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体験談(約 23 分で読了)

【高評価】ミキとマユとの生活。決断。(4/4ページ目)

投稿:2025-02-12 12:40:09

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本文(4/4ページ目)

「シャワーで早く流してきて」

「…ごめんなさい…」

子供達は不思議そうな顔をしていた。

お姉さんに電話をした。

「もしもしお姉さん?急ですみません。帰って来て欲しいです。話とお願いが…」

何かを察して

「わかったわ、すぐ帰る」

シャワーから出て来て、すぐにチェックアウトをした。

ミキと話すことはなく、特に話さずに実家に送り届けた。

「…たくちゃんごめんね」

「…ゆっくり休んで…また話そう」

それから駅でお姉さんを待って合流して、車の中で今回のことを説明した。

「再婚考えてくれてたのね…それにあの子ったら…」

「試した俺が悪いですけど…お姉さんもう再婚はありえない」

「しなくていい。もうして欲しいなんて言えない。ミキは任せて」

「おそらく連絡取り続けて、会うと思うので…」

「そんなことさせない」

「お姉さん…ごめんね、試すようなことしたばかりに…子供は引き取るから」

「…マユと別れるつもりね」

「えっ…な、なんで?」

「タクヤ君と何年の付き合いだと思ってるの?そのぐらいわかるわよ」

「マユに悪いから…マンションも出るよ。自分の実家のすぐ近くで借りるよ」

「…光は?」

「…もちろん連れて行く。光に責任はないし、陽葵も凌もホントの兄弟だと思ってるから。」

「…マユとはちゃんと話してからにしなさい」

「マユは大丈夫だから」

「お姉さん…お姉さんと結婚してればよかった。って俺が全部悪いのかな。お姉さんごめんね」

「ふふっ、あなたがいいなら私別れるわよ?」

「言ったでしょ?あなたのこと愛してるから」

「ありがとう、お姉さん」

「もう一生頭上がらないな…」

「身体で奉仕しなさい(笑)それじゃあちょっとこっちでミキのこと親達と話して決めるね。また連絡するから。いい?マユとは話するのよ?」

お姉さんにミキを任せて俺はとりあえずマユのところに向かった。

「おかえり、タクヤ」

暖かく迎えてくれた。リビングに入り、

「話がある…少しいいかな?」

「なんとなくわかるけど…」

「マユごめん…俺ここ出るよ。マユとは一緒にはなれない…子供引き取ろうと思ってるから。別れよう」

マユの顔を見ると涙が溢れそうになったが、必死に耐えた。

「子供引き取るから別れるの?」

「…まぁ…うん」

「子供のせいにしないのって言ったわよね?」

マユの目は少し怖かった。

「それはわかってる」

「私は構わないわよ。本当のお母さんではないけど、タクヤの大切な子供なら私は精一杯の愛情で育てていくから」

「私はそんなことで別れるなんて許さないし認めない」

「マユ…」

「この旅行で何かあったんだろうけど…行く前から何か難しい顔してたし」

「まぁ…俺が蒔いた種だから」

それから今回の旅行の計画のこと、そして正直な気持ちのことを話した。

「タクヤ、なんとなくそんな気がしてたの。子供のこと思ってミキちゃんと再婚するんじゃないかって…」

「マユのことは愛してるよ。それは間違いない」

「そう。それが聞けてよかった」

マユは立ち上がってどこかへ行き、すぐに戻ってきた。

「タクヤ、私と結婚して?あなたは私が幸せにする。あなたと一緒にいたいの」

腕時計を出して来た。

「えっ??」

まさかの逆プロポーズ…

「いや?」

「マユ…何言ってるかわかってる?」

「もちろん。私がタクヤと子供達を幸せにするの」

「でも私とも作るからね?全員同じように愛していきます」

マユのことだからそうしてくれると思う。

「マユ…本当にいいの?」

「私はタクヤがいいの」

「結婚してくれる?」

「俺に言わせて?マユ結婚してください」

「はい、よろしくお願いします」

アツいアツいキスをすると

「タクヤ?程々にしてね?」

「ん?あまりエッチしたくないってこと?」

「他の人と程々にねってこと」

「したら許さないって言ってなかった?」

「男は女遊びも少しは必要よ?」

「でも少しにしてね?」

こ…怖い…

「しないって…」

「そう?ふふっ」

完全に尻に敷かれるな…

「タクヤは私から離れない自身はあるから」

確かにそうだ。体の相性もすごい。そして何より、マユの料理はホント美味しい。俺の好き嫌いもよくわかってるが、嫌いな物でもわからないようにして出してくる。健康にも気を遣ってくれていた。本当に胃袋はガッチリ掴まれている。

マユが35になる11月に籍をいれることにした。

俺の両親にも話、祝福してくれた。

お姉さんやアスカ、ミナにも報告をすると

アスカは

「相手がマユさんなら何も言えないじゃない(笑)」

と言っていた。ミナは

「いつでも家で待ってますね」

とマユにケンカでも売ってるのか?と思うほどいつも通りだった(笑)

お姉さんは

「ね、マユはそんなので別れないって言ったでしょ?(笑)マユ私の大切な弟よろしくね?」

「ミサキさん任せてください。でも渡しませんからね?(笑)」

「ふふっ、いっぱい遊びに行くから(笑)」

ミキはお姉さんに携帯を解約され、新しく買い直し、本当に仲良かった人達の連絡先しかわからないようになった。近くの親戚のところの事務として仕事も始めたようだ。綺麗だから、また変なことにならないことを願うばかりだ。

そして子供はミキとミキの両親が責任を持って育てて行くことになった。ちょこちょこ会いに行くし、遊びにも行く。泊まりで行っても、もう抱くことは無くなった。マユと再婚することを報告した時

「たくちゃん、幸せになってね?でも私はこれからもたくちゃんのこと愛してるから。それにまだ諦めない。アスカやミナみたいにね」

と言っていた。ミキの両親にも報告をして謝罪したが

「タクヤ君、幸せになりなさい。それにいつだって子供に会いに来てくれたらいいからね」

と優しいお父さん。

「あなたはいつまでも大切な息子のように思ってるからね。タクヤ君幸せになってね」

とお母さんも優しかった。

俺はミキとの再婚よりマユを選んだ。

この話の続き

マユと再婚することになり、婚約指輪を買いに行き、準備が出来次第、もう一度プロポーズをした。マユは涙を流して喜んでくれた。「タクヤ、ありがとう。大切にするわね」#コーラル籍を入れるマユの誕生日まで少しあり、結婚指輪を2人で買いに行ったりした。「マユは結婚式したいとかないの?」#ブルー…

-終わり-
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