体験談(約 27 分で読了)
【評価が高め】ミキの妊娠、出産、それから(2/4ページ目)
投稿:2023-11-26 15:47:22
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本文(2/4ページ目)
「口でしようか?何回でも出すよ?」
「大丈夫…今はミキに無理してほしくないから」
「元気な赤ちゃん産んで、元気で帰ってきて?今はそれだけが俺の願いだよ。ミキに何かあると俺生きていけない…」
「大丈夫。私はたくちゃんの妻だよ?たくちゃんのこといつも1番に考えてるんだから。」
ミキの服を整えて
リビングに行き、お父さんお母さん達に挨拶をした。
「お父さんお母さん、ミキをよろしくお願いします」
深々と頭を下げた。
「タクヤ君大丈夫だよ。任せなさい。」
「私たちもすごく楽しみで仕方ないの。お父さんなんて今からソワソワしてるんだから(笑)」
「おい」
「たくちゃん気をつけて帰ってね?」
「うん。じゃあまた週末には来るからね」
「大丈夫?仕事大変なのに…」
「大丈夫、それに俺がミキに会いたいんだよ」
「よかったね、ミキ。優しい旦那様で」
「はい♡」
みんな外まで見送りに来てくれて車に乗ろうとすると
「たくちゃん」
振り向くとミキがキスをして来た。
お父さん達の前で。
「あらあら(笑)一生の別れでもないのに(笑)」
「だって一緒に住み出してこんな離れたことないんだもん」
「ホントタクヤ君が大好きなんだから(笑)」
「もういいから」
すごく照れていた。
「じゃあまた週末に」
それから毎週週末にはミキの実家に行っていた。ある週末
「ちゃんとご飯食べてる?少し痩せてない?」
体重は変わってないが下半身の筋トレとチントレをしていた。またミキとする時のためにもっともっと硬くしたかったから。後は効果があるのか知らないが、少しでも大きくしたかったから。
そんなことは言わずに
「痩せてないよ?最近なまってたから筋トレしてるんだ」
「大丈夫?無理してない?」
「大丈夫。しっかり食べてるよ」
ちゃんとご飯は食べていた。
確かに仕事して筋トレして、九州の会社の事を色々調べて忙しくはしていた。なんか変な事がありそうなことに気づいた。九州に行けば大変だなと思っていた。
ある日仕事終わりに小田さんにご飯に誘われて自宅に行った。
「お邪魔しまーす」
「タクヤ君いらっしゃい」
しおりさんが子供を抱いて現れた。
「可愛い…やばいですよね、あぁいいなぁ」
「タクヤ君ももうすぐだよ」
「タクヤ君とみきちゃんの子供だよ?絶対すごいかわいいよ」
そんな話をしながら、ご飯をご馳走になった。
食べ終わってソファで小田さんと九州の会社のことについて話していた。
小田さんが知っていることを色々聞いているだけで余計ヤバく感じた。
それから何度か小田さんの所でご飯を頂いた。
しおりさんのご飯はすごく美味しかった。
ミキとは毎日電話で話して週末には会う生活をしていた。
盆休みに入る3日前、予定日より5日早かった。
仕事をしているとミキのお母さんから電話がかかり
「タクヤ君、陣痛が来て今から病院に行きます」
「わかりました。僕もすぐに向かいます」
「もしかして…?」
「はい、今から行ってきます。小田後はよろしくお願いします」
「気をつけて行ってください」
家に帰り荷物を持ってミキの実家近くの病院に向かった。電話をもらって4時間ちょっとかかったけど産まれてはなかった。
病院に着くと部屋に案内された。
ミキとお母さんがいた。お母さんが背中をさすっていた。
「んーっ、痛いっ、うぅぅ」
「タクヤ君来てくれたよ?頑張りなさい、ミキ」
お母さんと変わって背中をさすり始めた。もう片方の手でミキの手を握るとやっと気づいたのか
「たくちゃん、たくちゃん、うぅぅぅ」
「ここにいるよ。頑張れミキ」
「たくちゃん、ありがとう、うぅぅ、痛っ」
陣痛の間隔で少し喋れる時に
「たくちゃん…手」
「ずっと握ってて」
「ホントタクヤ君のこと大好きなんだなら、ふふふっ」
手を握っていた。
「お母さん、朝早かったでしょうから、ゆっくり休んでいてください」
「何かあればすぐ連絡します」
「そうさせてもらうわね。お父さんが家でソワソワしてるだろうから(笑)」
お母さんが一度帰宅すると
「たくちゃん来てくれたから落ち着いた、やっぱり隣にいないとダメだぁ」
「かわいいなぁ」
「キスして?」
チュッとすると
「いつもの」
長ーくディープキスをしていた。
それからまだ半日以上かかり、真夜中に産まれた。産まれそうになったところでお父さん達も来てくれた。うちの親達はミキちゃん達が気を使うからまた改めて行くと言っていた。
分娩には立ち合わせてもらった。出てくるまではミキが心配で仕方なくて、早く終わってくれとしか思えなかった。
産まれた時は助産師さんがミキの胸をの上に置き、ミキが抱いて嬉しそうに涙を流していた。
「たくちゃん産まれたよ?」
「うん…産んでくれてありがとう。お疲れ様」少し涙が出た。
「たくちゃんの子供産めてよかった」
嬉しそうに泣いていた。
分娩室から出るとお父さん達が待っていた。
「抱かせてもらった?」
「はい…なんて言ったらいいのかわからないですけど…それより2人ともが無事でほっとしてるというか安心した気持ちのが強いです」
「男はそんなものだよ。ミサキやミキの産まれた時がそうだった」
「タクヤ君おめでとう」
「ありがとうございます。色々とこれからもよろしくお願いします。」
お父さん達と話していると子供が先に連れてこられてお父さんとお母さんが抱いて喜んでいた。お父さんの笑顔がすごく印象的だった。
しばらくしてミキが病室に帰ってきて、ミキの顔を見て安心し、お父さん達は帰って行った。
「ミキホントお疲れ様。ありがとう」
「たくちゃんの子供を産めて幸せだよ」
少し話をしてミキは眠りについた。
俺もミキのベッドの隣の椅子に座りミキの手を握ったまま気がつくとベッドにもたれるように寝ていた。
2時間ぐらい寝るとすっかり明るくなっていた。
起きて飲み物を買いに行くと
電話が鳴ってあかりちゃんからだった。
「もしもし」
「産まれた?ミキは?大丈夫?」
「産まれたよ。ミキも子供も大丈夫だよ」
「そっかそっか。おめでとう」
「ありがとう」
「明後日ぐらいに2人で顔出すね」
「うん、わかった」
「あっ、ユウヤに変わるね」
「タクヤおめでとう」
「サンキュー」
「どうなんだ?産まれた感想」
「まだ実感がないよ(笑)それよりミキが無事でよかったってのが素直な感想」
「そっか。まぁまた顔出すよ」
「はいよー」
部屋に帰るとミキがちょうど起きた。
「まだ寝てなよ」
「たくちゃん大丈夫?一回目が覚めたら、たくちゃんが手握ってくれてたから嬉しかったよ」
ミキにチュッとしたら
「ちゃんとして?」
「はい?(笑)」
アツいアツいキスをした。
「明後日あかりちゃんとユウヤ来るって」
「そっかそっか」
「思ったより元気?」
「なんかお腹の中から出たら、身体はだるいけど楽になってお腹すいた(笑)」
「ミキらしい(笑)」
「ここ綺麗な病院だよね」
「でしょ?それに女の先生だからここにしたの」
「男の先生は少しやっぱり抵抗あって…」
「なんで?」
「たくちゃんにしか股開きたくないの」
コーヒーを吹きそうになった。
「急に下ネタ?(笑)」
「あははは(笑)」
「実家でゆっくりしてから帰ってきたらいいからね、無理せず」
「ありがとう」
それから一度ミキの実家でシャワーを浴びて少しゆっくりしてから病院に行った。
退院まで毎日朝行って夜帰っていた。
色々な人が来てくれた。
ユウヤ達、高校の同級生がたくさん、うちの両親、妹、お姉さん、小田さん達も盆休みでしおりさんの実家に行く途中寄ってくれた。
みんなが祝福してくれた。
ミキが母乳をあげている時、
「乳首の色がすごい濃くなったけど、これはこれでエロい」
「なにそれ(笑)」
「ひまり、エッチなパパだよ」
ニコニコしながら話しかけていた。
「一つ疑問」
「なに?」
「エッチの時舐めたりするけど、子供に母乳吸われる時は感じないの?」
「あはは(笑)くすぐったいけど慣れたかな?たくちゃんがするのとは全然違うよ(笑)」
ひまりが飲んで寝た後、ミキの乳首を舐めて吸うと母乳が出た。
「んっ、もう…あっ」
「なんか不思議な味(笑)もうちょっと牛乳みたいな味なのかと思ってた(笑)」
「変態(笑)」
退院してミキを実家に連れて行くとまだ盆休みだったのでお姉さんもいた。
みんな抱きたくて仕方なく順番に抱いていた。
お姉さんがとんでもない量の服などをいっぱいくれた。それも高いやつばかり。
ミキの部屋で子供をベビーベッドに寝かせて話していた。
「いつも疑問なんだけど、お姉さんって結構な会社で総合職だけど、そんな稼ぎいいの?あんないい服いっぱいくれたけど…」
「あぁ…お姉ちゃん学生の頃から福岡いたんだけど、そこでキャバ嬢してたの。お姉ちゃんすごかったらしくて…福岡のキャバ嬢で1番って言われるぐらいだったから相当稼いでたみたいだよ?」
「だからその時のお金がすごくあるみたいで…お父さんお母さんには内緒ね?今でも時々遊び半分で暇つぶしで店に出ることあるみたいよ?」
「そうなんだ…うん、わかった」
「さすがお姉さんって感じもするな…」
「ミキがしてたらミキのが稼いでたんじゃない?(笑)」
「体験だけしたとか言ってたけど…」「男の人、抱くことしか頭にない人多かったし、私には無理だよ(笑)」
「たくちゃんは、もう少ししたらいっぱい抱いてくれるよね?」ズボンの上から優しく触って言ってきた。
「もちろん去年の秋からの分いっぱいする」
「楽しみ」
陽葵はよく飲んでよく寝てくれるみたいでミキも大丈夫そうだった。ミキも昼寝もよくしていた。
盆休みの最終日の朝
「今日帰る前にお姉ちゃんを駅まで送ってあげてくれない?」
「うん…いいよ」
「何かしてくるよ?きっと(笑)」
笑っていた。なんで笑ってるんだと思った。
「なんで笑ってるの?(笑)」
「まぁ私は今日は何も言わないから」
どういう意味だ?2人の間で何があったのか不思議だった。
夕方になり、帰る時間になった。
「ミキ週末に来るから」
「あんまり無理しないでね?ありがとう」
「タクヤ君早く送って、新幹線遅れる」
「あっすいません。じゃあミキまた。お父さんお母さんよろしくお願いします」
と言って車を走らせていると
「本当は明日も休みなの」
「そうなんですね、いいな」
「いっぱい服とかありがとうございます。学生の頃キャバ嬢してたのってホントなんですか?」
「ミキから聞いたの?」
「はい。福岡でもトップじゃないかって」
「まぁお陰様で相当稼がせてもらったかな?ふふふっ」
「なんか、さすがお姉さんって感じですね。綺麗だしスタイルすごいし」
「また抱いてくれるの?(笑)」
「それは…」
「ふふっ、来年から福岡来るのよね?接待とかでどうせ行くなら◯◯◯ってとこに行きなよ?あの店が1番だから。私はそこのNo.1でした」
「頭に入れて起きます」
「ところでお姉さんなら男に困らないと思いますけど結婚しないんですか?」
「そうね…これを経験したからねぇ…」
運転中の俺の股間をズボンの上から触ってきました。
「ちょっ、お姉さんダメですよ」
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