体験談(約 14 分で読了)
キモ男との寝とらせに嵌る爆乳妻・町内会長編5(1/2ページ目)
投稿:2025-01-02 21:45:47
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私が19歳の時の話です。当時付き合っていた彼女は智美といって、バストは96センチ、ウエストは、あまりくびれていませんが、ヒップは99センチで太腿が太く、いわゆる男付きする身体です。付き合って一年が過ぎた頃、そろそろセックスもマンネリになって興奮しなくなりました。そんな時、ある噂が耳にはいりま…
会社から自宅へ帰る電車の中、私は何度も溜息をついた。(ついに失業か・・・)今日、会社から来年の5月1日を以て、東京本社以外の全ての支社を閉鎖するという決定が下された。会社に残りたいものは東京本社に転勤してもいいという事だが、これは表向きの社交辞令であり、実際は辞めろという事だ。会社は希望退職…
智美が会長に寝取られてから1週間が経った。
私は会長宅への出入りを禁じられ、智美とは全く接触が取れていない。ただ、竹が持ってくる会長と智美のセックスビデオを見て、オナニーに耽る毎日が続いた。
画面の中での智美は今まで見た事がないような表情で喘ぎ、幾度となく絶頂に達していた。
『か、会長〜、あ、愛してるぅ〜、だ、大好きぃ〜、せ、世界で一番好きぃ〜、はぁおぉ〜、うひぃ〜』
対面座位で会長と抱き合いながら、智美は激しく腰をくねらせている。
このビデオは編集されており、事前に打ち合わせた台詞が所々に散りばめられているのだが、全てが台詞どおりという訳ではなく、必要なワードだけ叫ぶように強制され、言うタイミングなどは智美に任せているらしい。
ただし、NGワードとして、会長の事を嫌いとか気持ち悪いと言った場合や私の事を好きとか愛してると言った時は容赦なくカットされる。つまり、誰が見ても智美が会長に一方的に好意を寄せ、私を捨てて会長の元に走ったように見えるよう編集されているのだ。
そして、このビデオは町内会の一部の者に共有され、このため、噂は瞬く間に広がり、私は町内で妻に捨てられた間抜けな夫と思われている。そして智美は夫を捨て、愛人に走った不貞妻と評判にされていた。
ある日、会社から帰宅途中の私が駅から家に向かって歩いていると、隣の主人が声を掛けてきた。
隣人「旦那さん、奥さんが家を出たそうですね」
私「え、ええ、まあ・・・」
智美との約束で、寝とらせの件は伏せて、私は妻を寝取られた間抜けな亭主を演じなければならない。
隣人「なんでも会長に寝取られたとか・・・お気の毒です」
神妙な顔をしているが、内心は面白がっているのがわかる。好奇心から私に話しかけてきたのだろう。
私「いえ、浮気されるのは私にも至らない所があるからです。仕方ありませんよ」
隣人「旦那さんは心が広いんですねぇ。私なら怒り狂ってますよ。慰謝料を請求したら、どうです?」
私「いえ、そのつもりはありません」
隣人「そうですか。その割には籍を抜こうとなさらないんですね。未練がお有りなんですか?」
私「・・・」
隣人「旦那さんは若いし、ハンサムだから、すぐに良い人が見つかりますよ。さっさと別れて前を向いた方がいいのでは?」
(大きなお世話だっ)
私は段々、腹が立ってきた。
隣人「まぁ、奥さんは美人で良い身体をしてらっしゃいますもんね。忘れられないのもわかりますよ。私だって、奥さんと寝てみたいと何度、思った事か、あ、すみません。余計な事を言いましたね、ははは」
私は歩く速度を上げた。
隣人「旦那さん。一杯、いかがです?飲みに行きましょうよ」
私は返事をせず、さらに歩を進めた。
隣人「それとも、ウチで飲みますか?家内も話を聞きたがってるんですよ」
私は足を止め、
「殴るぞ」
と、振り返らずに言った。
「うっ」
隣人はその場で固まった。
私は再び歩き出し、その場を去った。
家に帰ると、竹が新しいビデオを持ってきてくれていた。
竹「おかえりなさい。新しいビデオが出来ましたので、お持ちしました」
私「あ、ありがとうございます」
それだけで私の股間はギンギンに勃起してしまう。智美を失った悲しみよりも、会長にその素晴らしい身体をいいように弄ばれる智美を見たいという欲求が優ってしまうのだ。
智美を奪い返したいと思いつつ、それが出来ない自分が情けなく、会長とのセックスビデオを見て興奮している自分に激しい嫌悪感を抱いた。
(こんな俺を智美は愛し続けてくれるのだろうか?いや、いずれ、俺は智美に忘れられる。これは神が与えた罰なんだ)
そう思った時、竹がもう一つのビデオを見せてきた。
竹「これは智美さんからのビデオレターです。これに智美さんの本心が映されてます。ご覧になって」
私「智美の本心が・・・」
竹「ええ、このビデオは編集されてません。智美さんがどうしても貴方に伝えたいと仰ったので、特別にお持ちしました」
「な、内容はご存知なんですか?」
私は不安になった。別れを告げられるのではないかと思ったのだ。
竹「おほほ、そんなに不安がらないでくださいな。それほど悪い内容ではないと思いますよ」
私「ほ、本当に?」
竹「ええ、智美さんが貴方を深く愛してるのが分かると思いますわ」
私「どうして、竹さんはこのビデオレターを出す事を許したんです?」
竹「ほほ、私は別に貴方達の敵じゃないわ。むしろ、貴方達のファンみたいなものよ。智美さんを虐めるのもあくまでプレイとしてよ。本当は智美さんが大好きなのよ。若い頃の私を思い出すの」
私「そうですか、ありがとうございます」
竹「とにかく、ご覧になって。智美さんが、そろそろ貴方が不安になってるだろうからって私に託したの」
私「と、智美が・・・」
(ああ、智美はちゃんと俺の事を考えてくれてるんだ。それなのに俺は智美を会長に寝とらせて悦んでる。本当に下衆野郎だ)
ますます、自分に嫌気が差した。
「では、私はこれで・・・」
竹が軽く頭を下げて、帰っていった。
私はその後ろ姿に一礼した。
(智美からの伝言だ)
私は逸る想いを抑えつつ、ビデオを操作した。
画面には全裸の智美が映っていた。
智美は床に座った姿勢で画面に向かって股を大きく開いている。
左手を自分の胸、右手を股間に添えていた。
『(私)ちゃん、久しぶり。しばらく会ってないけど、元気でやってる?ちゃんとご飯食べてる?心配だなぁ、智美と会長のセックスビデオでオナニーしてくれてたら嬉しいんだけど・・・。あのね、セックスビデオは他の人も観るから(私)ちゃんへのメッセージは送れないの。だから、このビデオレターを送ってもらうよう、竹さんにお願いしたの。だから最後まで、ちゃんと観てね』
「ああ、ちゃんと最後まで観るよ、智美」
私は声を震わせた。
『まず、最初に伝えたいのは、智美が愛してるのは(私)ちゃんだけって事。智美は(私)ちゃんが世界で一番好きなの。会長の事は愛してないの。それだけは何があっても忘れないでね。何があっても智美を信じてね、いい?』
「ああ、わかった」
私は画面に向かって相槌を打つ。
『それじゃぁ、今日はそんな愛する旦那さんのために智美のオナニーシーンを送ります。(私)ちゃんもこれを見てオナニーしてくれると嬉しいな』
「ちょっと待って、智美」
私は大急ぎでズボンとパンツをずり下げ、ティッシュを用意した。
『智美ね。(私)ちゃんの事が大好きで、時々、会えなくて淋しいと思って泣いちゃう時があるの。でもね、(私)ちゃんに会いたいって思っても身体が許してくれないの。身体が会長から離れたくないって言うの。心は(私)ちゃんを愛してるのに身体は会長を愛してるの。(私)ちゃんとの愛より会長とのセックスを優先してしまうの。心が身体に勝てないの。こんな淫乱な女でごめんね』
「ハァハァ、い、いいんだ智美。そんな淫乱な智美が大好きなんだ」
私は声を上擦らせた。
『見てぇ、(私)ちゃんの大好きな智美のオッパイだよ。これも会長専用になっちゃった。(私)ちゃんは二度と触れないんだよ。母乳も会長に呑み尽くされる事になるわ。どう、興奮する?』
智美は左手で自慢の爆乳を揉みしだきながら言った。
私「ああ、興奮するよ、智美」
『それと見てぇ、智美のオマンコだよぉ〜。もう(私)ちゃんが挿れられなくなった智美の膣内だよぉ〜』
智美は指で膣口を左右に拡げながら言う。
『こ、これも会長専用になったのよぉ〜。か、会長のチンポしか挿れられないんだよぉ〜。ああ、か、会長しかぁ、と、智美の中に入れないんだよぉ〜、あああっ』
智美は自身の言葉に酔っているようだった。
『智美の中に入って精子を子宮に送り込めるのはぁ、世界でただ一人、会長だけなのぉ。か、会長しかぁ、智美を孕ませられないのぉ〜。と、智美は会長の子供しか妊娠出来ないのぉ〜。も、もう誰の子供も産めないのぉ、会長の子供しか産めないのぉ〜、ああああっ』
智美は自身のクリトリスを激しく弄り始めた。
私も自身のペニスを扱く。
『智美ね。か、会長が嫌いなの。ハァハァ。あ、あんな醜いのに自覚が無くて、じ、自分の事、い、いい男だと思ってるんだよ。あ、呆れるでしょ?ハァハァ』
智美が切なげに喘ぐ。
『で、でも、そんな男に支配されて興奮してる智美がいるの。く、悔しいのに感じてしまう智美がいるのぉ〜。こ、こんな変態でごめんなさい』
「謝らなくていいっ。智美は悪くないっ。悪いのは智美の身体だっ。智美の身体の異常性を知ってて寝とらせた俺が悪いんだっ。頼むから謝らないでくれっ」
私はしばらく扱く手を止めた。智美に申し訳ないという気持ちが込み上げてくる。
『と、智美ね、会長が大嫌いで凄くイヤなのに、ううっ、そ、その会長に支配されて、は、孕まされたいと思っちゃうのぉ、す、凄くイヤなのにぃ、凄く興奮するのぉ〜。か、考えただけでぇ、どうにかなっちゃいそうなのぉ。こ、こんな変態女を愛してくれるぅ?ああああああっ、(私)ちゃんっ』
「ああ、愛するともっ。約束するっ」
私は再びペニスを扱き始めた。
『ああっ、(私)ちゃんは会長に孕まされる智美が見たいぃ?うくっ』
智美は逝きそうな声を上げた。
「ああ、み、見たいっ、見たいよっ。す、凄く悔しくてイヤだけど、見たいと思ってしまうんだっ、ごめんよっ」
『ああ、(私)ちゃん。智美、妊娠したいのっ。世界で一番嫌いな男の子供を身籠りたいのぉっ。へ、変態でごめんなさいぃぃ〜いっくぅ』
智美が潮を噴いた。かなり、興奮しているらしい。
「智美ぃっ、ああ、智美ぃぃ〜っ」
激しくペニスを扱く。
『(私)ちゃん、ハァハァ、愛してるよ。せ、世界で一番好きだよぉ〜。で、でも、智美が世界で一番セックスしたいのはぁ、か、会長なのぉ。(私)ちゃんとはしたくないのぉ。こ、こんな変態でぇ、ほ、本当にごめんなさい〜、ああっ』
智美が再びクリトリスを弄りだす。
「ああっ、い、いいんだっ。それでこそ智美なんだ」
『智美、(私)ちゃんの妻としてもぉ、は、母親としても失格なのぉ。さ、最低な母親なのぉ〜。で、でもぉ、それでも会長の最高の女になりたいのぉ〜。ああっ、ごめんなさいっ、ゆ、許してぇ〜』
「ゆ、許すよ、智美っ。智美こそ、俺を許してくれっ」
『あと2人しか子供は産まないって言ったけどぉ〜、か、会長とだったら、た、たくさん子供作っちゃいそう。ううん。いっぱいいっぱいぃぃ作っちゃうぅぅ。いい?(私)ちゃん、ああっ』
「ああ、いい。い、いっぱい会長の子供を作れっ。と、智美の卵子と子宮で会長の子孫を増やせっ。ああっ」
私の興奮は最高潮に達した。
『智美ぃ、会長の生殖用雌豚になりたいのぉ〜。会長の性欲の捌け口にされたいのぉ〜っ。そ、その姿をいろんな人にぃ、さ、晒されたいのぉ〜。ああああああああっ。ダ、ダメェっ、(私)ちゃんっ、また、逝っちゃう、ううっ、うくぅっ』
「ああああああっ、た、堪らないっ、さ、最高だぁっ、智美ぃぃぃっ、ううっ」
私は画面の智美と同時に逝った。大量の精液が迸る。
『ハァハァ。(私)ちゃん、興奮してくれた?さ、最後に一つだけ約束するね』
智美が息を整える。
「何?智美」
『い、今は無理だけど、智美は必ず(私)ちゃんの元に帰るから・・・。な、何年先になるか、わからないけど、必ず戻るから。そのときはオッパイも垂れて、体型も崩れて、醜いオバサンになってるかもしれないけど、それでも智美を待っててくれる?』
「あ、当たり前だろ。どんな姿になっても俺は智美を愛し続けるよっ」
私は画面の智美に向かって叫んだ。
『じゃあ、(私)ちゃん、今日はこの辺で。また、時々、ビデオレター送るね。誕生日とか何か行事の時は送るから、待っててね。じゃあ、智美が(私)ちゃんの元に戻る、その日まで、さようなら、(私)ちゃん』
(智美っ)
「うわあああああっ」
私は号泣した。愛する者を寝とらせ、他人の子を産ませる事に興奮を覚える自身の性癖を呪った。
(ごめんよ、智美。俺なんかと一緒になったばっかりに、そんな変態女になってしまった・・・)
「わあああああん、智美ぃ〜」
私は夜更けまで泣き喚いた。
それから、智美のセックスビデオを観て、狂ったように自慰に耽る毎日が続いた。
竹から新しいビデオを渡されると、子供のように喜ぶ私がいた。
時々、智保や恋から、
「ママ、どこ行ったの?」
と、聞かれる事がある。
私「ママはお仕事が忙しくてね。そのうち、戻ってくるよ」
そう言い訳をしつつ、そんな自分達が許せなかった。
(やはり、俺達は鬼畜夫婦だ)
思いつつ、智美のビデオで興奮する自分を抑えられない。
画面の中の智美はとにかく、会長の事を好きだとか愛してるとか絶叫を繰り返す。
それを観ると私は、
(ああ、智美は寝取られたんだなぁ)
と、再確認させられ、失望感と共に得も言われぬ興奮に包まれてしまう。
(ああ、智美ぃ、この姿がいろんな奴に見られてるんだぞ、いいのか?智美)
そう画面の中の智美に問いかけつつ、晒し者にされている智美の姿に興奮する自分がいた。
智美はこれまでに無いような快感を会長から与えられているようだった。
それは画面の中の智美の反応を観ていると良くわかる。
智美は絶叫を繰り返しつつ、時には両目に涙を溢れさせるのである。
(この分だと、智美は心まで奪われるんじゃないか?)
私は不安に駆られる。
(そうなっても、それは俺自身の責任だ。智美に罪はない。神が与えた罰だ)
そう自分に言い聞かせながらビデオを観続ける。
智美が会長の全身を舐め尽くそうとする。
時には、会長の吹き出物に唇を当て、その膿を吸い出そうとする。
画面に向かって智美が口を開ける。
智美の口中に黄色い膿と白い塊が見える。
白いのは、おそらく、脂肪の塊だろう。それを智美は美味しそうに咀嚼し、ゴクリと喉を鳴らして呑み込むのだ。
(ああ、智美。そんな醜い男の脂肪を・・・)
私の股間が、ギンギンに膨張する。
会長が自分の鼻糞を智美の鼻の穴に詰め込む。
智美の鼻の穴には無数の鼻糞が詰まっている。
全て会長の鼻糞だ。この鼻糞は会長の許しが無い限り、取ってはいけない事になっているそうだ。
(クソ、智美を弄びやがって・・・)
子供じみた会長の悪戯に嫉妬を覚える。
他にも会長の尿を呑む姿や糞をした後の会長の尻の穴を智美が舌で綺麗にする映像があった。会長はトイレットペーパーを使わず、糞をした後は必ず智美に舌で舐め取らせるのである。
丹念に肛門を舐め上げる智美の姿が異様だった。
画面の中の竹が言う。
『ほほほ、智美さん。ウンコを食べるなんて本当に愛してないと出来ない事ね』
智美『そう、智美、会長を愛してるから、この人のウンコは汚いと思わないのぉ。す、凄く美味しいのぉ。ああん、もっと食べさせてぇ』
画面の中の智美が恍惚な表情で応える。
(クソォ、智美をどこまで辱めれば気が済むんだ)
私は怒りを覚えつつも、そんな智美の姿に興奮を禁じ得ない。
ある日、ビデオの中の智美の身体に吹き出物を見つけた。
(智美、感染されたんじゃないのか?)
まさか、そんなハズはない。
が、私にはそれが会長の汚物や膿などの毒素を取り込み過ぎて出来た物としか思えなかった。
(智美は内側から穢されていく・・・)
智美は肌が荒れ、どんどん醜くなっていく。
(妊娠と出産を繰り返し、体型も崩されていくだろう。俺の元に戻ってくる頃には誰も見向きもしない女になってるんじゃないか?)
それでも構わないと私は思った。
(戻ってきてくれるだけでありがたい。俺なんて忘れられても文句は言えないんだから・・・)
そう思いつつも会長と智美のセックスを見ると、激しい嫉妬に駆られてしまう。
とにかく、感じ方が尋常ではないのだ。
画面の中の智美は会長に馬乗りになり、激しく腰をくねらせながら、獣じみた咆哮をあげる。
『ひぃぃ、はひぃぃ、うほぉ、はおぉ、来るっ、来るっ、来ちゃうっ、うううううっ、ひ、ひぐぅっ』
『ああ、好きぃ、会長〜っ、大好きぃ〜、せ、世界で一番好きぃぃぃぃっ』
『か、会長の子供、ほ、欲しいぃっ、あ、愛する人の子供が欲しいぃっ、お、お願いぃ、早く、孕ませてぇぇぇ』
『会長の精子ぃ〜、独り占めにしたいのぉ〜、ほ、他の女に奪われたくないのぉ〜、と、智美の卵子と子宮でぇ、か、会長の子孫、ふ、増やしたいのぉ〜、他の女の卵子は使わないでぇぇぇ、智美だけの物になってぇぇぇ、おおおおおおっ、イッグウ』
(本当に台詞なのか?本心で言ってるんじゃないのか?)
私は疑念に駆られてしまう。
が、その反面、とてつもない興奮の渦に巻き込まれるのだ。
「ああっ、智美ぃ、さ、最高だぁ、か、会長の女になれぇ、も、もっと狂えっ、の、のめり込めぇぇっ、ああ、もっと、その姿を見せてくれぇっ、ああ、ダメだ、逝くっ」
(ああ、智美ぃ、会長に惚れてるんだろ?そうだ、そうに違いない。うう、俺を裏切ったんだなっ、ああ、く、苦しいっ、苦しいよ、智美っ)
私はまたしても心臓が苦しくなった。
Sの時も管理人の時も意識を失った事があるが、今回が3度目である。
意識が遠のく。
「(私)さんっ」
という声が響く。
(幻聴か・・・)
聞き覚えのある声だった。
「しっかりして、この薬を飲みなさい」
声の主は管理人だった。
私を抱き抱え、ベッドに仰向けに寝かせると、薬を一錠、私の口に押し込んだ。
「水を」
管理人はシッターからコップに入った水を受け取り、私に飲ませた。
しばらくすると、動悸が治ってきた。
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(2020年05月28日)
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