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体験談(約 27 分で読了)

【評価が高め】ミキの妊娠、出産、それから(4/4ページ目)

投稿:2023-11-26 15:47:22

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本文(4/4ページ目)

「疑似3Pどうだった?3Pしたくなった?」

「本当の3Pはやだ」

「でもおもちゃ使う3Pならいいよ」

「本当は?」

ミキのキスをする寸前で見つめながら聞いた。

ミキは首に手を回してきて

「本物はたくちゃんだけ」

「ありがとう」

アツいアツいキスをした。

2人でシャワーを浴びて着替えた。

小田さんに電話をした。

「お疲れ様です。今退院して家に帰ってきました。」

「よかったです。今週もあと2日ですから来週から復帰でいいんじゃないです?こっちは大丈夫ですから、ゆっくりしてください」

「そうさせてもらいます。ありがとうございます」

「4連休になったから、ミキの実家行こうか」

「陽葵もいるし」

「うん」

「そういえばどうやってこっちにきたの?」

「お父さんが送ってくれたんだよ。たくちゃんが入院したって言うと、すぐに準備しなさいって」

「そっかぁ、やっぱり優しいお父さんだなぁ」

「たくちゃんのこと好きだからね、うちの親は」

「少し激しいエッチしたけど身体大丈夫?」

「うん、大丈夫。最高に気持ち良かった」

「いっぱい愛し合おうね」

「実家でもしよ?」

「すっごい激しいやつするね」

「ホント変態(笑)」

それから失禁したシーツ(笑)やらを洗濯して風呂に入りミキの実家へ向かった。

「タクヤ君大丈夫なの?」

「あまり無理をしたらだめだよ」

「もう大丈夫です。心配かけてすみません」

「ミキ、そろそろタクヤ君のところに帰りなさい」

「そうしようかな」

「何かあれば私が手伝いにいくから」

「そしたらお父さんが…」

「1人でも大丈夫だ」

急遽日曜日に帰ることが決まった。

土曜日にうちの実家に顔を出すことも決まった。

ミキはちょこちょこ陽葵を連れて俺の実家へ行ってくれていたみたいだった。できた嫁に感謝ですね。

それから毎日ミキを抱いた。あまり激しくしないように、ミキはもっとしたそうだったが…

ミキは声を我慢する気がなかった。絶対聞こえていた…

日曜日の朝挨拶をして荷物を載せてミキの実家を後にした。

家に着く前に小田さんのところへ寄った。

「タクヤ君生きてた?」

「死んでないですから(笑)」

「会社では半分死んでましたよ?(笑)無事で何よりです」

「ご迷惑おかけしました」

「そんなことより…女の子いいなぁ」

「あともう1人女の子…ね?」

「そう…だね」

あまり乗り気ではなさそうだった。

「そんなこと言ってたら男の子出ますよ(笑)」

「あっ出たよ、ミキちゃん。意地悪なタクヤ君」

「しおりさんにまで?(笑)」

「しおりさんなら許してくれそうだから(笑)」

「俺がしたら怒られるから俺の分まで…」

「なんか言った?」

4人が笑った。

「タクヤ君はもう1人というか男の子いるでしょ?会社のこともあるし…」

「俺はそんなこと気にしてないですよ?社員の中から出てきてもいいと思うし、陽葵の旦那さんが継ぐかもしれないし…今からそんなこと考えてないです(笑)」

「私はいると思うんですけど、たくちゃんの考えがこうなんで…」

「でも気が楽じゃない、その方が」

「そうですけど、私は男の子出るまで…」

「そのつもりだったの?」

「うん」

「若いんだからいいじゃない、今年25でしょ?大丈夫大丈夫」

小田さんの家でゆっくり晩御飯を頂いてから帰った。

それからはしおりさんとミキはよく会って子育てをしていた。

夜中と朝早い時間の授乳は俺が哺乳瓶であげた。俺がやると言ってミキは無理せず寝かせようと思って。昼間頑張ってもらわないといけないから、出来るだけの家のこともしながら2人で協力して頑張った。

11月半ばのある夜ユウヤから電話が鳴った。

いつものようにスピーカーにした。

「どした?」

「今週末あかりと2人行っていいか?」

ミキの顔を見ると首を縦に振っていたので

「いいよ」

「ミキ泊めてもらってもいい?」

「いいよ?けど夜中陽葵泣いてうるさいかもしれないけどいい?」

「うん、大丈夫」

「どうしたんだろうね」

「なんかあるのかな?」

「なんか…か」

少し不安だった。

土曜日の昼過ぎユウヤたちは来た。

「あかり…おめでとう」

「ありがとう」

「上がって」

ダイニングテーブルに向かい合って座ると

「渡したいものがあってな」

結婚式の招待状を出してきた。

「わざわざ?」

「送って良かったのに」

「2人にはちゃんと渡したかったの」

「ありがとう」

それから色々な話をした。

少し観光地も行った。晩御飯は家で食べた。3ヶ月の子供を連れて行くわけにもいかないので。

陽葵の授乳どうするのかな?と思っているとミキは寝室に行ってあげていたので少し安心した(笑)あかりちゃんは一緒にいったりしていた。

陽葵の風呂を俺が入れてミキが受け取り俺が風呂から上がると、ユウヤとあかりちゃんが2人で風呂に入った。

「また変なお願い…された?」

「あはは(笑)本当にない」

「そっか…ならいいや」

2人が上がってミキが風呂に行った。あかりちゃんは陽葵をずっと抱いていた。

「子供産まれてどう?」

「可愛いし、頑張ろって思えるかな。大変なこともあるけどミキがすごい頑張ってくれてるから…ありがたいよ」

「ふふっ、相変わらずだな」

「どういうこと?」

「さっき、あかりがミキちゃんに同じ質問したんだよ」

「そしたらミキも同じようなこと言ってたよ。たくちゃんが夜中、朝方の授乳はしてくれてるからって、家のことも頑張ってやってくれるしって」

「そんなこと言ってた?」

「ホント仲良いよな」

「バカップルだったしね(笑)」

ミキも風呂から上がりユウヤ達と話して寝ることになった。

ユウヤ達は使ってない部屋で寝てもらい、セミダブルのベッドだけだと狭いかもしれないので、床にも布団を出しておいた。

「陽葵、今日もいい子に寝ようね」

空いてる乳首を吸ってみた。

「あっ、たくちゃん、もぅ…エッチなパパだねー」

その日はそのまま眠り夜中目が覚めるとミキが丁度部屋から出てトイレに向かったところだった。トイレから出てキッチンにお茶か何か飲んでいるとユウヤが出てきた。

「ミキちゃんごめん、俺にもお茶ちょうだい」

お茶を飲み干し、少し話していた。

「結婚おめでとう」

「うん、ありがとう」

「ミキちゃん沖縄でのことはごめん…」

「もう気にしてないから…」

気まずそうだった。

「でも俺の初恋はミキちゃんだったから…正直すごいミキちゃんの中気持ち良かった…」

「恥ずかしいから(笑)」

「最高の初恋の思い出だよ、ありがとう。そしてごめんなさい」

「ちゃんとあかり幸せにしてよ?大丈夫?」

「うん。大丈夫」

ユウヤが手を出した。2人は握手をしてそれぞれの部屋に戻った。

ミキが隣に戻ってきたので

「中気持ちよかったって」

「えっ?起きてたの?」

「トイレ行こうとしたら話してるから…またエッチするのかなって…出にくいわ(笑)」

「絶対何があってもしないから。私はたくちゃんの物だよ」

キスをしてきた。なんかもうユウヤも大丈夫かな?って少し思った。

朝起きると皆起きていた。

「おはよう」

「眠そうやな(笑)」

「夜中授乳何回?」

「2回」

「ユウヤもできたらそのぐらいしてくれるよね?」

「えっ?お、おぅ、当たり前や」

「しなさそう…」

「ちゃんとやります」

「誓約書でも書かそうか(笑)」

「書かさないとダメだよ、これ(笑)」

あかりちゃんは本当に作った。

"破るたびにお小遣いを一万減らす"

と書いてあった。

「エグっ(笑)すぐ無くなる」

「タクヤいくらもらってるの?」

「ん?俺?」

「参考にならんでしょ?(笑)社長の息子だよ?」

「そんなもらってないよ?今は使うことがあまりないから」

「少なくなってきたらあげてるから決まってないかな」

「でもそんなあげてないよね?」

「うん」

「そういえばユウヤ俺とユウヤの関係のこと会社に黙ってくれてるよな?」

「言ってねーよ、結婚式はうちの課の課長までしか呼ばないからバレないだろ?」

「だな。部長なら何度か会ったけど課長は知らない。高田専務元気か?お前、直轄だろ?専務の」

「元気だよ。営業を一から叩き込まれてるよ。」

「お前の課ならうちの本社の担当いるよな?最近変わったって聞いたけど?」

「いるな…まぁ…仕事はすごいできる人なんだけど、タクヤとは間違いなく合わないな。それに…社長の息子とつるんで、あまりいい噂は聞かないな」

「社長の息子?それなら何度も会ってるけど?いつから営業?」

「ん?あぁ、弟が今年入ったんだよ」

「だからタクヤの知ってる息子とは別人だよ」

「そうか」

「本社の担当もその弟の方も声かけないといけないから結婚式には来るよ」

「何も言うなよ?」

「わかってる」

ユウヤの勤める会社は相当な規模の会社だ。

規模でいえば、うちの本社よりも大きい。うちの親とユウヤの会社の社長は大学の先輩後輩で同じゼミだったようだ。うちの父が一つ上だ。

だから取引も始まり、ユウヤの会社の売り上げにはとてつもなく貢献していた。

四国にも支社があるから、四国も結構貢献している。

「そうだ。年が変わると九州支社ができるからな。たくや来年から福岡だろ?うちの会社も福岡に作るから」

いいことを聞いた。

「そうなのか?わかった。いい情報だよ。でも九州だと◯◯にケンカ売るのか?」

「九州だと完全に一強だろ?」

「あぁ、まさかケンカ売るとは思わなかったけどな。専務のプロジェクトだよ」

「高田専務らしいな。わかった」

色々ないい情報が聞けた。

ミキはミキであかりちゃんと楽しそうに話していた。夕方を迎えユウヤ達は帰る時間になり

「また年末年始な」

「おぅ」

「気をつけてね」

「また来るねって次は福岡かな?」

「そうなるね」

そしてユウヤ帰っていった。

この話の続き

ユウヤ達が招待状を持ってきてからは、いつもの生活を送っていました。仕事に家事に夜中の授乳。眠いこともあったけど苦ではなかった。母になったミキとかわいい娘を見るのが毎日幸せだった。年末が近くなった週末の夜、陽葵が寝た後でミキとソファに座り話していました。「たくちゃん大丈夫?」#ピンク「…

-終わり-
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  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    遂に妊娠しましたね!そして出産!おめでとうございます!

    目まぐるしい日々でしたね!

    そしてユウヤくんとあかりちゃんも結婚!

    次はユウヤくん達の結婚式編ですね!

    それと、会社編も楽しみです!

    いつまでもラブラブでいてください!

    続きお待ちしております!

    1

    2023-11-27 06:40:29

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