【現在31,485話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

Tips(広告を非表示にする方法)

投稿特典を3倍に変更:2024/01/30
体験談を投稿して一定の評価を獲得すると広告が非表示になります。
50Pt、100Pt達成で+15日間。以後100Pt増加のたびに1ヶ月間延長。500Ptと1,000Pt達成時にはさらに追加で+2ヶ月延長されます。

詳細はこちらをご確認ください。


寄付無料登録する方法もあります。

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

官能小説・エロ小説(約 16 分で読了)

評価:昨日71位

夏休み、中一の妹と・・・お盆に親戚の家に集まった(その二十七、最終回)(1/2ページ目)

投稿:2024-04-01 12:45:09

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の設定

セリフの色

本文の文字の太さ

本文の文字色

文字サイズ

人物名の置き換え(複数指定可:空白かコンマ区切り)

使用例:登場人物を自分の名前と好きな人の名前にする

置き換えの例1:僕,おれ,直樹→田中

置き換えの例2:沙織,さおり→美佳

置き換えの例3:Aさん→直子(英小文字は不可)

置き換える名前は複数指定できます。空白かコンマで区切ってください

※英字は半角で入力すること

※2022年04月19日:不具合を修正しました。

リセット
置き換え

本文(1/2ページ目)

滑蜜ぺん太◆FYhHQyc
最初の話

小学生低学年のころ、ほかに友だちがいなくてせっちゃんという近所の女の子といつも一緒に遊んでいた。原っぱで花を摘んだり虫を捕ったり、まだ踏み入れてないエリアを探検したりしていた。自分の二つ下の妹はスカートをはいてなかったからその反面で、いつも赤いスカートをはいているせっちゃんがかわいいなと思っ…

前回の話

早起きしているので、朝の時間が長い。いずみのパパのみさお伯父さんがアレンジした、母方のきょうだい夫婦全員のホテルでの外泊から、パパ、ママ、おじさん、おばさんたちが戻ってくる午前9時まで、まだ3時間以上ある。それまでは、広い本家の中にいる大人は、おばあちゃんただ一人だけ。おばあ…

ぼくは中学三年生男子のぺん太。同じ中学校に通っている中一の美少女の実妹の由美とは相思相愛で、日常的にパパやママに隠れてえっちしている。

今ぼくは夏休み。由美やパパ・ママと一緒に、亡くなった母方の祖父の五年祭(神道の行事で、仏教の法事で五回忌のようなもの)のために、昨日の朝から車で長距離ドライブをしてきて、今は母方の親戚の本家にいる。

本家には、我が家を含め母方の親戚全部が遠方から集まった。女子は従姉の高1のけーちゃん、従妹の小6のせー子、いずみ、幼稚園の年長のあかね。みんな美少女だ。男子は従弟のつよしとかっちゃん、小3同士でゲームに夢中だ。

-----

昨日は、ぼくの家族が一番に本家に到着。退屈で妹と出かけて人のいない校庭の自然公園エリアで妹とえっちし、それをあかねに見つかった。その場は言い逃れてうまくごまかすことに成功した。そのあと愛しいいずみと再会。由美と3人でみさお伯父さんの車の鍵を借りて車内でえっちした。

その夜も翌朝も由美、いずみと3人で楽しくえっちするつもりだったが、本家の寝具と部屋数の不足でいずみが外泊すると知り、同じく自分たちも父方の親戚の家に外泊と知りがっかり。気分は一気に落ち込んだ。

昼食は親戚一同そろってマイクロバスで蕎麦を食べに行き、水車の近くの林の中で3人でこっそりえっち。またあかねに見つかり今度はごまかしきれなかった。「ママに言う」とあかねに脅かされ、「あとで説明するから」と約束し、あかねの部屋で由美が正直に兄妹で愛し合っていることをあかねに打ち明けた。

でも妹の口が滑った「精液を飲むときれいになる」と余計な一言のせいで、「あかねも飲むー」あかねに精液を飲ませるはめになった。「本家に残れることになった」と嬉しそうにあかねの部屋に伝えに来たいずみがその現場を見て仰天。信用を失いかけたが後で説明を尽くしてなんとか事情を分かってもらえた。

母方の兄弟たちは、夫婦同士で親睦を深めたいみさお伯父さんの取り計らいで、盆踊りの後、おばあちゃん以外の大人はカラオケスナックからホテル外泊、子どもは全員本家に滞在、と予定が変更になった。由美といずみとぼくは手を取り合って喜んだ。

本家に戻ってからも親戚一同は夜の盆踊りまで宴会を続行。途中抜け出してぼくは学校のクラスに溶け込めずにいたせー子とえっちして処女を受け入れる。その後、宴会場の隣で泥酔中のA子伯母さんに気付かれないうちに睡姦、盆踊りに行かないつもりで一人入浴していたけーちゃんともえっちした。

実はけーちゃんは何かの事件をきっかけに自身を非処女と勘違いしていた。でもけーちゃんとのえっちはけーちゃんの初えっちだった。過去のトラウマから開放されたけーちゃんは晴れ晴れとした気持ちになり、ぼくといっしょに盆踊りに行くことになった。

和香さんから借りた浴衣に草履で盆踊り会場に行く途中、けーちゃんの歩みが遅くなった。盆踊り大会の実行委員で急がなければならない和香さんに先に会場に行ってもらう。ぼくは破瓜の痛みのせいだと自責の念を感じていたが、けーちゃんはおしっこを我慢していたのだった。校舎の陰でおしっこさせて再びえっちした。

盆踊り会場に着くと先に来ていた妹の由美が知らない男子に話しかけられていて嫉妬。いっしょにいたいずみ、せー子、あかねから引き離し、由美だけを盆踊りの櫓の下の紅白幕の中に連れ込む。そこで由美と衝動的にえっち。いずみ、せー子、あかねにそれを見つかり、由美との兄妹の恋愛関係がせー子にもばれる。

実はいずみは盆踊りに来る前に、本家の大広間でぼくのママからぼくとは結婚させられないと言い渡されていた。悲しみのあまりいずみはぼくを嫌いになろうとした。妹の由美が「自分も結婚できないのは同じ」、といずみを慰めた。由美といずみは抱き合って泣いた。いずみは心を落ち着け、たとえ将来結婚できなくてもエッチは続けると心に誓う。

あかねに精液を飲ませたことを隠すため、せー子だけを追いやって櫓の下で、ぼくと由美、いずみ、あかねの4名はえっちする。あかねはここで無理して処女を失うが、由美やいずみに励まされ、健気にその痛みを我慢する。

その後、櫓の外に出たぼくたちはけーちゃん・せー子とも合流して、あかねを肩車したぼくと由美、いずみ、けーちゃん、せー子の6名は盆踊りで盛り上がった。美少女の集まりは写真に撮られ、その地域のローカル新聞に掲載されることになった。

おとなたちは盆踊りの後、カラオケスナックからホテル外泊へと出かけて行った。

子どもたちだけになった本家で、眠ったあかねを除く5名でお風呂でえっち、盆踊り大会の実行委員だった和香さんが帰ってきた気配で、混浴していたことがバレないようにぼく1人残して女子はお風呂場を出て行った。

打ち上げの酒が入った状態で和香さんがお風呂に入ってくる。まだ中学生なのにもう彼女がいてえっちもしていると答えると、事情を詳しく聴くためにぼくはお風呂場から寝室へと連れていかれた。ベッドでコンドームの付け方を教わり彼女の扱いに問題ないかテストされて和香さんとえっちした。

タクシーが迎えに来た和香さんはカラオケスナックに出て行った。ぼくは、遅ればせながらたこ焼きパーティの女子会に合流。遅くなった罰ゲームで、みんなとえっちした。その内容は、ぼくが順番に一人ひとりえっちしながらいずみ、せー子、由美を寝かしつけ、ぼく自身はけーちゃんに寝かしつけてもらうという穏やかなもの。

長かった1日が終わり、ぼくはようやく眠りに着いた。

日は変わって五年祭の当日、今日になった。早起きのいずみがぼくの朝勃ちの上で騎乗位していた。早朝4時から公園でいずみとノーパンデートし、その後目覚めた妹や従姉妹たちと、あかねの部屋で互いの衣服を交換し合って、ファッション・ショーをした。

ぼくはけーちゃんから、昨晩盆踊りの後のお風呂で、みんなの面前でけーちゃんに駅弁中出ししたことを許してもらえていなかった。罰として、ぼくはけーちゃんの女子高生の制服を着て女装させられ、みんなからおとこ言葉でいじられながらえっちないたずらをされた。

その後、ぼくはみんなに囲まれて一度にみんなとハーレムえっち。けーちゃんもあかねも初めてのアナル経験をした。

-----

そして、今に至る。

昨日の朝からいろいろあったが、朝9:00になって子どもたちだけの時間も終わり、ホテルで外泊していたおじさんおばさんたちが本家に帰ってきた。

「ただいまー、いい子にしてた?」

玄関から、和香さんをはじめ、おじさんやおばさんたち、そしてうちのパパやママの声が響いた。

ぼくたちは玄関に出迎えに行った。帰ってきたおじさん、おばさんたち、うちのパパやママも上機嫌で、肌の色つやも良い。きっと昨晩は夫婦水入らずで仲良く楽しめたのだろう。

10時から五年祭が始まるので、神官さんは9:30に来る予定だ。おじさんおばさんたちはちゃんとそれに間に合うように本家に戻ってきた。みんな既にきちんと礼服も身に付けている。

A子伯母さんだけは本家で着物に着替えるということだった。おかげで昨夜、置いていった着物をけーちゃんにコスプレしてもらえたので幸運だった。

和香さんが帰って早々、おばあちゃんに声を掛け、五年祭の準備を開始した。

「お義母さん、昨夜からおうちのこと、どうもありがとうございました。すぐ五年祭の支度します」

おばあちゃんが下準備を済ませていることもあるが、和香さんが入ると格段と準備にスピードが増す。

けーちゃんとせー子が一人だけ後から参加したB男伯父さんを見つけて声を掛けた。

「おはよう、パパー、来てたんだ♪」

「間に合って良かった♪」

けーちゃんとせー子の最初のパパはいなくなった。B男伯父さんはけーちゃん・せー子の継父、二人目のパパだ。A子伯母さんよりかなり年下で、見た目もそのまま若い。お兄さんのような関係なので、ぼくは”B男さん”と呼んでいる。

久しぶりにB男さんの姿を見た。なんか前に会ったときと比べると顔色も不健康だし病的に痩せたように感じる。吸い過ぎの煙草を減らした方がいいと思う。

B男さんは、ぼくのママの兄弟たちから親戚付き合いでも距離を置かれていた。

探偵の仕事をしているらしいけどB男さんにも原因があって、街の怖いオニーサンのような恰好をしているからではないかと思う。B男さんがいないときのおじさんやおばさんの会話の中で、やくざ扱いされているのを聴いたことがある。

今日もおじいちゃんの五年祭だというのに、黒ではなく白いスーツにダンディな帽子をかぶっている。似合っているけど派手だ。

でもぼくはB男さんと呼んでいて、親しくさせてもらっている。2枚落ちの将棋の対戦をしたことがあり、めちゃくちゃ強くて全然かなわなかった。

声を掛けられて、B男さんはけーちゃんとせー子に応えた。

「おお、けーちゃん、せー子ちゃん」

自分の高校生の娘でも呼び捨てでなくちゃん付で読んでいて、なんとなくしゃべり方に遠慮しているかのような雰囲気を感じる。うちの場合、パパが妹を呼ぶときは”由美”と呼び捨てだ。実の娘ではないので、まだ馴れ馴れしく呼び捨てができないのかもしれない。

「パパ、無事着いた?」

「うん、ママから連絡もらったから日付が変わる前にちゃんとホテルのママの部屋に着いてたよ」

B男おじさんが妻であるA子伯母さんのことをママと呼ぶのも、ぼくからすると、なんとなく違和感を感じる。

「そーなんだ、今日到着って聞いてたから、また遅れるのかと心配してた」

「ママから泊まる場所が変わったって連絡もらえたからね」

「へー、じゃ予定より早く来れたんだ。良かったね」

「相当、高速飛ばしたけどね」

「パパ、事故起こしちゃだめだよ」

「だいじょーぶ。そういえば、あれれ、けーちゃん、せー子ちゃん、いいことでもあったの?」

「えー、別にー」

「特にないよ」

「なんか、すごくいい表情してるぞ」

「そーかな」

「特に変らないと思うけど」

「前よりすごく明るくなった気がする」

「そーかな♪」

「いや、すごくいーよ、嬉しーよ。でも、ふーん、何でもないのか」

B男おじさんは、一瞬探偵のような鋭く見抜くような目でもう一度けーちゃん、せー子の顔をじっと見た。でもすぐ柔和で優しい表情に戻った。

「良かった、会ったときみたいな元気が戻って」

本当に嬉しそうな顔をした。こういうところだけ見ても、B男おじさんが悪い人のはずがない。

「B男さん、こんにちは」

ぼくからも話しかけた。

「おー、ぺん太、久しぶり。どーだ、将棋、強くなったか?」

「うん、前よりだいぶ強くなったよ」

「そうか。じゃ、また挑戦してみるか」

「そろそろ2枚落ち、卒業できるかもだよ」

「言うなー、ぺん太。そう簡単には勝たせないぞー」

ははははは

そのままみんなで玄関から大広間に入った。おばあちゃんや和香さんが祭壇に何か並べたり、会場に座布団を敷いたりするのを手伝った。

てきぱきするうち、神官さんが到着した。明るくてユーモアを感じさせる人だ。

「おはようございます、いつも贔屓にしてくれてありがとうございます。今日はよろしくお願いします」

「うふふ、まるで御用聞きさんみたい。こちらこそよろしくお願いします。一応用意したのですけど、確認してもらえますか」

和香さんが早速、神官さんを大広間に案内する。

神官さんは満足そうにうなずきながら部屋全体の様子を見ると、時々てきぱきと指示を出し、和香さんや手伝うみんなは指示に合わせて微調整していった。

「子どもたちもそろそろお洋服着替えてきてね」

ママやおばさんたちが子どもたちの着替えの準備する。

今日の5年祭では、ぼくも由美も中学校の制服を着る。ほんの2、3時間前にファッションショーで中学校の制服に着替えたし、そもそも普段から来ている服なので時間もかからずあっという間に支度ができた。

いずみは、襟なしの黒ジャケット、中は黒ワンピース、黒いソックスを着てきた。かっちゃんはいずみとお揃いの男児用の黒い礼服。

けーちゃんは高校の制服(夏服)。開襟シャツに棒ネクタイ。濃いグレイのスカートに、黒いハイソックス、せー子は襟付きの半袖の黒ワンピース、黒いソックス。

A子伯母さんもすぐに黒の和服姿で戻ってきた。

和香さんは質素でエレガントな黒いツーピース、つよしは男児用の黒い礼服。

あかねも黒いワンピースを着ている。ちっちゃいのにちゃんと礼装していて、いつも以上に可愛く見える。

女子の服はファッション・ショーでさっき目にしているが、改めて見ても魅力的で、みんなすごく似合うし、めちゃくちゃ可愛い。

「子どもたちも大人も、作業してない人は、もう座っちゃってね」

和香さんが指示を出す。

予定の10時より5分前に、みんなの着席が完了した。

「早いけど、始めますか」

神官さんが言う。

「よろしいんですか?」

「もちろん。みんな早く終わって、次の乾杯に行きたいでしょう、がはは」

神官さんが位置に着くと、みんなが静粛になった。

おばあちゃんも和香さんも参列している。

神官さんが参列者に簡単な挨拶をした後、ついに五年祭の式典が始まった。

神官さんによる祝詞奏上(のりとそうじょう)が始まった。

「コホン」

しーんとする大広間に神主さんの咳の音が響く。

高天原(たかまがはら)に神留坐す(かむづまります)

神漏岐(かむろぎ)神漏美(かむろみ)の命(みこと)以ちて(もちて)

皇親神伊邪那岐の大神(すめみおやかむいざなぎのおほかみ)

筑紫(つくし)日向(ひむか)の橘(たちばな)の小門(おど)の阿波岐原に(あわぎはらに)

禊祓ひ給ふ時に(みそぎはらいたまうときに)生坐せる(あれませる)

祓戸の大神等(はらえどのおおかみたち)諸々禍事罪穢を(もろもろまがごとつみけがれを)

祓へ給ひ清め給ふと(はらいたまえきよめたまうと)申す事の由を(もうすことのよしを)

天つ神(あまつかみ)地つ神(くにつかみ)

八百万神等共に(やおよろづのかみたちともに)聞食せと(きこしめせと)

畏み畏みも白す(かしこみーかしこみもまおーすーぅー)

奏上が終わり姿勢を戻すと、緊張が解けてほっとした。

神官さんが大きな祓串(はらえぐし)で頭を下げた参加者の上で風を切る。

しゃらー、しゃらー、

隣席のA子伯母さんとB男さんがひそひそ話すのが聞こえてきた。

「(ひそひそ)あいつ、今月分振り込まなかったから、締め上げに行った」

「(ひそひそ)それで昨夜、遅かったの」

「(ひそひそ)けーちゃんにあんなことしやがったくせに、ぜってー許さねー」

「(ひそひそ)でも、危ないことはしないでね」

続いて、玉串奉奠(たまぐしほうてん)が始まる。

「子どもたちは、これが済んだら部屋から出て行っていいわよ」

おばあちゃん、おばあちゃんの弟の大叔父の後、母方のきょうだいの年上順に、家族単位で立ち上がって前に進み、榊の枝に白い紙片をつけたものを中央に重ねて置いていく。

長兄のみさお伯父さん(いずみの家)の家、A子伯母さんの家、我が家、よしひろおじさんの家(本家)と順番に続く。

みさお伯父さんは、B男おじさんの白いスーツに対し、腹を立てているふうだった。すれ違う時、B男伯父さんが会釈しても無視をした。

正座していたけーちゃんが足が痺れてしまい、立ち上がるときによろけた。せー子は平気だった。

けーちゃんはなんとか玉串を納め終えるとぼくに耳打ちした。

「先、2階に行ってるぞ」

ぼくと由美は茶道のお稽古で正座に慣れているので足が痺れることもなく、無事に玉串を納めることができた。

「いーわよ、玉串が済んだからあなたたちも休憩に行ってらっしゃい」

一度席に戻り正座し直したぼくと由美だったが、黒いフォーマルドレスを着たママに許可されて立ち上がった。

「いずみ、行くよ」

「わかった」

かっちゃんの姿はもうない。たぶんゲームをするために、そのままあかねの部屋の隣のつよしの部屋に行ったのだろう。

先に玉串を捧げて席に戻り正座し直していたいずみもいっしょに、3人で2階に上がっていった。

戸を開けるとあかねの部屋に、けーちゃんとせー子が待ちかねていたのが見えた。

後ろ手で戸を閉める。

「ほら、すぐさっきの反省会の続きやるぞ」

「もう衣装も皴になってもいいですね」

けーちゃんもせー子も、由美もいずみも、待ち遠しさで蕩けるような表情になっている、ぼくのあそこもギンギンだ。

「はぁん♡おにーちゃん、制服かっこいいから早くしたくなっちゃった♡」

「ぺん太」

順番にみんなとキスする。

礼服姿のいずみがぼくの前にしゃがみ、ズボンの前のチャックを開け、おちんちんがぴょこんと飛び出した。白いパンティを見せてしゃがんだ姿勢で、ぼくのおちんちんを美味しそうに咥えた。

かぷっ

「いずみ、はやっ」

「もー、いずみったら」

「こっちが先に来てたのに取られちゃった」

「さっきはわたしがさいごらったもん」

ちゅぱっ、ちゅぱっ、

「ふー、いずみのお口、気持ちいい♡」

いずみがぼくのおちんちんを咥えて舌を這わせている状態のまま、高校の制服のけーちゃんはぼくにキスし、セーラー服の由美と礼服のせー子がぼくのシャツのボタンを外した。

そのままさっきと同じように部屋の中央で床に仰向けにされる。

いずみに亀頭をしゃぶられながら、剥き出しにされた乳首を由美とせー子がぺろぺろと舐める。

ぼくもけーちゃんの制服のシャツのボタンを外し、ブラジャーをずらして乳首を露わにする。

くにくにすると、けーちゃんの乳首が硬くなった。

「はぁん、ぺん太」

「けーちゃん、おっぱい吸わせて」

揉み揉み、ちゅうちゅう

けーちゃんのおっぱいを吸う。

下半身では、もういずみのおまんこの中に勃起したおちんちんが入っていた。

「はあ、おっぱい吸いながらおまんこに入れるの気持ちいい」

「あーん、おにーちゃん、気持ちいい♡」

じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ、

いずみが上下に動き続ける。

おじさんたちが来る前にシャワーを浴びたのに、いずみの中は再び濡れ濡れになっている。

けーちゃんのおっぱいを吸わせてもらいながら、ぼくはそれぞれの片手で、せー子のおっぱいと由美のおまんこにも触れていた。

「いずみ、すばやいね」

「そこ、交代ですからね」

「わかってる。ねーねー、今度はさっきみたいに全員一度にしないで。おかげでお尻に指を入れてもらえなかった。できるだけ順番に一人ずつやろ」

さっきの反省会では両手がふざがっていて、いずみのおまんこをピストンしながらアナルにも指を入れてあげることができなかった。交代ですることになれば両手を使えるのでいずみのリクエストに応じられる。

両方の穴を同時にされるのが好きないずみのアナルに両手の親指を差し込んでお尻全体をつかんで左右にぽっかり開きながら、いずみのおまんこをピストンする。

「はあ、気持ちいい♡おにーちゃん、キスぅ」

アナルから指を抜いて、いずみのおっぱいを揉みしだき、振り向いたいずみとキスしながら、剛直でおまんことアナルを交互に突く。

黒い礼服のスカートをめくり、四つん這いで突き出したいずみの白いおしりを思い切り突く。

「あぎ♡、あぎ♡、あひぃ♡」

どぴゅっ

膣奥に射精すると、おまんことアナルを交互にピストンされあへっていたいずみが脱力した。

「絶対、おにーちゃんの赤ちゃん産む」

開いた股間から白濁した精液がゆっくり顔を覗かせる。

いずみのおまんこからこぼれる精液は由美に任せ、ぼくは抱きついてきたせー子とキスをする。

ちゅっ♡

「私の番ですよね」

嬉しそうにせー子はそう言うと、正面から抱き合って相互に気持ちいい部分を愛撫し合う。

「わぁ、手がぬるぬるになっちゃいます」

切なそうに振り向きながらあかねの机の上に手をつく、ぬるぬるになった自分の指を一本一本しゃぶる。

黒い礼服のワンピースのスカートの中のパンティを下げ、後ろから密着してアナルに挿入する。

「あん、いきなりそっちですかぁ」

「いやだった?」

「嫌じゃないですけどぉ、意外でした・・・はぁん♡、あん♡、あん♡、あん♡、あん♡」

せー子の方もアナルとおまんこを相互に突く。

「はあ、どっちも最高に気持ちいい・・・どっちに出してほしい」

「私もいずみと同じに。おまんこに出してください」

「せー子、行くよ、うぐっ、出るっ♡」

どぴゅぅ

せー子のお尻にピッタリ密着して、胸を強く抱き口を吸いながらひくつきが治まるまで射精を続けた。

「ふー、出した、気持ち良かった♡」

せー子が気だるげに火照った頬を机に付けた。

「はぁー♡、このまま少し休憩します」

次ページが反応しなかったりボタン自体が無い場合は、ご使用されているブラウザのキャッシュを削除してください。
※特典やお気に入りが消えるので、削除前にマイページURLのブックマークをお願いします。

作品のイメージ画像設定

作品本文のTOPに表示されます。
設定する作者の方が増えてきたら新着リストのサムネイル画像としても利用予定です。
画像をアップロード

話の感想(2件)

※コメントの上限:1万件

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!


※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。