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夫に知られぬ代償④(その後の莉子)

投稿:2025-08-10 15:05:41

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部下つまみ喰いじょうし◆OEMCM1U(大阪府/40代)
最初の話

俺は砂川雅人46歳。勤め先の総務部で課長職についている。毎年、4月中旬になると新入社員が配属されるわけだが俺は喫煙ルームで、「今年は綺麗な子が来るといいなぁ」とぼんやりと考えていた。というのも課長職の俺はそれなりの稼ぎもあり若い女子社員を飲みに連れていき、つまみ喰いをしているからだ。…

前回の話

[プロローグ]「砂川くんの予想どおり、息子に抱かれたねぇ。リスクが無いこともわかったことだし、そろそろ自宅に連れて来ようと思っているよ。」「よろしくお願いします。田原さん。」「息子から抱いているときの画像をもらったけど、あの若さであの色気が出ているのが素晴らしい。躾をするのが、今から楽し…

※この作品にはイメージ画像が投稿されています。
表示するには、マイページの設定から「イメージ画像を表示する」にチェックしてください。

[プロローグ]

「莉子が、明日、家に来るという話だったな。」

俺は話の口火を切った。二宮は、グラスの中で氷をカラカラと鳴らしながら、口角を歪める。

「はい。和也も一緒です。莉子ちゃんに仕掛けるチャンス、うまく作ってみますよ。」

「よろしく頼むよ。二宮くんのテクニックなら、莉子の身体を俺が思い描く最高の状態に仕上げてくれると信じているよ。」

「ありがとうございます。必ず、ご期待に応えてみせますよ。」

「楽しみにしてるよ。莉子に、二宮くんの手で、もっと性の悦びを叩き込んでくれ。」

この二宮という男は、あの木崎の知り合いで、木崎から、莉子の夫の同僚に友達が居るということで、木崎の紹介で知り合った男だ。木崎の友人だけあって、複数のセフレを抱える遊び人だ。

[打ち上げの夜:微睡みの中の誘惑(莉子視点)]

田原の自宅で犯された以降、私は怯えて過ごしいましたが、特に何も起きずに日は過ぎていきました。夫の和也に知られる恐怖は日増しに募り、その重圧は私の心を深く沈ませていきます。

週末が訪れました。

和也が勤める会社の先輩である二宮さんが、引っ越し、仲の良い同で飲み会をしようという話になり、私たちも夫婦二人で出向くことになったのです。

二宮さんは32歳独身で、和也とは気心の知れた仲です。

私たちの披露宴にも出席してくれた、物腰の柔らかい人柄で、私も何度か会ったことがありました。

引っ越し先は、駅から少し離れた閑静な住宅街に建つ、新築のマンションでした。私達の他、夫の同僚も数名来ていました。

二宮さんが「皆、来てくれてありがとう!ささやかだけど、飲み会を始めたいと思います!」と声を上げました。リビングには、テーブルいっぱいに料理と酒が並べられていました。缶ビール、日本酒、そして色とりどりのワイン。和也の同僚たちと談笑しながら、私は勧められるがままにワインを口にしました。

普段はあまり飲まないワインでしたが、今日の疲労と開放感が相まって、驚くほど美味しく感じられました。グラスを重ねるうちに、私の頬は赤く染まり、心臓がトクトクと脈打つのがわかります。和也も楽しそうに同僚と話しており、その笑顔を見ていると、私の胸に温かいものが広がりました。こんな時間が、ずっと続けばいいのに、と。

ワインの酔いが回り、身体がふわりと軽くなります。心地よい倦怠感に包まれ、私は、和也たちの邪魔にならないよう窓際の腰掛けを背もたれに目を閉じました。和也の話し声や同僚たちの笑い声が、遠くで聞こえる子守唄のように感じられます。私の意識はゆっくりと闇の中へと沈んでいきました。

次に意識が浮上したのは、私を優しくフローリングの床に降ろされ、背後から身体を触られている感触でした。

熱い手が、私の腰にそっと回されます。微睡みの中で、私はそれが和也の手だとすぐに認識しました。周りには二宮さんや同僚たちも寝ています。こんな場所で?という羞恥心が頭をよぎりました。

しかし、同時に、砂川、坂上、田原という3人に犯されて心がボロボロの私は、夫が求めてきたことに、どこか安堵感も芽生えていたのです。互いに求めることが出来ず、月日は流れていました。これは、久しぶりに夫と繋がれる機会かもしれない。

恥ずかしさに顔を赤くしながらも、私はその手を受け入れました。熱い指先が、スカートの裾から忍び込み、私の太ももをゆっくりと撫で上げます。ゾクリとした快感が全身を走り抜けます。息をのむと、耳元で低い声が囁きました。

「気持ちいい?」

その声に、私の身体は小さく震えました。

和也の声にしては、少し低いような気がしました。しかし、酔いのせいで深く考えることができません。私は、無意識のうちに頷きました。

熱い指が、さらにスカートの奥深くへと侵入します。パンティの柔らかい生地の上から、私の中心を優しくまさぐり始めました。まだ乾いているはずなのに、その刺激に、私の性器がキュンと締め付けられるような感覚に襲われます。

指は、ゆっくりとパンティの縁を辿り、内側に滑り込みました。熱い指先が、私のクリトリスを直接擦り上げます。

「んっ…ふ…ぅ…」

身体がビクッと跳ねます。私は、周りに気づかれないように、ごく小さな甘い喘ぎ声を漏らしました。その背徳感が、私の身体をさらに熱くさせます。

指は、さらにスカートの奥深くへと侵入しました。二本の指が、私の膣壁を掻き回します。

「ひっ…んん…っ…」

懇願の言葉が、甘い喘ぎ声に混じって漏れます。しかし、その手は止まりません。私は、身体をよじらせながら、抗えない快感の波に溺れていきました。

その時、私の目線の先に寝転ぶ男性が寝返りを打ったことで、彼の寝顔が薄暗い部屋の中で確認できました。その顔は、夫の和也でした。私に触れているのは、和也の手ではなく二宮さんでした。

彼の顔には、どこか悪戯っぽい笑みが浮かんでいました。私と目が合うと、彼はにやりと口角を上げました。

「バレちゃったね」

その言葉と同時に、私の膣をまさぐる指の動きがさらに激しくなりました。私は、絶望と羞恥で頭が真っ白になったのです。

[二宮の支配:リビングでの屈辱]

二宮さんの顔を見た瞬間、私の身体は凍り付きました。どうして、和也じゃないの?混乱と羞恥、そして恐怖が、私の全身を支配します。私は、必死で彼の指を押し返そうとしましたが、彼の力は強く、私の抵抗は無意味でした。

「だめっ…!二宮さん、やめてくださいっ…!」

私の声は震え、懇願の色がにじみます。しかし、彼は私の言葉を無視し、熱い舌で私の首筋を舐め始めました。ゾクリとした不快感が、私の全身を駆け巡ります。周りには和也や同僚たちがいます。彼らは、まだぐっすりと眠っているようでした。この状況で、私が声を上げたらどうなるのか。想像するだけで、心臓が凍り付きます。

「シー…莉子ちゃん。声を出すな。みんなに聞こえてしまうぞ」

彼はそう囁きながら、私の腰に回した手をさらに強く引き寄せ、私を自分の方へと密着させました。私の背中には、彼の硬く勃ち上がった肉棒が押し付けられているのがわかります。その熱さに、私の身体はゾクリとしました。

「和也から、セックスレスって聞いてるよ?勿体無いよね。こんな美人な奥さんなのに。莉子ちゃんも、欲求不満だよね?」

彼の言葉が、私の心を深くえぐります。私は、悔しさと羞恥で、涙が滲みました。しかし、彼は構わず、スカートのファスナーをゆっくりと下ろしました。シャーッと小さな音が、この静まり返ったリビングに響き渡ります。

「さて、と…」

彼はそう言うと、私のスカートを足元まで引き下ろしました。露わになった私の太ももと、黒いレースのパンティが、薄暗いリビングの照明に照らされます。彼は、そのパンティの中に指を滑り込ませると、私の濡れた性器をまさぐり始めました。

「んっ…!や、やめて…!」

私の懇願など、彼の耳には届きません。彼の指は、私のクリトリスを執拗に擦り上げ、さらに深くへと侵入しました。二本の指が、私の膣壁を掻き回します。

「んんっ…!ああっ…!」

私の嬌声が、喉の奥から漏れます。私は、必死で口元を押さえましたが、身体は勝手に反応してしまいます。彼は、私の反応に満足したように、さらに指の動きを激しくしていきました。

「くっ…はぁっ…!ああぁっ…!」

二宮は、何度も何度も激しく指を動かし、私の膣の奥深くまで指を叩きつけました。そのたびに、身体が大きく揺れ、内側から激しい快感が押し寄せます。彼は、私の乳房を強く揉みしだき、乳首を指で弄びます。

「いいぞ、莉子ちゃん。いっぱい感じてるね」

彼の言葉に、私の羞恥心は限界に達します。しかし、身体は彼の動きに合わせて勝手に動いてしまいます。私は、身体中から汗が噴き出し、息も絶え絶えに喘ぎ続けました。

快感の波が、痛みと混じり合い、私の脳を麻痺させます。私は、意識が朦朧とする中で、ただひたすらに、彼の指を受け入れ続けました。何度も何度も絶頂に達し、そのたびに身体中の力が抜け、私は意識を失いそうになりました。

彼は、満足そうに私の身体から指を引き抜きました。私は、ぐったりとフローリングの床の上に横たわり、呼吸を整えるのがやっとでした。

「莉子ちゃん、すごい敏感だね。本当に勿体ない。」

彼が、私に浴びせた言葉でした。

[ロビーでの待ちぼうけ]

月曜の夜、私は和也と久しぶりに外食する約束をしていました。

仕事が終わり、待ち合わせ場所である彼の会社のロビーへ向かいます。大きな窓から夕日が差し込む、広々とした空間。私は、ふかふかのソファに身を沈め、スマホを眺めながら和也を待ちました。

一昨日の出来事が、まるで夢だったかのように現実感がありませんでした。しかし、身体に残る微かな痛みと、心の奥底に沈む羞恥が、それが紛れもない現実であったことを私に突きつけます。

二宮に弄ばれてから、二宮さんの顔をまともに見ることができないまま、日曜の昼に、和也とともに自宅に帰りました。どうか、今日は会いませんように、と心の中で願いました。

約束の時間を少し過ぎた頃、エレベーターのドアが開き、和也が姿を見せました。彼の顔には、申し訳なさそうな色が浮かんでいます。

「莉子、ごめん。急なトラブルが入って、少し残業になっちゃったんだ」

私の隣に座るなり、和也はそう言って肩をすくめました。楽しみにしていた外食の時間が遅れることは残念でしたが、仕事なら仕方ありません。

「大丈夫だよ、気にしないで。どれくらいかかりそう?」

私が尋ねると、和也は困ったように眉を下げました。

「それが、ちょっと読めなくて…。悪いんだけど、この近くで時間潰しててくれないかな?終わったら連絡するから」

「うん、分かった。無理しないでね」

和也は私の頭をポンと撫でると、名残惜しそうに立ち上がり、再びエレベーターへと消えていきました。私は一人、ロビーに取り残されました。さて、どうやって時間を潰そうか。スマホの画面をスクロールしながら、近くのカフェを検索します。

[会社見学という名の誘い]

和也がエレベーターに消えて数分後、不意に私の前に影が差しました。顔を上げると、そこに立っていたのは、一昨日の悪夢の張本人、二宮さんでした。彼の顔には、いつもの人当たりの良い笑顔が浮かんでいますが、私にはそれが偽りにしか見えません。心臓がドクリと音を立てました。

「あれ?莉子ちゃんじゃないか。和也は一緒じゃないのかい?」

何食わぬ顔で話しかけてくる二宮さんに、私は警戒心を抱きながらも、努めて平静を装いました。

「はい、和也は急な残業になってしまって」

私が答えると、二宮さんは「そうかそうか、それは残念だったね」と頷き、やおら私の隣に腰を下ろしました。彼の身体から漂う香水の匂いが、私の神経を逆撫でします。

「せっかくだから、莉子ちゃん、この会社の中を案内してあげようか?和也が働いている職場の雰囲気、見てみたくない?」

彼の提案に、私の心臓がさらに速く鼓動しました。一昨日の出来事が脳裏をよぎります。しかし、同時に、ここは二宮も働く職場です。多くの社員が行き交うこの場所で、まさか何かが起きるはずはないだろう、という安易な考えが私の警戒心を鈍らせました。それに、会社の中を見学できるという誘いにも、少しだけ好奇心が湧いたのです。

「え…でも、お仕事の邪魔じゃありませんか?」

私は一応尋ねてみましたが、二宮は笑顔で首を振りました。

「大丈夫だよ。ちょうど一区切りついたところだし。さあ、遠慮なく」

彼の言葉に押し切られるように、私は立ち上がりました。

[空き会議室での密室]

二宮は、にこやかに私を社内へと案内しました。広々としたオフィスフロア、活気あるコールセンター、そして休憩スペース。普段、和也がどんな場所で働いているのかを知ることができて、私は少しだけ嬉しくなりました。

案内が終盤に差し掛かった頃、二宮はふと立ち止まり、目の前の扉を指差しました。

「ここは、多目的ルームだよ。今は誰も使っていないはずだし、1番良い場所だから、ちょっと覗いていこう」

彼の言葉に、私は何の疑いもなく頷きました。多目的ルームと書かれたプレートを確認し、二宮の後に続いて部屋の中へと足を踏み入れたのです。

部屋の中は、予想に反して真っ暗でした。窓がないのか、それとも遮光カーテンが閉められているのか。わずかな光が差し込む廊下とは対照的な暗闇に、私の心臓が嫌な音を立てました。

「あれ…電気がついてないね」

という二宮の言葉に、私が呟くと、背後からカチャリと鍵をかける音がし、会議室の電気が灯りました。

ゾクリとした悪寒が、背筋を駆け上がります。振り返ると、二宮が冷たい笑みを浮かべてそこに立っていました。

「莉子ちゃん、今からここが1番良い場所になるんだよ。君を好きなようにできるからね」

彼の言葉に、私は全身の血の気が引きました。完全に閉じ込められた。逃げ場はありません。

「な…何を言っているんですか!?開けてくださいっ…!」

私は必死でドアノブに手をかけましたが、鍵はしっかりと閉まっています。二宮は、私の震える肩に手を置くと、ゆっくりと私を壁へと押しやりました。冷たい壁が背中に触れ、私は身を硬くしました。

「そんなに焦らなくてもいいじゃないか、莉子ちゃん。一昨日は、あんまり深く味わえなかっただろう?ここでたっぷり味わわせてあげるよ。和也は、壁の向こうで残業中だし、スリル満点だ」

彼の言葉に、一昨日の悪夢が鮮明に蘇ります。私は、身体を震わせながら、彼の目をまっすぐに見つめました。

「やめてください…!そんなこと、できるはずない…っ!」

私の懇願など、彼の耳には届きません。彼は、私のブラウスのボタンに手をかけました。一つ、また一つと、丁寧にボタンを外していきます。

「莉子ちゃん、昨日、家でオナニーしてたんでしょ?莉子ちゃんが、そういうことするの知らなくてビックリしたらしいよ和也。俺の指でイッたのを思い出してたんだよね?」

図星でした。私は動きを止めました。彼は、私のブラウスを剥ぎ取り、露わになった白いレースのブラジャーを指で弾きました。

「ひっ…!」

弾かれた乳首が、すぐに硬く突起します。彼は、私のブラジャーを荒々しく剥ぎ取り、張った私の乳房を貪るように吸い付きました。熱い舌が乳首を舐め上げ、吸い上げるたびに、私の腰が勝手に浮き上がります。

「んんっ…ちゅ…くちゃ…っ…!」

「エロい身体だよね莉子ちゃんって。莉子ちゃん。和也に聞こえるように、もっと声だしていいよ…」

和也に聞かれてはいけないと思いつつ、彼の声に促されるように、私の口からは抑えきれない嬌声が漏れ始めました。彼は、乳首を吸い上げながら、もう片方の手で私のスカートのファスナーをゆっくりと下ろしました。シャーッと小さな音が、この密室に響き渡ります。

「んっ…いやっ…!」

スカートが足元に滑り落ち、私は下着姿になります。彼は、私の足を開かせると、その中心に顔を埋め、濡れた私の性器を貪るように舐め始めました。熱い舌がクリトリスを這い、その下の割れ目を深くまさぐります。

「んぅ…っ、ひぃ…っ…」

全身が粟立ち、腰が勝手に浮き上がります。彼は、私の腰を掴み、さらに顔を押し付けてきます。舌が膣の奥深くまで侵入し、私の身体は激しい快感に打ち震えました。

「くっ…はぁっ…!ああぁっ…!」

私の嬌声が止まらない。彼は、満足そうに私の性器から顔を上げると、今度は私の唇を塞ぎ、ディープキスを仕掛けてきました。ぬるりとした舌が私の口の中を掻き回し、粘膜をねっとりと絡めとります。私の口の中に、唾液の混じった彼の匂いが充満していました。

彼は私の口から唇を離すと、自身のズボンを下ろし、硬く勃ち上がった肉棒を私の目の前に突き出しました。

和也、砂川、坂上と田原、学生時代の彼氏、その全てを含めても今まで見てきたものとは、比べものにならないほど、それは太く長く、そして艶めかしいほどに黒光りしていました。

その圧倒的な存在感に、私の呼吸が止まります。身体の内側から、得体の知れない恐怖心が湧き上がってきました。

「どうだ、莉子ちゃん。俺のコレ、味わってみるか?」

彼は挑発的な笑みを浮かべ、私の頭を掴むと、そのまま彼の肉棒へと押し付けました。熱く、太い肉の塊が、私の唇に触れます。

「んぐっ…!いやぁっ…!」

私は、彼の肉棒を口に含みました。口に入りきらないサイズ、口の中を埋め尽くす感触が、私の舌を刺激します。私は、彼の肉棒を必死でしゃぶりました。舌で先端を転がし、カリの部分を舐めあげ、上下に動かします。

「くっ…いいぞ、莉子ちゃん。もっと深く…もっと激しく…!」

彼は、さらに深く咥えることを要求してきました。私は、喉の奥にまで咥えこんでも半分も口内に入らない彼の肉棒に驚きながら、口の中で弄び続けました。すぐ隣のオフィスでは和也が仕事をしている。その事実に、私の羞恥心は限界に達します。

そして、彼は私の口から肉棒を引き抜くと、私をテーブルに仰向けで寝かせ、私の身体の上に乗り上げました。重みでテーブルが軋む。彼は、私の足を開かせると、その肉棒を私の性器に押し当てました。

「んっ…!だめっ…!」

私の懇願など、彼の耳には届きません。彼は、一気に肉棒を私の膣の中に深く突き刺しました。あまりの大きさに激しい痛みが走ります。

「っ…!あああああああっ…!」

私の悲鳴が、密室に響き渡ります。太い肉棒が、私の膣壁を押し広げ、奥深くまで侵入します。膣の入り口から奥深くまで届くピストン運動が繰り返され、私の膣は蹂誙されていくのです。私の中に、今まで経験したことのない快感が生まれ喘ぎ声を上げました。

「くっ…はぁっ…!ああぁっ…!」

二宮は、何度も何度も激しく腰を突き上げ、私の膣の奥深くまで肉棒を叩きつけながら、彼は、私の乳房を強く揉みしだき、乳首を指で弄びます。

「いいぞ、莉子ちゃん。感じてる顔をいっぱい見せてくれ」

彼の言葉に、私の羞恥心は限界に達します。しかし、身体は彼の動きに合わせて勝手に動いてしまいます。私は、壁の向こうに和也がいることも忘れ、息も絶え絶えに喘ぎ続けました。

快感の波が、私の脳を麻痺させます。私は、意識が朦朧とする中で、ただひたすらに、彼の肉棒を受け入れ続けました。何度も何度も絶頂に達し、そのたびに身体中の力が抜け、私は意識を失いました。

彼は、私の身体を反転させ、うつ伏せにさせました。私の臀部が大きく浮き上がり、彼の肉棒は、さらに深く、私の身体の奥へと突き刺さります。まるで動物のように背後から突き上げられ、私の腰は彼の動きに合わせて大きく揺れました。硬いテーブルに身体が打ち付けられるたび、微かな痛みが走りますが、それもまた快感に変わっていきます。

「はぁ…はぁ…っ…どうだ、この感触…!和也じゃ味わえないだろう?」

彼の嘲るような声が耳元で響きます。私は、悔しさで唇を噛み締めましたが、その通りだった。私は、さらに激しく喘ぎ声を上げてしまうのです。

そして、彼は私の身体を引き起こし、膝立ちの体勢にさせました。膝の間に滑り込んだ彼は、下から私を激しく突き上げます。私の膣は、彼の肉棒を丸ごと受け入れている状態です。

「さぁ!莉子ちゃん!仕上げや!」

彼の言葉に、私の最後の理性は崩れ去りました。身体は彼の肉棒を受け入れ、激しい快感に身を任せました。彼の腰の動きは、ますます激しくなり、会議室の床が揺れてるように感じるほどでした。

「ああああああっ…!二宮さん…!」

私は、もはや羞恥心もかなぐり捨て、彼の名前を呼びながら、身体を揺らして激しく喘ぎ続けました。彼の肉棒が、私の膣の奥深くまで何度も突き上げられ、そのたびに私の身体は震え、意識が遠のきそうになります。

やがて、彼は私の中で精液を放出しました。余韻を楽しんだ後、私の身体から肉棒を引き抜きました。彼の肉棒という栓を失った私の膣から彼の精液が流れてきました。

「まったく…莉子ちゃんは、本当に淫乱だな」

彼は吐き捨てるようにそう言い放つと、私の身体から離れ、自分のズボンを整え始めました。私は、ぐったりとフローリングの床の上に横たわり、呼吸を整えるのがやっとでした。身体中の力が抜け、指一本動かすこともできません。

「ふぅ…久しぶりのSEX良かったやろ?莉子ちゃん」

彼は、私の身体を起こし、乱れた服を整えさせました。乱暴にブラウスのボタンを留められ、スカートも履かされます。まるで、何事もなかったかのように。

「ロビーに戻ろうか。和也も残業終わるころだろうし」

彼はそう言うと、鍵を開け、私の手を引いて会議室を出ました。私は足元がおぼつかないまま、彼の後を追うように歩き出す。廊下に出ると、そこにはちょうどエレベーターに向かう和也の姿があった。

「あれ?莉子、どうして二宮さんと?」

和也は笑顔でこちらに近づいてくる。私の心臓が早鐘のように鳴り響き、全身の血の気が引いていくのが分かった。和也の視線が私と二宮の間を往復している。

二宮は、涼しい顔で口を開いた。

「いやあ、和也。俺が時間潰しに付き合ってたんだよ。たまたまロビーで莉子ちゃんを見つけて、一人で待ってるのが可哀そうでね。せっかくだから、和也がどんなところで働いてるのか、案内してあげてたんだ。莉子ちゃんに見せられないような場所なんて、この会社にはないからな。隅々まで、じっくりとね。莉子ちゃんも普段経験出来ないことだし喜んでくれたよ」

二宮の言葉は、一見すると何の変哲もないものに聞こえる。しかし、その言葉の裏に隠された含みは、私にしか分からない。彼の視線が、私の乱れたブラウスのボタンや、少しだけ腰から落ちたスカートに一瞬向けられた気がした。それは、確かに私を「味わった」ことを暗に仄めかすものだった。和也が気づかないことを祈る。

「そうだったんですか!二宮さん、ありがとうございます!莉子、良かったな!」

和也は、二宮の言葉をそのまま受け止め、にこやかに礼を言った。私は、顔を上げることができず、ただ小さく頷くことしかできなかった。まだ、身体の奥に残る彼の感触が、私を支配している。

「じゃあ、俺はこれで失礼するよ。和也、残業お疲れ。莉子ちゃんも、今日はゆっくり休んでくれ」

二宮は、私たちに軽く会釈をすると、まるで何もなかったかのようにオフィスに消えていった。

その堂々とした後ろ姿に、私は背筋が凍るような思いがした。

和也が私の肩にそっと手を置いた。

「莉子、遅くなってごめんな」

和也の優しい声が、私の耳に届く。私は、この汚れた身体で、そのような言葉を掛けられる資格があるのだろうか。罪悪感と羞恥が、私の心を締め付けた。

「うん…大丈夫」

私はか細い声でそう答えるのが精一杯だった。

[エピローグ]

月曜の23時過ぎに、俺のスマホが鳴った。

「もしもし、砂川です」

「お疲れ様です、砂川さん。二宮です。莉子ちゃんのこと、お聞きしたいんですよね?」

「ああ、待っていたよ。どうだった?どこまでできたの?」

「ええ、完璧です。打ち上げの夜、寝ている和也の隣でたっぷり楽しませてもらいました。莉子ちゃん、俺の指で何回もイッてましたよ。」

「そうか。それは良い報告だ。打ち上げの夜、莉子に種を仕込んだわけだな。」

「はは!おっしゃる通りです。で、さっき、莉子ちゃんがうちの会社に来てたんで、会議室で、ぶち込んでやりましたよ。莉子ちゃんは、俺の肉棒にすっかり夢中でした。和也じゃ味わえない快感に、何度もイッてましたよ。」

「それは、良い報告だっ!莉子を、調教で感度を更にあげて、色んな男とSEXさせることで、色々と覚えることで、俺の最高の性奴隷にするつもりだからね。」

「引き続き、莉子ちゃんのこと抱くつもりだけどいいんですよね?もっと楽しんでも。」

「あぁ、もちろん。二宮くんとのSEXで、莉子が男を悦ばすテクニックを学べればオッケーだ。」

この話の続き

[新たな鎖:四本目の呪縛]今朝は、夫の和也が二宮との一週間の出張に出かける日だった。これまでの悪夢のような出来事を思い出すたび、私の心は暗く沈んでいった。二宮の存在もまた、私を縛る新たな鎖となった。砂川、坂上、田原、そして二宮。四本の見えない鎖が、私の心をがんじがらめに縛り付けている。「和也…

-終わり-
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