体験談(約 22 分で読了)
【高評価】血の繋がらない娘と…その⑥(2/3ページ目)
投稿:2023-09-27 23:22:01
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それでも満たされない何かがあった。
もしかして本当は娘を欲しているのか…?と、自問自答。
風呂上りの娘の匂い、ショートパンツからスラリと伸びる足やお尻。
シャツから透けるブラや、胸のライン…。
そして干す際に確認するようになってしまった、パンツのシミ。
その全てに股間が疼く。
思わせぶりな子に、まんまとしてやられた感。
でもこれでいい…。
こういう日常を望んでたのだからと何度も自分に言い聞かせました…。
それから2ヶ月後の10月あたり。
寝不足に悩まされることもなくなり、数年振りの穏やかな日常。
それにもだいぶ慣れた頃に、突如としてアレが始まった。
「ぅおっ!?」
風呂に入ろうと、脱衣場に入ると娘のパンツが置かれていた。
前みたいに、汚した部分を見せつけるように。
あれ?ネットに入れ忘れたのかな?と思っていました。
しかし、翌日にも同じようにパンツが…。
何故このタイミング?
まずはそう思いました。
さすがに2度連続は娘が故意にやってるとしか思えない。
また父親をからかってるのか?
そう思いましたが、気付けば鼻に近づけ嗅いでしまっていました。
放たれた精液をティッシュで拭き取る際、俺は何をやっているのだろうと。
性的欲求は多少満たされたものの、モヤモヤはとれません。
こんな布なんかではなく、娘のか細い手でシゴいてもらいたい。
直接嗅ぎ、舐めて味わいたい気持ちが強くなっていきました。
12月のある日曜日。
娘から久しぶりに二人きりのデートを誘われた。
嬉しかったので、自然といつもよりテンションが高くなっていたらしい。
運転中、娘に指摘されてから気付いた。
「パパなんか機嫌がいいね♪どうしたの?笑」
「ん~?日和と久しぶりのデートだな~って♪」
「やっぱり年頃の女子とデートするのは嬉しい?笑」
「いや、日和とだから嬉しいし楽しい」
そんなこと聞いて娘も嬉しいのか、脇をくすぐってちょっかいを出してきた。
本日は娘の希望により、スヌーピーの映画鑑賞が最大の目的だ。
女の子なら誰しも推しキャラがいると思うが、娘の場合はスヌーピーだ。
娘は幼少の頃から、スヌーピーが好きだった。
どうも、心を通わせることができる動物キャラが好きらしい。
その中でも特に犬キャラが好きで、クレヨンしんちゃんのシロもお気に入り。
自分が好きな、ひつじのショーンなども娘は共感してくれる。
多分、血の繋がった父親とは別れ、母親と離れて寂しかったのでしょう。
幼少の頃、母親の実家で暮らしていたことがある。
実家に居た1匹の老犬ワンコを、心から慕っていました。
そんなこともあってか、1番の推しは昔からスヌーピーとなっています。
ジブリでも、ディズニーでも、サンリオのキャラでもありません。
移動中、娘からスヌーピーの予備知識をいくつか教えてもらった。
そして犬映画の話へと発展。
映画好きな自分は娘とよく、自宅でも映画館でも一緒に鑑賞することが多い。
妻はさほど興味がないので、たまに気まぐれで付き合う程度だ。
犬がメインキャストとなるアニメもよく一緒に観た。
毎週放送されるクレヨンしんちゃんに至っては、仲良く並んで鑑賞だ(笑)
なにせ自分が子供の頃から放送されているアニメ。
娘はシロが出る度に喜び、自分は風間くんとヒロシがメインの回で喜ぶ。
一緒に楽しめる趣味や話題があると、ほんとに楽しい。
子供と上手くいっていない人は、子供目線で物事を見て、時間を共有して楽しめる何かがあるだけで随分と距離が近くなるはずだ。
スヌーピーの映画を観終えると感想を話しながら、早めの昼食を済ませた。
それからはブラブラと散策だ。
腕には娘の胸が押し当たるので、何度もチンポジを変える必要があった。
なんだか最近、更に肉付が良くなってきたので胸も大きくなってきてる気さえある。
ポッチャリとかではなく思春期かつ成長期の為か、脂肪の増減が激しい。
体重なんてわからないので、あくまでも見た目での感想だ。
スレンダーな子のほうが好みだが、細すぎるのはいただけない。
あばらが出てたり、下着を着用して貧相な見た目の女性は昔から苦手だ。
適当に施設内をグルグルと周り、数店舗を散策。
「下着屋さんに寄ってっていい?」
「いいよ」
スヌーピーの商品をいくつか漁っていたので、どうやら下着も欲しいらしい。
娘の綿素材のパンツの8割近く、スヌーピーがプリントされているやつだ。
しっかり1つ1つ柄が違うので、色んな種類あるな~と干す度に思う。
成長しキツくなると、気に入った柄はサイズを変えて再購入しリピート。
もう同じやつがない場合は、無理やり穿いてることが多かった。
そういう時は、薄い生地のズボンやショートパンツ穿いてるとお尻に食い込んでるのがハッキリとわかる程。
まだしょっちゅう、お風呂を一緒に入ってた頃にお尻に食い込んで出来た線を見て言った。
「めっちゃ赤く線が出てるけど痛くないのこれ…?苦笑」
「痛いよ?でも穿きたいから穿くの」
娘のスヌーピー愛詰まったエピソードだ(笑)
買い物なども済ませ、帰宅しようと車へと乗りこんだ。
娘は本日の戦利品を袋から出し、ニコニコと物色し始めた。
「これは~、パパの♪」
「え?パパのあんの?」
「危ないから、前見てよ~笑」
助手席に座る娘へと振り向くものだから、すぐに注意された(苦笑)
「うん。お揃いにしといたから♪」
それは、お揃いのスマホカバーだった。
「毎日見て触るものだから、私を思い出せるでしょ?笑」
「あはは!確かに、車や自宅のキーなんかより見る頻度は高いね」
「でしょ~?いいアイデアだな~って思って♪」
「もしかして日和のお金で買ってくれたの?」
「日和のお金って、パパやママが働いて私にくれたお金だよ?」
そんなことが頭にあって、そう言える娘が誇らしい。
テストでの100点なんかより、よっぽど価値がある。
「それでもパパを思って、買ってくれたんでしょ?嬉しいって♪」
「そっか♪笑」
自宅に帰ると、妻にお揃いのスマホカバーについて嫉妬。
娘から、ママの趣味じゃないじゃんと突っ込まれ皆で笑っていました。
和やかな家庭の風景。
うんうん、十分すぎるくらい幸せだ。
何故に憂鬱になっていたの不思議なくらいだ。
その後、娘との直接的なエロい絡みはありませんでした。
ですが、週に2回程、脱衣場の下着という間接的なものは継続中。
そのうち週1~2ぐらいのペースで、パンコキで射精。
一応、娘への性的な欲求はそれで足りさせていました…。
クリスマス前日。
「日和、彼氏と過ごすのならお金いるでしょ?必要なら言ってね」
「え~笑」
自分に対しての興味が薄れた一因に、彼氏が出来たのだろうと思っていた。
「彼氏なんて居ないよ~?紬ちゃんがお菓子作りが趣味で、ケーキ一緒に食べよって舞ちゃん達と食べる約束してるけど…」
「へぇ~そうなんだ。なんて言いつつ、男友達だったりして」
「あっ…。パパ妬いてる?最近私がパパと一緒に寝たりしないから?笑」
「…」
「パパ可愛い~♪大丈夫だよ。ほんとに舞ちゃんたちだから」
「そっか」
「それに紬ちゃんはパパ好みの子だろうし会わせたくない。だから紬ちゃんの家で皆で遊んでくるね」
「わかった…」
なんだかまだ疑われてると思ったのだろう。
スマホでのメッセージのやり取りと、紬ちゃんを見せてくれた。
「あっ、ほんとだ。この子が紬ちゃんか~。へぇ~」
「可愛いでしょ?それに、すっごく性格いいし、おっぱいもこうだよ!笑」
そう言って、手を使って巨乳だとアピールした。
いかにも育ちが良さそうで品がある感じ。
だけど表情は全て明るく、真っ白な肌でショートヘアーも良く似合ってる。
それに巨乳らしい…。
2年目が始まる頃に転校してきた子で、最近仲良くなったそうだ。
「ね?パパ好きでしょ?だから、家に連れてくるとニタニタしそうで私が嫌だから連れて来ないの。わかった?笑」
顔は別として、見た感じほとんど好みだ。
なんとなく太ももが、太い感じもするけどはっきりわからなかった。
だけど、そんなにニタニタするか?それとも普段からしちゃってるのか?笑
クリスマスが過ぎ、土曜日となった。
妻は仕事だが、自分は休み。
朝のジョギングを済ませ朝食をとると、部屋で用事を済ませていた。
10時頃、リビングへ向かおうと1階に下りると、丁度娘が玄関で友達を迎え入れてるところだった。
顔を見て、すぐに誰かわかった。
「こんにちは~♪初めまして、紬と言います」
「あっ、こんにちは。パパです」
急でビックリしたので、階段から変な紹介になってしまった。
2人もツボだったのか笑っていた。
「パパさんお邪魔します♪笑」
「はい、どうぞどうぞ♪ごめんね、変なやつで…苦笑」
まずは娘の部屋へと上がるようだったので、入れ替わり階段を譲った。
冬だというのにミニスカートで、厚手のニーハイ姿の紬ちゃん。
振り返った際に、会って数十秒で紬ちゃんのパンツが見えてしまった…。
おしとやかな雰囲気とはイメージが異なる、まさかの攻めた赤だった。
しかも光沢があったので、ツルツル系だ!
つい、ラッキー♪
と思うが、まさか結ちゃんみたいな子なんじゃなかろうかと、不安になった。
とりあえず、居ない妻の代わりに接待開始。
お盆に飲み物と、お菓子を乗せ娘の部屋へ。
コンコン。
「は~い」
「飲み物とお菓子もってきたよ~。入口に置いておこうか?」
「いいよ~。入って~」
ガチャ。
「お邪魔しやーす」
部屋に入ると、膝を上げていた紬ちゃんが姿勢を正した。
モッコリ部分がモロに見えていて、前面はチェック柄だということが判明。
さほど素早い動作じゃなかったので、結構はっきりと見えてしまった。
視線が泳ぐ自分に気付いてるのか、娘はこちらを見てニヤニヤしている。
「ありがとね~♪」
「ありがとうございます♪」
「いえいえ~。ごゆっくり~」
部屋から出ると、壁越しから聞こえるヒソヒソ話。
「ほんとに要潤に似てる…笑」
二人の笑い声が響いた。
しばらくして、昼飯どうするかと二人に尋ねた。
迷っているようだったので、とりあえずマックへと誘った。
10代にマックは間違いない。
その日は凄くいい天気で、陽射しも強かった。
「店内じゃなくて、すぐ近くの公園で食べませんか?」
そう誘われ、3人で公園へ。
確かに暖かくて、子供連れが多く遊びに来ていた。
ポテトを頬張っていると、近くで遊んでいたチビッコ達の視線が。
「食べる?笑」
そう聞くと、3人が一気に自分の元へ駆けてきた。
娘たちもあげようとしたが、手で制した。
自分の残った1つを全部あげると、小さな争いが勃発。
「待った!待った!また買ってくるから、待ってて!苦笑」
そう言って、すぐにポテトを小走りで調達。
戻って、チビッコ達に1つずつ渡すと、その子達の母親が頭を下げていた。
「すみません。さっきおにぎり食べたばかりなんですけど…。ほんとにすみません。ほらっ!ありがとうございますは?」
「今さっき言ったよ~?」
「いいからもう一度言って」
「ありがとう♪」
笑顔で手を振るチビッコ達と、何度も頭を下げる母親に笑顔で応えた。
「めちゃくちゃいい人だ♪日和のパパさん♪」
褒められ、なんだか照れる。
「パパ優しいけど、エッチでたま~に酔っぱらって変なことするのがちょっと問題だよね~笑」
「そうなんですか?変なことってなんですか?笑」
おいっ!と娘を軽く睨み付ける。
「あ、私が今言ったこと全部本当だって今認めたね?笑」
「あはは!日和ちゃんパパを操作するのうますぎ~っ♪」
まさにその通りだと自分でも認識してるが、なんだか恥ずかしい…(苦笑)
その日の夜、ソファーで寛いでいると、かなり久しぶりに娘がくっ付いてきた。
「パパさ、まさか紬ちゃんと会うなんて思ってもなかったでしょ?笑」
そりゃそうだ。
ついこの前、娘の口から会わせたくないと言ってたのだから。
「クリスマスの日にね、紬ちゃんとあることで意気投合しちゃったの」
「どんなこと?」
「お互い、パパが好きってこと」
「え?そんな話してんの?際どくない?苦笑」
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