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体験談(約 22 分で読了)

評価:月間41位

【高評価】血の繋がらない娘と…その㊺(1/3ページ目)

投稿:2024-03-26 23:05:26

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本文(1/3ページ目)

名無し◆QWFAcTg(40代)
最初の話

お初にお目にかかります。今年42歳になる中年です。タイトル通り、血の繋がらない娘との関係と、数奇な運命の体験談をお話ししたいと思います。娘は、日和(ひより)と言います。親バカかもしれませんが、偶然にも女優の桜田ひよりさんに似ていると思います。まずはきっかけから…

前回の話

お待たせしました。きりが良いところで終わらせたら、とんでもない長文になってしまいました。どうか最後までのお付き合いお願いします。今回の画像は、ロリータファッションの衣装を購入し着用したのですが、ほとんど露出してるような感じに…。むしろ、ラブホとかでもあるようなメイド風…

参考・イメージ画像

今回の画像は、去年の春に撮ったやつものなので今まで掲載した画像の中では限りなく最近のものです。

先日、ドラゴンボールの鳥山明が亡くなったニュースを見て、ドラゴンボールの画像をよく見かけるようになった時にある事に気付きました。

鳥山明が描いた可愛いキャラというタイトルで、ドラゴンボールに出てきた人魚を見て、芽生ちゃんソックリだなと。

真っすぐなロングヘアーと、釣り目。

残念ながらボインなところは違いますが…(苦笑)

では、続きをどうぞ。

22年、2月あたま。

振られました、慰めて下さい。

突如、そんなメールが星来から送られてきた。

「どしたの?例の先輩に告白したの?」

「うん…」

なんでまたこんなタイミングに…とすぐに思ってしまいました。

先輩は1つ年上で丁度、受験で多忙を極めてる真っ最中。

「なんでこのタイミングで告白したの?受験に集中してるから、そんなの考えられないって断られる率も高いでしょ…」

「だって、先輩モテるから卒業する前後に一気に告白される可能性かもしれないじゃん。だから」

「なるほど…。先手必勝ってやつか」

「そう。皆が告白して、俺彼女いるからって言われて断られる所を陰からフフフッてニンマリしたかったんだよね私」

気持ちはわからなくもないが、性格悪っ!!笑

「私が彼女だっしぃ~♪って、優越感に浸りたかったわけねぇ。女って、妙に周りと比較したがる生き物だからなぁ~。わからんでもない」

「でもまさか、私が俺彼女いるからって言われるとは予想してなかった…苦笑」

「あらら…苦笑。内緒で彼女が居たってことか」

「そう」

「でも正直な子じゃん」

もしかすると優しい嘘かもしれないけれど、相手に諦めさせるだけの理由をしっかり言えるだけ利口な子だ。

「今、心の中で笑ってるでしょ…苦笑」

「笑ってねーわっ!2年越しの恋が成就できずに可愛い姪っ子が悲しんでるんだから」

「ほんと…?」

「ほんと」

「じゃあ…」

「だからと言って、何か買ってあげたり甘やかす気はないぞ」

「バレてたかぁ…笑」

ほんとに傷ついてるのか疑う(苦笑)

元々、超ポジティブだから立ち直りも早いのだろうけど。

「あっ、そうそう。日和ちゃん定期健診行ってるけど、今回こそ赤ちゃんの性別わかるかもって言ってたよ」

「おお~♪多分、女の子の可能性高いって言ってたよね~」

男の子の場合はチンコがついてるかどうかで判別ができるために、女の子の場合よりも早い段階からわかるようです。

既に日和は、妊娠20週目を越えていました。

普通ならもうわかっていいはずなのに、お腹の子は恥ずかしがり屋さんなのか中々教えてくれない状況でした。

「星来は女の子が良かったんだっけ?」

「うん。でも赤ちゃんがある程度大きくなる頃には私も20歳近くになってるだろうから、どっちでもいいかな。私がまだ10歳とかなら絶対女」

「子分にするんだろ?笑」

「するっ!笑。乃蒼やおじちゃんのチンコ殴って来いとか絶対言う…笑」

「だろうねっ…苦笑。大体想像つくわ」

「でっ…、欲しい物があるんだけどぉ~…」

「わかった!わかった!苦笑」

正月に帰省していないので、お年玉は渡し損ねたままです。

「来週の連休にそっち行くから、その時渡すわ」

「ふぅ~♪わかってるぅ~笑」

翌週、金曜が祝日で3連休となりました。

芽生ちゃんが金~土と仕事なので、1人で帰省することに。

1泊してくると伝えました。

帰省すると、いまかいまかと待ちわびていたのか目をキラキラして待っている日和…ではなく、星来が(笑)

飼い主の側から離れない子犬のように、行くとこ行くとこ付いてきてウザったいことこの上ない。

「おいっ!苦笑。会ってすぐにお年玉はなんかイヤラシイから、ちょっと待て!笑」

待てと言われて、素直に従う星来。

乃蒼はそんな姉を眺めては、クスリと笑っていました。

「日和ちゃん、お婆ちゃんとドラッグストアに行ってくるって言ってたよ。肌が乾燥するんだって」

「そっか。お腹ずいぶんと大きくなってるって聞いたけど、どう?」

「うん。ここ1~2ヶ月ですごく変わったよ」

年末にはお腹の画像を送ってくれたけれど、横から撮ったやつで少し出てきてるな~ぐらい。

寧々ちゃんや紬ちゃん達もその画像を見て、神秘的!とか言って、ワーキャー騒いでいました(笑)

「服着てても、そんなわかるようになったんだねぇ。へぇ~♪」

「うん…」

「日和ちゃん、乃蒼と一緒にお風呂入ったりするもんね。だからよく気付くんだもんね♪笑」

「まあ…」

まだ小学2年生の乃蒼は、年の離れたカワイイ弟みたいな感覚なのだろう。

「私も入りたいのに、あんたは暴れてお腹の子が危ないから入っちゃダメってママに言われるんだよ~。酷くない?苦笑」

もうすぐ中3なのにいまだに落ち着きがない。

申し訳ないが、由紀さんが正しい…(笑)

「今日ってすぐ帰るの?泊まってく?」

「1泊だけな」

「やった♪んじゃ、寝るのは日和ちゃんの部屋じゃなくて私の部屋ね」

「えっ…」

「日和ちゃんの部屋で寝るつもりでしょ?でも、長い間同じ空間に一緒に居たら危ないでしょ。おじちゃん実はコロナかもしれないじゃん」

「あ~…。確かにそう言われれば…」

日和達が帰ってくるまで、乃蒼のAPEXのゲームプレイを鑑賞。

テクニックがどうとかよりも、小2の割には先を考えて行動してることに驚きを隠せませんでした。

たまにオンラインで繋がって、乃蒼と一緒にやることがあるのですが他のアホなプレイヤーより断然頼りになるのがわかった気がしました。

もしかして、乃蒼ってかなり頭が良くて利口なのか…?

星来にアホが全振りされたおかげで、乃蒼に全て頭脳が渡った感じかもしれない(笑)

そうこうしてると、日和達が帰宅。

居間にいると、星来がうるさいので2人で日和の部屋へと移動。

「なんか肌が乾燥するんだって?」

「うん。妊婦さんは肌が乾燥しやすくなるんだって。だから保湿クリームでお腹を中心に保湿してあげるの」

「へぇ~」

「妊娠線が気になる人も、ひび割れしないようしょっちゅう保湿するみたいだよ」

「なるほど」

既に衣服を着た状態からでも確かにお腹が目立つようになっていました。

「あっ、お腹気になる?見たい?笑」

「ちょっと見たい…」

「じゃあ、早速クリーム塗るから見てなよ」

「おっけぇ」

上着を捲ると、ミニオンズの腹巻が出現。

「おっ、腹巻じゃん♪カワイイッ笑」

「暖かいよぉ~♪」

腹巻を捲り上げると、丸い曲線を帯びたポッコリお腹が。

「おおおっ…。マジか…」

この歳になって初めて、妊婦のお腹を間近で見て感動…。

「触ってみていい…?」

「どうぞどうぞ♪たまに動いてるのがわかるよ」

「マジでぇぇ~!?スゲぇ~…」

日和のお腹を撫でると、パンパンに張ってるのがよくわかりました。

「んじゃ丁度いいから、パパも塗って♪笑」

「あっ、うっ…うん」

優しくクリームを延ばしながら、お腹をナデナデ。

「起きてるかな?パパだよ~♪今クリーム塗って、お腹撫でてくれてるよぉ。嬉しいねぇ~♪」

「パパって…苦笑」

日和にとってはパパなのでパパ呼びで問題ないんだけど、第3者がいれば勘違いされても仕方がない感じだ(笑)

でもなんだか、すご~~くほっこりする。

なんだろこの感覚…。

「うおっ!今動いたっ!」

「嬉しいって♪パパも呼んでみて」

「おーい、日和のパパですよ~♪」

すると再び、ポコポコ動くのを感じた。

「すげぇっ!生命の神秘!!笑」

「あはははっ笑」

「それに日和がママの顔になってるっ!笑」

「うへへへっ♪笑」

撫でてる間、嬉しそうに優し気な表情で見つめていた日和。

女性ってほんと、瞬く間に成長するよな~と実感。

身体的成長、性的成長、精神的な成長。

この10年間、日和の成長をたくさん見てきた。

お腹を眺めてる日和がホントに幸せそうな表情をしていたので、心から安心できました。

芽生ちゃんも同じように慈愛に満ちた表情で、お腹を見つめるのだろう。

それを見られるのはいつになるだろうか…。

「芽生ちゃん元気?」

「元気よ。今日と明日仕事だから一人で来ちゃった」

「そっか。皆は元気だった?聞かなくてもわかるけどさっ笑」

「超元気。舞ちゃんがあんなに酒乱だとは思わなかったねぇ~…。普段のきっちりした感じとはかけ離れ過ぎてあれはビビる…」

「そう?お酒でそうなってるのはまだ見たことないけど、弾ける時はホント弾けちゃうタイプだから大体想像つくかなぁ」

「そうなんだ…。寧々ちゃんは、まんまハイになるだけだし、友香ちゃんはお酒弱かったな。紬ちゃんは強いのか、そう変わってなかったよ」

「へぇ~、そうなんだ♪」

「日和はどうなの?寧々ちゃんと一緒になったら、バーンッ!って全裸になったりするんじゃない?笑」

「ないとは言えないかも…苦笑」

日和に、背中のほう塗って欲しいと言われたので言われるがまま従った。

塗りながら部屋を見渡すと、この数ヶ月でずいぶんと生活感が出てきている。

「連休だから顔見に来てくれたの?」

「うん。それもあるよ」

「あっ、私わかったかも。星来に招集かけられちゃった感じ?笑」

「当たり…笑。失恋したこと聞いて、実はそれはついででお年玉もらえなかったことを遠回しに言いたかったのかもしれない」

「あははっ!全く落ち込んでないから大丈夫だよ。私の計画がぁ~って2~3日だけ凹んでたぐらいかな」

「なに?計画って」

「えっと…。中学で処女卒業するっていう計画…笑」

「…」

何とも反応しづらいやつ。

「そういやあいつ、ディルド買ってたんでしょ?ある意味、それで卒業しちゃったんじゃ…?」

「使ってる所見てはないけど、本番が痛くて続かなかったら先輩が冷めちゃうといけないし、今のうちに慣らしとくとか言ってたよ」

「なんか健気というかアホというか…苦笑」

「カワイイじゃんっ笑」

「でもそこまでお熱だった相手に振られたのに、すぐに立ち直るってたくましいな。星来らしいけど」

「そうだねぇ~♪そういえば成人式の日、凄いこと起きたんだって?笑」

おや…。

日和には変なこと何も話してないはずだが…。

「誰に聞いた…?」

「紬ちゃん♪」

でしょうね(苦笑)

って、まさか脱衣場での件は話してないだろうな…。

「みんな酔っぱらって、芽生ちゃんなんかすごいエッチになって、パパのやつ手コキした後、トイレでやっちゃったらしいじゃん♪」

「うん…。あれは衝撃的だった…」

「興奮した?笑」

「した…笑」

「芽生ちゃんのエッチな下着とかも見て、みんな驚いてたって」

「ははっ。でもあれは…」

「パパの趣味だもんね~♪パパがアワアワしてるの見てて、笑っちゃいそうになるのを我慢するのが大変だったって紬ちゃん言ってたよ」

「すっごいニヤけてたのは知ってる…苦笑」

芽生ちゃんだけでなく、日和は勿論、紬ちゃんも自分の趣味が反映されたエロ下着を所持している。

穴開きブラを紬ちゃんに装着させて、むちゅむちゅ乳首を吸うのが特に好きだった。

「それと、芽生ちゃんに子供っぽい下着穿かせてるのも紬ちゃんにはバレてたよ~笑」

うひぃぃぃいっ!!!苦笑

「さすがに可哀想だから、気付かない振りしたって♪紬ちゃん優しいね♪」

「ありがたいです…苦笑」

「あっ!!!」

突如、大きな声を出す日和。

「ビックリした…、どしたの?」

「そうそう!お腹の子、女の子だったよ!!」

「お~っ!じゃあ、女の子の名前考えないとねぇ♪」

「うん。パパ考えてよっ!」

「えっ?それはちょっと…。母親である日和がいっぱい悩んで決めればいいんじゃない?」

「えぇ~。じゃあ、一緒に考えようよ♪」

「おっけぇ~」

それからスマホで名前を色々検索したり、良さげのやつを見つけると漢字の意味を調べたり。

途中、ふと思いました。

夫婦でやるやつじゃん(笑)

日和も同じことを考えてたのかわかりませんが、一緒に調べてる間、すごいニコニコとしていました。

「もしかしたら父ちゃんが、こんな名前どうだ?って言ってくるかもしれないけど、スルーしとけよ」

「えぇ~っ苦笑。良くしてもらってるし、それはあんまりだよぉ。変な名前言ってきそうかな?」

「ん~どうだろ。古風な名前とか?」

「古風な名前かぁ~。いいんじゃない?」

「まあ、キラキラネームよりかは100倍マシだな…笑」

「紬ちゃんなんかは古風だけど今時でもあるよね」

「だね。意味もすごくいいし。さっき見てわかったけど、今は古風な感じが人気みたいだなぁ」

「意味やそこに想いを乗せるのってやっぱり大事だよね~」

「だねぇ~」

「芽生ちゃんとの子供にはどんな名前つけようかとか頭にある?」

「男の子はなんとなく。女の子は悩み過ぎちゃう…笑」

「そかそか♪男だと何?」

「奏(かなで)とか、奏太郎とか音に関するものがいいかなぁ」

「ふ~ん。でも、それも古風じゃん♪」

「そっか♪あははっ。女の子も葵とか花とかそんなのがいいって思ってたけど、それも古風だなっ笑」

当て字とか変わったキラキラネームは苦手だ。

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(2020年05月28日)

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