体験談(約 23 分で読了)
バイト先の先輩の娘さんとの、波乱万丈な恋物語・番外編④ いつも、あなたが…(1/3ページ目)
投稿:2020-10-17 17:52:33
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俺の名前は誠人(マサト)。エッチな体験談に入る前に、先ずは、自分の生い立ちを語る事を許して貰いたい。俺の両親は、俺が物心つかないうちに離婚し、親父の顔はおぼろげにしか覚えていない。お袋はシングルマザーとして様々な仕事を渡り歩き、時に親父以上に厳しく、時に親父の分までも俺に愛情を注…
エチケンの数少ないマー坊とせっちゃんのファンの方々より早々に、数多くの続編希望のお声を頂き、感謝してもしきれない気持ちでいっぱいで御座います。m(__)mペコリマー坊とせっちゃん、そして美花子のバカ家族の成長?物語をお楽しみ下さいませ。尚、今回のお話はマー坊とせっちゃんのエッチなお話は無し…
マー坊とせっちゃんの、バカ夫婦の拙いエッチな体験談に何時もながら沢山の続編希望のお声を頂き、大変感謝致しております。m(__)mペコリ
相変わらず拙い乱文では有りますが、マー坊とせっちゃんのバカ夫婦のエッチな体験談をお楽しみ下さいませ。
登場人物スペック
誠人(マー坊)→レストランで働いている、仮性包茎でちっぱい好きなコックさん。せっちゃん命のクソ真面目な一穴主義者。
節子(せっちゃん)→16歳でお母さんになった、輪姦被害経験の有るアニメ顔のちっぱい幼妻。マー坊命のちょっぴりヤキモチ焼きな一棒主義者。
鉄さん→誠人が働くレストランの先輩コックにして、節子の父親。厳つい強面で、仕事には滅茶苦茶厳しいが、根はいい人。
・・・
「先輩。ちょっと、宜しいですか?」
休憩時間を利用して、ウォーターサーバーのミネラルウォーターで喉を潤す俺に、俊郎クンが声を掛けてきた。
「ん?どしたの、トッシー?」
と、気さくに返答する俺。
「あの…学祭で、模擬店した事って、有りますか…?」
「…高校二年の時に、塩ダレ焼きそばを出した事は有るぜ」
「え…?何ですか、その塩ダレ焼きそばって…」
「書いて字の如く、塩ダレで味付けした焼きそば。ま、あの時は千夏って優秀な呼び込みがいたから大繁盛した様なものだったけどな…」
「その塩ダレ焼きそばって…どうやって作るんですか!?」
「ちょっと待ってろ、そん時作ったレシピがまだ残ってる筈だから…」
と言いつつ俺は、更衣室の自分のロッカーを弄る。
「おっ、有った有った!トッシー、コレだコレ!」
俺は、塩ダレ焼きそばを作る際に試作過程を書き付けておいた、古ぼけた大学ノートを俊郎クンに手渡す。
「先輩…有難う御座います!」
「何、構わねーよ。その代わり、学祭が終わったらきちんと返してくれよな」
「分かりました!すいません、それじゃお借りします!」
ペコペコと頭を下げる俊郎クンを休憩室に残し、俺は紙コップをゴミ箱に投げ入れると、手洗いとアルコール消毒をして厨房へと戻って行った。
「すいません、鉄さん。やる事は有りますか?」
「丁度良いところに来たな、マー坊!そこのマカロニを、マヨネーズで和えておいてくれ!」
「分かりました!」
俺は大さじ二杯分のマヨネーズを、茹で上がって水気を切ったばかりのマカロニに手際良く和えて行く。
「鉄さん!コレで宜しいですか!?」
「…マー坊。お前、マヨネーズどんだけ入れた?」
「…大さじ二杯ですが」
…暫しの沈黙の後に。
「…もう一杯分追加だな。それと、軽く黒胡椒を振っておけ」
「了解です!」
俺は鉄さんの、穏やかな物腰にすっかり拍子抜けしていた。
以前なら些細なミスにも容赦無く怒声を浴びせ、頭をぶん殴っていた鉄さんが、美花子が産まれた辺りから段々と角が取れていくと言うか…何だか「強面な好々爺」と言う感じになって行くのが、手に取る様に感じられるのだ。
無論、衛生管理に関するポカやミスには容赦は無いが、それでも俺がアルバイトを始めた頃に比べたら…随分と穏やかな口調になった気はする。
「ん?どうした、マー坊?」
「あ、いや…その、鉄さん、随分丸くなったと言うか…」
「…馬鹿野郎。マー坊、コレからはお前等若えもんが、この店を支えるんだ。いいかマー坊、普段はいい人でも構わないが…ここぞと言うところではな、❝嫌われる勇気❞を持たなきゃ駄目だ」
「嫌われる勇気、ですか…」
「俺もお前には、随分とキツい事を言ったけどよ…❝こうしなければいけないところ❞とか、❝コレをやっちゃあいけない事❞を分からせる為には…ああ言う他はなかったんだよ…」
「・・・」
「マー坊…何も俺の真似をする必要はねぇ。だがな…ここぞと言うところでは、キツい事をビシッと言えなきゃ駄目だぜぇ?」
「…ハイ」
「分かりゃあ宜しい!オイマー坊、さっきと比べて随分と美味くなったなあ!」
「そ…そうですか?あ、有難う御座います…」
・・・
レストランからの家路。
唐突に、携帯電話の着信音が鳴り響き始めた。
「ハイ、もしもし」
「もしもしぃ〜、誠人ぉ〜」
「龍、龍?何だよ一体、どうしたんだ!?」
「誠人ぉ〜…今から飲まねえかぁ〜?」
「今からって…まだ夕方だぞ!?一体、どうしたんだよ!」
「…駅前にぃ、❝朱槍❞って居酒屋があんだろぉ〜。そこで待ってるからよ〜。絶対来いよぉ〜」
との、普段の龍からは絶対に想像出来無い酒臭い声を残し、通話は一方的に断ち切られた。
俺は龍を放っておけず、龍が指定した居酒屋❝朱槍❞へと向かう。
…そして、店名の由来となった、朱色の槍の柄が暖簾棒になっているその店の前で。
俺は、鉄さんの家の電話番号をダイヤルしていた。
「もしもし、もしもし?」
「あ…お母様。申し訳有りませんが、せっちゃんに替わって頂けますか?」
「あー…御免なさい。節は…今美花子とお散歩中ですの。それで…御要件は何でしょうか?」
「…中学時代の同級生と飲んできますので、❝今夜は晩飯は要らない❞と伝えて頂けますか?」
「…分かりました。その代わり…飲み過ぎには気を付けて下さいね?」
「はい。分かりました…それでは、失礼します…」
と言うと、俺は店の暖簾をくぐり、店内に入る。
「おう、誠人!来てくれたかぁ〜!あ、兄ちゃん!ジョッキもう一つ!」
と既に顔をかなり赤らめた龍が、空のグラスとお皿で一杯になった二人がけのテーブルに俺を呼び寄せる。
「龍…随分酒臭いけど…何が有ったんだ?」
「バカヤロ〜。誠人…女なんか…みんな、クズだよなぁー!」
「え?え?話が全然見えねぇんだけど…」
酔いで支離滅裂な龍の話を纏めると…。
龍には、大学に入学してから一目惚れして「お付き合いして下さい!」と告白。
見事受け入れられ、付き合っている彼女が居た…のだが。
この間、その彼女とデートしていると…「てめぇ、何人の女に手ぇ出してんだゴルァ!」と、同じ学部のDQNぽい同級生、岳志に絡まれ、グーパンでぶん殴られた。
要するにその彼女、龍と岳志に二股掛けていたと言う事…だったのだが。
何とその彼女を問いただすと、独身の銀行員が大本命で、龍と岳志は「ただの遊びのセフレ」だったとの事。
初めて本気で惚れた彼女がお股激ユルの淫乱女だった事に衝撃を受けた龍は…こうして飲んだくれている、と言うわけだ。
「女なんか…もう…信じられねぇー!誠人〜、つまみばっかり食ってねえで、オメェももっと飲めよぉ〜!」
「龍…」
「へへへ…女なんか所詮…顔と金、それにチンポにしか興味がねぇ、最低の生き物だよなぁ〜…」
「…龍」
「誠人…お前も気を付けろよぉ〜。あんだけ可愛い奥さんだったら、言い寄ってくる男は、数知れないだろうからなぁ〜」
「心配要らねえよ、龍。せっちゃんは俺の事しか眼中に無いからな」
「本〜当〜かぁ〜?もしかしたらお前の奥さんだって、お前が汗水垂らして働いている裏で、間男に股開いて、アンアン喘いでいるかも知れねぇんだぜぇ〜」
その言葉に、俺の心の中の何かがブチッとキレた。
「龍!表に出ろ!」
俺の怒声とテーブルを叩く音に店員さん、そして殆どのお客さんが思わず、俺達二人が座るテーブルに注目する。
「…あぁ?やぁるぅ気ぃかぁ〜?」
「…当然だろ!❝女を信じられねぇ❞云々は兎も角として…せっちゃんを売女呼ばわりしたのはぜってぇ許せねぇ!」
「誠人…何愛妻家気取ってんだ、あぁ?良いぜ誠人…とことん…やりあって…やる…ぜ…」
と言いつつ、立ち上がろうとしたその時。
龍は膝を付いたかと思うと、そのまま床にバタリと倒れ…そして、ピクリとも動かなくなった。
「オイ…龍!龍!龍ー!」
俺は慌てて携帯電話から119番。
数分後、サイレンを響かせて救急車がやって来た。
俺は救急車に同乗して、龍の携帯電話から御両親に緊急連絡。
そして運び込まれた病院で、龍は「急性アルコール中毒」と診断された。
あれだけビールに日本酒、それに焼酎を手当り次第に自棄酒していれば無理も無いが。
「あ…どうも始めまして。わざわざ御連絡頂き…誠に有難う御座います」
病室で眠る龍に付き添いながら、いつの間にかうつらうつらと眠ってしまっていた俺は…龍の御両親の御挨拶で目を覚ました。
「ん…あ、すいません、どうも始めまして。俺…いや、私…龍の中学時代の同級生だった…誠人と申します。わざわざ御足労頂き…本当に申し訳有りません」
「いえいえ、こちらこそ…119番通報して頂いて、本当に有難う御座いました」
「それより…龍がどうしてこうなったか…御存知でしょうか?」
「息子さんの恥を、晒す様で恐縮ですが…」
と前置きすると俺は、居酒屋で龍が溢した愚痴の内容をほぼそのまま、御両親にお話した。
「そうでしたか…」
「ハイ…コチラも見ていて、可哀想になるほどでした…しかし、自分の妻を❝淫乱な売女❞呼ばわりした事に腹を立て、❝表に出ろ❞と叫んだところで…」
「…誠人さん。いくら酷い振られ方をしたとは言え、息子のその発言は決して、許容出来るものでは有りません。息子が退院しましたらその謝罪は必ず、させますので…」
「本当に申し訳有りませんでした…誠人さん…」
「いえいえ、お気になさらず…では、自分はこの辺りで失礼します…」
「本当に、有難う御座いました…」
と一礼すると俺は病室から退室し、病院の待合室付近の通話スペースから鉄さん宅に携帯電話をかける。
「もしもし…もしもし?」
「もしもし…誠人さん?まだ…飲んでるんですか?」
せっちゃんの言葉尻には…若干の怒りと、微量の嫉妬が感じられる。
「いや…今は病院。一緒に飲んでた龍って奴が、急性アルコール中毒で倒れちゃって…」
「…え!それで…その人は、どうなったんですか?」
「…取り敢えず、生きてる」
「良かった…」
「お陰ですっかり、酔いも覚めちゃったよ。それじゃ、今から帰る…あっ!」
「え?誠人さん、どうしました…?」
「龍を手当てするので精一杯で、店の会計、まだ済ませてなかった…」
「うふふ…何だか、真面目な誠人さんらしいですね♡」
「それじゃせっちゃん。会計済ませてから帰るから…」
「誠人さん。気を付けて…帰ってきて下さいね♡」
「有難う、せっちゃん。それと…美花子を宜しくね。それじゃ…」
俺は病院から件の居酒屋❝朱槍❞に戻ると、龍の分も含めて会計を済ませると。
「お騒がせして…本当に、すいませんでした」
と、店に迷惑料として、諭吉先生を一枚お渡しした。
「いえいえ、お気になさらず!こういう事は、この店ではしょっちゅうですから!」
と、如何にも喧嘩慣れしていそうな、プロレスラーの様な体型の店長は豪快に笑い飛ばすが。
そのお気遣いが、俺には却って申し訳無さを増幅させる。
「本当に…本当に申し訳有りませんでした」
「本当に申し訳無いと思っていなさるなら…」
「…何でしょう?」
「コレからもこの店で、飲んでくださいよ!」
との、俺の想像の斜め上を行く発言に。
「は…ハイ!分かりました!」
と俺は思わず、反射的に返答してしまっていた。
・・・
「ああん、あんっ、誠人さぁん、駄目ぇ…オマンコ、壊れちゃうぅ…♡突いて…突いて、もっと突いてぇー!」
そして、帰宅後。
俺はせっちゃんを後背位で、激しくピストンしていた。
「うぁんっ、誠人さん、誠人さぁん…ああんっ、大好き、大好き、節、誠人さんがだいしゅきだよぉーーー!!!」
と絶叫しながらせっちゃんは、全身を激しく痙攣させながら果ててしまった。
「はぁ…はぁ…誠人さぁん…まだ、イカないんですかぁ…♡」
「せっちゃん…」
「誠人さん…節のオマンコを皮被りおちんちんでもっと突いて…一杯、沢山突いてぇ…気持ち良くしてぇ…お願い、お願いだよぉ…♡」
と懇願するせっちゃんとのドッキングを俺は一旦解除すると、せっちゃんにベッドの柵に手をつかせる。
新婚旅行以来の「立ちバック」挑戦だ。
「ああん、あんっ、ま、誠人さぁん…なにこれ…しゅごい、しゅごい、節ぅ、滅茶苦茶感じちゃうぅ…」
「うわっ…せっちゃんのオマンコ、凄え締め付け…」
「いやぁ…あんっ、誠人さぁん…感じる、誠人さんのおちんちんからぁ…だいしゅきが、凄く…しゅごく伝わってくる、よぉっ…♡」
と言いながらせっちゃんはノリノリで、リズミカルに腰を振る。
「せっちゃん…せっちゃん、俺はせっちゃんを、誰よりも愛してる…俺はせっちゃんを、世界で一番愛してる…」
と呟きながら俺は、単調にならない様にスピードを微妙に変えながら、せっちゃんのキツキツオマンコにズル剥けおちんちんをコレでもか、と言わんばかりに突き込みまくる。
「誠人さぁん…誠人さぁん…誠人さぁーん!!!」
と再び絶叫しながら、せっちゃんは全身を激しく痙攣させながら果ててしまった。
そして絶頂に達した俺のズル剥けおちんちんは、せっちゃんのキツキツオマンコに子宮目掛けて大量の赤ちゃんの素を発射。
そのままベッドに倒れ込んだ二人は、背中越しに甘い言葉を囁き合う。
「誠人さぁん…今日は滅茶苦茶激しかったね…」
「せっちゃん、御免ね…一緒に飲んでた中学時代の同級生に…せっちゃんを悪く言われちゃって、つい…」
「…え?節の悪口って…」
「そいつ…付き合っていた彼女に三股掛けられて振られたらしいんだ」
「三股、ですか…」
「それですっかり女性不信に陥っちゃって…俺に愚痴を溢しているうちに、せっちゃんを❝誰にでも股を開く淫乱女❞呼ばわりしたから、つい…」
「・・・」
「それで俺もキレちゃって…❝表に出ろ!❞って怒鳴ったところで、そいつが引っくり返って病院へ…って訳…」
「誠人さん…節、確かにエッチだけど…」
「・・・」
「でも節…誠人さん以外の人に身体を許すなんて…絶対に考えられないよ…」
「え、せっちゃん…大丈夫!?」
「嫌だ…誠人さん以外の男の人に抱かれるなんて…節、絶対嫌だぁ…」
せっちゃんは顔を引きつらせながら、タレ気味の大きな瞳からポロポロと大粒の涙を流し…華奢な身体は脂汗をかきながら小刻みに震えている。
間違い無い、あの忌まわしい❝輪姦された記憶❞が蘇っている証拠だ。
「せっちゃん…大丈夫、大丈夫だよ…俺がせっちゃんを、守ってあげるから…」
と言いながら俺は、背後からせっちゃんを優しく抱きしめる。
「ぐすっ、誠人さん…誠人さぁん…」
「せっちゃん…俺は何が有っても…せっちゃんの味方だよ…」
俺は、右手でせっちゃんの黒髪、そして頭を優しく撫で付ける。
「有難う…誠人さぁん…」
「俺は…どんな事が有ってもせっちゃん…そして、美花子を守る。その為なら…相手をぶん殴ってでも…せっちゃんと美花子を守るから…」
「誠人さぁん…」
と言いながらせっちゃんは、可愛らしい顔を旋回させて、俺に自分から唇を重ねてきた。
「誠人さん…誠人さん…」
せっちゃんは譫言の様に、俺の名前を呟き続けている。
「せっちゃん…」
「誠人さぁん…節、節…」
「せっちゃん…今は、何も言わないで…」
「ぐすっ…ひっくっ、誠人さぁん…」
「せっちゃん…大丈夫、俺がついてる。大丈夫だよ、せっちゃん…」
「・・・」
「あの❝忌まわしい記憶❞を、せっちゃん一人で抱え込む必要は無いよ…俺と二人で苦しみを分かち合えば…心の痛みは、半分にならないかな…」
「誠人さぁん…有難う、有難う…」
俺達バカ夫婦は何時しか裸で抱き合ったまま、深い眠りの世界へと落ちて行った…。
・・・
「すいません!試食お願いします!」
俺が手渡したレシピ通りに塩ダレ焼きそばを作り上げた俊郎クンは俺や鉄さん、そして緒先輩方に試食を要求する。
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