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梨本和世運命の鎖第四幕

投稿:2026-04-21 23:23:24

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ライダーマン◆IXKWCSE
最初の話

松岡美雪大阪のJR吹田駅に電車が到着し、扉が開くと、学生服を着た高校生の松岡美雪が降り立った。片手にはスマホを握り、今日の晩ご飯のレシピを検索している。美雪の家庭は父子家庭だった。美雪が生まれると同時に母は他界している。赤ん坊だった美雪を育てたのは父方の祖母・由美子だったが、その祖母…

前回の話

松岡美雪3絶頂を迎えたベッドで眠りについていた美雪は翌朝の鋭いアラーム音によって目が覚めた。​昨夜の自慰などなかったかのように、美雪は手早く身支度を整えた。鏡の前で乱れた髪を一本にまとめ、うなじを出すように高い位置で束ねた。きつく結び上げたゴムの感触が彼女に平穏を取り戻させた。​家を…

梨本和世1

​1995年。この年は日本にとって、未曾有の事件が相次いだ年であった。1月には兵庫県南部を中心に大規模な震災——阪神・淡路大震災が発生し、3月には東京で地下鉄サリン事件が起き、日本中が底知れぬ不安に陥っていた。

​そんな激動の時代に、小学6年生の梨本和世は東京の西山倉という過疎地に両親と2歳年下の弟、信二と住んでいた。

和世はバスケットボール部のキャプテンを務めていた。

クラスでも小柄な彼女が、なぜバスケ部の主将に選ばれたのか。それは、小学5年生のときのあるエピソードに由来する。

​彼女の通う小学校では、5年生になると全員がいずれかの運動部へ入る決まりがある。和世が選んだのはバスケットボール部だった。クラスでも小柄な彼女がバスケを選ぶことに、父親や担任の教師が難色を示したのは無理もない。しかし、和世は意志を曲げなかった。

​迎えた他校との試合。後半の残りわずかな時間、選手交代で和世がコートに送り出された。

​周囲の誰もが、体格差のある相手に和世が圧倒されるだろうと予想していた。しかし、ボールを手にした彼女は、その小さな身体を活かしてコートを駆け抜けた。次々と相手選手をかわし、鮮やかなパスを味方におくる。そのスピードに追いつける者は一人もいなかった。その軽やかな動きは、野を駆ける子鹿のようだった。

​相手チームも味方も、そしてベンチのコーチたちも、和世のひたむきな姿に目を奪われた。

​焦った相手チームは、パスを封じようと和世の前に立ちはだかり、壁を作った。高さで劣る和世には、絶望的とも言える状況だ。だが、彼女はわすがに微笑むと、深く膝を折って高く跳んだ。

​放たれたボールは、選手たちの頭上を鮮やかな放物線で超え、吸い込まれるようにゴールへ落ちた。その跳躍は、水面から飛び立つ白鳥を思わせるほど美しかった。

『ハンデがあっても、一生懸命努力すれば必ず報われるんだよ。それにすごく練習したからね』

​試合後の帰り道、並んで歩く父親に和世はそう語った。

​やがて6年生になったとき、部員たちは満場一致で和世をキャプテンに推薦した。それだけ和世は周りに慕われていたのだ

しかし、その輝かしい季節は、小学六年生の夏に突如として終わりを告げる。

​それは焼けつくような陽光が降り注ぐ、夏の日だった。

汗をかきながら学校から帰宅した和世と信二は、玄関を開けた瞬間に言いようのない違和感を覚えた。いつもなら聞こえるはずの生活音がなく、家の中は不自然なほど静まり返っていたのだ。

「お母さん?」

​和世の声に答える者はいない。胸のざわつきを抑えながら奥の部屋へ向かうと、そこには異様な光景が広がっていた。クローゼットの扉は開け放たれ、母が大切にしていた服も、身の回りの品々も、すべてが消え失せていた。

​代わりに、ぽつんと残されていたのは一枚の書き置きだった。

震える手でそれを広げると、そこには見慣れた母の筆跡で、信じがたい言葉が並んでいた。

​――好きな人ができました。これからはその人と、新しい人生を歩みたいと思います。

​残された和世と信二、そして父の隆。三人が味わったのは、単なる悲しみではなかった。自分たちの存在を根底から否定されたような、鋭い痛みだった。あの日、父に誇らしく語った「努力は報われる」という言葉が、皮肉にも虚しく胸に突き刺さる。

​絶望は、それだけでは終わらなかった

​数日が経過した日曜日の午後

柔らかな日差しが、梨本家の古びた居間に差し込んでいた。しかし、その平和は一瞬にして砕け散ったのだ。

「おい、梨本!いるんだろ!」

野太い声とともに、玄関の引き戸が激しく開く。和世が教科書を広げていたちゃぶ台がガタつき、横で塗り絵をしていた信二がビクリと肩を震わせた。

​やってきたのは、黒いスーツを着た男二人だった。新宿の貸金業者だという彼らは、家中に響くような大声で、母が残していった多額の負債を突きつけてきた。奥の部屋から出てきた父・隆は、青ざめた顔で立ち尽くした。

「そ、それは……」

「とぼけんな!ここにサインがあんだろ!」

男が突きつけた書類には、隆の筆跡で確かに「連帯保証人」として名前が記されていた。母が笑顔で差し出した書類に、疑うこともなく判を押したあの日が、まるで他人の記憶のように遠く感じられた。

「払えないなら、家も土地も。それか……」

男の一人が、和世の方を、値踏みするようにじろりと見た。その視線に、和世は凍りつくような恐怖を覚えた。助けを呼ぶ声も届かない静かな過疎地であることが、今は残酷なまでに重く感じられた。

「和世、信二。向うに行ってなさい」

父の声は低く、しかし今まで聞いたこともないほどか弱かった。

「お父さん……」

「いいから!」

​和世は弟の手を引き、走って自分の部屋へ逃げ込んだ。壁の向こうからは、男たちの怒号と、父が何度も頭を下げている音、そして何かを叩きつけるような鈍い衝撃音が聞こえてくる。

信二は和世の胸の中でしゃくり上げながら、「お母さん、帰ってくるの?」と何度も聞いた。和世は答えられなかった。母が捨てたのは自分たちだけでなく、父の人生そのものだったのだと、十二歳の少女は痛いほど理解していた。

​窓の外では、長閑な景色が広がっている。しかし、もうこの家は、以前のような場所には戻れない。

​静まり返った部屋で、和世はかすかに聞こえる父のすがるような声を聞きながら、じっとおさまるのを待っていた。あの日、コートで喝采を浴びた白鳥の姿は、もうどこにもなかった。

​隆は駅前の小さな整備工場で働く、しがない整備士だった。

その整備士の給料だけでは膨れ上がったサラ金の利息を返すだけで精一杯な状況である。今や隆の肩にのしかかっているのは「負債」という名の重石だった。

「家を、売るしかないのか……」

​一旦は引き上げた取り立て屋も、いつまた来るかわからない。

玄関の引き戸が開く音にさえ怯える日々の中、隆の心は次第に摩耗していき、現実の不安から逃れるように、隆が酒を煽るようになるのは仕方なかった。

そしてある日の夜​

「和世……酒がない。酒が飲みたい」

隆が震える声と空の缶ビールを手に懇願してきた。その目は血走り、整備士としての誇りを宿していたかつての面影は微塵もない。和世は渡された千円札を握りしめ使いに出た。

​向かったのは、近所にある古くからの酒屋だ。

そこは同級生の佐藤の家だった。

​店の暖簾をくぐると、カウンターの奥には佐藤の父親が立っていた。

「あ、和世ちゃん……何か買いにきたの?」

商売人らしい笑みを浮かべながら佐藤は声をかけてくる。しかし、和世が差し出した酒の瓶と千円札を見た瞬間、その表情は困惑と、そして隠しきれない憐れみへと変わった。

「あの和世ちゃん……言いづらいんだけど」

レジの手を止め、和世と目を合わせようとせずに佐藤の父親は話続けた。

「お父さんの、先月からのツケ……まだ精算されてないんだ。うちも嫁がうるさくて、これ以上は出せないって言われてるんだよ」

​和世の指先が、冷えた瓶の表面で凍りついた。

家にあるはずのない母親の借金だけでなく、目の前のこの僅かな酒代までもが「借金」として自分の前に立ちはだかっている。かつて「努力は報われる」と笑い合った父が、今や同級生の家でさえ頭の上がらない「未払いの客」に成り下がっている現実。

「ごめんなさい。今日はいいです」

和世は掠れた声で絞り出し店を出た。

「ごめんね。合計で、もう数万になってるんだ。一度、お父さんと相談してくれないか」

​酒を買うことができず、店を出ようとした和世の背中に、穏やかな声がかけられた。

「和世ちゃん、ちょっと待って。」

​振り返ると、佐藤の父親がカウンターの奥からこちらを見つめていた。PTA会長である彼の顔には優しさが張り付いている。

「……実は、倉庫に賞味期限が切れて売り物にならない酒があるんだ。廃棄するだけだから、タダでいいよ。お父さんも待っているんだろう?」

​その申し出は、和世にとって救いの手のように見えた。

「……ありがとうございます。おじさん」

和世は小さく頭を下げ、男に促されるまま、店の奥にある重い鉄扉の向こう側へと足を踏み入れた。

​倉庫の中はしんと静まり返り、ひんやりとした空気が肌を刺した。積まれた木箱と段ボールが迷路のように連なり、入口の扉が閉まると、そこは外界から遮断された完全な密室となった。

​和世は、風呂上がりに急かされるようにして家を出てきたばかりだった。薄手のTシャツからは、12歳という幼い肌がのぞき、ゆったりとしたガウチョパンツの裾からは、細い足首が垣間見える。そして、密室の冷気の中で、彼女の身体から立ち上る石鹸の清らかな香りと若い小学生のフェロモンが融合し、男の鼻腔をくすぐった。

​男の眼光が、ゆっくりと、しかし確実に濁り始めた。

「和世ちゃん、本当に大変だね……」

​男は棚から一升瓶を取り出すふりをして、和世との距離を詰めより、その細い肩に手を置いた。柔らかなTシャツ越しに伝わる男の掌の熱に、和世の身体が強張る。

​男の欲望は、もはや隠されもしなかった。ガウチョパンツのゆったりとした隙間から覗く肌を、男の視線がねめ回す。

「お父さんの借金、なかった事にする方法があるよ」

​男はそう言って和世のTシャツの裾に指をかけた。和世は一瞬、身を硬くしたが、すぐに冗談だと思い込もうとした。

​目の前にいるのは、運動会や授業参観で見かけた、あの「佐藤君のお父さん」だ。

ましてや駅から遠く離れた集落で家族的な付き合いをしてきたのだ、こんな暗い倉庫で、良からぬことをするはずがない。

​和世は引きつった笑みを浮かべ、冗談めかして男の手を払おうとした。しかし、男の瞳は笑っていなかった。脂ぎった指が、和世のウエストに食い込む。

​ガチリ、と金属の音が響いた。

​ガウチョパンツのボタンを外す音だった。男の厚い掌が、和世の柔らかな下腹部に直接触れた瞬間、彼女の背中に氷水を浴びせられたような戦慄が走った。これは冗談でも、何かの間違いでもないと和世は遅まきながら理解した。

「……っ、やめて!」

叫ぼうとした和世であったが、男の背中越しに見えた酒瓶がその悲鳴を思いとどまらせた。

男は、歪んだ執念を心に隠し持っていた。

​授業参観、あるいは運動会。

そこでの和世の姿を、男は保護者の群れに紛れてじっと見つめていた。周囲が我が子を見守る中で、彼だけは全く別の、昏い欲望を抱いていた。

​眩しいほどに無垢で、可憐な和世をいつか自分の手で組み敷きたい。その可愛らしさを、誰にも邪魔されない場所で、思いのままに弄びたい。

​その毒液のような願望が、今、目の前の密室で現実になろうとしていた。

男の指先がガウチョパンツのボタンを外し、ゆっくりとファスナーを滑り落とす。

​そこには、和世が身につけていた純白のパンツが露わになった。

​ドロドロとした男の欲望が充満する中で、その純白だけが、あまりにも場違いなほど鮮やかに浮かび上がっていた。それは、泥沼に沈みながらも、彼女が辛うじて守り続けてきた「純潔」という名の、最後の聖域だった。

​しかし、その汚れなき白は、目の前の獣と化した男にとっては、蹂躙し、塗り潰すべき絶好の標的に過ぎなかった。

​露わになった無垢な白に意識を奪われ、呆然と立ち尽くしていた和世は、男の指が自分のTシャツの裾にかけられていることに気づかなかった。

​次の瞬間、抗う間もなくシャツが捲り上げられ、頭の上へと剥ぎ取られた。

「あ……」

​不意に晒された胸の感触と、密室の冷気に和世は激しく戸惑った。咄嗟に腕を交差させて隠そうとしたが、その隙を見逃すような男ではない。もたついている間に、男の太い指がガウチョパンツを掴み、そのまま足元へと力任せに引きずり下ろした。

​今、彼女を包んでいたすべての守りは、冷たいコンクリートの床に崩れ落ちた。

​薄暗い倉庫の中、重なり合う酒瓶の影に囲まれて、12歳の和世の裸体が剥き出しになる。

​男は和世の反応を愉しむように、歪んだ笑みを浮かべた。

「パンツは自分で脱ぐんだ。和世ちゃん。お父さんの借金返したいんだろう?」

あがなうことも逃げることもできない和世は諦めたように目線を冷たいコンクリートに向けた。。

​そして和世の指は、腰元に残されたパンツの脇へと伸びた。

震える指が、腰元に残された最後の白い布地にかけられた。

​和世は、自分の指がまるで自分のものではないような、奇妙な感覚に陥っていた。一寸刻みに、ゆっくりと、パンツを下にずらしていく。

​薄暗い倉庫の光の下で、露わになったのは、12歳の若さが宿るしなやかで細いウエストだった。そして、脚の付け根へと続くデリケートなリンパのラインが、男の濁った視線の前に無防備に晒されていく。

足首まで滑り落ちた純白の下着は、ついに彼女の足元に力なく重なった。

​遮るもののなくなったその場所には、幼い秘部が、無防備に晒されていた。淡く色づき始めたばかりの繊細な茂みが、倉庫の薄暗い光の中に、痛々しいほどのコントラストをもって浮かび上がる。

​男は、その光景を網膜に焼き付けるように目を剥いた。

「思ってた通り……いい身体してる」

​男の声は、もはや歓喜に震えていた。人としての理性も、その茂みを目にした瞬間に完全に吹き飛んだ。彼にとって和世は、もはや息子の同級生ではなく、手に入れたいと渇望し続けた「究極の宝物」へと成り果てていた。

​和世は、誰にも見せるはずのなかった部分が、この下劣な男の視線に舐り回されていることに、言いようのない恥ずかしさを感じていた

「しかし小学生にしてはちょっと生えすぎてるね」

​男は和世の茂みに人差し指と親指を差し入れ摘んで弄りだした

その感触がデリケートな神経を刺激し、和世は小さな声を漏らした。

「おじさんが小学生らしく綺麗にしてあげようか?」

何度も茂みの毛を弄られながら、和世は逃げ出したい一心で首を小さく縦にふった。

「そしたらうちの借金はなしにしてあげるよ」

和世はその言葉を聞くと頷くと同時に

「あぁ!はぁっ」と喘いだ

男はまだ物足りない表情と下卑た笑みを浮かべて和世の耳元で

囁いた

「自分の言葉でちゃんと言ってごらん。学校で習っただろ。」

額に汗を滲ませながら和世は言葉を絞り出した

「キレイにしてくだ...」

言いかけた言葉に男の声が重なった

「和世の!でしょ」

和世は声を微かに震わしながら

「和世のここをキレイに..して、」

と叫ぶのだった。

佐藤の父親は、もはや仮面をかなぐり捨て、欲望に突き動かされるまま、和世の小さな胸のふくらみにも無慈悲に指を食い込ませた。

「……っ」

​和世はわずかに顔を背け、あふれ出しそうになる嫌悪と屈辱を堪えじっと心を押し殺した。

剥き出しの肌に感じる冷気と、男の脂ぎった掌の熱。

背けた目線の先、薄暗い壁に掛けられた古い時計が、非情な音を立てて時を刻んでいるのが見えた。

「あまり遅くなると……お父さんが、心配するから……」

​それは、絶望の淵に立たされた和世が、絞り出すように放った精一杯の防衛の言葉だった。

獲物を狙う狼のようにギラついていた男の瞳が、時計の針を捉えた瞬間、わずかに揺らいだ。欲望の濁流の中に、世間体という名の卑屈な理性が一滴だけ混ざり、戸惑いの眼差しへと変化する。

「……ううむ、そうだな。あまり遅くなると面倒だな。よし、また次にしよう」

​男は舌打ちをしながら、未練がましく掴んでいた指を離した。

解放された安堵感で膝が崩れそうになるのを堪え、和世は床に散らばった衣類をかき集めるようにして拾い上げ、震える手で身に纏った。

​男は乱れた息を整えながら、ポケットから一条の「黄色いリボン」を取り出した。

「明日から、学校の帰りにここを通るだろう。その時に目印をつけておく」

​男は歪んだ笑みを浮かべ、リボンを指先で弄んだ。

「入口にこのリボンが結んであったら、それが合図だ。倉庫には私しかいないという印。……その時は、分かってるね?」

​男の視線が、再び和世の身体を舐めるように這い回った。和世はその視線から逃げるように、倉庫の扉から飛び出した。

​夜の闇を走り抜け、息を切らして自宅に帰り着くと、部屋の中は沈黙が流れていた。食卓には、酒が切れ疲れ果て、泥のように眠り込んだ父・隆の姿があった。その傍らでは、信二もまた、不安を抱えたまま力尽きたように眠っている。

「ただいま……」

​誰に届くともない声を漏らし、和世は抱えていた酒瓶をそっと置いた。

さっきまでの出来事が、すべて悪い夢であったなら、どれほど救われるだろう。いっそこのまま、何もかも忘れて眠りについてしまいたい。

​しかし、腕の中に残る酒瓶の重みと、網膜に焼き付いたあの鮮烈な「黄色いリボン」の残像。そして、目の前にある「賞味期限切れの酒瓶」が、それらすべてが逃れようのない現実であることを、静かに、しかし残酷に証明していた。

-終わり-

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:エッチが終わった所まで描かれている
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:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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