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【評価が高め】それは教育実習中の吹奏楽部の部室でした。ねえ・・・口で抜いてあげようか?(5/6ページ目)

投稿:2022-02-26 09:56:46

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本文(5/6ページ目)

「えっ?マコちゃんまで?」

「でも安心して。私もそうだから・・・お互い様ってことで。」

そんなこんなで結納式とやらが始まりました。そのやりとりは緊張していてよく覚えていませんが、その最後に真琴言ったその言葉だけははっきり覚えています。

「謹んでお受けいたします。ふつつかものではありますがよろしくお願いします。」

その時真琴は、バスガイドの派手な制服のままそう言うと深々と頭を下げ私たち親子の申し出を受けてくれました。そして、今度はその真琴が顔を上げて私をじっと見て、更に私に手を取って言葉を続けます。

「エンちゃん・・・幸せにしてなんて言わない。一緒に幸せになろうね・・・そして私がおばさんになってもおばあさんになっても手を繋いで一緒に歩こうね。」

「うん・・・・。」

この時私は言葉を無くしました。そして自然と自分の瞳から涙が流れるのが分かります。

「真琴さん・・・これからよろしくね。この子、来年には就職して地元に戻っちゃうけど急がなくっていいから・・・その時が来たら嫁いでね。この子(私のこと)さえいれば良いでしょ?」

それを見ていた母さんがそんな真琴にそう伝えると真琴は立ち上がって大きく息を吸いました。

「はい・・・喜んで!」

その時の真琴の笑顔は営業スマイルではありません。それぞ真琴自身の本当の笑顔・・・

でも、今ほど母さんが「息子である私さえいれば・・・」なんて気になる事を言っていましたが・・・・この時はそれが何を意味しているのか全く分かりませんでした。

そして、前に真琴と一緒に買った指輪を真琴の指に嵌める段階になりました。

「真琴・・・右手?左手?どっちにつけてもらうの?結婚指輪じゃないんだからどっちでもいいんだよ。」

その時真琴の母さんがそう声を掛けました。すると声をかけられた真琴が即答します。

「左手に・・・って決めてたんだ。友達の中にはカレシに買ってもらったシルバーを右手に着けている娘もいるから・・・正式なものは左手にって決めてるの。それに、仕事中厄除けにもなるし・・・」

「ん?厄除け?」

「実はね・・・バス乗ってると言い寄ってくるオトコって結構いるの。カレシいるの?とか、付き合わないか・・・とか、遊ばないか・・・とか。」

「そ・・・そんなに・・・」

「真琴さんって可愛いからね。」

「それで・・・なんです。左手の薬指に指輪着けてると結構厄除けになるみたいで・・・」

「そう・・・だよね。それって婚約してます・・・とか、結婚してます・・・ってことだもんね。」

その後、母さんから真琴の母さんに結納金が渡りその式が終わりました。

「本当は嫁入り道具買ってそれを持たせるのがこのお金なんだけど・・・今、そんなの買っても邪魔なだけだよね。これは真琴が嫁ぐ時の持参させますので・・・」

そこでちょうど昼休みの終わりを告げるチャイムの鳴る中、どこか申し訳なさそうにそう言いながら義母さんがその封筒をバッグに納めてその結納というものが終わりました。

本来であればこの後全員で会食・・・という流れになるところですが、この後部活を指導している姿を取材される予定となっていたので、先程母さんと真琴が買ってきた弁当をその場で頂くこととしていました。

そして自分で買ってきた弁当を私に差し出す真琴の左手薬指にはシルバーのリングが輝いていて、今更ながら私たちは婚約者同士であるという実感が湧いて来ます。そして渡された弁当を見るとそれは小学生の大好きそうな弁当でした。

「エンちゃんの好きなもの弁当だよ・・・」

そう言われて差し出された弁当はハンバーグカレー弁当で、そのおかずとしてスパゲッティーが添えられているものでした。

「アンタ・・・いつまで経ってもお子様だね・・・」

そういう母さんはカツ丼弁当です。そしてサンドイッチを食べながら真琴が訪ねました。

「母さんたち・・・これからどうするの?」

「うん・・・これから晶の病院に行って先生の話聞くことになってるの。お腹の子のこともあるし・・・・織田さんも来るっていうし・・・」

要領のいい織田はすでに卒業に必要な単位をほとんど取ってしまっていて、4年生になってからは卒論をまとめるだけになっていました。そんな織田は晶との結婚を見据えてバイトに明け暮れています。そんな織田が午後のバイトを休んで晶の病院に駆けつけるということになります。

「ねえ、部室・・・・行ってみない?」

昇降口で母さんたちを見送った真琴が急にそう言い出しました。

「うん。良いけど・・・・」

そう言いながら腕を引っ張られて吹奏楽部の部室前まで来ていました。前に一度だけ来たその場所は、楽器倉庫兼用となっていて厳重に施錠してあります。

「マコちゃん・・・。小林先生に言って鍵借りて・・・・」

そこまで言ったところで思い出しました。そんな舞衣さんは1年6組でホームルーム中です。

するとマコちゃんが部室入り口のすぐ右脇に壁を抉るようにして設置されている消化器を少し傾けてその下あたりをゴソゴソしていました。

「ん?マコちゃん・・・。どうかした?」

私がそう声を掛けるとその右手に何かの鍵がぶら下がっているのが見えます。

「あっ・・・それって・・・もしかして・・・」

「うん・・・ここの鍵・・・」

そう言いながらその鍵を使って部室の扉を開けました。

その部屋に入ると手前側両脇が楽器棚になっていて、まずその楽器の多さに驚きました。そしてその部屋の奥には別棟の工業科棟の見える奥の大きな窓があり、手前のテーブル周りにパイプ椅子が綺麗に並んでいました。その脇のいろんなことが書いてある黒板も・・・。

その部室に入ったすぐの所にある楽器棚の下側に大きな楽器ケースが置かれ、それが上になるに従って小さな楽器が整然と置いてあります。そんな楽器の中から真琴はユーフォニアムのケースを引き出してそれを開けてました。

「コレ・・・わたしが使ってたヤツ・・・。今は誰も使ってないって言ってたけど、こんなに綺麗にしてあって・・・あっ、ピストンもちゃんと油刺してある・・・」

そう言いながらそのシルバーの楽器を愛おしそうに抱きしめてピストンをカチャカチャ動かしていました・・・。すると、その動きが突然止まって私を見て囁きます。

「あっ・・・ここにこんなことをしに来たんじゃ無い・・・。」

そう言いながら真琴は楽器を元あった場所に戻すと急に抱きついて来ました。

「エンちゃん・・・凄くこうしたかったの。」

そう言いながら真琴は私のカラダをその小さな手で抱きしめてきます。私もそれに応えるように強く抱きしめました。そんな真琴の首筋からは香水なのか化粧品の香りなのかどこか良い匂いが私の鼻をつきます。

すると今度は真琴がキスをねだるような格好で私を見つめます。当然私はその営業用の赤い口紅の塗られた唇を奪いました。それは少し口紅の味はしましたが、1年以上交わしてなかったキスに真琴の味が蘇ります。

そして真琴の舌が私の舌を探すようにしていたのでコレも当然それに絡める様にして応えました。それを角度を変え何度も何度も・・・

「エンちゃん・・・わたしたち婚約しちゃったんだよね・・・・コレから一緒になるんだよね・・・・いつまでも一緒なんだよね・・・」

そんなキスから私を解放した真琴がまるで今さっき交わした結納の意味を確認するかの様に私に尋ねました。

「うん・・・。いつでも・・・どこでも・・・一緒だよ。今更離れたいって言ってももう遅いから・・・」

私がそう言葉を返した時、それを聞いた真琴が大笑いを始めました。

「えっ・・・僕、なんか変なこと言っちゃった?」

私が笑いを堪える真琴にそう返すと、腹に手を押さえた真琴がそれに応えます。

「ううん・・・違うの。エンちゃんの顔・・・ヒト食べちゃった様な顔なんだもん・・・」

そう言われた私は管楽器初心者練習用に掛けてある大きな鏡で自分の顔を確認しました。すると私の口の周りは真琴の唇に塗られていた赤い口紅で真っ赤になっていて、まさに「ヒトを食べた」状態に・・・。

その後、真琴は部室奥のテーブル脇に並んでいたパイプ椅子に腰掛け、自分のポーチから化粧品を出してコットンに何かの液体を付けて自分の化粧を整え口紅を引き直していました。この時私はバスガイドが化粧を直している風景なんて滅多に見られるものではないと思いながらその状況に釘付けに・・・・。

化粧直しが終わった真琴は呆然としていた私を眺めていた私パイプ椅子に座らせ、自分が使っていたコットンを使って私の口の周りについた真っ赤な口紅を落とし始めました。

そのコットンは化粧品のいい香りが漂い、真琴自身の香りと重なりどこか興奮するものを感じていました。

すると私の目に、真琴の後ろに見える黒板に今日の日付と練習メニューが記されているのが見えました。その内容は「本日、いきなり合奏の日」と大きく書かれたその下に「暴れん坊将軍」とも書かれています。

「マコちゃん・・・後ろ・・・」

私が私の顔を拭いているマコちゃんにそう声を掛けるとマコちゃんが振り返りそれに答えました。

「あ・・・あれって、その日の練習メニューなの。部長が朝一番にここに書いておいて、放課後部室に来た部員がそれぞれ練習に入れる様にって・・・。部長が揃わないと今日何するのか分かんないでしょ?」

「それって、マコちゃんがここにいたときにそうしたの?」

「うん。学年やクラスによって授業の終わる時間ってまちまちでしょ?練習できる人から練習始めてもらったほうが効率的かなって・・・思っただけなんだけどね。」

「それが伝統になってる・・・。やっぱりマコトマジックだね。」

そんな会話の後再び真琴が私の口を拭き始めましたが、その・・・真琴の首筋からほのかに香る体臭が凄く懐かしいと言うか・・・安らぐと言うか・・・性欲のスイッチを入れると言うか・・・

すると不覚にも・・・・と言うより、その体臭に正直に私のアレに血液が送り込まれて行くのが感じて取れます。

その時私は無意識に前屈みになって私の顔を拭いている真琴が着ている赤いベストの裾から手を伸ばしてブラウスの上から胸を触っていました。

「ん?・・・・マコちゃん・・・コレって?」

「うん・・・。エンちゃんに逢えない間にブラのサイズが上がっちゃって・・・」

「そう言えば・・・僕と付き合い始めた頃もそんなことが・・・」

「うん・・・。あの時は急にBカップがDカップになっちゃって・・・お姉ちゃんのブラ借りたりして・・・。あと、皮膚が割れちゃって痒くて痒くて・・・・」

「それじゃ今回は・・・?」

「うん・・・。DからEに変わってる・・・。」

「Eカップ・・・って・・・」

胸の大きさについてはあのふたばはそれより大きかったと記憶していますが、ふたばは身長も高くカラダも大きいので相対的に巨乳な感じではありません。でも、何せこの真琴は身長が150センチに届かない小柄なカラダです。そんな身体にEカップ・・・・。

そんな真琴が私の顔から手を胸元に移して、今着ているベストのボタンとブラウスの胸のボタンを外しました。

「ゴメンね・・・こんな味もそっけもないおばさんブラで・・・・」

そう言いながらブラウスの胸を開いて見せました。

そのブラジャーはベージュっぽい色で乳房全体を覆う様なものです。

「ヤッパリ肩・・・凝っちゃって。仕事の時はいつもコレなんだよね・・・」

「うん・・・。やっぱり重いよね・・・?」

それは大きなメロンでした。こんな重量物が常に胸に付いているとは・・・・。

「でも・・・小さいよりは良いでしょ?巨乳好きのエンちゃんとしては・・・。」

「うん。でも、ものには程度ってものが・・・。ちょっと大きすぎない?」

「だってしょうがないでしょ?こうなったものは。そもそも最初Bカップだったものを大きくしたのはエンちゃんなんだからね!」

「うん・・・それもひっくるめて責任取るから・・・。だから・・・・・」

「なに?吸いたくなっちゃった?」

「えっ?なんで?」

「エンちゃんの考えてることが分かる様になって来たんだ・・・特にえっちな情報は・・・。」

「それじゃ・・・・」

そう言いながらブラジャーをズリ下げようとしましたがフルカップのブラジャーは私のその欲求を阻止するかの如くなかなか乳首を拝ませてくれませんでした。それで今度は下からズリ上げようとしましたが・・・・

今度は大きい乳房に阻まれてそれも断念・・・・。

「ホック外して良いよ・・・」

そう言われた私は真琴の背中に手を回してその中央にあったそのホックを器用に外しました。

と、その瞬間・・・それは垂れているよいうより締め付けられていたものが弾ける様に・・・。

白いその胸に薄ピンクの乳輪・・・・そこの真ん中に小さな乳首・・・。ふたばや舞衣さんのソレとは違ったその子供のような乳首が大きな乳房に付いています。もうそれを見た瞬間何も考えることもできないままそれを吸っている自分がいました。

しかも、真琴の襟についている制服のリボンがわたしの額に触れていて、まさにやってはいけないことをやっている様な感覚が込み上げ・・・・それも興奮状態に拍車を掛けます。

胸の下から両手で揉み上げながら吸い続けることしばらくして真琴が尋ねました。

「ねえ・・・・口で抜いてあげようか?」

「えっ?」

「わたし・・・・本当はね・・・・したくなっちゃったの。だって久しぶり・・・でしょ?それにエンちゃんのコレだって・・・」

そう言いながら真琴は血液充填が完了したそのカチカチをそっと撫で回しました。

「マコちゃん・・・そういえば1年以上・・・・」

「そうだよね。あの頃、わたしってここの学校のセーラー服着た2年生だったね。」

「うん・・・」

「そのセーラー服に白いのかけちゃったこともあったね。」

「うん・・・。」

「今度はこの制服にかけてみる?」

「うん・・・。い、いや・・・それはいくらなんでも・・・。でも、マコちゃん・・・今日、すごく大胆・・・」

「だって・・・わたしってエンちゃんのフィアンセなんだよ。なんでもしていいんだよ。どんな変態的でエッチなことだって・・・今、ここでしちゃっても・・・」

「いくらなんでも・・・マコちゃんチョット飛ばし過ぎ!」

「えっ?コレから白いの飛ばすって・・・・?でも・・・・コレから部活あるし・・・取材も受けなきゃ・・・」

「違うって!コレから先いくらでもこんなことできるから、今ここでそんな急がなくっても・・・」

「うん・・・そうだよね。でもね・・・本当はね・・・すぐにでもエッチしたいの。エンちゃんをいっぱい感じたいの!」

「でも・・・ここは部室だし・・・」

「そうだよね・・・いくらなんでも血まみれにしちゃダメだよね・・・生理3日目だし・・・・」

その時真琴は最後にそう囁きました。でも・・・・そんなバスガイドの制服を着てそんなことをしたらどうなるのか・・・・と思う反面、ここは高校の吹奏楽部の部室です。そんな事をしていい場所ではありません。

でも・・・でもなんです。

そんな葛藤をしていると真琴は私をそこに立たせ、自ら膝間ついてスラックスのベルトを外しズボンのチャックを下ました。

「エンちゃん・・・久しぶり・・・」

その時真琴は私のソレをズボンの中から取り出し頬擦りしています。女性って婚約するとこうも大胆になるものなのでしょうか?でも、前にこんな事をしたのはその1年以上も前の話となります。ずっと逢えなかった事を考えると仕方がないのかもしれません。

そんな真琴は手を一切使わずわたしのモノの先端をペロッと舐めて私を見上げました。

「うん・・・酸っぱい液いっぱい出てる。エンちゃんも待っててくれたのね。」

そして真琴は私の息子にそう挨拶すると愛おしそうにソレを口に含みました。

今、この校舎中の生徒たちは来週から始まる定期テストに向けた説明を含むロングホームルームを受けています。もちろんこの部室の隣の音楽室を隔てた教室でも・・・・

その生徒たちがホームルームをしている最中その学校の教育実習生である私は、その校舎の一角にある吹奏楽部の部室でそんな事をされています。そんな非日常なことがその興奮度合いに拍車をかけていました。

「んっ・・・・んっ・・・・」

そういう真琴の発する声にならない湿っぽい声とともに「ジュボッ・・・ジュボッ・・・」といういやらしい音が重なります。

真琴のソレは決して上手ではありませんがその熱意というか一生懸命な姿・・・しかも赤いリボンが首に元に残った状態で、胸元がはだけたバスガイドという姿に今にでも昇天しそうな感覚でした。

その時まで時間的なものは一切気にしていませんでしたが、日の差し込むその部室の向こうに見える別棟をふと見ると、窓越しに見える土木3年の生徒たちが教室から次々出てきてホウキを片手に何やら戯れあっているのが見えました。

ってことはホームルームの時間が終わり掃除の時間に入ったということになります。

「マコちゃんチョットマズイ・・」

「ん?もう出ちゃう?」

「ちっ、違う・・・。授業時間が終わった見たいだ・・・間も無く誰かが部室に・・・・」

「で・・・でも・・・エンちゃん・・・・まだ出てない・・・」

「で・・でも・・・・」

私はこのままではマズいと思う反面、このまま続けてもらいたいという葛藤に苛まれています。

すると真琴は先っぽを舐めながら竿の部分を扱き始めました。どこでこんなこと覚えたのか?なんて思った時です。

部室の入り口あたりに人の気配がしたかと思うと何かガタガタやり始めています。しかも次第にその気配が多くなってきていました。

「どうしたの?」

「鍵がなくって・・・どこ行っちゃったんだろう?」

「誰か持って帰ったのかな?」

部室のドアの外から女子生徒のそんな会話が聞こえて来てしかもそのドアをガチャガチャし始めています。

このまま生徒が入ってきたら大変なことに・・・

私はこの時、気持ちが焦ってしまってどうして良いのか分からず自分の中でパニックに陥っていました。でも・・・そんな時に限って、物凄く身体が敏感になって今まで感じたことがないような快感に襲われています。

「ん?・・・ああ・・・うっ・・・・」

それは突然でした。真琴が吸い上げた私のモノの先端に雷が落ちたような感覚となって、身体の震えと共にそれがまるで宇宙戦艦ヤマトの波動砲発射のトリガーを引いた様になりました。

と、その瞬間、堰を切ったように真琴の喉の奥に何連発も・・・

それを一滴とも漏らさず受け止めようとしながら喉を鳴らして飲み続ける真琴の姿がとても苦しそうです。

この時、婚約直後の初めての共同作業がこんなところでこんなことになってしまっている自分自身に罪悪感を感じながらも出るものは出続けました。

そして、すべてを吸い出した真琴が口をハンカチで押さえながら私を見上げて囁きました。

「エンちゃんもう・・・出し過ぎ・・・飲み込むの大変だった・・・。わたしのお腹・・・エンちゃんでいっぱいになっちゃった・・・」

その後真琴は神業的速さで身なりを整えてそのドアに向かいました。

「ゴメンね・・・。お昼食べたら眠くなっちゃって部室借りてお昼寝しちゃった・・・」

そう言いながら中から鍵を開けた真琴は部員を向かい入れます。どうやら真琴は、先程部室に入った時に中から鍵をかけていた様でした。

「あっ・・・マコト先輩・・・その制服・・・・」

「うん・・・今日は事情があってこんな格好で・・・」

「え〜凄い・・・かわいい・・・バス会社の前を歩いてる時見かけることあるけどこんな近くで見たの初めて・・・」

真琴は部室の入り口あたりで女子生徒に取り囲まれている様です。

「あっ・・・マコト先輩・・いや、マコト先生・・・今日からお世話になります。」

その時そんな挨拶が聞こえてきました。どうやら部長が現れた様です。

「はい・・はい・・今日から1週間部活は1時間だけだよ・・・時間ないから早く準備して・・・」

そしてその部長の号令に一同「ハイッ」と返事をして一斉に部員たちが動き出しました。

その部員たちは部室に入って来るなり黒板を見ているようです。するとその中の部員のひとりがドキッとする様な事を言い始めました。

「ん?この匂い・・・」

「うんうん・・・この匂いって・・・アレだよね。」

この時私は部員の一部がそんな会話をしているのを聞きながら、先程真琴に押し入れられたコントラバスを格納する大きなロッカーの中でしかもその大きなコントラバスの後ろで冷や汗をかいていました。

恐らく先程の行為によって放たれた生臭い匂い・・・そのは言わずと知れた栗の花の香り・・・。

「マコト先生・・・ソレ、すごくいい匂いがします。ソレってやっぱり大人の香りですよね。」

私が冷や汗をかきながらその会話を聞いていると、問いかけられた真琴がそれに答えました。

「うん・・・。今は分からなくっても、そのうち嫌でもこの匂い嗅ぐ様になるから・・・。まだ1年生だよね。チョット早いかな?」

「そうですよね。今はしちゃいけないけど、高校卒業したら・・・」

そんなことを言っています。要するに高校卒業したら処女を捨てると言う事です。その時私は「女の娘同士だとこんな際どい会話をするんだ」・・・なんって思っていました。しかし・・・その次の会話を聞いた瞬間、自分でも赤面するくらい勘違いしていたことに気付かされます。

「やっぱり化粧品の香りって大人の女性って感じがします。今しているお化粧ってバスガイドの営業用ですか?」

私はなんという勘違いをしていたのでしょうか?言ってみりゃコレってエロオヤジ的な妄想です。そう思った瞬間、今までかいていた冷や汗が別な汗に変わるのが分かりました。

その後集まっていた部員を練習会場である多目的ホールへ送り出した真琴が私が隠れているコントラバスのところに来て後ろ向きになって囁きました。

「エンちゃん・・・ブラのホック戻して欲しいんだけど・・・」

そう頼まれた私は真琴のブラウスがラウスの中に手を伸ばし、多探りでブラのホック付け直そうと試みました。でも、外すときは片手で外せたそのホックが上手く噛み合いません。何度やっても・・・

すると真琴が自らブラウスの裾から手を入れ何かゴソゴソしたかと思うと今の今まで着けていたブラジャーを手に取って私の頭にスポッと被せました。

「チョット預かっておいて・・・」

それはチョット小さめの帽子・・・女性用の帽子ほどの大きさでしょうか?。この大きさって・・・どれだけ・・・・?

「マ・・・マコちゃん・・・今・・・ノーブラ?」

服を着たままブラジャーだけを脱ぐ・・・というのは、その昔女子大生の宴会芸の一つだったような・・・。それを間近に見た私は興奮というよりも呆気にとらわれていました。

「うん・・・当たり前でしょ?コレ・・・・」

真琴はそう言いながら自分の身体を上下に揺すりました。するとそのEカップがその小さな身体に遅れてユッサユッサと上下に・・・・。ソレは、制服の赤いベストの上からもハッキリ分かります。

「だ・・・大丈夫?」

この時私はそのメロンが入りそうな大きなカップのブラジャーを見ながらそう尋ねました。

「うん。チョットスースーするけど、ベスト脱がない限りわかんないでしょ?」

その後・・・私はわざと真琴と時間をずらして練習場所である多目的ホールに入りました。

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