官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
【高評価】田舎で暮らすことになって 再会
投稿:2023-09-30 03:56:42
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当時25歳、みんなにはヒロと呼ばれていて、IT関連の仕事をしていて、コロナが蔓延して3年前の6月に両親が住む田舎に引っ越しをしてきて、そこで会社の了解をもらい仕事を続けることにしました。月に1度、5日間ほど会社に出社し打ち合わせをするために、いわゆる都会に出て行きます。その田舎は、24軒…
由紀子さんが自治会を出て行ってからは、佐知さんと美和さんが週に一度、交互に私のところへ来ました。2月の初め、佐知さんが12月と1月に生理がこないと言って、隣の村の病院に行き妊娠がわかり、ご主人も大喜びしてくれました。美和さんが、来たときに会長に。「私、一人残ったわ。妊娠するまで、ずっと泊…
目が覚めると、あたりが明るかったので、入院をした日だと思っていました。
一人の看護師さんが完全防備で私のベッドのところに来ました。体温を測り、点滴のチェックが終わると。
「ヒロさん。熱が下がりましたよ。もう、大丈夫ですから」顔はマスクなどで見えなく、わかりませんでしたが、忘れることができない声でした。
「由紀子です。覚えていますか?」2ヶ月前に自治会から出て行って看護師になると言っていた由紀子さんでした。
「忘れる訳、ありませんよ」そう答えるのが、やっとでした。
「今日は、3月3日のお雛様の日です。朝9時ですよ」私は、ほぼ1日寝ていました。
翌日、熱も下がり、食事をすることができるようになりました。時間を空けて、由紀子さんが来てくれて。
「ビックリしたわ。患者さんの名前を見ると、ヒロさんと同じ名前があったので、見に来ると、ヒロさんがベッドに寝ていたの。先生にお願いをして、ヒロさんの担当にしてもらいました」目だけが見えて、笑顔で話をしてくれました。
次の日の午後に由紀子さんが。
「ヒロさん。婦長さんにおかしなことを言ったでしょう。服のサイズを聞かれて、最初は、身長を言って、聞きなおすと、おチンチンのサイズを言おうとして、怒られたでしょう。看護師さんたちの間で、大ウケよ」由紀子さんもマスク越しに笑っていました。
退院まで、気を使ってくれて助かりました。退院の日、由紀子さんが休みなのか病室に来てくれなくて、寂しい思いをしましたが、由紀子さんが働く病院がわかったので、これからは会うことができると思いました。
会計を済まして、出口に向かうと由紀子さんが私服姿で立っていました。看護師の服装のときには気付くことができませんでしたが、黒色の髪の毛が、また、伸びていました。
「ヒロさん。帰っても食べるもの、ないでしょう。途中で買い物をして行きましょう」タクシーに二人で乗って、私の家の近くのスーパーで食料を買いだめして帰りました。
1LDKの部屋に入ると、発熱して出かけたままで散らかっていました。《マズいマズい》言いながら片づけをしようとすると。
「ヒロさん。ソファーに座っていて、私がするので」私が、会社に連絡をしている間に、掃除機をかけてくれて、食器も洗ってくれました。
「また、会うことができるとは、言ったけれど、こんな形で会うとは思わなかったよ」そんな話をしてから、私は、自治会でのことを由紀子さんは、自治会から出てから今までのことを話してくれて、気付くと、午後5時を過ぎていました。
「夕食を作るね。ハンバーグでいいかな?」由紀子さんに聞かれて、頷くと、準備を始めました。手際が良くて、あっという間に、ハンバーグ、みそ汁、サラダを作ってくれました。
「由紀子さん。何を飲む?と言っても、ビールかワインしかないけれど」由紀子さんが、ワインが飲みたいと言ったので、ワインを開けてグラスに注ぎ、《退院、おめでとう》由紀子さんが言ってくれて、私は、少し照れて乾杯をしました。
美味しい食事も終わり、ソファーでゆっくりワインを飲んでいました。
「由紀子さん。明日は、仕事なの?」仕事だと、あまり遅くまで引き留めておくのは悪いと思い、聞くと。
「エエ~。でも、夜勤です」このことを聞いて私は、思い切って。
「良ければ。泊っていきませんか?狭い部屋ですけど」由紀子さんが真剣な顔をして。
「ヒロさん。イイの?本当にイイの?」私が頷くと、笑顔になりました。そんな由紀子さんが愛おしくて、思わず抱き寄せてキスをしました。しばらく抱き合っていると、由紀子さんの目から涙が溢れてきました。
「本当に、また、お会いできましたね。私、もう、お会いできることはないと思っていました」私は、できるだけ、いきがって。
「俺は、嘘は言わないよ」そう言うと、私も目から涙が溢れました。
「風呂に入ろうか。とは言っても、狭くて二人で入ることできないけど」私が先に入り、由紀子さんに私のパジャマを渡すと、風呂へ行きました。風呂から出てくると。
「エェ~。大きすぎるわ。パジャマ」濡れた髪の毛を後ろでまとめていた168センチの由紀子さんでもダブダブで、二人で笑ってしまいました。10時過ぎにベッドに入りました。
「ごめん。狭くて、このベッド」シングルなので、182センチの私と二人で寝るのがやっとでした。長い髪の毛が乾いてシャンプーの良い匂いがする由紀子さんがニコニコしながら。
「イイエ。くっついていられるから嬉しい」ダブダブのパジャマの上を脱がすと、ブラジャーを着けていなくて、形の良いDカップが見えました。
少し震えている、由紀子さんの身体を抱いてから、胸をゆっくり、揉み、乳首を舐めました。
「アァ~。気持ちイイ」小さな声で感じてくれて、私の首と胸にキスをしてくれました。
パジャマの下とパンティを脱がすと。由紀子さんが。
「もう、毛は剃っていません」短めではありましたが、下半身に毛がありました。
女性器を触ると、固く閉じていて、濡れていませんでした。花びらを開きながら触ると。
「アッ・・アァ~」私のことを抱きしめて、感じてくれました。
由紀子さんの脚を開いて、花びら、膣の入口を舐めていると、少し腰を浮かせて。
「アッ。アッ・・イイ~」突起したところを舌先で舐めると腰がピクッと動いて。
「イヤ~ン。アァ~。アァ~!」指を入れて動かすと愛液が溢れてきました。
「このサイズを婦長さんに言おうとしたのね。婦長さん。驚くわよ。大きなおチンチンのことを言うと」男性器を握りながら言って、口の中に入れてくれました。
男性器を由紀子さんの膣の中に入れましたが、苦しさがないようで、ぎこちないのですが、私の腰の動きに合わせて腰を動かしてくれます。腰を深く入れると
「おチンチン。奥まできていて気持ちイイ~!」この声を聞いて。腰の動きを速めました。
「イヤ~。イイ~。頭がおかしくなる」由紀子さんの腰をつかんで浮かせて、男性器がもっと奥に入るようにしました。由紀子さんがベッドのシーツをしっかり握り。
「もう、イヤ~。ダメ。ダメだから・・・アァァァァ!」由紀子さんの膣の中がギュッと絞まるとイッてしまい、私も2週間以上セックスをしていなかったこともあって、限界が近くなりました。
「中、中には出さないでください」かすれた声で由紀子さんに言われて、膣から抜いて、男性器を自分でシゴキました。射精した精子が、胸から顔にかかってしまい。
「キャッ。顔まで飛んできたわ。スゴイ」顔についた精子を手で拭いて見ていました。
狭いベッドで抱き合って、朝まで眠りました。
翌朝、朝食を作ってくれて、二人で食べてから、由紀子さんは病院の寮へ帰り、私は会社に出社しました。
2日後、母が私のことを心配して、自治会から出てきました。私の部屋に入るなり。
「あら。キレイにしているじゃないの」2日前に由紀子さんが掃除をしてくれていたので、部屋は整理整頓されていました。久しぶりに母の手料理を食べました。
「お母さん。俺、ゴールデンウイーク明けから、こっちで仕事をすることなった。自治会を出るよ」社長より、あるプロジェクトを任されて、田舎の自治会では、その仕事ができないため、ここで仕事をすることに決めました。
「エェ~。みんな寂しがるわ。ヒロがいなくなると」母が寂しそうな声で言いました。
「でも、仕方がないわね。お仕事だから」私もできことであれば、自治会で仕事を続けたいのですが、そうは言っていられなくなりました。
「3日後に自治会にお母さんと帰るので、会長に話をするよ」ガッカリしていた母が。
「下のお世話が大変になるわね。自治会だと女の人に不自由することがないから。そうね、私がチョコチョコ、来てあげるから心配しないで」私は少し怒って。
「何を言っている。駄目に決まっているだろう」また、ガッカリする母でした。
母が寝る布団を敷こうとしていると、濡れた髪の毛をタオルで巻いて、風呂から上がってきた母がタオルだけを身体に巻いていて、用意していたパジャマを着ていません。
「いらないわよ。一緒に寝るから」私が駄目だと言いましたが、言うことを聞いてくれませんでした。165センチの母とベッドに入ると窮屈で、少し垂れているFカップの胸が私の胸にあたっていました。母が、私の頭を抱いて。
「イッパイ。感じさせてね」そう言うと、胸を私の顔に押しつけてきました。乳首を舐めてから、少し強めに吸い、もう片方の胸を揉むと。
「アァ~。気持ちイイよ」母の女性器を触ると、ビッショリ濡れていて。
「ヒロと久しぶりにセックスができると思っただけで、濡れてしまったわ」指が簡単に膣の中に入り、始めから激しく動かしました。
「イイよ。イイ~。イイ~!」顔をのけ反らせて、膣から愛液が溢れてきました。花びらと突起したところ舐めていると。どんどん愛液が溢れてきました。
「私もヒロを感じさせるね」男性器を握り、口の中に入れ、いつものようにネットリと舐め始めました。母に玉を舐められて、大きくなった男性器を見て。
「もう、入れて。大きなおチンチンを」膣の入口に先を入れると、愛液でいっぱいで全部が中に入り腰を動かすと。
「そう。奥をもっと突いて!」母のお尻を持ち上げて、奥深く男性器をいれました。
「アァ~。アァ~・・・イク。イクわ・・イク~!」母が下半身を痙攣させながらイキました。私をベッドに寝かせると、上になった母が、男性器を握り自分の中に入れました。
膣の中のヒダが男性器にまとわりついていましたが、できるだけ激しく突き上げました。
「アァァァァ!・・・大きいおチンチン、イイよ~!」大きな声を上げる母の膣から、愛液が溢れ出しました。腰を動かし続けていると。
「また、イク。アァァァァ!」身体をのけ反らせた母の膣の中がギューッと絞まり、私も堪らなくなり射精してしまいました。母が上になったまま抱き合っていました。
母の膣の中がキュ、キュッと動き始めて、そのことを言おうとすると。
「ヒロ。黙っていて。大きくしてあげるから」男性器が少しずつ、大きくなっていきました。
「大きくなったわ。今度は後ろからお願い」後ろ向きになって、女性器を私に見せつけられて、私は男性器を膣の中に入れ、激しく腰を動かしました。
また、母の膣の中に射精してから眠りにつきました。
次の日の朝、母が両親のところに挨拶に行って、1泊してくると言って出かけました。
その次の日、母が由紀子さんにお礼をすると言って、夜、スキ焼を食べに行くことにしました。待ち合わせの午後7時に3人で店に入りました。
由紀子さんが私の横に座り、母が前に座りました。ビールで乾杯をしてから、由紀子さんがスキ焼を器によそってくれて、食べていると。
「あら。お二人、お似合いじゃないの。夫婦みたいよ」いきなり母が言うと、由紀子さんが恥ずかしいのかうつむいてしましました。
「お母さん。からかうなよ。由紀子さんに悪いだろう」私が言うと、母が。
「由紀子ちゃんも、まんざらでもない顔をしているわよ」由紀子さんの顔が真っ赤になり。
「へえ~。お二人、そんな関係なの?」母が追い打ちをかけました。
「由紀子さんに悪いだろう。俺みたいのが彼氏だと」今度は、由紀子さんが。
「悪くはありません。ヒロさん、優しくて好きです」今度は、私が真っ赤になってしまい。
「まぁ。イイじゃないの。ガンバリなさい」母の言葉に3人で大笑いしてしまいました。
その日は、母は疲れたのか、敷いた布団に一人で寝ました。
翌日、母と朝早くに出て、自治会に向かいました。
自治会の両親の家で、父親にゴールデンウイーク明けから、都会で仕事をするので、ここを出て行くと話をしました。少しガッカリした父親でしたが。
「ヒロの仕事のためだから仕方がない。でも、寂しくなるな」そう言ってくれました。
その日は、両親の家に泊まり、翌日の昼に会長の家に行きました。会長の家に美和さんが来ていました。
「ヒロくん。ゴメンね。まだ、赤ちゃん。できないの」美和さんが寂しそうな顔をして言いました。
私は、ゴールデンウイーク明けからのことを会長と美和さんに話をしました。
「そうか。仕事じゃ、仕方があるまい」会長が残念そうな声で言いました。美和さんは驚いていて、私の手を握り。
「ウソよ。エェ~。もう、会えないの?赤ちゃんは?」私は、美和さんの手を握り返して。
「う~ん。時々、来るから。心配しないで。俺、ここが好きだから」美和さんの目に涙が浮かんでいました。
この話は、次の日には自治会中に広まっていました。
「ヒロ。あと1ヶ月くらいで自治会を出て行くのか?」元プロレスラーの吉田さんが、会長の家に来て私に聞きました。《そうです》答えると。
「残りの1ヶ月、忙しくなるぞ」ニヤッと笑いながら私の背中を叩きました。
「どうしてですか?荷物もほとんどないから、引っ越しをするといっても、たいしたことないです」私は、都会に帰る準備のことと思い返事をしました。
「違うよ。女たちが、このままじゃ済まないよ。毎日、とっかえひっかえ、セックス漬けにされるよ。まぁ。頑張れ」横で聞いていた会長も。
「いっぱい、サービスをしてやれよ」吉田さんと顔を合わせて笑っていました。
「そんな。俺、こっちにいる間、仕事が山ほどあるから無理だよ」真剣な顔をして言いました。会長と吉田さんが言った通り、私は寝る間も惜しんで、仕事とセックスをしました。
4月末に、荷物を片付けて都会に戻りました。
ゴールデンウイーク明けからの仕事に備えて、休みの間、アパートで仕事をしていました。
「ヒロさんが、いない間の1か月半、寂しかったわ。仕事も落ち着いてきて」由紀子さんから連絡が着て、2日後、アパートに来てくれました。その前の日、必死に仕事をして由紀子さんとの時間をできるだけ作れるようにしました。
5か月後、由紀子さんのご両親に、結婚したい旨を伝えるため会いに行きました。
「離婚している娘を嫁に貰ってくれて、本当に感謝しています」ご両親と3歳年上のお兄さんが大喜びしてくれました。
10月に家族だけの簡素な結婚式を挙げました。もちろん自治会の会長にも出席をしてもらいました。年末年始は自治会のみんなに挨拶をしたくて由紀子さんと二人で行くことにしました。
その年の12月29日に私も由紀子も正月休みを1月6日までもらって自治会に行きました。夜遅くに隣の村のバス停に着いたので、父が車で迎えに来てくれ後ろの席に座りました。「アナタ。1月にここまで送ってくれたこと覚えている?」由紀子に聞かれて。「一生、忘れられない。今だから言えるけど、あのとき本…
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