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【評価が高め】それは教育実習中の吹奏楽部の部室でした。ねえ・・・口で抜いてあげようか?(6/6ページ目)

投稿:2022-02-26 09:56:46

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本文(6/6ページ目)

その中では舞衣さんが指揮台脇で部員に何か説明している最中で、その傍らカメラマンが大きな三脚にカメラをセットしています。

「みなさん。今日から正式に吹奏楽部の講師として指導してくれることになった早坂先生です。基本的に週2回程度・・・大会前はもう少しお願いしようかと思うけど、その時指摘されたことを次の指導日までに解決できるようにして下さい。」

舞衣さんが楽器を持って座っている部員一同にそう伝えました。その部員は一斉に「ハイッ」と返事してそれに答えます。

そしてそれに続いて既に指揮台に登壇している真琴がそれに続きます。

「今日から正式に皆さんを指導することになりました早坂です。今日は初めての密着取材ですが大いに気にしながら演奏してください。大会本番ではこれと比較にならないくらい緊張しますので、その緊張に慣れておきましょう。」

そしてその真琴が改めて部員を見回し話を続けます。

「わたしはみなさんのチカラを引き出すことしかできません。みなさんはまだまだ伸び代があります。まだまだ上手く成ります。わたしは上手くなろうと努力するそんなあなた方の味方です。一緒にてっぺん目指しましょう・・・。」

そんな真琴が興奮気味に外部講師としての第一声をそう伝えると部員一同「ハイッ」と答えます。

続いて「ではオーボエ・・・」と指示を出すとチューニングが始まりました。すると突然そのチューニングを一旦止め、トロンボーンパートに指示を出します。

「ではトロンボーンだけで・・・」

そしてトロンボーンだけで出されて音が何か変です。耳の中で何か音がうねっている様な・・・

「ハイ・・・トロンボーンの五番・・・・音がズレてます。自分の耳を鍛えると言うことで、オーボエの音をよく聞いて管調整してください。」

真琴にそう指示されたその部員は大きな声で「ハイッ」と答え再度オーボエの音に合わせてチューニングが再開されました。

因みに管楽器というのはその日の気温や体調によって音がズレた時に管の長さを調整して音を合わせるように出来ています。因みにトロンボーンの場合楽器の一番後ろの大きく曲がった菅で調整します。

その後通しで課題曲と自由曲を演奏し、それが終わると壇上の真琴がいろんな指示を指示を出しました。指示を出されたパートは自分の譜面にそれを書き込む一方、脇でそれを聞いている補欠組も一緒になってそれをノートにメモしています。

吹奏楽コンクールというのは出場人数に上限があってそれを超えたその他の部員は当然補欠となります。その部員の役割として合奏中に出された指示を後でパートに知らせるという役割もありました。これは真琴が在学中考案したやり方という事でしたが・・・

「その時に比べて今は補欠が多すぎる」と真琴がぼやいていたようにここ数年部員の数が急増していました。

でもそんな真琴は言います。「合奏にまざれなくても、その音を傍で聴いて耳は鍛えることが出来る・・・」と。

そんな合奏練習も終盤になり、例の如く同じ小節を何度も合奏させたり単一パートだけで演奏させたりというのが続いた時、撮影用の照明に照らされ続けた真琴が暑い・・・と言って着ていたベストを脱ぎました。

そして何事もなかったようにその練習がスタートしましたが今の今まで演奏する部員の後ろから真琴を中心に撮影していたカメラマンと、それを仕切るデレクターの間で何か議論をしている様子が分かります。

そして壇上で真琴が指揮棒を振り上げた瞬間その理由が分かりました。それは真琴のブラウスが所々汗で肌に張り付いていて、しかもそれはノーブラである事がわかるほど・・・

しかもそれが指揮棒を振るのに合わせてプルンプルン揺れています。しかもその先端の乳首が立っているのさえ分かります。

今クラリネットに指示を出したその口で私のモノを・・・。今指揮棒を振っているあの手で私のモノを・・・。そして今体全体を使って指揮をしているその身体のお腹の中には私が放出した白い液体が大量に・・・

そんなことを考えていたら自分の股間が反応しそうになっています。でも・・・そんな真琴の指示の元一生懸命に演奏している生徒たちを観ていたらそんな自分が恥ずかしくなってなって来ました。

今の真琴をそんな目で見てはいけない・・・と自分に言い聞かせた瞬間大事なことを思い出しました。そんな真琴の姿が撮影されていることに・・・

そう思った私は無意識のうちにそのデレクターの元へ走っていました。そして、その撮影位置を部員の正面から(ようは真琴の後ろ側から)とする様に伝えたところそのでレクターから逆に質問を受けてしまいました。

「さっきカメラチェックしてた時気づいたんだけど、早坂さんが辞令交付の時はしていなかった指輪をしているんだよね・・・何か知らないか?」と・・・

「フィアンセでも居るんですかね・・・・あんな可愛いし・・・いてもおかしくないですよね。」

この時私はヘラヘラしながらそんな答えをしていました。といより、そうとしか答えられませんでした。

まさか今吹奏楽部の講師に就任したばかりのバスガイドが、実は婚約していてその相手がその学校の教育実習生だったなんて・・・

本当であれば「僕のフィアンセです。」と、堂々と言い切りたいところでしたが・・・取材の方向が変わってしまうのが怖くてそんなことは言えません。

そしてそんな中、真琴の「コレから10分休憩・・・」との号令とともに合奏練習が終了し休憩となっていました。

すると私とデレクターが話をしていたところにそんな真琴が駆け寄って来て私の手を取ります。

「エンちゃん・・・今の指導ってわたしが旭川でやってたやり方なんだけど・・・」

「それじゃ旭川の高校の演奏も?」

「うん・・・。なんか音が澄んできたっていうか・・・とにかく練習すると上手くなるって分かった瞬間からメキメキ上手くなるっていうか・・・。そこでこのやり方でいいんだ・・・って思ったの。」

「旭川でも部活頑張ってたんだね・・・」

「うん。ここにいた時はこのやり方でいいのかな?って半信半疑でやってたけど・・・それに私その時2年生だったでしょ?だから3年生たちに遠慮があったって言うか・・・。」

そう言いながら真琴は身体全体を弾ませるようにして掴んでいた私の手をブンブン振っていました。

そんな会話を傍らで聞いていたデレクターの目が明らかに泳いでいるのが分かります。その揺れる真琴の胸を見ないようにしてるけど見てしまう・・・その気持ちよく分かります。

でも、そんな目の泳いだデレクターが真琴に尋ねました。

「早坂さんのカレシって、もしかして・・・この・・・?」

「うん!このエンちゃんってわたしのフィアンセなの。きちんと結納まで済ませたホンモノなの。」

この時真琴は左手薬指に光るリングを見せながら、なんの疑問も持たず私が心配したソノことをバラしてしまいました。当然真琴を中心に進められていたその取材対象に私の存在が浮上するはずです。

ところがそのデレクターがあまり取材対象が多くなると後で編集が大変になると言うことであまり触れないと言うことにしてくれて胸を撫で下ろしていましたが・・・翌年放映されることとなるその番組を観て驚くことになろうとはこの時知る由もありませんでした。

その時、トイレなどから戻ってきた部員たちが今まで座っていた場所の移動と、パーカッション(打楽器)パートが何やら楽器の出し入れをしています。そして今までホールの壁際で合奏を聞いていた補欠組も楽器を持って椅子に座り始めて音出しを始めていました。

何か始まるのでしょうか?

そんなことが気になったところで真琴が私の耳元で囁きます。

「エンちゃん。さっきのブラ・・・どこ?」

その時私は自分の手荷物に紛れ込ませたその場所を真琴に伝えました。その場所はこの多目的ホール脇の準備室・・・。

その真琴は私の手を引っ張って多目的ホールから一度外に出てその準備室に入り電気を点けました。そこは会議用のパイプ椅子やテーブルがたくさん積み重なっているそうこのような場所です。

すると真琴がいきなりブラウスを脱ぎ出しました。

「マコちゃん・・・そんないきなり・・・」

「ほら・・・エンちゃんの好きな共同作業だよ。ブラ着けてみて?」

「え?」

今までソレを外すことはした事はあっても着けた事なんてありません。その時私は自分の手荷物から取り出した真琴のブラジャーを片手に固まっていました。

「いいから・・・まず、ブラを胸の両側から回して後ろでホックを留める。3個あるホックの真ん中・・・。」

私はこの時人生初体験となるブラジャーを着けてあげる・・・と言う作業に取り掛かります。

「うん・・・。こう?」

「うん。今度はちゃんとできた?」

「うん。落ち着いてやるとすぐ出来るもんだね。さっきは何度やってもダメだったのに・・・」

「次にカップにおっぱいを納めて・・・」

「こう?」

「うん。次にカップの場所を微調整・・・」

「こう?」

「うん・・・よろしい・・。じゃ、最後にヒモを腕に通して出来上がり・・・。」

そして最後に言われた通り腕を紐に通して完了です。

「コレって女の娘が毎日する作業なんだよ・・・分かった?」

「うん・・・なんか大変だね。」

私はそんな風に感心しながらブラジャーの周りの歪みを整えているそんな真琴に質問しました。

「一人の時はどうするの?」

「ん?まず最初にホックの部分を前にして、胸元で留めてからソレを後ろに回して、カップに納めてからヒモに腕を通すんだよ。今はフロントホックなんてものもあるけど・・・」

その後ブラウスを着る真琴を呆然と眺めていました。

「僕の彼女はバスガイドで、その制服の下に隠されたその裸体を拝めるのは僕だけの特権・・・。」

そんなことを考えてたら・・・何かまた股間が・・・

ダメです。私が好きになったのがバスガイドではなくその中身の真琴本人なのだから・・・。

私がそんな自問自答していた時胸元のリボンをつけ終えた真琴が、私がとうの昔に忘れ去っていたそのことを口にしました。

「次はエンちゃんの番だよ。」

「えっ?」

「エンちゃん・・・課題出されてたヤツだよ。」

「えっ?」

「暴れん坊将軍・・・・」

「えっ?ソレって・・・」

ソレはちょうど1週間前、教育実習初日に小林先生から出された課題でした。暴れん坊将軍を一曲分指揮すると言う課題・・・。

その後多目的ホールに戻った私は、総勢80人もの生徒たちが注目する中指揮台に登壇していました。しかも撮影用の照明が焚かれカメラのレンズが向けられる中・・・・人生初めての私の指揮による暴れん坊将軍が始まろうとしていました。

今回のストーリーはここまでとなります。いろいろありましたが私は教育実習中、その学校で結納をしていました。

女性って結婚すると変わると聞かされていましたが、ここに登場している真琴もこの後どこか頼もしい存在になって行きます。

私自身の人生の分岐点となっているこの教育実習も残すところあと数日・・・。しかも、その後すぐに公務員試験も控えていますが、コレからこの後私がどうなるのかを伝えていきたいと思います。

今回、原稿用紙150枚相当にも及ぶ他愛もない長編物語を読んでいただきましてありがとうございました。また、コレからもよろしくお願いいたします。

まことまどか

この話の続き

私が受けていた高校の教育実習では、実習生がそれぞれ何らかの部活を担当するのが決まりとなっていました。その実習生の一人である私自身、高校時代は盗難被害に遭いあちこち部品が欠品するCBX400というバイクを復元することに相当な時間専念していました。それで私にとってその部活というのは全く縁のない世…

-終わり-
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