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体験談(約 38 分で読了)

バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編⑦ ひと夏の経験(1/5ページ目)

投稿:2021-01-05 10:58:57

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本文(1/5ページ目)

ボトムズヲタク◆GABTUFY
最初の話

俺の名前は誠人(マサト)。エッチな体験談に入る前に、先ずは、自分の生い立ちを語る事を許して貰いたい。俺の両親は、俺が物心つかないうちに離婚し、親父の顔はおぼろげにしか覚えていない。お袋はシングルマザーとして様々な仕事を渡り歩き、時に親父以上に厳しく、時に親父の分までも俺に愛情を注…

前回の話

マー坊とせっちゃん、「バカ夫婦」のエッチな体験談に多数の続編希望のお声を頂き、エチケンの読者の皆様本当に何時も有難う御座います。m(__)mペコリ相変わらず拙い乱文では有りますが、マー坊とせっちゃんのラブラブな結婚生活物語をお楽しみ下さいませ。登場人物スペック「誠人❝マー坊…

マー坊とせっちゃん、「バカ夫婦」のエッチな体験談に何時も多数の続編希望のお声を頂き、エチケンの読者の皆様には本当に感謝しきりで御座います。m(__)mペコリ

晴れて二人目の赤ちゃんを授かった、マー坊とせっちゃんのラブラブな結婚生活物語をお楽しみ下さいませ。

登場人物スペック

「誠人❝マー坊❞」→レストランで働いている、仮性包茎でちっぱい好きなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。

「節子❝せっちゃん❞」→16歳でお母さんになった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい幼妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ焼きな一棒主義者。

「鉄さん」→誠人が働いているレストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが、根はいい人。

「真奈美」→誠人の腹違いの妹で、看護師を目指して勉強中の社長令嬢。

・・・

「そうなんですか…。あの…すいません、草を生やしちゃっても宜しいでしょうか?」

「あの…なんでしょうか、その❝草を生やす❞って…?」

「手っ取り早く言っちゃえば…❝大笑いしちゃって良いですか❞って事ですねー」

「はぁ…そうなんですか…ええと、その…」

「いやー…❝無知って本当に罪ですよね❞wwwwww」

…時を遡る事、二月前。

無事に親父の四十九日法要を終えた翌日、俺とお袋はホテルのラウンジで、遺産相続手続きの話し合いを行った。

司会進行役の遺言執行者の弁護士さんに司法書士さんと税理士さん、真奈美ちゃんに伊知朗さんと華子さん御夫妻、親父の弟の直人さん御夫妻、それに俺達親子が顔合わせして話し合いは始まった。

「えー、それでは故人の残しました、公正証書遺言を読み上げさせて頂きます…」

それによると…真奈美ちゃんには5千万円に少々欠ける額の現金と親父の会社の株式、俺には5千万円を多少越える額の現金、伊知朗さんと華子さん御夫妻にそれぞれ現金5百万円と真奈美ちゃんが暮らしているマンションを…そして残った額から債務を差し引いた全額を、親父が指定した児童養護施設に寄付する、と記されていた。

「あの…弁護士さん?コレで終わり?」

との、直人さんの奥様の言葉が…全ての騒動の幕開けだった。

「ハイ…コレだけです。なんでしたら、遺言書に直接、目をお通し下さいませ…」

遺言書を読み進めるうちに奥様の顔が見る見る赤くなっていた…かと思いきや。

「じ…冗談じゃあ無いわよっ!ぽっと出の何処の馬の骨とも分からないクソガキと、たかが運転手と家政婦にお金が渡って、なんでワタシに一文もお金が入らないのよふじこふじこー!」

「何言ってんだお前!俺達はあくまでもただの立会人、こんなところで恥を晒す気か!」

「しかも児童養護施設に寄付ですってー!こんな遺言書インチキに決まってるわ、裁判起こされたく無かったら今すぐ相続放棄しなさいよふじこふじこふじこー!」

「あの…故人に配偶者が居ない場合…遺産は全てお子様に渡る事になってます。あくまでも兄弟姉妹には渡る遺留分は有りませんし、増して…」

「ふざけんじゃないわよっ!アンタみたいな遺言執行者なんか今すぐクビにしてやるわふじこふじこふじこふじこふじこー!」

「あ…すいません。法的根拠を明らかにした上で…改めて相続人の方々だけで、お話し合いを致しましょう…」

「むきー!ふじこふじこふじこー!」

…てな事態になった為。

俺は例の波平頭の弁護士さんの法律事務所に電話相談。

「残念ながら、私は遺産相続の専門家では有りませんので…」との事で、❝遺産相続バッチこーい!❞な女性の弁護士さんを紹介して頂き、今までの経過を報告。

その回答が…冒頭の会話、と言う訳だ。

「まぁ…アレですね。公正証書化された遺言書を、相続権の無い赤の他人が裁判で引っ繰り返すのは…無理ゲーですから御安心下さいwww」

「そう…なんですか?」

「例えるならば…サッカーの試合で、❝1分しかないアディショナルタイムで5点をあげて逆転勝ちしろ❞って位の無理難題ですから…心配しなくても大丈夫ですよw」

「本当に…大丈夫なんですか?」

「しかもそのお話を聞く限り…強引に相続放棄を迫る❝強要罪❞に引っ掛かる可能性が物凄ーく高いですねー。あの…そのお話し合いは録音されていましたか?」

「はい…遺言執行者の弁護士さんが話し合いの冒頭に、❝この話し合いは、今から録音させて頂きます❞と言っていました…」

「なら、何も心配はいりませんよー。そもそもこんな案件を受ける同業者なんて、余程の悪徳業者か相当行き詰った事務所以外有り得ませんし、イザとなれば…あら、今のお声はお嬢様ですか?」

「おとーたん…ながでんわ、ししゅぎー」

「あ…は、はい、すいません…」

「いえいえ…まぁ何にしても、誠人さんは亡きお父様の遺産を相続する資格と権利が有る訳ですから。ご家族…そして誠人さん自身の為にも堂々と、胸を張って遺産を受け取って下さいね!」

「本当にすいません…有難う御座います!」

「それでは後日、相談手数料を振り込んで頂く口座番号をお知らせ致します。もし…また何か法的な事でお困りになりましたら、当事務所にお電話下さいませ。では、失礼致します…」

との声を残して、通話が途切れた。

「誠人さん…どうでしたか?」

「うん…❝胸を張って遺産を受け取って下さい❞って、言われたよ…」

「うわぁ…良かった!」

「でもなぁ…最初は❝貰えたらラッキー❞位に思っていたのに…こんな大金、どうしたら良いんだろう…」

「誠人さん…お金は有って困るものじゃ有りませんし…」

「うん、まあね…」

「…誠人さん。誠人さんはいつか…❝一国一城の主❞として、自分のお店を持ちたい、んでしたよね?」

「…そうだよ」

「誠人さん…お店を出すのって、沢山お金が必要なんですよね…?」

「…でもせっちゃん。美花子やコレから産まれてくる子供達の事を考えると…」

「誠人さん…節、自分の夢に向かって頑張っている、誠人さんが大好きなんです…」

「せっちゃん…」

「誠人さん…美花子達、子供達の教育資金は、節が頑張ってやり繰りしますから…」

「せっちゃん…有難う」

「どういたしまして…誠人さんっ♡」

「だけど…人間、お金が絡むと嗚呼も醜くなるものなんだ…嫌だなぁ…」

「お金って確かに…人の心を狂わせますよね…」

「まぁ…真奈美さんと直人さんが話し合いの後で、❝みっともないところをお見せして、本当に申し訳有りません…❞って謝ってくれたのが、せめてもの救いだったけどね…」

「誠人さん…」

「おとーたん…おかーたん…」

「美花子…」

と言いながら俺は、美花子を抱き上げ膝の上に座らせる。

「おとーたん…しりとりしよー…」

「美花子…本当に尻取り大好きだなぁ…」

「それじゃあ…はろーきてぃ」

「い…遺産相続」

「く…?く…くじら!」

「ら…らくだ!」

「だちょう!」

「う…うさぎ!」

「ぎ…ぎ…銀色!」

「ろ…ロリータ!」

「た…たんす!」

「す…SUICA!」

「か…かごめ!」

「メンチカツ!」

「つ…つ…つばめ!」

「め…目玉おやじ!」

「じ…じぱんぐ!」

「ぐ…グラップラー刃牙!」

「きつね!」

「猫!」

「誠人さんに美花子ちゃん、それに節…お昼ごはんが出来ましたよー」

「すいません、お母様…。それじゃ美花子、続きは御飯の後でしようね」

「うんっ!」

「それじゃ美花子…お昼ごはん食べよっ!」

「わーいわーい、みかこのだいしゅきなどらいかれーだー」

「それじゃ…頂きます」

「頂きます」

「いただきま〜ちゅ!」

・・・

そして、時間は現在に戻り。

真奈美ちゃんは千夏や鞠子、瑠璃子ちゃんや灯里さん、聖羅先生達女子会メンバーとカレーライスを作っていた。

「はーい皆さん、人参と玉ネギお持ちしましたー」

「うわぁ…採れたてのお野菜、私初めて見ました!」

「そうしたら…瑠璃子ちゃんはニンニクを薄切りに。鞠子ちゃんはメークインの皮を剥いておいて。それじゃ真奈美ちゃんは…人参を乱切りにしていきましょ!」

「聖羅さん…宜しく御願いします…」

「本当に大丈夫か?みんな…」

「もー…誠人クンはせっちゃんのお世話!妊婦さんを労るのも、立派な旦那様の仕事だよ!」

「…ハイ、分かりました」

千夏に一喝され、スゴスゴとソファーで寛ぐせっちゃんの隣に座る俺。

「大丈夫かなぁ…」

「大丈夫ですよ…きっとみんななら、美味しいカレーを作り上げてくれますよ!」

「そうだな…みんなを信じようか、せっちゃん…」

「うふふ…」

「あはは…」

「ハイハイ、お二人さんごちそーさまでした。それよりせっちゃん…つわりは大丈夫?」

「はい…今は、大丈夫ですよ…」

「気持ち悪くなったら…直ぐ誠人クンに言ってね」

「すいません…鞠子さん…」

「何、良いって良いって!それじゃお二人さん、美味しいカレー待っててね!」

「はい…楽しみに待ってます!」

「かじゅまさきゅん…しりとりしよー」

「えー、またしりとりー?」

「かじゅまさきゅん…しりとり…きらい?」

「べつにきらいじゃないけど…」

「それじゃ…りんご」

「ごりら」

「らっぱ!」

「ぱいなっぷる!」

誕生日が同じと言う事も有って、通弘さん・灯里さん夫妻の息子の和誠くんと美花子は大の仲良し。

まだ3歳だと言うのにもう「おとなになったらけっこんするー♡」等とのたまっている。

「るいじあなまま!」

「まいむまいむ!」

「むーみん…あ!」

「みかこちゃん、まけー」

「えーん、みかこまたしりとりまけたー、えーんえーん」

「美花子…はいよちよち…」

「えーんえーん、えーんえーん」

「美花子最近、負けず嫌いになってきたよね…誠人さん」

「うん、そうだね…」

「うえーんうえーん、うえーんうえーん…」

「おうおう美花子ちゃん…ほーらじーじが抱っこしてやるから泣き止みな…」

「えーんえーん…わーいじーじー」

厨房内では❝仕事の鬼❞と恐れられる鉄さんも、美花子の前ではすっかりジジバカ全開の❝仏の鉄さん❞状態。

「みかこ…じーじだいしゅき…」

「有難い事言ってくれるじゃねぇか、美花子ちゃん…」

「でも…おとーたんとおかーたんもだいしゅき…あと…かじゅまさきゅんもい~っぱいだいしゅきなの…」

「おうおう、血は争えないみてえだなマー坊!まだ3歳だってのに、早々にラブラブ宣言が飛び出すなんてよぉ!」

「確かに…否定は出来ませんね…」

「じーじ…みかこねぇ、おとなになったら…かじゅまさきゅんとけっこんするんだー。じーじ…ながいきしてね♡」

「あたぼうよぉ、美花子ちゃん!美花子ちゃんの花嫁姿を見るまでは、例え死んでも生き返るぜ!」

「じーじ、ありがとー♡」

「ぐすっ…」

「あ…真奈美ちゃん、大丈夫!?」

「すいません…玉ネギが、目に染みてつい…」

「…だけじゃないでしょ、真奈美ちゃん?」

「…ハイ。父の事を思い出してしまって、つい…」

「…気持ちは分かるわ、真奈美ちゃん。だけど…今はしっかり集中して。出来るわよね…真奈美ちゃん?」

「ハイ…」

「そうしたら…トマトをミキサーに掛けておいてくれるかしら。鞠子ちゃん、そろそろメークインを水切りしてくれない?」

「ハイ、分かりました」

「先生…玉ネギはまだ炒めます?」

「そうね…」

「すいませーん、お邪魔しまーす…」

見ると慎也と通弘さんが色とりどりの野菜を抱えて、家に上がり込んできた。

「ほら千夏…サラダ用の野菜、持ってきたぜ」

「慎也くん、ありがと♡」

「和誠…人のお家で、悪い事はして無いよな?」

「うんっ!」

「ならよろしい!」

「それじゃあなた…カレーが出来るまで、誠人さん達と寛いでいて下さいね♡」

「灯里…分かった」

「わーい、しんやおにーちゃんこんにちわ~」

「美花子ちゃん…今日わ」

「しんやおにーちゃん…また❝たかいたかい❞やって〜♡」

「ちょっと待ってろよ…よっしゃ、高い高ーい!」

と言いながら慎也はしゃがみ込むと美花子の足首を掴み、ラグビーのリフトアップの要領で美花子を一気に頭上まで持ち上げる。

この❝高い高い❞を見る度、内心ヒヤヒヤして仕方が無いのだが…美花子の満足そうな表情を見ると、無下に「やめてくれ」と言えないのが何とも悩ましいところだ。

「わーいわーい、たかいたかーい♡」

「やっぱりラガーマン、腕力は半端じゃ無いですね…」

「いえいえ、通弘さんだって充分凄い腕力だと思いますよ」

ラガーマンの❝筋肉デブ❞慎也と、アメフト経験者の❝細マッチョ❞な通弘さんは、御互い❝楕円球を扱うスポーツ経験者❞同士、忽ち意気投合。

今では月に一度スポーツバーで酒を飲みながら、互いの競技の魅力を語り合う仲になっていた。

「そう言えばさぁ…風の噂で聞いたんだけど、龍クン彼女が出来たらしいじゃない」

「あー、千夏も知ってたの?あんな振られ方したから結構心配してたけど…」

「ヘー、龍に新しい彼女が出来たんだ…」

「そうなのよ、誠人クン…。まだ直接顔を合わせた事はないんだけど、今度はちゃんとした女性だと良いよね…」

「…そうだな」

「あの…皆様、本当に…お兄様と、仲良しでいらっしゃるんですね…」

「…そうだね。こうやって、色んな人との繋がりが出来たのも…誠人クンとせっちゃんのお陰だよね…」

「鞠子さん…」

「…そうね。人と人との縁は、お金では買えない貴重な物よね」

「聖羅さん…」

「聖羅先生。脂身は、これ位外せば良いでしょうか?」

「そうね、灯里さん。それじゃバターで焼き付けて下さるかしら?」

「はい、分かりましたー」

「それじゃ真奈美ちゃん。マカロニを茹でて貰えるかしら」

「ハイ分かりました、聖羅さん」

「聖羅先生。キャベツは、こんな感じで良いでしょうか?」

「そうね、瑠璃子ちゃん。これ位に切って行って貰えるかしら?」

「ハイ分かりました、聖羅先生」

…そして待つこと2時間近く。

女子会メンバーの手によって作り上げられたカレーライスに野菜サラダ、そしてミネストローネスープが、食卓に配膳されていく。

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