官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
シスコン(妹婚)♡エスカレーション・・・夕飯後、ママと由美とソファーでえっち(1/3ページ目)
投稿:2025-10-09 13:15:56
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小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…
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こんさんぐぃなもりー(Consanguinamory)合意に基づいた近親相姦
・・・・・
夕方の光が、ダイニングの窓からやわらかく差し込んでいた。
少し赤みを帯びた光が、カーテンのすそを照らし、床に斜めの影を落としている。
キッチンからは、包丁の小気味のいい音がリズムを刻んでいた。
とん、とん、とん──。
それに混じって、フライパンの中で油がはぜる音が聞こえる。
ぼくは、パパとママの寝室からその音に誘われるようにして、ふらりとキッチンにやってきた。
「ふあぁぁ……」
大きくあくびをしながら、自分の椅子に腰を下ろす。
椅子の背もたれにぐいっと寄りかかり、両手を上に伸ばしてのびをすると、肩のあたりでポキポキと音がした。
キッチンでは、ママと由美が調理台の方を向いて並んで立っていた。
静かに家事をしている母と妹の後ろ姿。
すらっとしたシルエット。
ママのくびれた腰の下の丸く膨らんだお尻を由美のお尻と見比べていると、いずみの家の夜のことを思い出した。
「(あのころは、中心にある肛門とおまんこにばかり目が行っていた)」
お尻全体を愛でる余裕が持てたのは、由美とのえっちを重ねてからだ。
未熟な初心のうちは、”肛門認証”というアイデアが浮かんで、それに夢中だった。
「(まだ見慣れてなかったからなあ)」
ましてや、由美との朝晩のえっちが日課になるなんて、思いもしなかった。
「(由美とはアナルセックスまでするようになったし、たまにだけど)」
最初のアナルセックスは従妹のいずみとだった。
勉強をみてあげていた時、勢いよくいずみが腰を下ろして、はずみで入ってしまっただけ。
「(美穂とは違い、気持ちよくなろうとかじゃ、全然なかった)」
苦笑する。
むしろ反対で、抜けなくて、焦りまくった。
「(いずみ、由美より胸があるけど、小学生だから、動きが急だったんだよな)」
でも、小学生らしく、好奇心が強く、身体も柔軟なことが、結果的に良かった。
学校の滑り台の上で抱き合ってキスした。
遠く離れたところに暮らしているいずみの顔が脳裏に浮かぶ。
「”どっちにする?”」
「”両方!”」
いずみの返事を思い出した。
「(いずみ、アナルも大好きになった。由美と差をつけたいってのもあって)」
ママはシンクの前で野菜を洗い、由美はその隣でまな板の上に並べられた食材を、慎重に切っている。
二人の背中が並んでいるその姿を、なんとなくぼくは眺めていた。
(なんか……最近の由美、ママに似てきたかな)
そう思った。
顔の輪郭とか、髪のまとめ方とか。
とくに、キッチンに立ってエプロンを結んでる姿なんて、ちょっとだけママのミニチュア版みたいに見えた。
母娘なんだから、当たり前と言えば当たり前だけど。
我が家の外の人から見たら、似ている点が目に付く。家族同士から見たら、違っている点が目に付く。
人間というのは、脳がそんな仕組みになっているのかも。
「ねえ、今日の夕飯、なに?」
ぼくがそう尋ねると、由美は包丁を持った手を止めて、首をかしげた。
「うーん……まだわかんない。ママ、今日のメニューってなに?」
ママが軽く笑って、答えた。
「ぺん太から聞いた、志穂さんのメニューよ。この前、一緒にスーパーで食材買ったの、覚えてる?」
「ああ、あのときの!」
ママと一緒にスーパーで買い物したときに、カラフルな野菜をたくさんカゴに入れたのを思い出した。
家庭教師先の美穂のママの志穂さん――いつも美穂の家庭教師を終えた後、素敵な夕食をご馳走してくれる。
その料理を、ママが試してみるって言ってたっけ。
ぼくは、急に興味がわいてきて、椅子から立ち上がった。
「ちょっと見せて」
ぼくが近づくとき、由美が緩いショーパンの裾を少しめくった。
いつもならあるはずの白い布がそこにはなく、由美のすべすべした肌が続いている。
ママは由美のすぐ隣にいても、気付いていない。
「(由美、中に履いてないのか)」
由美のすぐ後ろに立ち、めくったところにそっと手を伸ばして確かめてみる。
柔らかくすべすべの手触りが続いている。
由美が僅かに脚を広げたので、やりやすくなった。
滑るように指先をそこに近づけると、熱気と滑らかな感触が伝わってきた。
「ん♡」
由美が少し身体をくねらせた。
くちゅっ
「んあ♡」
そこは潤っていた。
由美が、一瞬ぼくを睨んだが、わずかに開いた口元は緩んでいた。
これ以上は、ママにバレる。
濡れた中指を、自分の鼻に近づけると、いつもの由美の淡い匂いがした。
由美が慌ててぼくの手を下げようとしたが、ぼくの動作が早かった。
「ちゅぱ♡」
ママに見つからないように、舐め取って何もなかったことにする。
由美は絶望したような表情を浮かべた。
由美を向いて美味しかった表情を見せると、耳を真っ赤にして目を背けた。
それから、ぼくは、ママの隣に立っている由美の横から、身を乗り出してのぞき込んだ。
由美の腰のあたりを軽くつかんで、顔を近づける。
「ちょっ、やめてよ、くすぐったい!」
由美が笑いながら身をよじる。
ぼくが押さえた手を、ぱしんと払いのけた。
悪戯っぽい目が、少し潤んでいる。
ママが包丁を持ったまま、少しあきれた顔をする。
「こら、ぺん太。包丁使ってるんだから、危ないでしょ」
「はーい」
返事だけはして、結局ぼくは、そのまま、のぞきこんでいた。
まな板の上には、輪切りになったズッキーニと、赤と黄色のパプリカ。
まるで信号みたいにカラフルだった。
「あ、これ見たことある!志穂さんの家で食べたやつだ」
「そうそう、あれよ。ラタトゥイユ風の炒めもの。志穂さん、野菜をオリーブオイルで炒めてたの」
「へぇー、なんかおしゃれっぽい」
「おしゃれでしょ。でも結構簡単なのよ。由美ちゃん、ほら、パプリカの種ちゃんと取ってね」
「はーい」
ママの声に返事しながら、由美は小さなスプーンでパプリカの中をくり抜いている。
ぼくはその様子を見て、なんだか不思議な気持ちになった。
妹がこうしてママの隣で料理してるなんて、ちょっと前までは考えられなかった。
「(ついこの前まで、包丁持たせるとこわいとか言われてたのに)」
ショーパンの柔らかい生地の上から、由美のお尻をもみもみ揉み続ける。
「んー♡、ねえ、あにき。そんなに見てると、やりづらいよ」
由美がちらっとぼくを見る。
頬がうっすら赤く染まっている。
確かに、ぼくがすぐ横で見てたら落ち着かないだろう。
ママが笑いながら言った。
「そうそう。ぺん太はテーブルで待ってて。もうすぐいい匂いしてくるから」
「……はいはい」
ぼくはしかたなく椅子に戻り、腕を組んで待つことにした。
キッチンの方からは、またトントントンという包丁の音。
そしてじゅわっという油のはぜる音が聞こえてきた。
「由美も休憩していいわよ」
「はーい、ねえ、あにき、ちょっと来て」
由美の後についてキッチンを出る。
完全にママの死角に入るとすぐ、由美はぼくに抱きつき、切なそうな目で、唇を突き出した。
「はぁ、あにき♡ちゅっ♡」
「ちゅっ♡」
お互いに背中をまさぐり合い、夢中で舌を絡めてキスした後、由美はぼくの前にしゃがんでポロンとおちんちんを取り出し、いきなりフェラを始めた。
「ん♡、ん♡、ちゅぱ♡、ちゅぱ♡」
「(ひそひそ)由美、そんなことしてる場合か」
「あにきのせいじゃん、ん♡、ちゅぱ♡」
「最初にめくって見せたの、由美だろ」
「ただ、からかおうとしただけだもん、ん♡、はぁ♡」
びんびんになったのを確認して、由美は壁に手を突いて後ろ向きに腰を突き出した。
「あにきぃ、はやくぅ♡」
「しょーがないな」
しゃがんで、裾を大きくずらしておしりの肉を割り開く。
いずみと比較した由美のアナル。
キュンとして、見た目はそんなに変わってなくても、もうすっかりいずみの回数を上回っている。
「(由美、お尻の穴、可愛い♡)」
口づけして舐め始めたら、拒まれた。
「それ、いーから、すぐ入れて♡」
「・・・そっちが、いいんだな?」
「うん。まだあにきのでいっぱいだもん。入れたら出てきちゃう」
舐めたり十分ほぐしたりしたいけど、時間がないから仕方ない。
ずにゅー
おしゃぶりのときに由美が唾液をいっぱいまとわりつかせたままだったので、スムーズだった。
「はぁー♡」
「はぁ♡、気持ちいい♡」
気持ち良くて思わず声が漏れる。
すぐ戻らないとまずいので、音がしないように大きく腰を振って、カリも過ぎて、先端が抜けるすれすれまで引いて、また媚肉を押し込むまで深く突いた。
長く続く摩擦がすごい快感で、数往復するだけで、由美はたちまち膝の力が抜けた。
そのまま、さらに2,3往復しただけで、完全に由美が脱力し、ぼくも快感が上限にまで達し、ぼくを亀頭の先端を由美の最奥に押し込んで、思い切り精を吐き出した。
「いくっ♡」
由美の腰をつかんで支え、振り向かせた由美の唇や舌を吸いながら、どくどく、全ての精液を、由美の中に注ぎ込む。
「気持ちいい♡」
由美のお腹がいっぱいになって、夕飯が食べられなくなったらどうしようと心配になるほど出した気がした。
全て出し切ると、気持ちが落ち着く。
「由美、夕飯食べられるか?」
「別腹だから、だいじょうぶ。」
由美は、上気しながらも、満足顔をしていた。
「気持ち良かったよ♡」
「うん、わたしも♡じゃ、あにき、中に戻ろ」
「うん」
「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」
数分も経っていないうちに、キッチンには本当にいい匂いが充満していた。
オリーブオイルとにんにくの香り。そこにパプリカの甘さが混ざる。
「うわ、なんかもうお店の匂いじゃん」
「うん、これ、すっごくいい香り!」
ママがフライパンを振りながら笑う。
「さ、そろそろ味見してみようか。由美、スプーン取って」
由美が差し出したスプーンを受け取って、ママがひと口すくう。
ふうふうと息を吹きかけて、由美の前に出した。
「はい、由美、味見」
「えっ、いいの?じゃ、いただきまーす」
由美はおそるおそる口に入れて、数秒後──目をまん丸にした。
「……おいしいっ!」
ママが満足そうにうなずく。
「でしょ?志穂さんの味を想像しながら作ってみたの」
ぼくはもう待ちきれなかった。
「ずるい、ぼくも味見!」
「はいはい、ちょっと待って。もうすぐ仕上がるから」
「はい、あにき、お皿並べて」
ママの言葉どおり、数分後にはテーブルに色とりどりの料理が並んだ。
ラタトゥイユ風の炒めもののほかに、ママが用意していたスープとパン。
夕暮れの光が皿に反射して、まるで雑誌の料理写真みたいにきれいだった。
「じゃあ、いただきまーす」
3人の声が重なった。
──それからの食卓は、笑いが絶えなかった。
ママはいつものように、ぼくや由美に学校のことを尋ねた。
「最近どう?ぺんた、受験勉強ちゃんとやってる?」
「まあまあ」
「まあまあって便利な言葉ねぇ」
ママが呆れ顔で笑う。
「この前、理科のテストでね、ちょっとミスしちゃった」
「ああ、小テストね。それはケアレスミスってやつだね?ダメじゃん」
「うるさいな、由美だって英語のスペル間違えたじゃん」
「誰にもあることでしょ!」
「はいはい、ふたりとも。ご飯中にけんか禁止」
ママがスープをすくいながら、穏やかに笑う。
「でもね、勉強って、間違えて覚えるのも大事よ。ミスしたときに、なんでそうなったか考えると、次はうまくいくの」
「……なるほど」
「じゃ、ママは仕事でミスしたことある?」
由美の質問に、ママは少し考えてから苦笑いした。
「あるある。最初のころはしょっちゅう。資料の数字を間違えたこともあったし、メール送信先を間違えそうになったこともあるのよ」
「えっ、やばくない?」
「うん、やばかった。でもね、ちゃんと謝って、次にどうしたら間違えないか考える。それを繰り返して、少しずつ慣れていくの」
ぼくはパンをちぎりながら、なんとなくその言葉が心に残った。
食事が終わるころ、テーブルの上には、きれいに空になった皿が並んでいた。
「ねえ、ママ。ご飯の前にやってた”ゲーム”、またやらない?」
由美が目を輝かせて言った。
「”ゲーム”?」
ママの顔が、赤くなった。
ぼくも恥ずかしくなって、照れ隠しした。
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