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【高評価】血の繋がらない娘と…その㉒(1/4ページ目)

投稿:2023-11-17 23:25:05

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名無し◆QWFAcTg(40代)
最初の話

お初にお目にかかります。今年42歳になる中年です。タイトル通り、血の繋がらない娘との関係と、数奇な運命の体験談をお話ししたいと思います。娘は、日和(ひより)と言います。親バカかもしれませんが、偶然にも女優の桜田ひよりさんに似ていると思います。まずはきっかけから…

前回の話

夏休みも開けた9月。先月に芽生ちゃんとかなり進展があったにも関わらず、比較的落ち着いた始まりとなりました。二人からのお求めはなく、久しぶりに妻からの求めがあったぐらいでした。トラウマ克服訓練という名の性行為。日和のお泊りもなくなったので、芽生ちゃんとのソレも影を潜めま…

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日和と3Pを約束した11月の連休日。

その初日に事件が起きます。

「えっ…?何…やってるの…?」

「!?」

「!?」

まだバイト中のはずの芽生ちゃんがそこにいました。

完全に見られた。

軽くハグし合ってるとか、そんな生易しいものじゃありません。

約束の日まであと僅かとなり、日和が火照ったことも影響しました。

場所は堂々とリビングのソファー。

素っ裸でお互い座位のまま抱き合っていました。

リビングへと少し入った所で呆然と立ち尽くす芽生ちゃん。

さすがの日和も、ふざけることなんて出来ずに固唾を呑んでいました。

「嘘つき…」

その一言を放つと、2階へと上がっていきました。

お互いにマズイという表情で見つめ合うと、抱き合うのもやめました。

まだ昼をちょっと過ぎたくらいだった。

なぜこんな時間に?

まさか具合が悪くて早退したとか?

なぜにそんなことを思い付かなかったのかと、後悔の念が押し寄せてきた。

「日和ちょっとここにいて…」

「わかった…」

妻が帰ってくるのは夕方の少し遅めな時間帯。

少しでも芽生ちゃんと話し合っておく必要がある。

意を決して、2階へと上がった。

コンコンと鳴らすも反応なし。

「入るよ…」

拗ねた小さな子供のように、布団にくるまっている芽生ちゃん。

まずはどうして早退したのかを聞きだした。

「早かったね。具合でも悪いの?薬持ってこようか…?」

「…」

「嘘ついててごめんね芽生ちゃん。本当に悪かった」

「話したいけど、具合悪いと難しいだろうし。頭?お腹?」

「あたま…」

「わかった。ちょっと準備してくるね」

1階へと戻ると、日和が心配そうに声を掛けてきた。

「大丈夫…?私も行ったほうがいい?」

「具合が悪くて早退したみたい。季節の変わり目で風邪引いたんだと思う。日和はここで待機してて」

「わかった…」

体温計と風邪薬、飲み物、アイスノン、タオルなどを持参して再び2階へ。

「芽生ちゃんちょっと、おでこ貸して」

「ンッ…」

少しだけ掛け布団を捲って顔を出す芽生ちゃん。

よく見ると、顔が火照ったような感じで既に熱がありそうなのがわかった。

「うわっ…。絶対熱あるじゃん…。おでこいいや、もうわかったし」

「やだ…。おでこ触って…」

前髪を掻き分け、触ってくれアピール。

こんな状況で申し訳ないが、可愛いぃ♪と思ってしまった。

我が家に来て、初めて体調を崩したのを見た。

おでこに手の平を当てると目を細めたが、さっきのことを思い出したのか、プイッと顔を反らしてヘソを曲げてしまった。

「芽生ちゃん…。体温計って…お願い」

「…」

「ほんの少しだけだから」

脇をほんの少し広げてくれたので、この状態でやってということらしい。

しかしやり辛いので、無理やり芽生ちゃんの上体を起こした。

「うわっ…。ぬくぬくじゃんっ!汗ばんでるしっ苦笑」

「よくこんなでバイト行ったね。朝しんどくなかった?」

「少し変だなって思ってた…」

「頑張るのは偉いけど、バイト先で風邪うつしたりすると迷惑かけるから…」

「うん…」

「朝でもおかしいと思ったら、調べてダメそうなら基本はすぐ連絡だね」

「わかった…。今度からそうする…」

「しかしよく帰ってこれたね。無理せずに電話してよ。迎えに行くから」

「うん…」

体温が計り終わったので、確認すると39度近くあった。

「おお…結構酷いな…。薬飲んで、ゆっくり寝ようね」

「わかった…。パパここに居て欲しい…」

「えっ?」

「風邪うつしちゃうかな?ダメだよね…」

「いいよ。咳してないしさ」

とりあえず一旦部屋を出た。

芽生ちゃんの部屋に布団を敷き、アルコールティッシュを置いた。

その際、日和に説明をしておいた。

弱ってショックを受けてる分、あちらの要求にはなるべく応えていくと。

別にイヤラシイ意図はない。

多分、甘えたいのだろうと思ったからだ。

部屋に戻って、芽生ちゃんの様子を見ると結構しんどそうだった。

「芽生ちゃん、汗たくさん掻いてたから服着替えようか。シャツとか着替えた?」

「ううん。してない…」

「じゃあ着替えよう。お風呂入れないし、ついでに身体拭いておこっか」

「えっち…」

少し、不貞腐れたような言い方だった。

しかしそうは言いつつも、拭いて欲しいのか身体を起こし始めた。

万歳させ、上着とシャツを脱がせた。

バイトから帰ってそのままの状態で横になっていたらしい。

負担を減らす為にブラも外すと、夏場に買って余っていた汗拭きシートで身体を拭いてあげた。

「あぁ~…気持ちイイィッ…笑」

脇や胸辺りを拭くと、身体をよじって笑う芽生ちゃん。

「脇そのままにしとくと、ワキガになっちゃうかもよ~笑」

「それは嫌だ…苦笑」

観念して自分に身体を預けると、ツルツルの脇を拭き上げた。

「芽生ちゃん毛薄いよね。脇とか剃ったことないでしょ?」

「うん、ない…」

ツルッツルの脇を見ていたら、舐め回したくなる衝動が押し寄せたがなんとか耐えた。

「はい、今度は下も」

「えっ…。日和ちゃんの次は私も…?」

「そんなのしないって!苦笑」

「だって…私が弱ってる時、しつこいぐらい、お爺ちゃんが触ってきて気持ち悪かったもん…」

ああ…、そういうの体験済みだったのかと困惑。

最近はトラウマ訓練なんて二の次感があったものだから久しく忘れていた。

「じゃあ…やめとこうか…」

「パパはいいよ」

「ん…?」

「パパならしてもいい…」

「拭いていいってことね、わかった」

「そうだけど違う。触ってくれてもいいってこと」

「今は病気だし身体拭くだけにしとくね…。パンツ適当に楽そうなやつ選ぶよ」

「ふふっ笑」

「どした?」

「なんかちょっと楽しいというか、嬉しい…笑」

「たまに弱った時に、人に優しくしてもらうと嬉しいもんね♪」

「うん。パパはいつも優しいけど」

怒ってるだろうし複雑な心境の中で、そんなこと言える芽生ちゃんに涙出そう…。

「なにやってるの…?」

「いや、ゴムが伸びて楽なやつがいいかなぁ~なんて…」

さっきから、パンツを手に取ってはグイングインと伸ばして確認していた。

「じゃあ…、猫柄のやつがいいかも」

「おっ、確かに緩いね。柄も緩くていい感じっ笑」

「えへへっ笑」

冬用のパジャマとパンツを手渡しした。

「よしっ。んじゃだいぶ熱あるし、冷えピタおでこに貼って、アイスノンはタオルに巻いて枕に敷いておくから。冷たかったら自分で調整してね」

「うん。ありがとう」

「何かあれば、いつでも言ってね」

「わかった」

疲れ切っていたのかすぐにグッスリと眠りについた芽生ちゃん。

しかし1時間ばかり経った頃に、急に話しかけられたました。

やはりあの事が気になってしょうがなかったのでしょう…。

「パパ…」

「ん~?どうした?しんどい?」

「やっぱり日和ちゃんと秘密の関係あったんだね…」

「嘘ついてごめんね…。そうそう誰かに言えるような事じゃないしさ…」

「でも二人が仲良すぎるぐらいなのが全部理解できた…」

「そっか…」

「凄くショック…」

「だよね…」

「いつぐらいから?」

「ん~…。日和が中3ぐらいからこんな関係かな…」

「そんな関係だったのに、なんで私のパパやろうと思ったの?邪魔じゃない?」

やっぱりそんな疑問抱くよな…と。

「もしかして、私ともできたらいいなと思ったとか…?」

非常にマズイ…。

当然だけど、かなり不信感を持たれてしまっている。

「それは違うよ。自分の意志だけじゃ芽生ちゃんを迎え入れることなんて出来なかったしね。皆の同意を得て初めてできたことだから」

「そっか…。そうだよね。パパはお爺ちゃん達とは違うよね…」

「うん。それは信じて欲しい。みんな芽生ちゃんが大切だし愛してるよ」

「そうかなぁ…。日和ちゃんにどう思われてるか心配…」

「いや日和は…」

「だって、私がいなければ今日もあのまま出来てたでしょ?それに真実ちゃんが居ない時にいつだって…」

確かにそれを言われるとそうだけに、言葉を選ぶ…。

「でもさぁ…。二人がそんな関係だって知っても実はそんな驚かないっていうか…」

「えっ…。そう…?」

「なんで凄くショックだったのか、ちょっと冷静に考えてみたんだけど…」

「うん」

「日和ちゃんの裸を見ても何とも思わないのに、私で興奮してくれることが嬉しかったのかも…」

「でもそれって、お爺ちゃん達と同じような感じと思わなかったの?」

「ううん。パパは何故か特別にそんなの思わなかった」

「そうなんだ…」

「あの…。私も嘘ついてたから本当のこと言うね…」

「えっ…?」

「トラウマのことは本当だし、訓練も本当だってことは信じて欲しい」

「うん。俺の事も信じて欲しいし、芽生ちゃんの事も信じるよ」

「でも訓練してるうちにね、実は結構早い段階でパパだとほとんどのこと大丈夫かもしれないって思ったんだ…苦笑」

「訓練にならないって…?」

それは実際自分もずっと思っていたことだ。

芽生ちゃんの反応が拒絶ではなく、受け入れるような姿勢だった事が大きい。

ぶっちゃけると、やってて意味あんの…これ?と思った内容が多々ある。

後ろから乳首を弄ったり、チンポ擦り付けに関しては最たる例だ。

なんというか…、ほぼ喘いで感じまくっているというか…。

「うん…。その…、パパが私に大きくしてくれたり気持ち良くなってくれることが凄く嬉しかった…」

「日和ちゃんのエッチな身体でも、こうはならないんだぞ!って優越感?」

「なるほど。俺も芽生ちゃん触れるんだぜっ!っていう優越感スゲーあったよ♪笑」

「こんな事言うのおかしいかもしれないけど…」

「なに?」

「一番になりたいって」

「日和ちゃんを一番大切にしてるのわかるし、すごく仲良くしてるのを見てて羨ましいというか、嫉妬しちゃうというか…」

「嫉妬してたんだ…そっかぁ…」

「エッチなことしてる時は、私のことだけ一番に見てくれるでしょ…?」

芽生ちゃんがって言うのは失礼かもしれない。

だけどあの芽生ちゃんが!?って思ったのが正直なところだ。

完全に大人の女性じゃないかと。

「でも日和ちゃんとも関係があったとわかって…その…なんというか」

「私の存在意義ってあるのかなって」

「ちょっと!そんな悲しいこと言わないでよ~。あるよ!芽生ちゃんの存在だけで俺は癒されるし、デレデレしまくりよ。知ってるでしょ?笑」

「この前も日和に、芽生ちゃんにデレデレしすぎ~って笑われたしさぁ」

「私、パパママからはいらない子だったし…」

「…」

「お爺ちゃんは、身体だけが目当てだったし…」

「他の人だって…。私誰からも本当に必要とされたことないもん…」

「そんなことないって…」

「そんなことあるよ。まだ誰にも話したことないけど、私が夏休みどうしてたか知ってる?」

「家出してたとかのやつ?」

「夏休みや冬休みとかって、給食食べれないでしょ?」

あっ…と、思いました。

そんな単純なこと気付かなかった。

「お金くれる時は食べれるけど、忘れられたみたいにずっとお金くれないこともあったの」

「うん…」

「それで小学校6年生になる前までは、食べるものが家になくてお腹減ってるときはね」

「うん」

「試食を回ったり、パン屋さんで安く耳を譲ってもらったり、食べれる葉っぱ食べたりしたこともあったり。そうやって何とか過ごしてたの」

貧乏タレントがTVで話してたやつまんま…。

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