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体験談(約 22 分で読了)

【高評価】血の繋がらない娘と…その⑥(1/3ページ目)

投稿:2023-09-27 23:22:01

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本文(1/3ページ目)

名無し◆QWFAcTg(40代)
最初の話

お初にお目にかかります。今年42歳になる中年です。タイトル通り、血の繋がらない娘との関係と、数奇な運命の体験談をお話ししたいと思います。娘は、日和(ひより)と言います。親バカかもしれませんが、偶然にも女優の桜田ひよりさんに似ていると思います。まずはきっかけから…

前回の話

いつもありがとうございます。あっという間に5話です。評価もしてくれ嬉しかったので、この場を借りて感謝を述べさせて下さい。ストックした分がなくなり次第、更新が遅れるのでご了承下さいね。では、話を続けさせてもらいます。湯船に浸かりながらあれこれ考え、落ち着かない時間が続く…

前回、修正の問題があって読者の皆さんを混乱させてしまいました。

申し訳ありませんでした。

評価されなくなるし、読んでももらえなくなるしで大失敗ですね(苦笑)

以後気を付けます。

できたら、モチベーション維持の為に再評価してもらえると助かります♪

では、続きをお楽しみください。

「フゥ~♪パパもスッキリ、私もスッキリ。良く眠れそう…」

「ご機嫌だね~」

シャワーも済み、あとは寝るだけだ。

だけど、ベッド上での会話に花が咲いた。

「そりゃそうだよ。実は前から、パパのチンチン触る度に出せ~出せ~って思いながらやってたし」

「確信犯すぎるぞそれ…。いつからそう思いながらやってたの?」

「ん~…。去年の夏か秋過ぎくらい?」

娘が大胆になり始めた時期だ。

「射精とかイクってことは、さすがに知ってたんだね。潮も知ってたし」

「知ってるよ~。もう中2だよ?潮吹きは最近知ったけど」

「そっか」

「パパも同じ頃はもう知ってたでしょ?」

「言われれば、確かにそうだね…苦笑」

「男の子同士集まれば、好きな子やエッチな話するのと同じで、女の子もそう変わらないよ」

「そういう年頃だしね。だから思春期って言うんだろうし」

「パパって初体験いつなの?笑」

「そんなん知りたいの?苦笑」

「教えてよ~笑」

「んも~。高1よ、高1」

「へぇ~♪相手なにちゃん?笑」

「カナちゃん…笑」

「カ~ナァ~ちゃんっ♪笑」

「めちゃ楽しそうだなっ笑」

「パパのそういう昔話あんまり聞かないも~ん♪バカなことやってたのはよく聞くけどさぁっ笑」

自分はこんなバカなことして後悔したとか、身をもって体験した話を娘に話すことはよくあった。

「どんな子?やっぱり髪短い子?おっぱいは?笑」

「そだね。すごく愛嬌がいい笑顔が可愛い子。おっぱいはフツー」

「なんで別れちゃったの?」

「もうそこ聞く?はえーなっ笑」

「じゃあさ~笑」

「ちょっと待て。今度はパパの質問にも答えてよ」

「え~笑」

「日和っていつからそんなエッチになっちゃった?誰かの影響?」

一番影響を与えている人物は、結ちゃんだろうがはたして…。

「そだなぁ…。パパが酔っぱらった時のやつかなぁ?」

あれれ?まさかのパパ発言…。

「なにソレ?初耳な気がするんだけど…」

「うん、言ってない。6年生の頃かな」

「なんかあったっけ…」

「お留守番してて、パパが0時ちょっと過ぎぐらいに帰ってきたんだけど、今まで見たことがないくらい酔ってて」

「うん…」

「パパじゃないってくらい違う性格の人だったよ、その日」

「え~…。いつだろ?まさか歓迎会の時かなぁ~」

「あ!なんかそんなこと言ってた気がする」

娘が夏休みへと入る頃、ビールが美味しい季節となる本格的な夏へと突入。

新人の子の歓迎会も含めた、職場の飲み会が開催された。

自分は下戸ですが、お酒は好きです。

だけど、自宅で自分のペースで飲むのが好きなタイプ。

上司から散々飲まされ、それでも娘が留守番してることが頭から離れませんでした。

2次会でなんとか解放してもらい、タクシーに乗車したまでは覚えている…。

「やっぱそっか。あの日、帰宅するまでの記憶が全くないもん…」

「それでね。酔っぱらったパパに水あげたり、服を脱がせたりしてたら…」

娘は、妻がやることを見ていたので飲んで遅くなった日は、甲斐甲斐しく世話をしてくれます。

「急にパパが、君見た目幼く見えるけどいくつなの~?」って。

「マジか…笑」

「どうしたの?私、11歳で小学6年生だよ?って言うと」

「んなわけないじゃ~ん。そんな子がやることじゃないでしょ~♪」

「…」

「でもこっちは確かに控えめだねって言って、日和のおっぱい触った…」

おいおい…、そういう展開のやつ?と恐怖を覚え始めた。

「それで…?」

「おっ♪お尻イイネ!俺好みなんだけど~♪って、すごい笑顔だった」

「はい…」

「パパおかしいよ?大丈夫?もう1杯お水飲む?顔洗ってきたら?って言うとね」

「わかった。シャワー浴びてくるの待ってる。それとも一緒に入る?とかそんな感じに言ってて、パパとうまく会話が出来ない…って困ってたらさ…」

「え?入らない系?気になるけど、まあいいや。んじゃあ…って着てた服全部脱ぎだして、すっぽんぽん!笑」

まさに日和劇場。

コロコロと表情を変えながら、一人二役をしっかりこなしている(笑)

「日和よく覚えてるね…苦笑」

「だってビックリしたから、すごくよく覚えてるよ~♪笑」

それでね~♡と言ったあと、娘はなんだか照れだしてしまった。

「まさか…、パパ何かしちゃった…?」

「服脱がされて日和も、すっぽんぽんにされちゃった♡笑」

心の中で断末魔が響く。

「さすがに様子がおかしいって思って、パパ?パパ?って何度も声を掛けてもダメで…。おっぱい揉んで吸ったりして、そしてパパが」

「小さめだけど、いい形しててキレイだね♪お尻もプリっとして触り心地最高!!名前なんて言ったっけ?」

すごく饒舌に語る娘。

「日和だよパパ。まだふざけるの?ほんとに大丈夫?」

「日和ちゃんか~♪可愛い名前だねぇ。気に入ったから次も呼ぶね!」

「パパがそう言うと、またおっぱい吸いだして、次にココ触りだして…」

股間へと指を差した。

「くすぐったい感じだったけど、でも変な感じで。パパを抱きしめたら、すっごく固くなったチンチンがお腹に当たってて…」

「おおお…」

もう頭を抱えてしまった。

限界値を超えると寝るだけかと思っていた…。

どうやら陽気な変態おっさんにもなれるらしい。

しかし、今後相当気を付けるべき案件だ。

「ちょっと濡れてきたかなぁ?ベッドにいこうか♪ってパパが言うと、お姫様抱っこされて2階に行ったよ」

完全にその日はデリヘル嬢と勘違いしてたのだろう。

20代前半の頃、月1で利用していたのもある。

お姫様抱っこして運ぶのはその頃の名残と言っていい…。

歓迎する意味でそうするのだけど、たまに初めてやってもらった子がいたりして、キュンッ♡とされたこともある。

案外、受けはイイ。

姪っ子にやると、ずっとそれで運ぶハメになるぐらいだ。

「まさか…。パパと日和、そのまま裸で抱き合ったりした?」

「秘密♡」

「えー…苦笑」

「聞きたい?笑」

「そりゃ…ね」

「何にもなかったよ!笑」

「は?マジで?ほんとにほんと?」

「うん。ほんと」

「ほんとに?信じていい?」

「ほんとだって!だって、大いびきかいてパパすぐに寝ちゃったもん!笑」

「ベッドに上がったらすぐ?」

「うん」

「そっか…」

「小学生を犯しちゃったって不安になった?笑」

娘の口から犯すという言葉が出て複雑だけど、とりあえず安心した。

「ほんとはね~…」

「ちょっと…、マジなこと話してよ」

「お股触って濡れてるって言われたから、気になって触ってたら気持ち良くなって…」

「寝てるパパのチンチンが大きいままだったから…」

まさか挿入なんてしてないだろうなと息を呑んだ。

「パパのチンチン触ってたらもっと変な気分になって、ずっと裸のまま夢中になってチンチン触りながら日和の弄ってた」

「最後まではやらなかったんだね?」

「保健体育なんかでも習ってエッチは知ってたけど、まさかそういう場面でするものとは思わないもん…苦笑」

なるほど、それから始まったのかと納得した。

そうして、日和のオナニーを目撃するわ、股間を擦り付けてオナニーしたりするようになったわけだ。

全てが繋がる…。

「それでオナニー終わってパパにくっ付いてたら、パパの脇から漂う体臭がすごくいい匂いで、嗅いでたらいつの間にか寝ちゃってた」

「なんか起きて裸だったのは覚えてる気がする…。日和いなかったよね?」

「朝早くトイレで目が覚めて、そのまま自分の部屋で寝ちゃったから」

「なるほど」

「あれからパパの脇嗅ぐたびに、その時のこと思い出して股間がムズムズして~…ってそんな感じかな?笑」

「そっか…」

だから、くっ付く時は胸元に顔を近づけるのか…(苦笑)

「あ、でもね。パパと久しぶりにお風呂入った時あるでしょ?」

「あ~。2年振りとかに入った時のやつ?」

「あの時から、パパのが気になるようになったよ」

やっぱりあの時の股間への視線は、そういうことだったのか…。

「結ちゃんに、男が勃起するのはエッチなこと考えたり興奮するから大きくなるんだよ~って教えてもらって」

「そこは結ちゃんか」

「うん。結ちゃんは男子に見せてもらったらしいよ」

「マジか…。マセてんなぁ~」

「一緒に見せてもらおうって誘われたけど、私はいいって断った」

「まさか結ちゃん、エッチなことして男子を勃起させたわけじゃないよね?」

「なんかお父さんのエッチなDVDのパッケージとか見せてたらしいよ。でも結局、パンツ見せろって言われて見せてたみたいだけど」

「お~…。乱れてんなぁ…苦笑」

「結ちゃんは3つ上の彼氏いるし、今はもう経験済みだからね…」

それはちょっと気になる話だ。

「その彼氏やそいつの友達と一緒に遊んだりする?」

「2度あったけど、つまんないから私は遊ばない。だから舞ちゃんや他の子と一緒に遊ぶようになったんだもん」

確かに、途中から結ちゃんの名前はあまり聞かなくなった…。

それを聞いて安心だ。

そういう男友達や先輩に誘われて初体験という子が多いのはよく聞く話だから。

「ふ~ん。まあ大体はわかった」

「パパが日和で大きくしたときは嬉しい♡ってなったの今でも覚えてるよ♪」

「気持ち悪っ!!ってならなかったんだ?笑」

「え?パパ…?パパ~~♡♡♡って感じだった!笑」

「あはは!もう一回今さっきのやって♪」

「パパ…?パパ~~♡♡♡」

自身の身体で興奮してくれたこと、女だと思ってくれたことが、とにかく嬉しかったらしい。

それから興味本位で色々なことを試してみたと告白した。

パンチラやTバックも、その一つだよ♪と。

他の内容までは詳しく話してくれなかったが、大体のことはバレてる(笑)

その後、しばらく娘が喋り続けるが突然、トンデモ発言を放り込んできた。

「日和の初体験、パパだといいな~…」

「ぅえっ!?」

「カナちゃんっぽいでしょ?ダメ…?」

「それはぁ~…」

「今日も、あんなことまでやったじゃん」

「いやぁ~…」

「パパ、日和としてみたいと思わないの?」

「…」

それはあまりに酷な質問だ。

娘に面向かって、お前とやりたいって言う親いるのか?苦笑

「やっぱり父娘だから?」

「それは…かなりある…ね」

「今からでもダメ?」

「ちょっと、厳しいかな…」

「そっか…」

娘としては、あそこまでやったのになんで?と思うのは当然かもしれない。

自分だって、逆の立場ならそう思う。

「わかった。今日はもう寝よ。おやすみなさい」

「おやすみ」

翌朝。

娘の満面の笑みが眩しい。

その翌日も、翌々日もずっと機嫌が良かった。

とにかく数日は上機嫌で、妻さえ気持ち悪くしてるくらいだった。

ひとまず娘は元気そうなので安心だなと、そう思っていました。

しかし、そのあたりから娘からのちょっかいがなくなってしまいます…。

脱衣場へ置かれた日和のパンツがネットに入れられている。

妻が居ない日でさえ、ソファーではくっ付かず、夜も一緒に寝ない。

もちろん、誘うようなパンチラもなくなりました。

なんとなく、娘との関係性は微妙なラインで続いていくものだと…。

そう勝手に思っていた自分が恥ずかしい…(苦笑)

もしかしてゴールしたから?

だからもう飽きてしまったのか?

刺激的な毎日だったのが、今はなんだかつまらないと思うことさえある。

ソファーで隣同士座って、笑って、別々の部屋で寝る。

ごくフツーの家庭の、フツーの日常。

それが元々の望みだったはずなのに、なぜか憂鬱な毎日。

そんなこともあって、妻を激しく求めるようになってしまいました。

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