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莉子を犯した話(莉子視点第2話)
投稿:2025-07-13 08:32:07
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俺は砂川雅人46歳。勤め先の総務部で課長職についている。毎年、4月中旬になると新入社員が配属されるわけだが俺は喫煙ルームで、「今年は綺麗な子が来るといいなぁ」とぼんやりと考えていた。というのも課長職の俺はそれなりの稼ぎもあり若い女子社員を飲みに連れていき、つまみ喰いをしているからだ。…
[プロローグ]俺の名前は、砂川雅人。先日47歳になった中年男性、現在、独身だ。今話から、俺視点で投稿した内容に、当時、莉子が、どう感じていたのかを付け加えた、謂わば、完全版という形で書いて行こうと思う。作中()で書かれている部分は、莉子が頭の中で思っていたことを書いている。ちなみに、…
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[プロローグ]
俺の名前は、砂川雅人。先日47歳になった中年男性、現在、独身だ。
前回から、俺視点で投稿した内容に、当時、莉子が、どう感じていたのかを付け加えた、謂わば、完全版という形で書いたものを投稿している。
作中()で書かれている部分は、莉子が頭の中で思っていたことを書いている。
[第ニ話(第一部の第三話に相当)]
2024年6月20日
莉子は、砂川に中出しされた後、ベッドから動けないでいた。
砂川のSEXに、明らかに感じてしまった自分の身体に困惑しているからだ。
(和也…ごめ…ん…私…中に出された…)
莉子は、タバコの匂いとともにベッドに乗ってきた砂川に気がついた。
砂川課長「おい、フェラで掃除しろ」
莉子「…」
(なんで私なん…また、なんかさせる気なんや…もぅ嫌や…)
莉子は、口を硬く閉じ、顔を横に背けて逆らう素振りを見せた。
莉子のその動きを見た砂川は、莉子の鼻を塞ぎ、息が苦しくなるのを待った。
莉子「ハアハアハア」
息が切れた莉子は、口を開けた。その瞬間だった。砂川のチンポが口を更に押し広げながら口内に侵入してきた。
(こんなん嫌や…)
莉子は、砂川のチンポを必死に吐き出そうとした。
莉子「んんんんっ、も…いやっ…」
砂川課長「大人しく言うこと聞かないと朝まで犯し続けるぞ?」
(この人は、無理矢理あんなことしたのに、まだ…)
莉子は、早くこの時間が過ぎてほしいと思い、砂川のチンポを吐き出すのを諦め、感情を殺して人形に徹すると決めて目を瞑った。
そんな莉子に、現実に引き戻す容赦ない言葉を砂川は浴びせた。
砂川課長「ほら舌を絡めてしゃぶれ。彼氏とか今までの男にもしてきてるやろ?」
感情を殺すことさえ許されないことをわかった莉子は、早く出させて解放されることを選択した。
莉子は、口に挿れられたチンポの亀頭周りにグルグルと舌を絡め、少しでも早く砂川が果てることを求めた。
砂川課長「ふふふ、莉子、良い子や」
その行為は、砂川を喜ばすこととなった。
(馴れ馴れしくせんといて…)
ピチャピチャピチャピチャピチャ
莉子は、砂川の声を無視しフェラチオを続けている。
砂川課長「これでしゃぶりやすくなるやろ」
砂川は、ベッドに仁王立ちになり、莉子に、フェラチオを促した。
莉子は、正座になり砂川のチンポを口に含んだ。
ンンンンジュボジュボジュボ
莉子のフェラチオの音が部屋に響いている。
(早く終わりたい…)
莉子は、唇と舌を、しっかりチンポに押し当て、頭を前後に動かし始めた。
砂川課長「おぉ、気持ちいいぞ莉子。俺のチンポが気に入ったみたいやな」
(そ、そんなわけないでしょっ!)
ンンンンジュボジュボジュボ
砂川は、一回の強姦で、莉子が、素直に自分の物になったとは思わなかった。
フェラチオで終わらせるつもりのない砂川は考えを巡らせた。
砂川課長「だいぶん素直になったな。莉子、フェラチオを続けながら空いてる手でオナニーしろ」
莉子「…」
砂川課長「おまんこがしっかり濡れるように真剣にやれよ」
莉子「…」
砂川課長「早くやれよっ!」
(挿れられるよりは、マシか…)
莉子は、渋々、右手でクリを触り始めたが、彼氏にも見せたことのないオナニーを、再び、砂川に見られることに、頭がクラクラとしだした。
砂川課長「クリばっかり擦ってないで中に指挿れてやれよ」
莉子は、言われ通りにおまんこに指を挿れて動かし始めた。
ピチャピチャピチャピチャ
(嫌や…私、濡れてきた…)
莉子のおまんこから、愛液なのか砂川に注ぎ込まれた精液なのか、どちらかわからないが、音がしてきた。
砂川課長「莉子、やらしい音がしだしたな。チンポしゃぶりながら濡れてきてるって、どうやら俺のチンポが気に入ったようやな」
砂川は、言葉攻めで、莉子への辱めを続ける。
莉子「…」
砂川課長「受け入れ準備が整ったみたいやし2回目を始めようか!」
(やっぱり、また挿れるつもりなんや…それは、もう嫌や…)
莉子「嫌っ!嫌です。部屋に帰らせてください」
砂川課長「莉子がしゃぶって大きくなったチンポをどうにかしないとなぁ」
莉子「く、口で…」
砂川課長「フェラチオ好きなのはわかったけど俺は、やっぱり莉子のおまんこに挿れたいなぁ」
莉子「嫌や…」
砂川課長「素直に言うこと聞かないと無理矢理にでも挿れるで?」
莉子「い、嫌…」
砂川課長「暴れるなら暴れたらいいけど、身体にアザできるなぁ。家帰ったら彼氏に抱かれるんやろ?アザみたら彼氏に他の男のチンポ楽しんできたのがバレるな笑」
莉子の頭の中には、先程、腹部を殴られた記憶が蘇っていた。
莉子「最低…」
砂川課長「何とでも言ってくれ。嫌がる莉子を犯すのは興奮するだけや」
“犯す”という言葉が、自分がその被害を受けたという事実を突きつけられたことになり、莉子の動きが止まった。
そんな莉子の心の中に関係なく、砂川は、莉子に襲い掛かった。
莉子「いゃぁあああああっ!」
砂川課長「諦めて楽しめや!さっきも感じてたやろっ!」
莉子「も、もぅ…無理…無理ですっ!」
砂川は、莉子を、押し倒し、首筋に舌を這わしながら胸を揉み始めた。
右手で莉子の左胸を下から持ち上げるような感じで揉みながら乳首を吸いあげたり甘噛みを開始した。
チュッチュッチュー
莉子「んっ」
身体は、正直だった。無理矢理の行為を受けていながらも、敏感なところを刺激されると、反応をしてしまう。
砂川は、莉子の舌に自分の舌を絡めてきた。
(き、気持ち悪い…嫌や…)
砂川の手は、莉子の局部に伸びてきた。莉子は、砂川のディープキスと手の局部への侵入を拒むように、口と足を閉じた。
砂川課長「素直にならないなら、オッパイにキスマークとか歯形をたくさんつけてもいいんだぜ?」
(そんなんされたらバレてしまう…)
莉子は、仕方なく力を抜き、砂川の愛撫を受け入れた。
砂川課長「そうやって素直になったらいいんだ。じゃあ早速」
(気持ち悪い…か、和也…助けて…)
砂川の愛撫は執拗だった。
莉子の局部に滑り込ませた右手は、クリへの刺激の後、おまんこ内を掻き回している。
クチャクチャクチャ
莉子のおまんこから愛液が溢れる音がしている。
砂川課長「いっぱい濡らしてるな。気持ちいいんやろ?」
莉子「ンッ…ち、違ゥ…アッ…クッ」
口では否定した莉子だが、砂川の指で攻められ、身体に電気が走るような感覚を味わっていた。
砂川は、莉子の腰を持ってうつ伏せにして、身体を引き寄せ四つん這いにし、おまんこに口をつけ舌でおまんこ内に刺激を与えた。
莉子「ダメ!イヤ…」
砂川の舌が容赦なくおまんこ内を舐めずり回してくる。
(クッ!あぁ、ダメ…無理かも…)
莉子は、気持ち悪さの中から溢れてくる快楽に負けそうになってきている。
砂川課長「本当に嫌か?さっきより濡れてるぞ?」
そんな莉子を見透かすような砂川の言葉。
更に、砂川は、右手の人差し指と中指を莉子のおまんこの中に挿れ、Gスポットへにトントントントンとリズミカルな刺激を与えだした。
莉子「嫌っ!やめ…やめて!やめてくださいっ」
莉子は、この男の攻めに感じてしまう自分が嫌だった。
(さっさと終わらせて…)
砂川のチンポを受け入れて早く終わってほしい莉子の思いに関係なか、砂川は、莉子の感じる場所を探して続けている。
その中で、Gスポットが弱いと感じた砂川は、Gスポットへ様々な刺激を与えてきた。
トントントントン
トトトトトト
リズムに変化を加えながら刺激を与え続ける砂川。
(も、もう無理…)
莉子「アッ…アッ…あぁぁ」
莉子は快楽に負けた。砂川の指技でイッてしまった莉子は、ベッドに崩れ落ちた。
莉子「ハァハァハァ」
しかし、砂川は、莉子を休ませてはくれなかった。
砂川は、間髪入れずに、莉子の腰を持ちチンポを挿入した。
一気に自分の中に入ってくる砂川を、莉子は感じ取っていた。
莉子「アッ…ダ、ダメ…イヤ…」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
バックから抽送を開始した砂川は、莉子の弱いGスポットを擦り続ける。
(だめ…声が漏れそ…ぅ…砂川に…聞かれ…たく…な…)
莉子は、自分の口を強く押さえている。砂川に喘ぎ声を聞かれることで、更に、砂川をその気にさせてしまうことを恐れたからだ。
莉子「ンンンンッ…アアアアッ…」
しかし、押し寄せる快楽は我慢できなかった。
砂川課長「ほら!我慢せずイケッ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
砂川は、抽送を早めひたすら攻め続ける。
莉子「クッ…ンンンンッ…アッ…」
一度、漏れてしまった声を抑えることが出来ず、莉子は、砂川の指技に続いて、チンポでもイカされてしまった。
(ハァハァハァ…また…いやや…)
砂川課長「おいおい俺のチンポでイッたようだな。莉子、彼氏に抱かれてる時より感じてるよな?さぁ俺もそろそろ…」
悔しいが、砂川の言う通りだった。彼氏とのSEXでは経験したことのない快楽に莉子の身体は包まれていた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
砂川課長「出すぞっ!ウッ!」
砂川は、莉子のおまんこの中で射精した。本日2回目の中出しだ。
莉子は、中出しを拒むことができなかった。
部屋に、砂川のタバコの匂いが拡がる。
莉子は、身体が重く、頭もモヤがかかりベッドの上から動けずにいた。
しばらくして砂川に話かけられた莉子だが、遠くで話しているような感覚で、砂川が、何を言っているのかわからなかった。
(お願い…もぅ部屋に戻りたぃ…)
莉子の頭の中は、その想いと砂川に、いいようにイカされる自分の身体への困惑が入り混じり、思考停止状態になっていた。
これ以降は、莉子が、ぼんやりと記憶している内容になる。
砂川に、ユニットバスに連れて行かれ、長い時間、シャワーやクンニで、おまんこを攻められ、そこでも何回もイカされた。
その間、自分の喘ぎ声が耳に入ってきていた。
再び、ベッドに戻された莉子は、砂川に言われるがまま、フェラチオをしたり、砂川に跨ったりしていたことを、薄らと覚えている。
砂川の執拗な愛撫も受け入れた。
莉子が、我に返ったのは、かなりの時間が過ぎてからだった。
砂川は、自分の横で寝ている。
莉子は、自身の状態を確認した。砂川に腕枕され、もう一方の手は、自分のおまんこに挿入されたままだった。
(部屋に戻らなきゃ…)
莉子は、砂川を起こさないよう行動し、自分の部屋へ戻ることに成功した。
スマホは、彼氏からの不在着信とLINEで溢れていた。
“大丈夫部屋で寝てしまってたごめん”
彼氏と言葉を交わすなんて、出来るわけもなく、端的にLINEで返信し、莉子は、ユニットバスに入り、シャワーを頭から浴び続け、砂川から受けた行為を思い出しながら、泣き続けたのであった。
続く。
何度シャワーを浴びても、砂川の感触が肌に残っているようで気持ちが悪かった。洗面台の鏡に映る自分は、疲弊しきった顔をしていた。今日の出張での用事は支店で行われる午前の会議で終了する。私は、そこで砂川と離れ、やっと大阪に帰れると思っている。朝食は摂らなかった。どうせ喉を通らず無理に食べても、すぐ…
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