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【高評価】頼まれて・・・?!・・・2(真彦くんたち)(2/2ページ目)

投稿:2026-03-23 10:20:07

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本文(2/2ページ目)

「亜美ちゃん、それじゃ、俺の、入れてもいいかな?」

「うん、まぁくん、ごめんね。おにいちゃんに入れてもらうね。おにいちゃんで感じちゃっても、ゆるしてね。」

「うん、大丈夫だよ。にいちゃん、お願いします。」

この会話・・・なんか、ラブラブカップルの女の子を脅して寝取っているような、妙な気分になってきます。ぶるぶる、ちがうちがう、2人に頼まれたんだってば!

私はバッグから自分用のゴムを出してつけると、蜜たっぷりの亜美ちゃんの秘所にこすりつけて先端を濡らします。

「あああっ!おにいちゃんっ!!キモチイイっ!!おねがいっ、焦らさないでぇ!」

亜美ちゃんがしがみついてきます。こんな仕草もかわいい。

「じゃあ、亜美ちゃん、入れるよ。」そう言いながら、亜美ちゃんの秘所に、私のモノを沈めていきます。となりで、ごくっ、とつばを飲む音が聞こえました。まぁくん、ごめんね・・・。

とはいえ頼まれた仕事はちゃんと完遂せねば、ということで、ずぶずぶ、とゆっくり入れていきます。亜美ちゃんの中はいつもキモチイイ。高校生だったころの亜美ちゃんを思い出して比べてみても、ヘンにスレたりすることもなく、かわいいままなのは変わりません。

「んくうう!!!奥ぅぅぅ!!!!あああああ!!!んくぅぅ!!!」

亜美ちゃん、奥に当てて少しこすりつけただけで、びくびくっ、と体を震わせました。

真彦くんを見ると、大きくなってます!やっぱり、2人の予想は当たってた感じです。

ふと、ここで交代したらできるんじゃないか・・・?と思い、「亜美ちゃん、まぁくん、交代する?」そう言うと、2人とも、頷いたので、一度亜美ちゃんからモノを抜きました。

真彦くんは、自分のモノにゴムをつけています。

「まぁくん、場所代わろうか。」そう言って脇に避け、真彦くんが入れようとしますが、うまくいかないようです。

「亜美ちゃん、ご、ごめん・・・やっぱり、だんだん固くなくなってきちゃった・・・」

「まぁくんのせいじゃないから、謝らないで・・・。わかってたことだし、それをこれからだんだんなんとかできるようにしていこう、ってさっきも言ったでしょ?」

亜美ちゃん、そう言いながら起き上がって、真彦くんのを口でしますが、やはりダメみたいです。とはいえ、カワイイ女の子が美少女にフェラしてるような、初々しいような倒錯的なような、なんとも言えない光景に、逆に私のモノが反応してしまいました。そして、亜美ちゃんに、気づかれました・・・汗。

「あ・・・おにいちゃんの、また大きくなったよ・・・入れてないのに、なんで?」

「い、いや、亜美ちゃんがまぁくんにフェラしてるのを見てたらさ、つい・・・。ごめん。」

「ううん、いいの、でも、そのままだと辛いよね・・・。」

「亜美ちゃん、にぃちゃんに、最後までしてもらったら?」

「え、いいの?」

「感じてる亜美ちゃんも、すごくキレイだから、僕、見ていたいよ。」

「はずかしい・・・でも、わかった。おにいちゃん、いい?」

「もちろんいいよ。せっかくだから、まぁくんが見たい体位でしよっか。まぁくん、どんなのがいい?」

「えっと、亜美ちゃんが、上になってるのが見たいです・・・。感じる亜美ちゃんがよく見えるし・・・。亜美ちゃん、いい?」

「うん、うまくできるか、わかんないけど・・・やってみる・・・」

というわけで、今度は騎乗位。私がソファに横になって、その上に亜美ちゃんがまたがり、ゆっくり、腰を降ろしていきました。真彦くん、入っていくところをまじまじと見ています・・・。

「ああああ!!!入ってきたぁぁぁ!!!太いいい!!!あああああっ!!」

「あああんっ!!まぁくん・・・そんなに見られたら、はずかしい・・・ああああ!!」

「あああっ、感じすぎて、体が支えられないっ・・・んぐううう!!!!!」

亜美ちゃん、半分ちょっと入れたところで、途中で足に力が入らなくなったのか一気に体重をかけてきて、ずんっ!!と奥まで刺さりました。亜美ちゃんは感じすぎたのか、そのまま動けなさそうだったので、亜美ちゃんの腰を支えながら、下から突き上げます。

「いぐううう!!!!んんんん!!!だめぇぇぇ!!!そんなに突かないでぇぇ!!!」

亜美ちゃん、イイ感じでイッてくれてます。まぁくんの言う通り、イッてる亜美ちゃん、ほんとにきれいです。他の女性もそうなのですが、イッてる姿でさえ可愛らしく見えるのは、亜美ちゃんがダントツかもしれません。

「イクイクイクぅぅぅ!!!おにいちゃんっ!!おにいちゃんのおっきいので、イクの止まんないいぃぃぃ!!!」

「まぁくんっ!!私、おにいちゃんのにイカされてるのっ!!おにいちゃんのおっきいのでぇぇ!!!あああっ!!またイッちゃううう!!」

亜美ちゃんがガクガク体を震わせて、下から突き上げにくくなったので、今度は前後に揺らします。奥をこすりつけるように動かします。

「ひああああ!!奥がぐりぐりっってぇぇぇ!!!それダメェぇぇ!!」

「そんなに奥ばっかりしないでぇぇ!!!ひああああ!!すごいの、すごいの来るぅぅぅ!!!」

叫び声を上げながら何度もイっていた、亜美ちゃん、中がきゅううっと締まったと思うと、搾り取るように締め付けてきました。

「まぁくんっ!!私、私、イグううううう!!!!んぐううううう!!!!!!」

それまで以上に激しくイッたと思うと、びくんびくんっ、と体を跳ね上げ、私のモノが抜けると、私の体の上に覆いかぶさるように抱き着きました。

「亜美ちゃんっ!にぃちゃんっ!ぼ、僕もしていい?いくよ?!」

そんな声が聞こえて、ふと見ると、真彦くんのモノが、大きくなって上を向いています。亜美ちゃんは、まだ私の上でビクビクと体を痙攣させながら荒い息をしていて、真彦くんの声が聞こえていないようなので、真彦くんに私がうなずくと、真彦くんは、亜美ちゃんの腰をうしろから掴んで、亜美ちゃんの中に入れていきました。

「ひあっ!!!なにっ!!まぁくんっ?!今まだイッてるのぉ!!ああああ!!!今入れられたらぁぁぁ!!!ひぃぃぃ!!」

「亜美ちゃんっ!!亜美ちゃんの中に入れられたよっ!すごいよっ!亜美ちゃん、亜美ちゃんっ!!」

「ああああ!!!まぁくんっ!!うれしいっ!!うれしいけどぉっ!!またイクっ!!!」

「ああっ!亜美ちゃんの中、気持ちいいよっ!!腰が止まんないっ!!」

亜美ちゃん、イッてるところを攻められ、膝を立てていられなくなったようで私の上で腰も落として完全に突っ伏して覆いかぶさってます。軽いし、おっぱいが押し付けられて、私もキモチいいのでいいんですが。笑

「ひぃぃぃ!!!まぁくんのもすごいのぉっ!!おにいちゃんとは違ういいトコに当たってるぅぅ!!!またイクぅぅぅ!!!」

亜美ちゃんが突っ伏したことで、体位が寝バック状態になったようで、上から真彦くんに突かれることで、Gスポットがこすられてるのかもしれません。でも、2人が気持ちいいなら、なによりです。

私の上でかわいい顔であえぐ亜美ちゃんを見て、私も我慢できなくなり、亜美ちゃんにキスしました。亜美ちゃんも喘ぎながら私の唇をむさぼるようにキスを返してくれます。

「んんっ!!おにいちゃんっ!!おにいちゃんとキスするの大好きっ!!ああああ!!まぁくんっ!!まぁくんの、いま大きくなったぁぁ!!!まぁくんの気持ちいいのぉぉ!!あああ!!だめぇぇ!!」

「亜美ちゃんっ!!!そんなに締め付けられたらっ、出ちゃうっ!!」

そのとき、どこかで音がしたような気がしました。

「だめぇぇ!!そんなにされたらっ!!!ああああ!!おかしくなっちゃうう!!!あああ!!出ちゃう、出ちゃうううう!!!いやぁぁぁ!!!ダメェぇぇ!!!」

「亜美ちゃんっ!!僕ももうっ!!出すよっ!!イクっ!!!」

「ただい・・・ええっ!!!亜美ちゃんっ!!!」

誰かが部屋に入ってくるのがわかりました。ソファで亜美ちゃんの下敷きになっている私からは見えませんが、この声は・・・。

「亜美ちゃんっ!!!あなた誰っ?!!!亜美ちゃんになにしてるのっ!!亜美ちゃんっ、大丈夫?!!」

入口から飛んできて真彦くんを突き飛ばすように押しのけたのは、結子ちゃんでした・・・。

射精寸前で突き飛ばされて亜美ちゃんからはがされた真彦くんのモノは止まることができず、真彦くんが手で抑えようとしてヘンな向きで力がかかったせいか、真彦くんのゴムが外れてしまったと思うと、そのまま発射、すごい勢いで飛び出した白濁は、結子ちゃんの顔から服に・・・。亜美ちゃんは潮を吹き、それは2人にかかりました。

「いやああああ!!なにこれぇっ!!」

「結子ちゃんっ!!ちがうのっ!!」

「結子ちゃんっ!!」

「えっ!!お、おにいさんっ?!」

「亜美ちゃん、違うって・・・っていうか、誰・・・女の人・・・?ち、違うよね・・・?あ、あそこ、ついて・・・ひああああ!!そんなもの見せないでっ!!」

床に座り込んでいた真彦くんが、また結子ちゃんに突き飛ばされました・・・汗。

「結子ちゃん、ごめんっ!ちがうの!この人、鈴木真彦くんっていって、私の彼氏なの!あやしい人じゃないの!!」

「えええ?!あ、亜美ちゃんの彼氏?!いつの間に彼氏が・・・。いないって言ってたじゃない!こんなことまでするくらいの仲になってたのに、ずっと隠してたの?!ひどい・・・」

「結子ちゃん、混乱するのはわかるけど、ここはちょっと落ち着いて。俺も知ってることだし、説明を聞けば、結子ちゃんも納得してくれるはずだと思うから。ね?」私は起き上がって、興奮状態の結子ちゃんを引き寄せてそう言いました。

「おにいさん・・・で、でも・・・」

「大丈夫だから。結子ちゃん、亜美ちゃんが結子ちゃんには何も隠し事してなかったってわかって保障するから。ね。」

「おにいさん・・・おにいさぁん・・・!!」

結子ちゃん、混乱とショックで、パニック気味になっていたので、抱き寄せると、しがみつくように抱き着いて泣き出しました。しばらく背中をとんとんしながらそのまま抱きしめていると、結子ちゃんのやわらかい胸が押し付けられて、いいにおいがしてきて、節操のない私のモノが、反応してしまいました・・・あ・・・汗。

「お、おにいさん・・・?」結子ちゃんにも気づかれ、顔を上げて私を見てきたので、頭に手を載せて静かに撫でながら、キスをしました。結子ちゃんもそれに応えてくれて、しばらくキスをしていると、結子ちゃん、だいぶ落ち着てきたみたいです。

「結子ちゃん、もう大丈夫?あのさ、結子ちゃんがいない間に、急にいろんなことがあってね、それを順番に話していこうと思うんだけど、いいかな?」

「は、はい・・・あ、あの、その前に・・・ふ、服を着てほしいんですけど・・・。」

結子ちゃん、私に抱き着いたまま、うつむき加減でちらちら2人を見ながら、そう言います。

「あっ!ご、ごめんっ!!すぐ着るからっ!!」

「ご、ごめんなさい・・・ヘンなトコ見せてちゃって・・・」

「・・・結子ちゃん、俺も、服着ていいかな・・・?」

「え・・・あっ!ご、ごめんなさいっ!抱き着いてたら着られないですよね・・・汗。でも、おにいさんのは・・・もうちょっと感じていたいです・・・」結子ちゃんは、恥ずかしそうに私の股間を見つめてたと思うと握りしめてきて・・・。結子ちゃん・・・無意識なのかもしれないけど、手を動かさないで・・・笑。

「結子ちゃんっ・・・キモチイイよ・・・やばい、でちゃうっ!」

それを聞いた結子ちゃんは私のモノからゴムを外して咥えると、ラストスパート、とでも言うように手と口を搾り取るように動かしてきて、私はあえなくそのまま結子ちゃんの口の中に放出、お掃除フェラまでしてもらって、やっと放してもらえました。

「結子ちゃん、ありがとう。すごく気持ちよかったよ・・・。」

「よかった・・・。おにいさん、会いたかったです・・・。」

恥ずかしそうにそう言いながらほおずりしてくる結子ちゃん、また反応しそうになったので、あわてて服を着ました。そして全員服を着たところで着替えて、気まずい雰囲気のなか、4人、ソファで顔を合わせるように座りました。

「ええと、まず、紹介するよ。こちら、鈴木真彦くん。俺達はまぁくん、って呼んでるよ。実はさ、そのまえに俺の話なんだけど、もう1人奥さんが増えることになったんだよ。その女性が鈴木真美さんっていってね、彼女のことはあとで説明しようと思うんだけどさ。」

「彼はね、その真美ちゃんの弟なんだ。先日、聡美さんにも紹介しに来たんだよ。真彦くんは、N大の医学部生なんだ。」

「まぁくんは、弟だし、ちゃんと男性なんだけど、ご両親のご不幸で進学が厳しくなったときに養子にしてくれた伯父さん伯母さんがいたんだよ。ただ、その人たちのせいで、本人が望まないホルモンを飲まされて、さっき見た通り、女性っぽい体にされちゃったんだよ。」

「その伯父さん伯母さんが事故で亡くなって、やっと解放されてね、逆に住むところも探さないと、っていうことになって、鈴木真美さんの紹介も兼ねて、聡美さんに相談するためにまぁくんも連れてきたんだけど、聡美さんに信頼してもらえて、ここに下宿させてもらうことになったんだよ。」

「えっ?!こ、ここに?!じゃあ、わ、私とも一緒に住むってことですか・・・?!」

「そう。亜美ちゃんも、勉強を教えて欲しいって話から意気投合したみたいでさ。俺たちが帰った後に、仲良くなったらしいんだ。その話は、あとで亜美ちゃん、補足してね。」

「うん、わかった~。」

「次に、真彦くん、こちらは、岡山結子さん。亜美ちゃんの高校時代の先輩でね。実のお兄さんからひどいことをされて、そこから逃げるために進学をあきらめて働いてたんだけど、そこで俺達と出会ってね。やっぱり勉強したい、ってことで、聡美さんが後押ししてくれて、ここに一緒に住んで、予備校に通ってるんだよ。」

「はい、N大受けました。あとは二次試験だけです。」

「結子ちゃんも、以前、亜美ちゃんや聡美さんとご縁ができたときの関係で、俺とも、そういうことをする仲になってるんだ。」

「え?!じゃあ、僕たち、3人とも、にぃちゃんと・・・?」

「え?!」「えええ?!」

ま、真彦くん、それは余計な情報・・・汗。

「お、おにいちゃん、それって・・・まさか・・・」

「おにいさん・・・そんな趣味まであったなんて・・・」

なぜか矛先が急に私に・・・汗。

「ご、ごめんなさいっ!僕、そういうつもりじゃなかったんだけど・・・」

真彦くんも、気づいてくれたみたいです・・・もう遅いけど。笑

「亜美ちゃんには伝えてたけど、まぁくんは伯父さんと伯母さんに、後ろを弄ばれてたんだよ。あとホルモンの影響のせいか、女性に反応しなくなっちゃってたんだ。俺達がまぁくんに会ったのは温泉なんだけど、そこで伯父さんの仲間たちがそういうことをしようと集まったときに偶然会ってね、助け出したんだ。」

「そんなことがあったんですか・・・辛い目に遭ってたんですね・・・。」

「この先は、言う必要がないと思ってたから亜美ちゃんにも言ってなかったことなんだけど。」

「理子さんや真美ちゃん、あみさんも一緒に、まぁくんも連れて貸し切り温泉にかくまったんだけどさ、そこで、伯父さんたちにされたことを上書きしてほしい、って頼まれて、まぁくんとも、したんだよ。もちろん、理子さんたちも、知ってるというか、理子さんたちの前でしたんだよ。」

「ただ、その時を最後にしようね、って約束もしたから、それ以降はもちろんしてないけどね。」

「上書き・・・じゃあ、私とおんなじ・・・」

「うん。結子ちゃん、そうなんだ。続きの説明は亜美ちゃん、お願いできる?」

「うん。それでね、まぁくんが一緒に住むことになったんだけど、さっそく勉強を教えてもらったり、わりとすぐ仲良くなれたの。ほら、こうして上半身だけ見てたら女の子みたいでしょ?そもそも女の子には反応しないって聞いてたし見てたから、安心だった、っていうのあって。」

「でね、大学の話から始まって、お互いの昔の話とか、子供の頃の話とか、してたの。」

「最初のうちは、女の子と話してる感じで、すごく気安く話ができたんだけど、ご両親のこととか、お姉さんのことを気遣う話とか、いろいろ聞いてたら、思った以上に審の通ったちゃんとした男の子だってわかってきて・・・なんかね、気づいたら、このヘンが、きゅん、ってなってたの・・・」

「あの、僕は、亜美ちゃん、初めて見たときに、すごくかわいい女の子だな、って思って・・・。でもそのときは、一目惚れとかそういうのじゃなかったと思うんだけど、亜美ちゃんの部屋で、一緒に話をしてて、すぐ近くで亜美ちゃんの笑い声とか聞いたり笑顔を見たりしてたら、ほんとに、カワイイ女の子だなって思って・・・。」

「そのうち、なんか、ドキドキしてきちゃって・・・。そしたら、亜美ちゃんのいい匂いとか、いろいろ気になりだしちゃって、実は、はじめて女の人に、反応したんです・・・。」

「まぁくんは、貸し切り温泉で理子さんやあみさんのハダカを見ても反応しなかったんだよ。2人は年齢的にだいぶ上だけど、お姉さんとは言え、さっき言った真美ちゃんのハダカをみても、だったんだよ。」

「え、真美さんって、さっき言ってた、おにいさんの3人目の奥さん・・・でしたっけ・・・?」

「うん、それがね、すごいスタイルのいい美人さんなの・・・。私もこの前はじめて会ったばっかりだけど、ほんとにきれいな人で、びっくりしちゃった・・・。」

「どうしてその人は、おにいさんの奥さんになることになったんですか・・・?」

「真美ちゃんは、俺の妹の優子の親友で、子どものころから知ってるんだけどね、ずっと俺のこと好きだったらしいんだ。で、いろいろトラブルとかもあって、理子さんや優子の了解もあって、何度か、関係したことがあるんだよ。」

「他の男性に襲われそうになったところを助けることになったこともあってね。細かいことは省くけど、いろいろあって、やっぱり俺以外考えられない、って言ってくれてさ。」

「そんな状態で、あみさんが俺の2人目の奥さんだって知って、3人目にしてほしい、ってお願いされてね。理子さんの両親も、俺の両親もみんな事情を知ったうえで、受け入れたんだよ。」

「たださ、俺って、亜美ちゃんや結子ちゃんもそうだけど、聡美さんとか、ほら、旅館のさやかさんとか、いろいろ続いてる関係の人がいるでしょ。だから、今度は逆にね、真美ちゃんがそういう人たちを受け入れられるかどうか、っていう心配もあってね、じゃあ、一緒に暮らしてみよう、ってことになって、いまお試し期間なんだ。」

「でね、そんなきれいな人たちにも反応しなかったまぁくんが、私に反応してくれたのがうれしくて・・・。ほら、嫌いな人が私を見て大きくされるとキモいだけだけど、まぁくんの大きくなったのを見たら、なんか、私までドキドキしてきちゃって・・・。」

「それで、私から、まぁくんに、キスしちゃったの。まぁくんも、キスを受け入れてくれて、私から、まぁくん、好き、って言っちゃったの。」

「僕も、亜美ちゃんとキスをしたら、亜美ちゃんのこと好きになってるんだ、って気づいたんだけど、こんな汚された女々しい男なんて、亜美ちゃんにはふさわしくないって言ったんだけど、そんなの関係ない、って言ってもらえて・・・。」

「それでね、ダメ元でもいいから、お付き合いしてみよう、っていうことになって・・・。お母さんにも話したら、賛成してくれて。」

「聡美さんには、亜美ちゃんのボディガード頼むわね、って言われました。」

「ただ、僕のコレ、亜美ちゃんに反応はするんだけど、完全にはほど遠くて・・・。それで、おにいちゃんと亜美ちゃんが仲良くしてるのを見たら、ちゃんとできるようになるんじゃないか、って思って、さっき、試してみたらうまくいって、僕、女の子とはじめてできたところだったんです。」

「じゃあ・・・私、そんな2人のはじめてのエッチを、じゃましちゃったってこと・・・?!ごっ、ごめんなさいっ!!そんなことだったなんて知らなくて!!」

「ううん、私はまぁくんにイカせてもらってたし、まぁくんも限界だったから、大丈夫よ。それに、これが最初で最後、ってわけじゃないし。ね、まぁくん。」

「うん、次からは、にぃちゃんがいなくてもできると思うんだ。亜美ちゃんの中の感触、忘れられないくらい気持ちよかったし、思い出すだけで反応しちゃいそうなくらいだから・・・。」

「やだ・・・まぁくん、恥ずかしいよ・・・。」

「まぁ、そういうわけで、2人はカップルになったばっかり、ってことなんだ。俺はその見届人、って感じかな?でも、2人とも、ちゃんとできてよかったね。」

「うん、おにいちゃん、ありがとう!」

「にぃちゃんのおかげです。ほんとにありがと。」

「いいなぁ・・・亜美ちゃん・・・。私も大学入ったら彼氏がほしいなぁ・・・。」

「結子ちゃんだったらそんなにきれいなんだから、あっという間に彼氏できるでしょ。」

「でも、こんなにかわいい亜美ちゃんだって、大学で寄ってくるのは下心のある男ばっかり、って言ってたよ・・・。そうだ、おにいさん、もし大学に合格したら、ごほうび、くださいね!」

「おう。もちろんいいよ。なにか欲しいもの、あるの?」

「おにいさんと・・・あの、最初の時みたいに温泉とかに行って、いっぱい、してほしいです・・・。」

え?!そういうご褒美?ってか俺のほうがご褒美になってない?!とはいえ、ここはキモチを押さえて、冷静に大人の対応をしなくちゃ。

「結子ちゃん、そう言ってもらえてうれしいよ。理子さんたちに聞いてみるね。」

「もちろんです。っていうか、理子さんたちと一緒でもいいですよ~♪」

「え~!いいなぁ・・・」

「えっ!あ、亜美ちゃん・・・汗」

「あっ!ち、違うのまぁくん!お、温泉がいいな、って思ったの!おにいちゃんとするのがいいなって意味じゃなくて!あっ!おにいちゃんがダメってことじゃなくて!あ、あの!」

慌てていろいろ言ってさらに墓穴を掘る亜美ちゃん、かわいいです。まぁくんも笑ってます。

「大丈夫だって。まぁくんもわかってるから。でも、結子ちゃんの誤解も解けたみたいだし、よかったよ。まぁくんと亜美ちゃん、これからも仲良くね。結子ちゃんも、そういうわけだから、まぁくん、受け入れてあげてね。それから勉強もあとちょっと、がんばってね。」

そんな話をして、結子ちゃんを抱きしめてキスをして、自宅に戻りました。もちろん、事の顛末もみんなに報告。真彦くんが白鳥家で受け入れられている様子に、お父さんや愛美さんも、安心してくれたようでした。

そして、結子ちゃんのご褒美の件。

「結子ちゃん、1年がんばってきたんだから、ご褒美、いいと思うよ。」

まずは理子さんから承認のお言葉。ほっ。

「あの、それで、さっきから話に出てきてる、結子ちゃんって・・・?」

「あ、そっか、真美ちゃんは知らないんだもんね。亜美ちゃんの高校時代の先輩なんだけど、このまえ言った聡美さんちに下宿?してる女の子でね、N大目指して予備校通いしてるの。」

「お兄さんからの性被害に遭っててさ、最初に聡美さんと亜美さんと、子作りのために温泉に行った話はしたよね。結子ちゃんは、お兄さんの被害から逃げるためにその温泉旅館で住み込みで働いてたんだよ。」

「そこで亜美ちゃんとしてたときに偶然部屋に来ちゃって再会した、って流れだったんだけど、そのとき、亜美ちゃんたちの気持ちよさそうな姿を見て、私も上書きしてほしい、って頼まれて、したんだよ。」

「ゆうくんが、まだ私と知り合ってすらいなかった頃の話なの。そのあと、聡美さんの後押しで大学受験することになって、オープンキャンパスでまたお兄さんに襲われたところをゆうくんが助けてあげたりしてね、今は、ゆうくんのことを好きな仲間の1人なの。」

「ふぁぁ、そんな子もいるんですか・・・。じゃあ、私と近い年・・・ですよね?」

「そうそう。たしか、いまハタチくらいじゃないかな?」

「そんな若いんですか・・・。あ、あの、その子は、おにいさんに・・・」

「え?俺に、って、なに?」

「真美ちゃん、もしかして、結子ちゃんのゆうくんへのキモチの話?私が前に会ったのはみんなで温泉に行った時だけど、その時は、ちゃんと勉強して大学に合格して、早くちゃんと彼氏作りたい、って言ってたよ?」

「ゆうくんのことは、たしかに好きだと思うけど、白鳥家の亜美ちゃんと同じで、結婚とかとは別の話で、がんばるためのモチベーションになってるんじゃないかな?」

「そ、そうなんですね、よかった・・・。」

「そうよね、ゆうくんって、どこかに行くたびにあちこちで女性に好かれて帰ってくるから、奥さんとしては心配になっちゃうわよね。でも、温泉で私たちもお会いして話もしてるけど、しっかりした、いいお嬢さんだと思うわよ?だから、心配しなくても大丈夫だと思うわよ。」

愛美さん、フォローありがとうございます・・・。

「え、じゃあさ、おにいちゃん、その人たちと温泉行くの?前に家族旅行でおにいちゃんが運転手してくれて、一緒に温泉に行った時、楽しかったよね!私たちもまた行きたいなぁ~!」

たしかに、彩ちゃんとはあれ以来温泉には行ってません。

「そうか、この構成の家族になって、まだ温泉に行ったことはなかったか。真美ちゃんも増えたしな。せっかくだから千葉くんたちも誘って、今度みんなで行く機会をつくろうか。」

「いいね、それ!私がこっちにいるうちに行こうよ!絶対だよ!」

「できたらそのほうがいいね。それじゃ、みんなのスケジュール、聞いておかないといけないな。あみ、里美たちのところにも連絡して、みんなの予定、確認してもらえるかい?」

「わかりました。一番忙しいのは千葉くんだしね。それにみんなが合わせるのが一番いいかもしれないわね。」

そんなわけで、家族で温泉に行く話も出て、またちょっと楽しみが増えました。

この話の続き

その日の夕方からは、前から会う約束をしていた康夫との飲み会です。せっかくだからゆっくり飲もう、相談したいこともあるし、と言われて、少し早めの時間に駅前の個室居酒屋で待ち合わせました。店に入ると、すでに康夫が来ていました。「おう!ひさしぶり~!」「ひさしぶり!」#ブルーさっそく乾杯して…

-終わり-
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