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女性の好みが180度変わった高校時代の思い出

投稿:2020-05-02 09:56:10

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まことまどか◆KDdVOEg
前回の話

これは私ことマドカ少年が中学2年の時の体験です。女系家族で育った私は、オンナだらけの中で育った環境からか、女性に対しての憧れや異性としての意識などは無縁でした。しかし、小学6年の時に高校生だった従姉妹に童貞を捧げて以来その従姉妹を意識しやがて初恋をすることとなります。しかし、…

今回は、私ことマドカ少年の高校時代の思い出になります。

工業高校入学後、身内以外の女性と全く接点の無いむさ苦しい学生生活を送っていた高校2年の夏休み直前のことです。

その時いつものようにガレージで作業をしていました。当時バイトで購入したゴリラという原付のオイルを交換していた時、外から「ピロンピロン、ガッツ石松」という電子音とともに、道路から家の砂利敷きの庭に重機を載せたトラックがバックで入ってきました。

当時、家業で建設業を営んでいた事から、そんなことは珍しいことではありませんでしたが、従業員だった運転手が駆け寄って来て「どかちゃん、これどこに降ろします?」と荷台の重機を指差します。(ちなみに名前がマドカなので、どかちゃん。また漢字で円一文字なのでエンちゃんなどと呼ばれています)

「邪魔にならないところならどこでも…」と言いかけた途端にその従業員が「あ、そっちは回送中。降ろすのはコッチ」と更に指差します。よく見るとロープで固定された泥だらけの何かがあります。

「何これ?」と尋ねると、「詳しいことは分からないが、社長(私の母親)から届けるように言われた」とだけ言うと、クレーンで吊ったかと思うとガレージの脇に置いて去って行きました。

そこに置いていかれたものを仕方なくよく見ると、とにかく泥だらけ。

更によく見るとおおよそ解体屋に積んであるバイクに良く似てます。

真相は後で母に聞くこととして、やっていたオイル交換を終わらせることにしました。

その夜、姉の作った夕ご飯を食べていると母が帰宅しました。

お帰りも言わず「かあさんあれなに?」と尋ねると、「見ての通りバイクだよ」と答えます。

思わず「あんなゴミとこから拾って来たの?」と追い打ちを掛けると、「取引先の息子さんが盗難にあって、戻ってきたらこんなだって。処分に困っていたから引き取ってきた」とあっけらかんに答えます。

話をよく聞くと、新車で買ったばかりのバイクが自宅の納屋から盗難に遭い、田んぼに捨てられていたところ発見されたとの事。しかし、警察から返却されたのがあれだったので処分する予定だったらしい。

そこで、機械いじりを趣味にしている息子にオモチャをプレゼントしたと言う次第。

しかし、私はどこから見ても粗大ゴミもしか見えないソレに対してさして興味も湧かず夏休みに突入しました。

ある日、母が午後から何かの用事で出掛けるので、洗車をして欲しいと言っていたのでガレージ備え付けの重機を洗うコンプレッサーで洗車していました。

その時、ふと目に入ったあの粗大ゴミの泥にも高圧水を掛けてみました。

水を掛けると、泥だらけだったバイクと言われるモノの姿がだんだんと表れて来ます。

そこでビックリしました。「こいつはとにかく新しい。」「直せば絶対に復活する。」と心で絶叫しました。

そうとなれば、暇な夏休み中コイツと付き合うまでです。

しかし、所詮盗難車。あちこち外装部品が欠品しています。思わず「これ、金かかるよね」とソレに語りかける自分がいました。

ガレージには、父の形見の工具がたくさんあり分解するのはさして苦ではありません。そんな私を見て母親が「いやー遺伝だねー。父さんはここで車のロータリーエンジンバラしていたよ。」と言いながら笑います。

そんなバイクと格闘する事数ヶ月、雪が降り始めそうな季節となりました。

その夜も姉と夕飯を食べていると母親が帰宅し、ただいまも言わず「いいものもらって来たからこっち来て」と言います。

言われるまま外に出るとガレージ前にいろんな大きさの段ボールが並べられています。

「見てみ。」と言われるままダンボールを開けるとバイクの部品が入っていました。

「どしたの?」と聞くと、「盗人が捕まって出て来たって。」「奴ら、部品を売って儲けるところだったて。」バイクくれた人がいらないって言うから譲ってもらったそうです。

「いくらで?」と聞くと「日本酒2本」と笑いました。

これで俄然バイク復活に火が点きました。バイクイコール暴走族という時代だったので、バイクのことは学校で誰にも言ってませんでしたが、嬉しさのあまり同じ中学校から同じ工業高校に行った友人のアベちゃんに話してしまいました。

「何つうバイク?」とアベちゃんが聞きます。

無数にある部品の中にバイクの名前らしきものが書いてあったのを思い出し「なんか、CBX400って書いてあった」と答えると、アベちゃんが「オレのと同じだ」と答えます。

たしか、アベちゃんってどこかの族入っていた様な気がしましたが気のせいかもしれません。

その日帰宅すると早速バイクの部品をブルーシートに並べて見ました。そこで驚いたのは、プチプチから出てきたスピードメーターにあるオドメーターが300kmしか回っていなかったことでした。更にはナンバーと車検証も出てきました。しかも車検は1年残っています。

この日の夜、車検証のことを母に話すと「戻ってきたら乗るつもりだったみたい。ナンバー抹消してないって言ってた。これって、名義変更もできるってこと?」と一人で興奮しています。

ここで重要なことを忘れていた事に気づきます。バイクを復活させても、ナンバーも車検証もなければただのゴミクズだった事に。

次の日曜日、いつものようバイクを直していると遠くから「フォーンバリバリー」という下品なバイクの音が近づいて来ます。

うるさいと思いつつもガレージから顔を出すと、そこには族車にまたがったノーヘルのアベちゃんがいました。

「エンちゃんバイク見して。」と言いながらバイクを降りるアベちゃんの後ろに半キャップを被った女の子が座っていました。

「こんな寒い中彼女連れ?」と聞くと、アベちゃんは「あっ、これオレの妹。あおいって言うんだ」と答えます。

そこで私から「はじめまして。マドカと言います。女の子みいな名前だけど、ちゃんとした男です。」と自己紹介すると、「バッカみたい。でも、おにいの友だちでマトモな人初めて見た」とあおい。「あおいのことは、おいちゃんでいいよ」と続けます。

「人聞きが悪い!みんなマトモだ」とアベちゃんが切り返すものの「どこが!」とあおいに一蹴されてしまうアベちゃん。まるで漫才のよう。

バイクを見たアベちゃんいわく、私のバイクはアベちゃんのタイプの後期型で、あまり出回っていないカラーリングである事。珍しい為に外装だけでも高値が付くとの事だった。

盗難の理由がここで分かった。

この日を境にアベちゃんの妹であるあおいがただのたびたびガレージを訪れるようになった。

あおいは無骨な兄さんと正反対で清楚といったイメージ。とても小学5年とは思えない艶っぽい瞳をしていて、目が合うと引き込まれそうな不思議な雰囲気の女の子でした。

当時、工業高校で女っ気の無い青春していた私にとって、なんか久し振りに親族意外の女性に接した新鮮な感じです。

新体操をやっているっというあおいは、新体操の教室のあといつも私のガレージに寄っていくようになりました。

ちょうど、ガレージが教室とアベちゃんの家の中間に位置しているせいもありますが、いつもガレージによると、以前同級生の理央用が来た時に休めるように作った小上がり(ちょっとした畳1枚のごろ寝の出来るデッキみたいなもの)でストレッチしていきます。

そのストレッチを見て「カラダ柔らかいね」と言うと「いつもやっているからね。」とあおいは答えます。

更に180度開脚をするあおいに向かい「それ絶対に無理。股関節脱臼。」というと、「最初は痛かったけど、毎日のことなんで…」と普通に答えます。

直後、あおいが180度開脚のまま動きを止めると、四つん這いのままバイクのライトを取り付けている私に近づきます。更に耳元で「スケベ」と小声で囁きます。

次に、「スケベとは心外な。お子様にいわれたくないなー。」と返すと、何を思ったか「お子様じゃないもん」と言いながら服を脱ぎ始めました。

驚いた私はとっさに脱ぐのを止めながら「わかったわかった、そういうことはお子様卒業してから。とにかく今は寒いから服着て。」となだめます。

言われたあおいは、「今の覚えておくから。今は寒いから服きておく。今はね。」と意味不明は事を言いました。当然、その時の私にやましい気持ちなど微塵もありません。

季節は巡り、マドカ少年が高校3年生となった夏休み前、今直しているバイクとの付き合いも1年となろうかとしている頃、一つの壁にぶつかっていました。

それは、ようやく復活させたバイクのエンジンがかからないといい事です。

このままエンジンがかからないと、今まで欠品していたバイクの部品を揃える為、土日続けてきたガソリンスタンドのアルバイトの苦労が水の泡です。

部品にして売るのなんて冗談でもできません。しかし、キャブレターを組み直しても、点火系を点検しても原因が分かりません。ウカウカしているろと車検も切れてしまいます。

このような状況下私は凄く焦っていました。

夏休みに入ったその日、朝からやれるだけの事をやり時間は夕方です。扇風機が首を振るなか、祈る気持ちでセルスターターのスイッチを押そうとした瞬間、「どかちゃんいる?」と顔を覗かせるあおいがいました。小学6年となり少し大人っぽくなったその笑顔は正に天使そのものです。

「今までエンジンがかかんなくて苦労してたけど、今日はなんだかエンジンが掛かる気がする。始めてエンジンかかる瞬間見てて」とあおいに言うと、「あおいが来たから大丈夫」と根拠のない自信。

この際根拠なんかどうでもいいと祈る思いでセルスターターのスイッチを押しました。

「キュルキュル〜」とセルは回りますがエンジンはかかりません。その後何回か続けるとエンジンが「ボッ、ボボボッ」と、かかる気配を見せました。

そこにあおいが駆け寄ってきて、「ほら、あおいが来たからだよ。今おまじないを掛けるから今度は絶対にかかるよ。」となぜか自信満々。

私はなぜか、勇気をもらった感じとなりもう一度ボタンを押しました。その瞬間エンジンが何事もなかったように「ボボボボ」と始動し、私とあおいは抱き合って喜びました。

その時のあおいは真剣な眼差しで私の目を見て「わたしお子様卒業したよ。今日は寒く無いよ。あと今のお礼が欲しい」と続けます。

私はいろんな感動が一度に押し寄せた感覚的にとらわれ、無意識にあおいをぎゅっと抱きしめてしまうのでした。確かにあおいは最近急に大人っぽくなりました。抱き合った時の感覚もふっくら柔らかい感じです。

そいえば、前に同級生の理央に押し倒された時に、とっさに理央のハダカを触った感触と似ているなと思うのでした。

「夏休みが終わる頃こいつの車検が切れちゃうんだ。もうちょっとバイトしないと車検取れないから、夏休みが終わる前にこいつで海に行こう。」と提案すると「絶対だよ」とあおいが言う。

その後もう少しで夏休みが終わろうとしている頃、ガレージにバイクを整備している私とそれを見守るあおいがいました。

そこに、突然以前このガレージに入り浸っていた理央がヒョッコリ現れました。

「なんかエンちゃんがバイク復活させたって聞いたもんで見にきたんだ」と理央言う。

そこにガレージの奥からあおいが飛び出てきて「あれ、理央姉ちゃんどうしたの?」と言い出した。

「あれ、知り合い?」とあおいに問うと、「おにいの彼女」と信じられない言葉が飛び出した。バイクの復活の話もアニキであるアベちゃんから聞いたのかとなぜか落胆している私。

この時、私はの心の中では「アベチャン中学校で野球部のキャプテンもやっていたよね。前に聞いた野球部のキャプテンと付き合っていると言うウワサはこいうことだったんだ。」と心の中で自分を納得させることしかできなかった。

あおいが帰り私と理央だけとなったガレージでは気まずい思い空気が漂っています。

無言に耐え切れなかった私が会話の口火を切りました。

「高校入ってから連絡もしなくてごめんね。凄く気にはしていたんだけど…」といいかけると理央が話を遮り、

「ちがうの。わしの方こそごめん。最初は部活が忙しいのを理由にしてエンちゃんの乗る電車の一本前の電車に乗ったりして避けていたのはわたし。」

更に「あんなことになっちゃって、男としてのプライド傷付けちゃったよね」と理央は続けます。

そこで私も「理央の初めてをもらいながらあんな事になっちゃって、申し訳ないのはこっちだよ。あの後、もう理央のこと傷付けたく無いと誓ったんだ」と伝えると理央の瞳から大粒の涙が溢れ、

「そっか。あの後誘ってこなかったのはそう言うことだったんだ。私ってほんとバカ。」と言います。

理央は、あの後私が誘わなかったのは、自分に女の子としての魅力が欠けていて、一緒にいてもエッチな気持ちにすらなってもらえない、ただの友だちに降格したもので、たまにしてくれるキスはお情けだったと考えていたそうだ。

私は思わず抱きしめてキスをしようとしましたが、

「ダメ。私は今アイツの彼女だもん。時間切れ。」と理央が拒否します。

私は話題を変え「いつから付き合ってんの?」と理央に尋ねると、

理央は「インターハイの後、部活引退してから。」と答えます。比較的最近の事と私がショックをうけていると、続けて

「結構前から言い寄られてはいたんだけど、断る理由としていた部活が終わっちゃうとね。」と遠くを見るような目をして答えます。

私が続く言葉を探していると理央は続けざまに、

「アイツはエンちゃんと違ってやさしくないよ。いつもガツガツ来るよ。優しかったのは最初だけ。いやーカラダが壊れちゃう。でも、妊娠だけには気をつけなくっちゃね。」と私への想いを断ち切るかのように一人で呟きます。

私はたまらず理央を抱きしめようとしましたが、さすが元バスケ部、かわすのが上手い。

「だから今はアイツの彼女だって…」と言いながら涙を拭うと振り向きざまに、

「おいちゃん、エンちゃんのこと好きだってよ。まだお子様だけど大事にしてね。」と言いながら走ってガレージを飛び出し、乗ってきた自転車に飛び乗るとあっという間に姿が見えなくてなりました。

私はこの夜、風呂に浸かりながら状況を整理してみました。

理央はずっと私のことが好きだった。けど今はアベチャンの彼女であること

アベチャンの妹であるあおいは私のことが好きであること

当人の私は、理央ととっくの昔に関係が消滅していたと一人で納得をしていた(しようとしていた)こと

でも、ここで一番シロクロつけなくてはならないのは「自分はどう想っているか。」である。ウジウジ考えていても理央は還らないし、後は私に好意を持ってくれているあおいの気持ちにどう応えるだけである。

私は決めました。あおいに泣かされる事はあっても、泣かせなる事はしない。と。

そうこうしているうちに、あおいと海に行く日が来ました。

あおいを迎えにアベチャンの家に行くと、アベチャンと理央がアベチャンの部屋のある離れから出てきました。

あれ、こんな早朝からなんで理央がここにいる?と理解できないでいると、理央が「ちょっと待って。今おいちゃん呼んでくる。」と走ってるどこ変え消えました。

残ったアベチャンといえば、

耳元で「あおいのこと頼むな。泣かせんなよ。」と意味深な事を言います。

そこへ理央が戻ってきましたが、アベチャンは「いやー規制マフラーは静かだねー。」なんて差し障りのないことを言ってます。

そこへリュックを背負い半キャップを被りながら現れたあおいは「おにい行ってくるね。あと理央姉さん目真っ赤だよ。寝不足?」言いながらバイクのタンデムシートに慣れた様子で座るます。

バイクを発車させる瞬間、「妹さん借ります。」と私が改まってアベチャンに言うと、

「返却不要だから。大事に使ってよー」と手を振っています。

私の後ろに慣れた様子で座るあおいは、「あんなこといって、もーやんなっちゃう。」

「でも、大事に使わないと殺されるかもね。」と物騒な事を言います。あのアベチャンならあり得ると考えると背筋が凍りました。

バイクは順調に走ります。昨日雨だったためか凄く蒸ことと、あおいがやたらと密着してくる事が気がかりだった以外は快適でした。その後途中コンビニで休憩する事1時間ちょっとで海に着きました。

しかしそこにあった海岸は、シーズンが終わったとは言うものの営業している海の家もなく、更に駐車場には車もありません。

そのはずです。昨日通過した低気圧のせいで波が高く遊泳禁止となっているではありませんか。

「どうしよっか。」とあおいに尋ねると、

「今日のために水着頑張って吟味したんだからね。絶対に着たい。」と言います。

「近くに温泉リゾートなんかあればいいのにね。あ、あったけど隣の県だ。」と笑いながらあおいに言うと、あおいはなぜか真剣な眼差しで

「心当たりがある。案内するからそこに行こう」と言います。

その後案内されるしばらく走ると、次の交差点左に曲ってと言います。なんか怪しい建物が近くにありますが言われるまま進めると急に

「ここ右。」と言って、私の腰を掴んでいた手を一瞬離したかと思うと、今度はその手を腰を一周するように回し、ギュッとしめつけると

「そのまま行って。そこの3番に入って。」と言います。

私は頭が混乱しながらもバイクをその怪しい建物の指定された車庫に止めました。

そう、ここは誰がそう見てもモーテルではありませんか。

バイクを降りるあおいに向かって「どうして…」と言った言葉を遮り、あおいが、

「ここのお風呂広いんだ。ここで水着着るー。」とはしゃいでみせます。

いや、聞きたかった事はそれではなく…と思っている私の手を引き室内に入ります。

更には「ここ来るの久し振りー。」なんて無邪気です。

おいおい待てよ。一般の小学生はこんなところには普通来ないよな。もしかしたら何かの都合で家族で泊まったとか。何て考えていると、

あおいが「お風呂入ろうと。」と言いながらその大きなバスタブに慣れた手つきでお湯を張ります。

更に「泡風呂にしちゃお。」とひとりで呟きながら何かの液体まで投入しています。

ここでいろいろ聞こうとしましたが、「着替えるからあっち見てて」とか「今日は残念だったね」などと言葉を続けて、とても話をさせてくれません。

その時です。「あっ、あれーおかしいなー」と言うので「どしたの」と尋ねると、

「せっかく買った水着じゃない、いつもスイミングで使っているやつ持ってきちゃったー」とほっぺを膨らませています。

更には「おっかしいなーサポーターもないや。」「まっいいか。」なんて言ってます。

慣れた手つきで着替えると「エンちゃんも着替えておいでねー」と言って、先にバスルームに消えました。

その時、聞きたい事は風呂で聞こうと思いながらか着替えると続けてバスルーム入りました。

そこで待っていたのはまさに天使と言える綺麗な女性でした。赤い競泳水着を着たあおいはまさに天使のようであり、そこに固まっている私の手を引き

「どう?」とあおいは言います。とても直視できません。

恐る恐るよく見ると透き通るような白い肌、普段はよく分からなかったカラダのくびれ。また胸だってチョットはあります。まら、ハイレグになっている水着は、以前アベチャンがガレージに持参したエロ本で見た気がします。

立ちすくむ私の耳元であおいは小声で「スケベ」言いながら笑います。

「見ろと言われて、見たら悪いのかよ」と反撃すると、

あおいは「どうっていっただけで、見てってはいってませーん。」と切り返します。これは敵いません。

と言った途端に急にシャワーをかけられました。もみ合いながらシャワーノズルを奪い返し、あおいにの身体にシャワーをかけると来ていた水着の色が濃くなっていきます。

あっと思った瞬間、水着は肌と一体化し胸のポッチや股間の割れ目もくっきり見えます。

「サポーター忘れちゃったからね」と私の手を引きあおいは私をバスタブに案内します。

やはり、何でこのラブホに来た事があるのか気になり、勇気を出して聞いてみます

「ここ来たことあるんだー」とあおいに言うと、私の膝の上で同じ方向を向いて座っていたあおいが急に体を反転させ驚きの告白をします。

この後私にとって一生を左右する事件が発生します。続きは折を見て書きたいと思います。

記憶って恐ろしいですね。書いているうちにいろんな記憶が甦り、予定外に話が長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

これを書き終えてしまいと、達成感により次の話に移れない気がしたので、モチベーションを維持する意味で、会えて中露半端にしております。

誠に申し訳ありませんでした。

この話の続き

あおいは身体を反転させ、私の首に両腕を回し抱きしめてきました。また、私の左耳のそばでボソッと囁きます。「あおい、汚れちゃってるんだよ」と。私はとっさにあおいの身体を両手で押し返し、「何が汚れてんだよ。こんなに可愛いのに!」と言い返すとあおいは目の前でスッと立ち上がり、…

-終わり-
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