官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
【評価が高め】隣の幼なじみとの5年間41(2/2ページ目)
投稿:2023-12-07 08:37:13
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本文(2/2ページ目)
「千鶴ちゃん…前にはなしてた私を預かってくれてた人だよ…」
「あっ…あの時の!なんだぁ早く言ってよね…じゃあみさえが大好きなお兄ちゃんじゃない!」
「まぁ立ち話も何だし、千鶴ちゃんも一緒にどぉ?」
「あっ、私…お母さんと一緒だったんだ…」
遠目に注文カウンターの前でこちらを見ている女性が母親の様だった。
「みさえ!じゃあね!また学校でね!」
千鶴ちゃんは母親の元に走っていき何かを話し、手を振っていた。
「あの娘が千鶴ちゃんなんだ…前に一番仲良しのお友達だって言ってたな」
「ぅん…お兄ちゃんの事もお姉ちゃんの事も全部知ってる」
「明るそうで頼りがい有りそうな良いお友達だな」
「ぅん、虐められていた時も千鶴ちゃんだけは私の側に居てくれたの」
「そういう友達は大切にしないとな!千鶴ちゃんが困った時はみさえが助けてあげないと!だな」
「ぅん!…それより、お兄ちゃん…ちょっとおトイレ行ってくるね…」
「みさえ…もしかしてまだ出てくるのか?」
みさえは顔を真赤にして…
「そうなの…もぅ…ゃだぁ」
そう言って歩き難そうにしてトイレに行った。
ハンバーガーを食べて腹も落ち着き自転車の後ろにみさえを乗せて帰ると家の前でみさえのお母さんと遭遇した。
「こんにちは…お母さん」
「七宮さん…こんにちは、今日はみさえがお邪魔しちゃって…ご迷惑ではなかったですか?」
「迷惑だなんて…全然…久しぶりに可愛ぃ妹に会えて凄く楽しいですよ。ほんとは真帆が買い物に連れて行く予定だったんですけど、みさえが脚を捻挫してるので家で遊んでいます。」
「お母さん、今モスバーガー行ってきたんだよ!私、歩けないから自転車に乗せてもらって!」
「見ればわかるわよ、みさえ…七宮さん、重いのに大変だったでしょ」
「私、そんなに重くないもん!」
「ははは…お母さん大丈夫ですよ、こう見えて俺体力には自身が有るんです。」
「ごめんなさいね…この子七宮さんには凄く甘えたになっちゃうのね」
「だって私のお兄ちゃんだもん…」
「お母さん、もう少し家で遊んで夕食前には帰らせますね。」
「はい、宜しくお願いします…みさえ、夕飯には帰ってくるのよ」
「ゃだ…お兄ちゃんと食べる…」
「みさえ!駄目よちゃんと帰るのよ」
「みさえ、兄ちゃんとはまた何時でもご飯位食べられるから今日はお母さんと夕食食べような」
「………ぅん、わかった」
「七宮さんの言うことにだけ素直なのね…もう少しだけ宜しくお願いしますね」
「はい、判りました!楽しく過ごしておきますから。」
家に入り俺はコーヒー、みさえは牛乳を飲んで楽しく話をして過ごした。
6時になりそろそろみさえを家に帰す事にした。
「みさえ、そろそろ帰ろうか」
「お兄ちゃん…もぅだめ?」
「お母さんと約束したやろ…みさえが兄ちゃんの事好きやったら素直に帰ろうな」
「お兄ちゃん…大好き…わかった、帰るね」
玄関を出る前に優しくキスをして頭を撫でた。
「何時でも撫でて欲しくなったら家においで」
「お兄ちゃん…ぁりがとう…」
向いの玄関まで送り届け、家に入るのを確認して戻った。
さてと…晩飯はどうしたものか…
俺はインスタントラーメンを探し、レンジでチンの白米を取り出してこれで良いか!
と決めて作ろうとした時…
「兄ちゃ〜ん、ただいまぁ~」
真帆が帰ってきた
「真帆、もぅ帰ってきたのか?」
「あれ?みさえは?」
「家に帰ったよ、お母さんと夕食食べるように言い聞かせて帰した。それより真帆、友達と夕食食べてくるんじゃなかったのか?」
「ぅん…そのつもりだったんだけど、兄ちゃんとみさえのご飯の事考えたら帰りたくなっちゃったの…あ〜兄ちゃんまたインスタントで済まそうとしてたのね、だめだよ身体に悪いんだよ、ちょっと待ってて、すぐ作るからね…」
真帆は急いで米をとぎ炊飯器にかける。
冷蔵庫をゴソゴソとして何やら出してきて、トントントンと切っていた。
目茶苦茶手際が良い…
俺は手持ち無沙汰になりソファーに腰掛けた…
「真帆…たまには友達と飯食って来たら良かったのに…」
「インスタントしか食べない兄ちゃんだからそういう訳にも行かないの!」
「インスタントもたまになら旨いぞ」
「そういう事言ってるんじゃ無いでしょ…もぅ…放っておくとろくな物食べないし…」
ブツブツ言いながら料理をする真帆…
俺は黙って屈伏するしか無かった…
TVでも見てよ…
「兄ちゃん…お昼ちゃんとみさえに食べさせてくれたの?」
「おぅ…モスバーガー行ってきた」
「もしかして歩かせたの?」
「違う違う…自転車の後ろに乗せていったわ」
「ふ〜ん、だったら良かった…」
「俺って信用ないのな…涙」
「そうじゃなくて…兄ちゃん何時も優しいけど、たまに抜けてるとこあるし…」
「すまんな、抜けてて…涙」
「もぅ…いじけないでょ…めんどくさぃ」
「めんどくさぃって言われたぁ~涙涙涙」
「兄ちゃん…なんか今日おこちゃまモードなの?」
「真帆が虐めるからやろ…」
「あ〜もぅ…めんどくさぃ…暫くすねててね」
俺はゴロンっとソファーに横になりTVを見ていた…
「兄ちゃん…兄ちゃん…出来たよ…起きて」
寝てしまっていた、凄くいい匂いが…
「ん…真帆、ありがと…いくわ」
まだはっきりとしない頭で食卓についた。
カレーライスとオニオンスープ…
この短時間に(寝てたけど)もぅ出来ている…
「ごめんね…簡単なもので済ませちゃって…」
俺はまだ寝ぼけた頭で言った
「そんな事無いやん…頂きます」
真帆の料理は基本インスタントは無い
オニオンスープも玉ねぎをしっかりと家で刻んで作り込まれている。
そしてこれがまた旨いと来る。
目が完全に覚めた…
「旨っ…!」
俺は時々、真帆はドラえもんのポケットから道具を出してるんじゃないかと思う時がある…
今がそれだ…
「真帆…四次元ポケット見せて…」
「兄ちゃん、何?それ」
「ドラえもんの四次元ポケット…」
「何言ってるの?そんなのある訳無いでしょ」
「真帆の料理は手際よく見栄え良く味は最高で…ドラえもんの道具を使ってると思ってた…」
「あはは…兄ちゃん何それ〜…でもぁりがとうね、兄ちゃん何時も美味しいって言ってくれるから張り切っちゃうんだょ」
「旨いもんを旨いって言ってるだけ…」
「それが嬉しいんだょ…兄ちゃんに言ってもらえるのが真帆にとって一番嬉しい事なの!」
美味しいよぉ~と思いながら沢山食べた
後片付けを手伝おうとキッチンに行くと
「兄ちゃん…いいょ…座っててね」
「ぃや…少しは手伝わんと…」
「その気持ちだけ貰っておくね、ぁりがとうね」
「そうかぁ~」
そう言ってスカートを捲りお尻を見た
「キャッ…もぅまたぁ…ゃだってば」
お尻を振りながら嫌がるが丁度カレーのついた皿を洗っていて泡だらけなので手を使えない。
パンツ越しにちっちゃな柔かく可愛ぃお尻に顔を擦り着けて思いっきり匂いを吸い込んだ…
あの女子高生特有の柔かく甘い香りだ…
「兄ちゃん!…兄ちゃん!だめ…ゃあだ…もぅ…兄ちゃん」
何とか顔を振り解こうとお尻を振る真帆…
余計にお尻の柔かい感触が顔に伝わってくる…
今日のパンツは白地に小さな赤いハート型ドットの綿パンツ…
真帆は泡を洗い流し濡れた手で俺の頭を押えた…
振り向いた為に真帆の土手に顔がくっついている。
クンクンクン…
少しおしっこの匂いも有ったが女の娘の匂いが心地よく舌で割目をパンツ越しに舐めた…
「ちよっ…兄ちゃん…ゃだってば…もぅ…だめ…兄ちゃん!」
真帆は太腿で俺の顔を押し戻し素早くスカートを直した。
「もぅ…兄ちゃん…ゃあだ…もう少しで終わるから…待ってて…ね」
哀願するような可愛ぃ目で俺を見つめて真帆は言った
仕方なく俺はソファーで待っていた。
「兄ちゃん…ごめんね…待たせて…」
洗い物を終わった真帆はエプロンを外しながらそう言った。
俺の方に来て膝を床につけて立ちスカートの裾をそっと持上げて、
「はぃ…ちょっとだけだょ…」
と顔を真赤にして言いパンツを見せてくれた…
俺はもぅ噴火するほど興奮しておりパンツに吸い付いた。
「やんっ…兄ちゃん…エッチぃ…」
そう言いながらも逃げたり止めようとはしない真帆…
俺は舌先で割目をなぞりパンツがベトベトに成る程舐め回した。
「ん…ふぅ…ぁ…はぁ…兄ちゃん…そんなにしたら…はぁ…真帆…我慢できなくなっちゃうょ…はぁ…はぁ…」
真帆は一瞬顔を離させて俺のTシャツを脱がせ自らブラウスのボタンを外した。
俺はまた土手から割目を舐めている。
パンツをずらしながらも舐め続けた、ピクッピクッピクッ…腰をひくつかせる真帆。
「はぁ…はぁ…ぁ…ぁん…ふぅ…ぁ」
俺はそのまま仰向けになり真帆の秘部が顔に来るように跨がせ腰を降ろさせた…
俺は割目と膣口、クリを舌先で舐め続ける。
真帆は俺の顔の上で腰をくねらせひくつかせながら光悦の表情で喘いでいた…
「あぁん…くぅ…ゃあん…はぁ…はぁ…ぁぁぁん…ゃぁぁぁん…ふぅ…だめぇぇぇ」
ビシャシャシャ…
真帆は潮を噴いた…俺の顔にかかり少し飲み込んだ
「やぁ…兄ちゃん…ごめんなさい…ゃだぁ…どうしょう…兄ちゃん…大丈夫?」
俺はびしょびしょの顔で
「大丈夫…真帆…凄く潮噴いたなぁ…気持ち良かった?」
「やだぁ…恥ずかしぃ…こんなのゃだぁ…」
真帆はティッシュを慌てて取ってきて俺の顔を丁寧に拭いた
「兄ちゃん…ごめんね…いっぱい…汚しちゃって…」
「いいょ…真帆も女の悦びを感じてくれたんだから…それに美味しかったし」
「ゃだぁ…もぅ…兄ちゃん…変態…」
「真帆だって兄ちゃんの精液飲んでくれるじゃないか…兄ちゃんが変態だったら真帆もだぞ」
「それは…兄ちゃんのだから…だもん」
「俺も真帆のだからだけど…何か?」
「もぅ…真帆は恥ずかしぃの…」
「真帆…まだ終わったでないんだけど…ほれ」
俺は男根に力を入れピクッピクッと動かして見せた。
真赤な顔で真帆は
「そうだょね…兄ちゃん…まだだもんね」
そう言って騎乗位で膣口に鬼頭を宛てがい腰を沈めていった…
クチャ…クチャ…クチャ…クチャ…
「はぁぁん…ふぅ…あぁん…はぁ…はぁ…ゃあぁぁん」
俺も下から突き上げる…ズンッ…
「ひゃんっ…だめぇ…はぁ…はぁ…奥は…だめぇぇぇ…」
「真帆…ここが良いのか?どうなんだ」
とズンッズンッズンッと奥を突き続けた…
「やぁん…だめだってぇ…はぁ…はぁ…そこだめぇ…ふぅ…ふぅ…」
腟内が窒息しそうな程締付けて絡んでくる…
俺も限界が近い…
「真帆…兄ちゃんもいくぞ…中に出すぞ…受け止めてくれ」
「あぁん…はぁ…はぁ…ぃぃょ…中に…はぁぁん…ちょうだい…兄ちゃんの…ふぅ…ふぅ…ぃっちゃうょぉぉぉ」
ぎゅぅぅぅぅ…
男根の直径が半分に成る位ギシギシと締付け俺の精液を搾り取る真帆の膣内…
子宮内にまで到達している鬼頭からビュルビュルと精液は出ていく…
ビクンッビクンッビクンッビクンッ…と俺も真帆の腰もひくついている。
真帆は力が抜けて俺に覆いかぶさるように倒れてきた…
俺は下から真帆を受け止め抱きしめて頭を撫でた…
「真帆…ぁりがとう…凄く良かった…愛してるよ…」
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
真帆は呼吸するのに精一杯で話せなかった。
真帆はまだ3年の女子高生…
昼間の真帆しか知らない人達には真帆の今の姿は想像も出来ないだろう。
それ程真帆は完全に女に成っていた。こんなに深く愛し合って気持ちの繋がったセックスをしている女子高生はそうそう居ないだろう。
俺はそう思った。
「兄ちゃん…真帆…どんどん気持ち良くなってるの…おかしくなっちゃいそうで怖ぃょ」
「真帆…それは兄ちゃんも同じだよ、真帆との絆が太く強くなればなるほどそうなるんだよ、だから怖がらなくていいぞ」
「兄ちゃん…大好きだょ…愛してるよ…」
抱き合ったまま暫く過ごし、風呂に入ってお互いに洗いっこして湯船に真帆を抱きしめながら入り湯船の中でも後から突き刺し真帆を何度も絶頂させた。
俺も2度果てた…
真帆から男根を抜くと湯の中にゼラチン状の物体が漂流し二人で笑って浴槽を洗った。
もう一度シャワーで洗い流し疲れ果ててベッドに向かった。
真帆が買ってきた洋服…
まだ見てなかったが二人共もぅ既に気力は無く抱き合って睡った…
つたない文章を読んで頂いて有り難うございます。あと残すところ2話でこの物語も終わります。皆さんの多くの応援により次話の投稿意欲に対してのモチベーションを保つ事が出来ました。あと2話、是非下のいいね等ボタンをポチポチとお願い致します。
第42話デート真帆が買い物に出かけた翌日の日曜日の朝、目を覚ますと真帆は下着姿で眠っていた。俺も勿論パンツしか履いていなかった。部屋の中は28度に設定したエアコンで熱くもなく寒くもなく快適だった。身体を起こし真帆の下着姿を見ていると悪戯をしたくなり、ブラのホックを外しパンツを蜜壺…
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(2020年05月28日)
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