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終わらない悪夢(莉子視点第3話)

投稿:2025-07-19 05:10:21

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部下つまみ喰いじょうし◆OEMCM1U(大阪府/40代)
最初の話

俺は砂川雅人46歳。勤め先の総務部で課長職についている。毎年、4月中旬になると新入社員が配属されるわけだが俺は喫煙ルームで、「今年は綺麗な子が来るといいなぁ」とぼんやりと考えていた。というのも課長職の俺はそれなりの稼ぎもあり若い女子社員を飲みに連れていき、つまみ喰いをしているからだ。…

前回の話

[プロローグ]俺の名前は、砂川雅人。先日47歳になった中年男性、現在、独身だ。前回から、俺視点で投稿した内容に、当時、莉子が、どう感じていたのかを付け加えた、謂わば、完全版という形で書いたものを投稿している。作中()で書かれている部分は、莉子が頭の中で思っていたことを書いている。[第…

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何度シャワーを浴びても、砂川の感触が肌に残っているようで気持ちが悪かった。洗面台の鏡に映る自分は、疲弊しきった顔をしていた。

今日の出張での用事は支店で行われる午前の会議で終了する。私は、そこで砂川と離れ、やっと大阪に帰れると思っている。

朝食は摂らなかった。どうせ喉を通らず無理に食べても、すぐに吐いてしまいそうだったから。

チェックアウトを済ませ、ロビーのソファに座って砂川を待つ。早くここから立ち去りたかった。昨晩、今日に着る服で砂川の部屋に行った自分が恨めしい。リクルートスーツの下に着た淡いピンクのサマーニットが、昨夜の屈辱を思い出させる。

砂川「おはよう。起きたら隣にいなくてビックリしたよ」

砂川の声を聞くだけで全身が震える。周囲の視線が、突き刺さるように感じ、私は俯いた。

早くこの場から消え去りたい。

「さぁ出発しようか!」という砂川の言葉に、私はただ「は、はい」と答えることしかできなかった。

砂川「2人ともキャリーだし支店までタクシー乗るぞ」

タクシーに乗り込むと、私は少しでも、砂川から離れたくて、ドアに身体をぴったりとくっつけて窓の外を見た。

雨が降る景色が、まるで私の心のようだった。

すると砂川が資料を取り出し、肩が触れるほど近くに寄ってきた。

砂川「今日の内容だけど、ここを読んでみて」

砂川の声に、私の身体は硬直した。「わ、わかりました…」と絞り出すのが精一杯だった。資料を持たされると同時に、砂川の手が私の太ももの内側を撫で始めた。ゾワリと悪寒が走る。「や、やめてください」と、運転手に聞こえないようにか細い声で訴えた。

砂川「おまんこの中まで知ってるんやからええやろ、これくらい」

耳元で囁かれた言葉に、昨夜の記憶がフラッシュバックする。

太ももの内側を撫でていた手が、スカートの中へ滑り込み、ストッキング越しに私の割れ目を擦る。目でやめてほしいと訴えても、砂川はやめる気配がない。

ストッキングを破ろうとする手が、さらに奥へ進み、ストッキングとパンティの上部に手がかけられ、そのまま下にずり下げられた。

生肌に直接触れられる感触に、全身の毛が逆立つ。

「やめて、お願いだから、やめてください…」

震える声で懇願すると、砂川は「ズボンの上からでいいから握って擦ってくれたら、やめてあげるで」と言った。運転手に気づかれないか怯えながら、私は嫌々ながらも砂川の下半身に手を伸ばし、砂川の熱い塊を握りゆっくりと擦り始めた。

砂川「俺のチンポ気に入ってるみたいやな?」

答えることもできない。

砂川「気に入ってくれて嬉しいからお礼してあげる」

その言葉と同時に、下腹部を触っていた手が私の割れ目へと移動し、敏感なクリトリスを触り始めた。

「約束が違います…」

声にならない悲鳴が喉の奥で詰まる。

砂川「言うこと聞かないとどうされるかわかってるよな?」

昨晩、2度も砂川に殴られたことを思い出し、私は目を閉じ、砂川の下劣な愛撫を受け入れるしかなかった。

砂川「ふふふ、ほら手が休憩してるぞ」

言われるがまま、私は再び砂川の性器を擦り始めた。その間も、砂川の指が私の小陰唇を広げ、中指で膣内を掻き回す。

「ンッ…」

じわりと膣が湿り始めたその時、運転手から「お客さん着きましたよ」と声がかかった。心底安堵した。私の顔は熱く、羞恥心と共に、わずかに感じてしまった自分への嫌悪感でいっぱいだった。砂川が私の膣内を掻き回していた中指を、私に見せつけるように口に含んで舐めたとき、私の全身は凍りついた。

支店に着くと同時に、私はトイレに駆け込んだ。乱れた下着を直し、顔を洗う。鏡に映る自分の顔は、まだ紅潮していて、恐怖と屈辱でぐしゃぐしゃだった。

支店での会議は上の空だった。早くこの場を離れたい、早く大阪に帰りたい。そればかりを考えていた。ランチ中も、支店長や同期の男性が私に話しかけてくるが、心ここにあらずといった状態だった。彼らの好意も、今の私には何の感情も抱かせない。新幹線名古屋駅まで送ってもらい、これでやっと解放されると思った。

砂川「タバコも吸いたいし、お茶に付き合え」

砂川の言葉に、全身から力が抜けていく。「えっ…まだ帰らないんですか?…」と震える声で尋ねるのが精一杯だった。抵抗することもできず、私は砂川に連れられて近くのカフェに入った。早くこの場から逃げ出したかった。砂川の隣にいること自体が、私を追い詰める。

砂川「ちょっと相談があるんやけどな?」

砂川の言葉に、私は思わず砂川を睨みつけた。すると砂川はスマホを取り出し、私に画面を見せた。昨晩、私を犯している映像が流れていた。

「最低…撮ってたん…ですか…」

震える声しか出ない。砂川「ふふふ、動画も写真も、かなり撮れてるで」という砂川の言葉に、絶望で目の前が真っ暗になった。砂川「どうしようか?これ?」と問いかけられ、私は砂川が何を企んでいるのかを理解し、悔しさに涙が溢れた。

砂川「昨日も感じてたんやろ?莉子も楽しんだらええやろ」

砂川の言葉が耳障りだった。私は無言で俯くことしかできない。

砂川「とりあえず、下着とストッキング脱いでこい」

その言葉に、全身が凍りついた。「嫌です…」と絞り出すと、砂川は「ここから、歩いて10分掛らんし傘をさすし、やらしい格好で歩いてても誰にも気付かれへん」と淡々と告げた。

砂川「彼氏に知られたくないよな?」

砂川の問いに、私は小さく頷いた。この動画が彼氏に知られたら…そんな恐怖が私の心を支配する。

砂川「じゃあ、自分で解決するしかないよな?」

再び小さく頷く。

砂川「じゃあ、自分の身体はるしかないよな?」

この問いには頷けず、身体が固まったまま動けない。

砂川「さっさと脱いで来た方がええよな?わかるやろ?」

砂川の言葉に、私は意を決して立ち上がった。トイレで下着とストッキングを脱ぐ。自分の身体が汚れていくようで、涙が止まらなかった。しばらくして砂川の元に戻ると、「スーツの上を脱げ」と指示された。渋々、従う。

砂川「乳首透けて見えてるな」

その言葉に、羞恥で顔が熱くなる。

砂川「服捲って胸を出して足組め」

「そんなん無理です…」と懇願するが、砂川「ノーブラになれるヤラシイ女やんか、早くやれよ」と冷たく言い放たれた。周りを見回し、誰も見ていないことを確認してから、私は服を捲りあげて胸を露出し、すぐに戻そうとした。

砂川「誰が戻してええって言ったんや?そのまま、こっち向いて微笑むんや」

スマホを構える砂川に「撮らないでください…」と訴えるが、「微笑むって聞こえんかったんか?聞こえるように大声で言ってもええんやぞ?」と脅された。私は諦めて砂川の方を向き、震える唇で無理やり微笑んだ。

シャッター音が響き、私の心がさらに深く沈んだ。

砂川「今から俺にどうして欲しいんや?」

「帰らせてほしい…です…」と、ただそれだけを願ったが、砂川は「違うやろ?」と否定した。再び「どうして欲しいんや?」と問い詰められ、私は屈辱に耐えながら「抱いて…ほ…し…ぃ」と絞り出した。

砂川「わかった。行くぞ」

砂川の言葉に、絶望した。

レジで支払いを済ませた砂川に促され、私たちは栄を目指して歩き出した。

傘を低くさして、顔を隠すように足元を見ながら歩く。通り過ぎる人々の視線が、私を貫くように感じた。

砂川が「そんな、傘の持ち方危ないぞ。ちゃんと持て」と声をかけてきたかと思うと、近くのガードレールで手を濡らし、おもむろに私の胸を揉んだ。濡れたサマーニット越しに乳首が透けているのがわかる。私はただ、硬い表情のまま耐えるしかなかった。

コンビニに立ち寄り、飲料などを購入した。店員や道行く男性たちの視線が、私を値踏みするように絡みつく。屈辱に耐えながら、私たちはラブホテルへと入っていった。

砂川「見られて興奮したやろ?」

「そ…んなわけないです…」と否定したが、「まぁいいや。ほらしゃぶれ」と部屋に入るなり、砂川は私をベッドに座らせ、フェラチオを要求した。私は横を向いて拒否の姿勢を見せるが、「どういう意味でここに来てるか、わかっているよな?」と冷たく言われ、渋々頷くしかなかった。

砂川「自分で、俺のチンポ出して、しゃぶれ」

砂川の言葉に従い、ズボンを下ろすと、既に、硬く勃起している砂川の性器を目の当たりにする。舌を這わせ、砂川のものを舐め始める。嫌悪感で吐きそうになるが、従わなければどうなるかわからない。ゆっくりと砂川の熱い塊を口に含み、頭を前後に動かし始めた。唾液が絡みつく音だけが、虚しく響く。

砂川「莉子、気持ちいいぞ」

その言葉も、私の耳には届かない。フェラチオをしている間も、砂川の指が私の胸をサマーニットの上から撫で、揉み、そして乳首を摘んだ。

砂川「莉子、チンポしゃぶりながら、乳首立ててるって、俺に抱かれること期待してるやろ?」

「ち、違いますっ!」と、私は必死に否定した。

砂川「ふふ、この後わかることやけどな、ほらスカート脱げっ!」

砂川は私をベッドに倒し、スカートに手をかけると一気に脱がせた。

愛撫などなく、砂川はすぐに私の足を開き、砂川の欲望の塊を当てがい、ゆっくりと挿入してきた。

「痛いっ」

思わず声が出た。

砂川「そうか?美味しそうに、しゃぶってくれたから莉子のよだれで、俺は、すんなり挿れれたぞ?」

何も言い返せない。

砂川「ほら、チンポの根元まで入ったぞ?」

ゆっくりと、円を描くような動きと、子宮近くから膣口付近までの抽送が始まった。ベッドが軋む音が、私の耳に直接響く。

「ンッ…ンッ…」

身体が勝手に反応していることに、自己嫌悪が増していく。

砂川「おまんこは正直やな。凄い濡れてきてるやん」

「チ…チガ…ンッ…ハァァ」と、私は必死に否定するが、声にならない。

砂川「彼氏のチンポよりええやろ?」

首を横に振るが、砂川の言葉は止まらない。

砂川「彼氏のチンポよりええよな?」

「イ…イデス…ハァァ…アッ」と、もう抵抗する気力もなかった。

砂川「もっとよくなるぞ!」

腰の動かし方が変わり、膣内の斜め上あたりを擦るような動きになった。私が一番感じる場所への刺激が強まる。

「ンッンッンッンッンッンッンッンッンッ」

身体が勝手にのけ反り、快感と屈辱が入り混じった声が漏れてしまう。

砂川「ここが気持ちええんやなぁ」

砂川は私の胸を両手で強く握り、それを支えに抽送を早めた。

砂川「莉子、乳首コリコリに立ってるやん!」

「チッ…チガ…ンッハッハッハッハッハッハッ」

砂川「おまんこから白いもん出してるくせに、感じてないわけないやろっ!」

私は手で口を塞ぎ、声を出すのを我慢するが、身体は正直に反応する。絶頂が近づいてくるのがわかる。砂川はさらに腰の動きを早めた。

砂川「ほらっ!イッてしまえっ!お前は俺のもんや!」

「アッ…アッアン…あぁぁはあはぁはぁ…」

意識が遠のき、私は絶頂を迎えた。

砂川「めっちゃ気持ち良さそうにイッたな。さぁ俺もイクぞっ!」

「ア…アアアアアア…ンクッンンンンンッ」

砂川は私の奥に射精した。射精した後も、砂川はしばらく余韻を楽しむように私の膣内をゆっくりと犯し続けた。

砂川「莉子、ご馳走様よかったぞ」

その言葉に、私はただ無言で布団を被り、声を出さずに泣いた。

布団の中で、ただ泣き続けた。新幹線が運転見合わせになっていることなど、知る由もなかった。私の絶望は、さらに深まるばかりだった。

続く

この話の続き

[莉子への呼び出し]夜中の1時を回った頃だろうか。俺は車の中で一人、スマホをいじっていた。そろそろ良い時間だろう。俺は莉子に電話をかける。「…もしもし…」蚊の鳴くような、か細い声が聞こえてきた。夫にバレないよう、怯えているのが手に取るようにわかる。「莉子、今すぐ、お前の家の近くの○○…

-終わり-
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