体験談(約 14 分で読了)
キモ男との寝とらせに嵌る爆乳妻・町内会長編5(2/2ページ目)
投稿:2025-01-02 21:45:47
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私「管理人さん、退院なさったんですか?」
虚ろな表情で聞いた。
管理人「ええ、弟に送ってもらったんです」
私「弟さんは?」
管理人「下にいます」
私「そうですか。手数をおかけしました」
管理人「大丈夫ですか?」
私「はい」
管理人「そのビデオ、智美が映ってましたね。会長とのセックスビデオですか?」
「ええ、実は・・・」
私が話そうとした瞬間、智保と恋が話し掛けてきた。
智保「大丈夫?」
恋「パパ、苦しいの?」
私「ああ、もう大丈夫だよ。ごめんね、心配かけて。先に下に降りといて、後で行くから」
智保「行こう、恋」
恋「うん」
二人はシッターに抱かれながら、一階に降りていった。
管理人「会長は想像以上だったようですね」
「はい・・・」
私は管理人にこれまでの事をすべて話した。
管理人「そうですか。またしても智美は羞恥プレイをしてるんですね。母親の自覚が出てきたと思ってたのに・・・残念です」
私「俺の責任です」
管理人「貴方たち二人共に責任があります。といっても、智美にスカトロや露出、羞恥プレイなどを教え込んだのは私ですからね。多少は責任を感じます」
私「どうしたら、いいでしょう?」
管理人「どうする?もう、こうなったら仕方がないでしょう。それとも、(私)さんは止めさせたいんですか?」
私「智美を奪い返したい自分と今の状況に興奮してる自分がいます」
管理人「止めたいけど、止められないという事ですか」
私「はい」
管理人「貴方がその状態なら、智美も止められない。智美は貴方が興奮すればするほど感度が上がり、快楽の渦に呑み込まれてしまう。寝とらせプレイを止めるのも続けるのも貴方しだいなんですよ。貴方が主導権を握ってるんです。会長ではない」
私「で、でも、智美は会長に・・・」
管理人「ええ、確かに智美は嵌ってます。でも、智美の意識の中には常に貴方がいるんです。(私)さん、私が身を引いた理由がわかりますか?」
私「体の事と俺から智美を奪わないように気を使ってくれたんじゃないんですか?」
管理人「貴方は本当に私に智美を奪われると思ってるんですか?」
私「はい。それに管理人さんも以前そのようにおっしゃっていたと思いますが?」
管理人「ははは、確かにそう言いましたがね。アレは負け惜しみですよ。本気で貴方から奪えるとは思ってません」
私「でも、智美も貴方を愛していると・・・」
管理人「ええ、でも、それは貴方が居てこその愛なんです」
私「え?」
管理人「先ほども言ったように智美の心の中には常に貴方がいるんです。貴方を悦ばせたいというのが彼女の基準です。そのために私を愛する姿を貴方に見せつけるんです」
私「・・・」
管理人「(私)さん、実は私が身を引くのは、貴方から智美を奪えないと判断したからなんですよ」
私「えっ」
管理人「最初の寝とらせは楽でした。アイへの復讐に智美を利用してただけですからね。でも、寝とらせプレイを再開して、私は不覚にも智美を愛してしまった。愛というのは厄介でしてね。憎しみを生んでしまうんですよ」
私「憎しみですか?」
管理人「ええ、私には貴方のような性癖はありませんからね。好きな女を独占したいと思うんです。いくら智美が私を愛してると言っても、それは貴方に対する愛情表現の一種でしかない。その状態に嫌気が差したんです。智美が私以外の男を愛する姿を見るのが辛くなったんです」
私「そんな・・・」
管理人「このままだと、貴方たち夫婦を憎んでしまうかもしれないと思い、二人の元を去る決心をしたんです。まあ、体の事もありますがね」
(管理人は俺に嫉妬してたのか・・・)
これまでの管理人の様子では、そんな気配は微塵も感じられなかった。
(人の心の中というのは分からないものだ)
管理人「(私)さん、わかりましたか?寝とらせを止めるのも続けるのも貴方の気持ちしだいなんです。だから、どうすればいいかを私に聞くのは間違っている」
(そうだな。そもそも、俺は本気で智美を奪い返そうとしていない。むしろ、もっと智美の痴態が見たいと思っている。それを智美の犯され願望のせいにしてたんだ)
私はまたしても智美のせいにして、自分が被害者のように振る舞ってしまっていた。
(いずれにせよ、俺が決める事だ)
「続けます」
と、私は管理人に向かって言った。
「そうですか・・・」
管理人は複雑な表情を浮かべながら微笑んだ。
(こうなりゃ、とことんやってやる。その先に何か見えるはずだ)
私は今回で寝とらせプレイを終了させたいと思っていた。これを最後にして、もう二度と智美を寝とらせない、離さないと考えていた。
(そのためにも中途半端は良くない。徹底的にやって、俺たちの膿を出し切るんだ)
それに管理人の言う通りなら、私はいつでも智美を奪い返せるという事になる。いや、奪われてさえいないのだ。
(身体は奪われたかもしれないが、心は奪われてないんだ。智美の心は俺だけのものなんだ)
そのあと、私は一階に降りて、管理人の弟に挨拶を済ませ、引越しの荷造りを手伝った。
二人きりになった時、管理人に聞いた。
私「智美に知らせましょうか?」
管理人「智美も忙しいようですから、結構です。それに智美の頭の中には私の存在など微塵も残ってないでしょう」
私「そんな事はないでしょう」
管理人「いえいえ、セックスで繋がった絆などは、すぐに消えてしまいます。貴方たちの様な強い絆とは比べものになりませんよ」
私「管理人さん・・・」
「では、もう行きます。(私)さん、お元気で」
管理人が右手を差し出してきた。
私は管理人と固い握手をした。
「管理人さんも・・・。智人は丈夫に育てます」
「よろしくお願いします」
管理人は笑顔を残して去って行った。
翌日、私は智美にどうしても逢いたくなり、会長宅の前をウロウロと歩きまわった。
すると、向こうから会長宅に向かって歩いてくる二つの人影を見つけた。
会長と智美だった。歩いてくる方角には公園がある。おそらく散歩でもしていたのだろう。
私はじっと智美を見つめていたが、智美は私の顔を見ようともしない。
会長が軽く私に会釈してきた。私も会釈をし、再び智美に視線を送った。
智美は私の事を完全に無視して通り過ぎた。
(目も合わせてくれないのか・・・)
私は酷く傷ついた。管理人の話とは違う。厳しい現実を突きつけられた様に感じられた。
(もう、智美は会長を愛してるんだ。俺の事なんて、何とも思ってないんだ)
私は玄関に向かう智美の後ろ姿を見ながら、そう思った。
その時である。不意に智美がくるりと振り返り、私に向かって、ウインクをし、ペロリと舌を出した。
悪戯っぽい笑顔を浮かべながら・・・。
(智美っ)
その瞬間、私は悲しみから解き放たれ、それどころか、天にも登るような幸福感に包まれた。
たった、それだけの事でである。
(そうか。これが寝とらせの醍醐味なんだ。普通の夫婦なら感じられなくなった所に最高の幸せを見出す。肌で幸せを感じ取る事ができる)
そして確信した。智美は今まで以上に私の事を深く愛してくれるだろう。そして、私も智美を今以上に深く愛すると・・・。
そして、こうも思った。智美は必ず私の元に戻ってくる。それは明日かもしれないし、何年も先なのかもしれない。でも、そのとき、二人はお互いを激しく求め合うだろう。
そう、これは、寝とらせ、なのだから・・・。
再び前を向いて歩く智美の背中に向かって、私はこう呟いた。
「その日まで、さようなら、智美・・・ありがとう」
筆者・・・明けましておめでとう御座います。
長々と書き進めて参りました。お付き合いくださって本当にありがとうございました。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
2025年1月2日。敬具。
登場人物智美・・・相良(さがら)智美。年齢15歳。身長160。バスト96。ウエスト62。ヒップ99。黒髪のショートカット。鼻が異常に高く、ハーフっぽい顔立ちの典型的美人顔。恋愛経験0人、性交渉経験7人(いずれも強姦によるもの)。過去の経験から男性恐怖症になっているが、本人の自覚の無い心の奥底に犯…
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