体験談(約 24 分で読了)
バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編22 真赤な誓い(1/3ページ目)
投稿:2022-07-19 17:02:47
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俺の名前は誠人(マサト)。エッチな体験談に入る前に、先ずは、自分の生い立ちを語る事を許して貰いたい。俺の両親は、俺が物心つかないうちに離婚し、親父の顔はおぼろげにしか覚えていない。お袋はシングルマザーとして様々な仕事を渡り歩き、時に親父以上に厳しく、時に親父の分までも俺に愛情を注…
マー坊とせっちゃん…「バカ夫婦」のエッチな体験談に多数の続編希望を頂き…エチケンを訪れる数少ないマー坊とせっちゃんのファンの皆様には本当に心から感謝しております。m(__)mペコリ相変わらず読みづらい、拙い乱文ではありますがマー坊とせっちゃん、そして子供達と友人達が織りなす人間模様をお楽し…
マー坊とせっちゃん…「バカ夫婦」のエッチな体験談に何時も多数の閲覧と続編希望を頂き…エチケンを訪れる数少ないバカ夫婦のファンの皆様には本当に感謝しきりで御座います。m(__)mペコリ
相変わらず読みづらい、拙い乱文では有りますがバカ夫婦と子供達、そして友人達が織り成す人間模様をお楽しみ下さいませ。
登場人物スペック
「誠人(マー坊)」→洋食レストランで働いている、仮性包茎でちっぱい好きなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。
「節子(せっちゃん)」→22歳で4人目の赤ちゃんを妊娠した、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい若妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ妬きな一棒主義者。
「鉄さん」→誠人が働く洋食レストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが孫達にはジジバカ全開の根はいい人。
「真奈美」→誠人の腹違いの妹で、バカ夫婦行きつけの総合病院に就職した新米看護師。
「ローゼス」→「みんなを元気にするバンド」をコンセプトに、商店街の子女4人+巴さんで結成されたガールズロックバンド。今回のお話の主役的存在。
明日香→その童顔とは裏腹の、女性離れした声量とパワフルな歌声でお客さんを魅了する「ローゼスの顔」。御実家はワイン専門の酒屋さんをしているが、当人は下戸。
光→ストラトキャスターをこよなく愛するローゼスのギタリスト。御実家が写真屋さんをしている為、カメラや写真の知識は玄人裸足の「ローゼスの広報」。
「巴」→せっちゃんの中学時代のクラスメートでメンバー中唯一、両親が商店街の関係者でないローゼスのベーシスト。正義感が強く、友達思いの「ローゼスのツッコミ役」。
慶子→御実家のゲーセンの音ゲーにハマってミュージシャンを志した、ローゼスのドラマー。メンバー一の食いしん坊かつ爆乳の「ローゼスのエロ担当」。
美波→人見知りする性格を克服する為にローゼスのメンバーに名乗りを挙げた、ローゼスのキーボーディスト。御実家は魚屋さんで女子力はメンバー中随一の「ローゼスの癒やし系」だが、ガチの運動音痴。
・・・
「おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!おぎゃあ!(●><●)」
「はいお父様にお母様…それにお姉ちゃんにお兄ちゃん、とーっても元気で可愛らしい男の子の赤ちゃんですよー」
「赤ちゃん…私、お母さんの節子だよ…コレから宜しくね…赤ちゃん…」
「赤ちゃん…始めまして、お父さんだよ…」
「あかちゃん、あかちゃん!あたちおねーたんのみかこ!これからよろちくね、あかちゃん!(・∀・)」
「あかちゃん…ぼくはやと…(・"・)」
「あたち…さちこ…(・ω・)」
此処は俺達バカ夫婦行きつけの総合病院の分娩室。
そして、今日は4月の第1日曜日だ。
何時もの年なら花見に繰り出すところなのだが…4人目の赤ちゃんの出産予定日が丁度花見の日と重なる為、事前に店長に今年は欠席の旨を伝え、我が子の出産を待ちわびる俺。
そして早朝、熟睡しているところに病院から「奥様が産気付きました、大至急コチラにいらして下さい」と連絡を受け、寝ぼけなまこで子供達を叩き起こして総合病院へ。
そして目出度く…4人目の我が子の誕生の瞬間に立ち会う事が出来たという次第だ。
「あ…せっちゃん御免ね、ちょっと鉄さんに連絡してくるね…」
俺は分娩室から出ると、非常階段の側に設けられている通話スペースで鉄さんの携帯番号をピコピコ。
「もしもし、鉄さんですか!?誠人です!」
「おうっ、マー坊!節は…どうなった!?」
「たった今…無事に赤ちゃんが産まれました。ほっぺが真っ赤っ赤な…とっても可愛い男の子でしたよ」
「・・・」
「…もしもし、鉄さん?」
「…済まねえ、マー坊。節に❝御手柄だぞ❞とだけ…伝えておいてくれ…」
「はい、分かりました。では…失礼します…」
携帯の電源を落とし、分娩室に戻ろうとすると。
「あっ、誠人さん!節は…大丈夫ですか!?」
俺に声を掛けてきたのはせっちゃんの中学時代のクラスメートで、今はガールズロックバンド「ローゼス」でベースを担当している巴さん。
今日は細見のスキニージーンズに踵に拍車が付いたウエスタンブーツ、そしてローゼスのトレードマークと言える背中に薔薇の刺繍が入った革ジャンを纏い、肩からギターケースを背負った出で立ち。
「あ…巴さん。ついさっき…無事に男の子が産まれました」
「節…そして誠人さん、本当におめでとう御座います!」
「有難う御座います…ところで巴さんは…」
「すいません…気にしないで下さい。アタシが使ってる、ジャズベの弦を張り替えてもらったついでにコチラに立ち寄っただけですから…」
「…ジャズベ?」
「…あぁ、❝ジャズベース❞の略ですね。光のストラトキャスターと同じ、フェンダーって会社が作ってるエレキベースでして…」
と言いながら巴さんは、ギターケースから真っ黒に塗装された愛機のジャズベースを俺に披露する。
良く見るとそのボディーには…まるで漫画「ゴールデンカムイ」の主人公、杉元佐一の顔面の裂傷痕を彷彿とさせる様な大きな傷跡が走っている。
「おとうさん…くろいひとがいる…(;ω;)」
見ると何時の間にか分娩室から出て来た沙知子が…ジャズベースを指差して、怯えた表情をしている。
「えっ…」
「さ…沙知子!変な事言っちゃ駄目だよ!」
「だってくろいひとが…そのぎたーにくっついてる…」
「あ…と、巴さんすいません!沙知子は所謂…❝見えちゃう体質❞らしいんです…」
「…沙知子ちゃん。その❝くろいひと❞って…怖い顔をしてるの?」
ジャズベースを再びギターケースに仕舞い込み…しゃがみ込んで沙知子と同じ目線で巴さんは質問をぶつける。
「…ううん。そのくろいひと…なんだかやさしそうなかおしてたよ…」
「…そうなんだ。それじゃあ沙知子ちゃんには…悪い事はしなさそう?」
「えっ…」
「そのくろいひと…さちこにわらいかけてた…」
「・・・」
「あの…巴さん…」
「簡単に言っちゃうとこのジャズベース…昔好きだったお兄さんの❝形見の品❞なんです…」
「形見の品、ですか…」
「…アレ?すいません、もしかして…ローゼスの巴さんですか?」
「え…?は、はいそうです、ベースの巴です!」
「あの…すいません、もし宜しければ…サイン頂けますか!?」
「あ…えぇ、宜しいですけど…此処じゃ患者さん達の邪魔になりそうですからコチラで…」
「有難う御座います!」
「あの…誠人さん。節に…❝おめでとう❞とだけ…伝えておいて下さい…」
「…分かりました」
・・・
「はいせっちゃん…遅くなっちゃったけど、誕生祝いの❝ウエイトドールダニエルくん❞お持ちしました!」
「千夏先生…有難う御座います…」
「伸歩斗って、こんなに重かったんだ…」
それから約1ヶ月後のゴールデンウィーク。
伸歩斗(のぶと)と名付けられた4人目の我が子のお披露目を兼ねた女子会は、早々にテンション最高潮。
「ばぶ~、ばぶ~…(●・・●)」
「お兄様。それにしても…よく泣く赤ちゃんですね…」
「…そうだね。兎に角暇さえ有れば…おぎゃーおぎゃー泣いてる印象は有るね…」
「うわあっ…ほっぺまっかっかですっごくかわいい!」
「葵…伸歩斗クンはオモチャじゃない、1人の人間なのよ。わかるかしら?」
「うん…でもね、ほっぺかわいいから…ついつんつんしたくなっちゃうの…」
「うふふ…」
…と、そこで。
来客を告げる呼び鈴が、玄関で鳴り響く。
「やっほー!節、それに女子会の皆さん、どーも今日はー!」
「どうもすいません!お邪魔致しまーす!」
肩からギターケースを下げ、背中に薔薇の刺繍が入った革ジャンを纏った巴さんが、リビングに上がり込んで来た…と思いきや。
今日は革ジャンを纏ったローゼスのメンバー全員が、鉄さん宅のリビングに上がり込んで来たではないか。
「節…それに皆さん本当に御免ね。メンバーみんな、❝一回で良いから女子会メンバーの皆さんに、日頃応援してもらってる御礼が言いたい❞ってくっついて来ちゃって…」
「良いって良いって!ローゼスのみんなと間近で触れ合う機会って、中々ないじゃん!?」
「巴ちゃん、それにローゼスの皆さんいらっしゃい!取り敢えず…こんなお茶で宜しければどうぞ!」
「有難う、せっちゃん。おっ、真奈美ちゃん久し振りだねー!どう、看護師のお仕事は!?」
「❝人の命❞を預かるお仕事ですから…とても大変ですが、でも自分がなりたくてなったお仕事な訳ですから…❝キツい、辛い❞なんて言ってられませんよ」
「アタシも…まだ右も左も分からない子供達を教え、導くのは本当に骨折れるよ。でもね…昨日まで出来なかった事を出来る様になった時の子供達の笑顔見ると…❝あぁ、この仕事選んで本当に良かった!❞って感じるんだよね…」
「千夏さん…真奈美ちゃん…」
「それじゃ…すいません、遠慮なく頂きます!」
「すいません、頂きまーす!」
「…どう?」
「うん、すっごく美味しい!」
「良かった…」
「あっ…そうそう!誠人さんに節子さん、コレ、お父さんに頼まれた記念写真です!」
ギタリストの光さんが、お宮参りのついでに撮影した記念写真を俺達バカ夫婦に手渡す。
「うわあっ…チョー可愛い!」
「だよね〜」
「節も本当に…綺麗に写ってるじゃないの!」
「巴ちゃん…有難う」
「皆さんすいません…余り物ミネストローネお待たせしました!」
俺は冷蔵庫に残っていた野菜にマカロニ、それに賞味期限間近のベーコンとウインナーで作り上げた、「余り物ミネストローネスープ」をローゼスの皆さんに配膳する。
「それじゃ頂きます…う〜んおーいしーい!」
「本っ当に慶子って…食事の時は目が生き生きとしてるよねー」
「ねー」
「いーじゃんいーじゃん、美味しい食事と思い切りドラム叩く事がアタシの生き甲斐なんだからさー」
「生き甲斐…」
「…ん?アレ、節子さん、今アタシ…なんか変な事言っちゃいました?」
「いえ、その…私にとっての生き甲斐って…やっぱり❝誠人さん❞なのかな、って…」
「ねー、おかあさん。❝いきがい❞って、なあに?」
「生き甲斐って言うのは…❝生きていく為の動機付け❞よ。なんて言ったら良いのかしら…そう、葵に❝とっても幸せな事が有った❞りしたらお母さんも嬉しいじゃない?」
「それが❝いきがい❞なんだー」
「わーいみかこ…またひとちゅかちこくなっちゃった〜♡ねーねーおとーたん…おとーたんにとってみかこは❝いきがい❞?」
「そうだよ。いや…美花子だけじゃない、早矢斗も、沙知子も、伸歩斗も…そしてお母さんも…お父さんにとっての❝生き甲斐❞なんだよ」
「誠人さん…有難う…♡」
「あー…はいはいはいはい御馳走様でしたお二人さん!」
「そう言えば巴さんは…❝気になる男性❞は…いらっしゃらないのでしょうか…?」
「…少なくとも、今は居ないね。うーん…正確には❝居た❞って方が、正しいのかな…?」
言いながら巴さんは…持参したギターケースから白いピックガードが映える真っ黒なジャズベースを取り出し、女子会メンバーの皆さんに披露する。
「また…くろいひとでてきた…」
「あら…そのベースには…成仏仕切れない、弱い霊が取り憑いてますね…」
「・・・」
「やだ…」
「そもそもこのベースは…どういう来歴で、手に入れられたのですか?巴さん…」
「話せば、長くなりますが…」
巴さんはぽつりぽつりと、ジャズベースを手に入れた経緯を話し始めた。
…巴さんが幼少時に暮らしていたアパートの隣の部屋には、優しいお兄さんが住んでいた。
そのお兄さんはアマチュアバンドでベースを担当していて、幼い巴さんと良くテレビゲームをして遊んだり、ベースの手ほどきをしていただいたりしたそうだ。
…そして、夏休みのある日。
晴れ空からの突然のにわか雨で、ズブ濡れになって帰宅した巴さんはお兄さんの部屋に招き入れられ…そこでボディータッチをされるなど…「性的な悪戯」をされ…それからもお互いの身体を弄り合う「触りっこ」を続ける間柄に。
「巴ちゃん…」
「そのお兄さんって…早い話が❝ロリコン❞だった…って事?」
「…鞠子!」
「だって千夏…」
「そう…ですね。今にして思えば…お兄さんは、❝ロリコン❞だったんでしょうね…」
「…それで?そのお兄さんは…」
「私が小学校6年生の時に…バンドのメンバーとライブハウスから引き上げる帰り道に交通事故に有って…そのお兄さんだけ、帰らぬ人になってしまって…」
「それじゃあ…ボディーの傷は…」
「その事故の時に付いたものです」
「なるほど…❝功成り名遂げる❞、そして❝巴ちゃんを我が物にしたい❞…2つの思いが絡み合って、今もそのベースに取り憑いてるのでしょうか…」
「そのお兄さんのお葬式の時…両親やお姉ちゃんを手こずらせる程散々大泣きしまして…それで、ジャズベースをどうするか、って話しになった時に私が…」
「…え?ベースって…焼き場で焼けないの…?」
「少なくとも今は…金属部品を含む品物は焼けないみたい。焼くにしても…弦とかピックアップとか、電子回路とかを外すのは手間だしね…」
「そうなんだ…」
「それでお葬式が終わった後に兄さんのご両親に、❝ジャズベースを譲って下さい❞って申し出て、今に至るって訳なんです…」
「それでは…巴さんは、そのお兄さんに好意を抱いていた…訳ですね?」
「そう…ですね。❝恋愛感情❞かと言われると微妙ですが…少なくとも悪い思いは抱いていませんでした…」
「取り敢えず…今の私に、霊的に出来る事は無いですね…」
「え…」
「そのジャズベースに取り憑いている霊が…❝色情霊❞と化したり、ポルターガイスト現象を引き起こすのであれば話は別ですが…そうで無ければ❝静観❞するのが一番でしょうね…」
「そう、ですか…分かりました…有難う御座います…」
「その代わり…❝霊障❞が起こる様になりましたら…遠慮なく元トメさんを頼って下さいね…」
「はいはい巴ちゃん、辛気臭い話はそこまでそこまで!折角の女子会なんだから、楽しいお話で盛り上がろ!」
「…そうですね!あっそうそう、皆さんにお知らせ!」
「またライブの告知…?」
「少し先になりますけど…7月に、❝アニソンde対バンライブ❞ってイベントに出演する事になったんです!」
「❝アニソンde対バンライブ❞…要するに持ち歌じゃなくてアニソンを歌うんですか?」
「早い話が…そういう事です。まぁ大概の曲なら耳コピでなんとか出来る自信は有りますけど…」
「じゃあ…巴ちゃん。❝ロマンチックモード❞ってバンドの❝レゾリューション❞って曲…出来るかな?」
「あー…節が昔、カラオケで良く歌ってたあの曲ね!楽勝…まではいかないけど、あの曲なら耳コピでなんとかなるかも!」
「❝レゾリューション❞って確か…❝ガンダムX❞ってアニメの後半の主題歌でしたよね?」
「うんそうだよ!美波、初っ端のキーボード、一番の見せ場じゃない!?」…
「いやいや巴、あの曲結構ベースにも働いて貰う曲だから。覚悟はしといてね」
「巴ちゃん…御免ね、我儘言っちゃって…」
「良いって良いって!アタシ達自身…演る曲自体まだ確定してないから…」
「ローゼスの皆さん…そのライブ、必ず見に行きますから!」
「あ…私も、是非参戦させて頂きますね!」
「あー…すいません誠人さん、ミネストローネおかわり御願い出来ますー!?」
「ちょっ…慶子!」
・・・
「あの…誠人さん…」
その夜の寝室。
早矢斗、沙知子、そしてゆりかごの中の伸歩斗が熟睡したのを見計らって…せっちゃんが、俺に声を掛けてきた。
「何?どうしたの?せっちゃん…」
「誠人さん…」
呟くとせっちゃんは半身を起こした状態で、パジャマのボタンを1つ1つ外していき…そして上半身裸になった。
「誠人さん…節の身体…どう…思います…?」
お知り合いになった頃は…AどころかAAカップ位しかなかった薄いちっぱいは、今ではBカップ位に形良く膨らみ…肋骨が浮くほどガリガリだったお腹は4人の我が子の出産を経て、「ちょっとイカ腹かな?」と感じる位に肉付きが良くなっていた。
「節の身体…変じゃない、ですか…?」
「変…って、何処が?」
「節…4人も赤ちゃん産んで、すっかり体型崩れちゃった…気がして…」
「せっちゃん…」
「誠人さん…こんな節でも、エッチ…したいですか…?」
「当たり前じゃん。俺の事を本気で好きになってくれたせっちゃんを…裏切るなんて、出来る訳ないじゃん」
「誠人さん…それ…」
「…せっちゃん。少なくとも…俺は本気だから。俺は一生…せっちゃん命の❝一穴主義者❞でい続けるから…」
「誠人さん…」
「その代わり…ったらなんだけど。せっちゃんも…❝一棒主義者❞でい続けてくれないかな…」
「うふふ…勿論ですよ、誠人さんっ♡」
「有難う…せっちゃん」
「どういたしまして♡」
「おんまさん…むにゃむにゃ…(-"-)」
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(2020年05月28日)
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