はぽっかり広がるまでに柔軟になった。
「(それなのに、旅行が終わってから今日までに時が経ち、いずみちゃんの肛門は、また出会った頃の菊皴に戻ってた。トレーニングをしてたとか言っていたが、その内容は分からない。でもアナルが好きなことは変わってなかった。)」
今朝本家でいずみちゃんと再会してから、おじさんの車の中で舌を挿入、蕎麦屋の雑木林でスカートの中に潜り込んでさらに舌と指で拡張、おまんこの愛液をまぶした剛直で慎重に何度も押し込みを繰り返した。おかげでいずみちゃんの肛門はまたぽっかり開き、校舎裏でもずぼずぼ両穴セックスができるまでに復活した。
「(由美についても、とにかくリラックスさせて、ぬるぬるにすること、それが基本中の基本だ)」
ぼくなりに出した結論だった。
「ねーあにき、それでどーすればいいの?」
「ちゃんと指示するね。その前に長机をもう2台追加っと」
長机1台では幅が狭すぎて不安定。股も開かせられない。一般的なテーブルの形に近づくよう3台並べて幅を広くした。
「由美、この上で四つん這いになって」
「これでいい?」
「ばっちりだよ。さて、おしりの穴に入れるには、リラックスとよくぬめらせることが基本。おまんこを濡らしていくからね。気持ちを楽にしてね。由美は普段のようにしてればいいよ」
パンティを脱がせた妹を3台並べた長机の上で四つん這いにさせて、浴衣の裾をまくる。綺麗なおしりを鑑賞したり揉みしだいたりしている余裕はない。むき出しになった肛門とおまんこがぬるぬるになるまで舐めまくった。
ぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろぺろ
「あ♡、あ♡、あ♡、あん♡、あん♡、あ♡、あ♡、あー♡」
続いて、妹のお尻側からテーブルを左側に回りこんで移動。妹とキスをしながら、左手では妹の胸に触れて刺激を与えつつ、右手では小指の第一関節までを皮切りに、薬指、人差し指、中指と指を変え、挿し込む範囲も第一関節まで、第二関節まで、根元までと、次第に深くしていった。おまんこや口に入れて愛液や唾液をまぶしては、肛門の中に指を入れ、肛門内で曲げ伸ばしした。
ちゅっ、ちゅっ、もみ、もみ、くに、くに、くちゅ、くちゅ、
「あ♡、あ♡、あ♡、あん♡、あん♡、あ♡、あ♡、あーん♡」
「由美、痛かったら言うんだよ?」
「だいじょぶ、はぁ、はぁ、あにき、気持ちいい」
妹はぼくに言われた通り素直に快感に浸っていた。ライバルのいずみちゃんの快感を自分も味わおうと、抵抗せずその感覚をすべて素直に快感と認め受け止めることで、口からは涎、おまんこからは愛液を止めどなく垂らしながら幼く可愛い顔から想像できないほど女の歓びを感じていた。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、」
ぼくは妹の様子を確かめながら、指の曲げる角度、指の回転、挿し込む深さを大きくしていった。
「はぁ、はぁ、あにき、気持ぢいい・・・行ぐ、行ぐ、」
肛門の中の潤滑も問題なさそうで、中指を根元まで入れて曲げられるようになった。両手の親指を同時に入れて左右に広げることができた時点で、ここまで指を受け入れられればいよいよアナルセックスができそうだと確信した。
でもその前に由美の快楽が限界に近づき今にもお漏らししそうなので、ぼくや妹の浴衣が濡れないよう先に対策することにした。
「由美、先におしっこしておこうね、浴衣が濡れたら大変だから」
「あい・・・」
妹は息も絶え絶えに答えた。
着付けができないので浴衣を脱がすわけには行かない。ぼくは浴衣の裾を帯に巻き込み勃起を剥き出しにして折り畳みのパイプ椅子に腰掛けた。浴衣をまくったノーパンの妹にも同じように裾を処置してから、ぼくの男根に腰を下ろしておまんこに挿入させた。
「うう、気持ちいい」
うっとりして思わずうめき声が出るほど、妹のおまんこが気持ちいい。油断するとすぐ射精してしまうので呼吸を止めて何とか耐え忍ぶ。
凄まじい快感の波になんとか堪え切り、深く挿入したまま妹の柔らかな健康的な太腿を両腕で支えて、妹のおまんこを広げる。
くぱぁ
「(はは、これ、家庭科室のときと同じ姿勢だ。今は座ってて、あの時は立ってたけど)」
指先で、塞がった膣口の手前の小陰唇、尿道、クリトリスに妹自身の愛液を塗り広げる。
「あ”ー、あ”-、ぎもぢいい、おにーしゃん、きもぢいいのー、ひぃー、ひぃー」
響く太鼓の音、流れる民謡、紅白幕の向こうに周回する踊り子の気配、自分が置かれている異常な環境に興奮した妹は、直接脳で感じてしまっていた。気のせいではなくぼくの怒張を締め付ける妹の膣の痙攣が、太鼓や民謡のテンポに連動している。
どんどんどん、からかっか、どどんがどん、どんどんどん、からかっか、どどんがどん、
きゅっ、きゅっ、きゅっ、ぎゅぎゅぅ、きゅきゅう、ぎゅー
「ひぃー、ひぃー、ひぃー、ひぃー」
余りの快感にどうすればいいか分からなくなってしまった妹は、ただ弱々しい悲鳴を漏らすことしかできなくなっていた。
「はぁ、はぁ、・・・いいよ、由美。出していいよ」
「あああ、出ちゃう、おしっこ出ちゃうぅ」
恥ずかしがる力すら失った妹はぼくに抱かれたまま失禁した。
シャーー---
閉鎖された櫓の下の地面の上に向かい黄金色の放物線が描かれ、中一の浴衣美少女のおしっこで水たまりができてゆく。後から後から追加されるおしっこの量で、水たまりの辺縁の一か所で堰が決壊し、そこから小川のようにおしっこが流れを作り始めた。
「あ、あ、幕の方に流れていく」
折り畳みのパイプ椅子を置く位置を考えればよかった。たぶん流れの先端が紅白幕の作る境界を越えてしまった。ただ、さすがにそこまで大量のおしっこではないので、幕を出てすぐのところで地面に染み込んでしまい、櫓の周りで踊っている人たちの足元にまで流れ着くことはないだろう。
妹から力が抜けてぐったりしている。エッチの途中でおしっこが出た後はいつもこうだ。恥ずかしさのあまり放心状態になり、半開きの口、ぼんやりした眼差しで、ただおしっこの流れを目でたどっている。
「由美、大丈夫かな。せっかくおしっこも出たことだし、次は盆踊りのリズムに合わせて肛門の中で指を動かしてみるよ。由美も次はどちらに指が動くか予想して一緒に感じてみてね。さあ、ここから。いくよー」
①手拍子(チョチョンがチョン♪)
②右手を上に(手の先を眺めるように)
③左手を上に(手の先を眺めるように)
④両手で左上にまる続けて右上にまる
⑤右手を前に、左手を添える
⑥左手を前に、右手を添える
⑦右手を上にかざし、左手を添える
⑧左手を上にかざし、右手を添える
(このまま繰り返し)
くにくに、くにくに、くにゅー、くにゅん、・・・
「あー♡、あー♡、あーん♡、あっ♡、・・・」
「由美、どう?」
「はあ、はあ、(じゅるぅ)・・・気持ちいい・・・動きも・・・分かってきた」
「よし、頑張ったね、じゃあ、いよいよお尻の穴におちんちんを入れてみようか。無理だったら言うんだよ」
「あい」
朦朧として力の抜けた妹を持ち上げて、尿だか愛液だかが滴るおまんこからぬらつく怒張を引き抜き、そのぬめりを利用して妹の肛門に押し込んでいく。
「そのまま括約筋の力を抜いていてね」
ぬちゅ
「由美、位置はこれで大丈夫?」
「らいじょーぶ」
「行くよ」
にゅちゅぅ
「あ”あ”あ”ー、入ってきたぁ」
「由美、力を入れないで」
「ひぃ、ひぃ、・・・入ってうよー」
やはりアナル同士。全体に狭く圧迫感があるが、根元の括約筋の締め付けが特にきつい。いずみちゃんのアナルに入れているときと感覚は近い。
妹が力を抜いているつもりでも、未だかつて入れられたことのない太さのものがまっすぐ入っているそのおぞましさに、日常的にセックスしている兄のぼくに対してすら、どうしても無意識に防御機制が働いていた。
「由美、ダメだよ!まだ力を抜いてて。ねっ、あと少しだから」
にゅちゅ、にゅちゅ、ずにゅぅー
「あひ、あひ、あひぃぃぃぃ」
肛門がひくひく動いているので、妹が精一杯括約筋を緩めようとしている努力は伝わってくる。
「由美、大丈夫?痛くない?」
「らいじょうぶ、気持ぢいい、いひぃ」
にゅちゅ、にゅちゅ、ずにゅぅー
「よいしょ、よいしょ」
「あひ、あひ、あひぃぃぃぃ」
「由美、ぼくも気持ちいいよ」
にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちゅ、
「あひ、あひ、あひ、あひ、あひ、あひ、あひ、あひ、」
妹の浴衣の胸の合わせ目からブラの中に手を差し込み、乳首の周りを人差し指の腹でなぞる。
すりすりすりすり
「(いずみちゃんもおまんこやアナルだけでなく、唇も乳首も同時に刺激されるとき一番感じていた)」
「あはぁん、乳首も気持ちいい。おにーちゃん、キス、キシュゥ」
振り向いてピンクの唇を尖らせる妹に口づけする。
ぶちゅう
ようやく括約筋が一瞬緩んだ。一気に怒張を押し込む。
ずにゅー
膣より狭い妹の肛門の奥に膨張した亀頭が進んでいく。
行き止まりのないアナルの中に根元まで怒張が埋まった。括約筋が強烈な力で陰茎の根元をきゅっ、きゅっと締め付ける。
「あ”あ”、おにーちゃん、気持ぢいーよぉ。おしりの穴、とっても気持ぢいいの」
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話の感想(2件)
※コメントの上限:1万件
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2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]一番うれしいコメントです!
引き応援よろしくお願いします。0
返信
2023-11-21 05:44:49
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1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]遂に由美ちゃんともアナルセックスしましたね!興奮してヌイちゃいました!
描写も素晴らしかった!
この後いずみちゃんとどうなるか楽しみです!1
返信
2023-11-19 10:49:10
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(2020年05月28日)
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