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夏休み、中一の妹と・・・パパ転勤後、初めての週末(その1)(1/2ページ目)
投稿:2024-04-16 07:17:25
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小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…
ぼくは中三男子のぺん太。共有住宅の6階にパパ、ママ、実妹の由美と4人家族で住んでいる。同じ学校の後輩でもある中一の由美と相思相愛で、両親に隠れて日常的にえっちする関係だ。夏休み中、朝から夕方まで両親は不在、家にはぼくと由美の二人だけ。やりたくなったら二人でセックスしたり、アナ…
ぼくは中三男子のぺん太。共有住宅の6階にパパ、ママ、実妹の由美と4人家族で住んでいる。
同じ学校の後輩でもある中一の由美と相思相愛で、両親に隠れて日常的にえっちする関係だ。
夏休み中、朝から夕方まで両親は不在、家にはぼくと由美の二人だけ。
やりたくなったら二人でセックスしたり、アナルセックスしたり、いろいろえっちを楽しんでいる。
だから、えっちし放題、と言いたいところだけど、実はそうもいかない。
お隣さんへの音漏れ厳禁だし、エッチした証拠を隠滅しなければいけないのである。
・・・・・
きりの良い月曜日からパパの転勤が始まるのかとかと思っていたら、パパの転勤先の勤務は週の半ば開始だった。その日の夜からパパは家に帰って来なくなった。
パパのいない食卓は普段より静かだった。出張や残業で今までにもパパがいない夕食は経験しているが、今回は転勤が終わるまで何日もこういう日が続く。
余り気にしてなかったが、いつも夕食のとき、ママはパパに会社の人間関係のこととかスーパーで買ったものとかいろいろ話してパパは相槌を打ったり感想やアドバイスを言ったりしていた。
パパのいない食卓で、話してもぼくたちでは満足できる会話にならないようで、ママの言葉も少なめになった。
「ぺん太や由美が夏休み中、洗い物やお掃除のお手伝いしてくれるから、本当に助かるわ」
ママからこれを聴くのは何度目かだ。
「もうすっかり慣れたよ」
「他にもなんかあったら言ってね」
ママが疲れ気味みたいで心配になる。
「ありがとう。朝、仕事に行く前にコーヒーまで淹れてくれるんだもの」
元はと言えば、ママをダイニングに足止めして勉強部屋に来る時間を奪うために始めたぼくたちのコーヒーのサービスだったが、ママはすっかりそれを気に入ってくれていた。
「えへへ」
「週末、パパのところにお世話しに行くんでしょ?ぼくたちも掃除する部屋を増やしたり、洗濯物畳んだりだって、するよ」
「任せて」
「本当に優しい子たち、嬉しいわ。ぺん太や由美がお手伝いしてくれる分、ママモしっかりパパのお世話するからね」
「ママ、おみやげは?」
「おみやげ?・・・」
ようやくママの顔に自然な笑顔が浮かんだ。
「ふふっ、観光旅行じゃないんだけどね。いーわよ、お土産、どんなものがいーの?」
「お菓子!あと、キーホルダー」
「キーホルダー、それと、なんか組み合わせパズルみたいなの」
「くすっ、なにそれ、本当に旅行に行ったときに買うお土産じゃない。」
ママはけらけら笑った。
「わかったわ、パパと一緒にドライブでもして探してみるわ」
ママは週末にパパの転勤先に行くのをすごく楽しみにしていた。
パパがいないこと以外は、いつもどおりの毎日が続いていた。
ママが仕事に出かけていなくなっている午前から午後にかけては、ぼくたちはパパとママのベッドで声を我慢せずに二人でえっち。
由美のお漏らしも解禁。しっかりタオルケットでガードする。洗濯機で洗ってベランダで夏の太陽の光で乾かせば、ママがお勤めから帰ってくるまでにしっかり片付けできる。
急に雷雨が来て慌てたことはあったが、そんなときでも何とかなった。一日中雨で洗濯ができないような極端な日はなかった。
夜は二人の勉強部屋の二段ベッドでママに隠れてえっち。
お互いにキスして愛撫して、69とか、アナルも舐めたりするけど、二段ベッドがきしんで音を立てないよう、挿入したままじっとしている。
金曜日になった。
いよいよ、明日、ママがパパのところに泊まりに行く。
二人の勉強部屋、湯上りでバスタオル姿の由美が自分の机の椅子をこちら向きに回転してぼくに話しかける。
「あにき、ついに明日、ママがパパのとこに行く日」
「そーだね」
ぼくも今お風呂を出たばかりで腰にバスタオルだけを巻いている。自分のいすを回して由美の方を向いて腰掛ける。
パパもママもいない自宅で由美と二人だけで一晩過ごすのは生まれて初めてだ。
ぼくの心臓は興奮でどきどきし、ぼくのおちんちんは勃起していた。
いつもぼくの下半身の変化を見逃さない由美は、そのときもバスタオルがもっこり盛り上がっているのに気付いた。
「あにきさー、ママがパパのところに泊まりに行くのは明日だよ?」
「はは、分かってるさ」
「気が早いね」
由美が会話の相手なら勃起していることを隠す必要もない。
「なんかドキドキしちゃって。由美は?」
「えへへ、実はわたしもドキドキしてる」
由美が正直に言ってくれてほっとした。
「由美、こっちにおいで」
ママがいなくなって由美と二人きりになる。期待と不安でなぜかずっと動悸が治まらない。
由美が椅子から立ち上がってこちらに来る。
頬が赤らみ、潤んだ瞳はぼくの股間のバスタオルの膨らみを見つめている。
盛り上がりがさっきより高くなっていた。
「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」
待ち焦がれたようにバードキスをする。愛する由美が近くにいてくれると落ち着く。
「なんか動いてない?」
勃起の痙攣のひきつきが周囲に伝わり、バスタオルに同心円状に波が伝わっていた。
由美の人差し指が盛り上がりの頂上辺りに触れる。
すりすり
由美を抱っこしたくなった。
「由美、上に座って」
入れるよりなにより、早く由美を抱きしめたい。
「すぐ入れないの?」
「早く」
言われたとおり、由美が向き合ったまま、ぼくの太腿を跨いで腰を下ろす。
ぎゅー♡
可愛い由美を抱き締めると、不安な時にぬいぐるみを抱いたかのような安心感があった。
「あん♡」
バスタオル姿の由美をぎゅっと抱きしめる。由美のバスタオル越しに胸の膨らみと乳首を感じる。
「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」
抱き締めてキスを繰り返す。
「はぁ、由美♡」
「あにき、どーしたの」
ぎゅー♡
漸く動悸が落ち着いてきた。
毎日セックスを繰り返しているので、顔を見れば由美が濡れているかどうか、もうわかるようになっていた。
一度由美を僕の前に立たせて、ぼくは自分のバスタオルを広げて屹立を開放した。
由美はバスタオルを裸身に巻いたまま、ふたたびぼくの太腿を跨いで腰を下ろしていった。
ずにゅー
湯上りで温まっている由美のおまんこの中が熱いと思った。でも、それを言葉にしたのは由美だった。
「はぁ、入った。あにきの熱い♡」
ぼくと由美はほぼ同じ体温で、つながって抱き締めてキスし合う。
ぎゅー♡
「ちゅっ♡れろ♡」「ちゅーっ♡れろれろ♡」
ただつながってじっとしているだけでこの上なく幸福を感じる。
「あにき、仰向けになりたい」
由美の丸いおしりを抱えてそのまま立ち上がって、二、三度上下に揺らす。少し抜けかけた結合部をしっかり奥まで嵌め直して、位置を整える。
「はぁー、ぴったり嵌った♪気持ちいいー♡、ちゅっ♡、ちゅっ♡、はぁ♡、はぁ♡」
「由美、可愛い♡、ちゅっ、れろ♡」
いつも由美に嵌めるときのずれていない位置におちんちんの凹凸の形どおりしっかり嵌りこむ。
「(ああ、この位置だ)」
亀頭の出っ張り、カリ首、竿の背中の血管の当たるところ。由美の膣内の凹凸やざらざらした部分とぴったり合っている。
この状態なら、きっちり陰茎と膣が結合しているので、歩いても陰茎全体・膣全体が一体となって動き、ずれることがない。
一歩進むごとに、陰茎をぴったり包んでいる熱い由美の膣がきゅっ、きゅっと収縮する。それが由美の生命の証のように感じる。
由美が本当に愛おしくてたまらない。
ぎゅうっ♡
「由美♡、ちゅっ、ちゅっ♡」
「あんっ♡、あっ♡」
ぼくの太腿の内側に、由美の温かい愛液が伝わり落ちていく。
頭をぶつけないように慎重に由美を抱いたまま、二段ベッドの縁に腰を下ろす。由美を先に仰向けに寝かせるために結合が解ける瞬間、由美が小さく悲鳴を上げた。
「あんっ、抜けちゃう」
でも一度抜かなければ由美を仰向けに寝かすことができないので仕方なかった。
すぐに自分もベッドの中に入り、由美にキスして結合し直す。
「由美。すぐまた入れるから」
「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」
ずにゅー
再びしっかり膣と陰茎が固定する位置につながり直す。
「はぁ、由美、もう大丈夫だよ」
「はぁ、はぁ、あにき、もっとキス」
「ちゅう♡、れろ♡、れろ♡」「れろ♡、れろ♡」
お互いに鼻息も荒く、呼吸ができないほど口を塞いだまま、相手の唾液を啜り合う。
抱きしめ合って、互いの性器を締め付け合う。
ぎゅー、きゅっ、きゅっ
「れろ♡、れろ♡、ちゅう♡、ごくん」「じゅるっ、れろ♡、れろ♡、ごくん」
「はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡、」
由美の呼吸が早くなってきた。ぼくも快感が高まってきた。
ぼくの勃起は由美の膣の中で最大になっている。
由美の膣の襞や突起がぼくの陰茎に吸い付き一部の隙も無い。ぼくの陰茎の凸部が由美の膣に食い込む。
こうなるとそろそろ由美がお漏らしする。
素早くバスタオルを腰の周辺に敷く。
愛おしい由美を抱きしめる。由美はお漏らしするとき一番快感を感じている。
ぼくの下の由美の身体が一瞬のけ反る。
「うっ・・・」
しょわあ
下腹部に柔らかい水流を感じる。
「(ああ、由美の体温、温かい)」
弱々しい水流が途絶える頃、ぼくの体重を一瞬持ち上げるほどだった由美の筋肉からすっかり力は抜けていた。
ぐったりした由美の上で出遅れたぼくは未練がましく腰を前後に振る。
摩擦を起こせる程度に緩みの生じた由美の膣の中で、由美の愛液の滑らかさにのって、嵌っている凹凸をずらしては元に戻す。
丁度いい位置を数ミリ通り過ぎて、また戻るとき、数ミリ通り過ぎる。
にゅりっ♡、にゅりん♡、にゅりっ♡、にゅりん♡、
「んくっ♡、はぁ♡、はぁ♡、気持ち良すぎる、」
一番敏感な部分が由美の大切な部分と擦り合わされる。ぴったり嵌ると思わせて少し通り過ぎる。その焦らしがまた、非常に気持ち良くて堪らない。
睾丸の中で急速に精液が増産されている気がする。
勃起した怒張が、緩んだはずの由美の膣を再びきつきつな状態にしている。
きつきつながら、ちょど嵌る位置を通り過ぎては往復運動を繰り返しているので、ぼくの陰茎の最大勃起は由美の膣の凹凸でロックされてしまうことなく、往復の摩擦を繰り返す。
「ぶちゅぅ♡、ちゅー♡」
「・・・」
「はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡、はぁ♡、」
おちんちんが擦れて気持ち良くて堪らない。
これ以上我慢できない限界がやって来た。由美とのセックスで幾度も経験している、脊髄と脳に痺れが走る感覚、目の前が真っ白になる。今また自分は射精する。
「由美、愛してる」
「♡」
言葉を発した瞬間、由美の膣は思い切り収縮した。
「・・・」
思い切り腰を押し付け、由美の唇を吸いながら、我慢していた射精を解き放つ。
どびゅるるる、どぷぅ
強烈な脱力感を感じながら心地よい痺れに身を任せる。
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、
ぼくの本能が精力を失うまいと、赤ちゃんが乳首を吸うように由美の唇を吸う。
「ちゅう♡、ちゅう♡、ちゅう♡、ちゅう♡、」
「・・・♡、・・・♡、・・・♡、・・・♡、」
由美の反応は小さく、ぼくの射精に反応しているのかしていないのか分からない。
脳がじんわり温かくなる。
射精の波が通り過ぎて、ついに虚脱した。
お漏らししてから後、ぐったりしている由美の上で、抜け殻となった身体を預ける。
とくん♡、とくん♡、とくん♡、・・・
開きっ放しになったぼくの尿道口から由美の膣に流れていった精液は、そのまま由美の中に染み込んでいった。
しばらくするとようやく脳が正常化し、理性が戻ってくる。
「はぁー♡」
自分よりも小さな由美に覆いかぶさってしまっている。
負担を掛けないよう、由美の身体から降りて隣に仰向けになる。2段ベッドだから二人並ぶととても狭い。
「(はぁー、由美とセックスすると本当に気持ちいーんだけど)」
気持ちいいけど、始まったら止まらなくなって、また最後までいってしまった。
冷静な判断ができていない自分に、少し自己嫌悪を感じる。
「(明日からママがいないから昼でも夜でも好きなだけ広いところでエッチできるというのに、どうしてまだママがいる夜のうちからこんなに我慢できないんだろう。)」
隣の由美の静かな寝息に気付き、横を見る。天使のような安らかな寝顔があまりにも可愛いので、自分自身も何もかも許す気になる。
「(こんなに可愛い妹を前にして我慢できる兄なんているはずがない)」
二段ベッドの1階は由美に譲り、夏用の薄くて軽い掛け布団を掛けて額にキスすると、ぼくは梯子で二段ベッドの2階に上がって寝た。
翌朝の土曜日、ママは朝から超上機嫌で、パパのところに行ける嬉しさを全開にしていた。
「うん、何もやり残してることはないわよね♪」
「だいじょーぶだよ。なんか思い出したら連絡して」
「気づいたら自分たちでやるから心配しないで」
「そーよね、もう二人とも中学生なんだものね。じゃ、おうちのことはよろしくお願いするわよ♪」
ぼくはバッグを持って、由美と一緒にエレベータで1階まで降りて、車まで見送る。
トランクにバッグを入れて、バタンと閉じた。
「運転気を付けてね」
「いつも買い物に使ってるから、運転はパパより上手いくらいよ♪」
「道はわかるの?」
「だいたいね。最後の細かいところもカーナビにセットしたから大じょーぶ」
パパの着替えとか頼まれたものとか、ボストンバッグに全て入れてあるので、忘れ物もない。
「じゃあ、行ってくるわね。いい子にしてるのよ♪」
「はあい」「はーい」
「行ってきまーす♪」
「行ってらっしゃーい♪」「行ってらっしゃーい♪」
マンションの敷地から出て行ったママの車を、信号待ちから信号が青になって見えなくなるまで手を振って見送った。
「ママ行った♪」
「行ったね、二人っきりだね」
「どーする?二人っきりだよ♪」
「どーしよーか♪」
「とりあえずは・・・♡」
周辺に人がいないことを確認する。
ぎゅっ♡
「ちゅっ♡」「ちゅっ♡」
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(2020年05月28日)
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