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なぜこうなったあん3(4/7ページ目)
投稿:2025-06-02 06:31:03
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本文(4/7ページ目)
男子のペニスが自分の体内に入り込む。想像もつかない行為に怖気が走り、渚沙は全力で拒絶した。
(やだ、そんなのっ……。それだけは嫌ああああああああああっ‼︎)
頭がクラクラして倒れ込みそうになる。
純粋無垢な少女には恐怖以外の何ものでもなかった。
「えっ、マジでっ。俺で良かったら全然いいけど?」
指名された大我はまんざらでもない様子でヘラヘラと笑っている。瞳には期待の色が浮かんでおり、渚沙と性体験に及べることを想像して興奮しているようだった。
「だ、だめっ!そんなの、絶対だめえ!!」
危機感を募らせた渚沙は、喉が張り裂けんばかりの声で拒絶する。お願いだからそれだけは許してほしい。涙を流し、髪を大きく揺らす。
渚沙の必死の懇願に、姫子はぷっ、と小さく吹き出すと「冗談に決まってるじゃん」と笑い飛ばした。
「草峰くんのおちんちんを入れられるのがそんなに嫌なんだぁ。フラれちゃったね」
大我の方を向いて笑う姫子。それにつられて、周囲からも笑い声が上がった。
大我は少しだけ顔を赤くして「ふざけんなよ、マジで」と言い捨てる。
渚沙は最悪の事態だけは避けられたことに安堵しつつも、今にも自分に迫ってきそうだった大我の興奮した顔を思い出してぞっとした。姫子なら本当に性行為を強要しかねないという恐怖があった。
「ちょっと脱線しちゃったけど、性器の解説に戻るね」
姫子は指示棒を少しだけ右にずらすと、丁度渚沙の指が触れている辺り、小さな花弁にその先端を移動させる。
「このびらびらしている所、何ていうか分かる?」
姫子が問いかけてくるが、渚沙には答えられなかった。具体的な部分の名称は、渚沙の乏しい性知識では分からなかった。
「わ。分からないです……」
正直にそう答えると、姫子は「そっか」と言って薄く微笑んだ。
「これはね、小陰唇っていうの。膣を守ってくれる役割があるんだけど、早嶋さんのは成長していてびらびらがかなり大きいです。もう、すっかり大人って感じですね」
「え……あ、あの……」
大きくなんてない、そう反論したかったが、渚沙は口を噤む。当然他の女子と大きさを比較したことなんてないので大きいのかどうかもよく分からない。
「やっぱり、胸に行くはずの栄養が全部下半身に集まってるんじゃない?」
「普通あんな風になってないよね」
姫子が大きいと言ったらそれが真実になってしまう。主に女子が渚沙の身体を揶揄した。男子は、肉厚なひだの得も言われぬエロティックな魅力に惹きつけられ、感嘆の溜息をこぼしている。
「じゃあ、ここは何て呼ぶか知ってる?」
姫子は指示棒の先端を再び移動させ、小陰唇の外側にあるぷっくりとした肌色の部分をつつく。
「し、知らないです……」
「えー、分かるでしょ。小陰唇の外側にある大きいやつだよ」
姫子は笑いを含んだ声でそう言うと、つつくのをやめ、その部分をぺちぺちと軽く叩く。
(どうしてそんなことばっかり聞いてくるの……)
答えはなんとなく察しがついている。答えを言っても笑われそうで、怖い。だけど、このまま答えないでいて皆から罵倒されるのも怖い。葛藤の末、渚沙は重々しく口を開いた。
「だ……だいいん……しん?」
「やっぱり分かってるんじゃん。なにとぼけてるの」
姫子は少し強めに、渚沙の陰部を指示棒で叩く。
「ひっ……」
渚沙が短い悲鳴を上げると、姫子はくすくすと意地悪そうに笑った。
「それじゃ、この膣の上側にある小さな穴はなんですか?」
姫子が渚沙の膣口の上側を指示棒で指す。男子達はどこを指し示しているのか確認するため、前のめりになって凝視してくる。性器がヒクヒクと動いているのが、渚沙の味わっている被虐的な気分を反映しているかのようだった。
「あの、これは……にょ……にょう……どう……です」
渚沙も確信があるわけではなかったが、恐らく排泄器官なのだろうという推測をし、答えを返した。
「尿道ってなんだよ、分かんねーんだけど!」
「教えてー!渚沙先生!」
男子達も段々と調子に乗り始め、もはや姫子が何も言わずとも次々と質問が飛んできた。
特に、大我はさっき恥をかかされた分、渚沙に答えさせようと躍起になって「何するところなのか答えろよ!」と罵声を飛ばす。
「えっ……えっと……」
再び答えに詰まる渚沙だったが、姫子が「教えてあげなよ」と圧力をかけてくるので、恥辱に身を震わせながらも渋々答えることにした。
「おしっこが出る……ところです……」
消え入りそうな声でそう言うと、大我はゲラゲラと下品な笑い声を上げた。男子達からしたら排泄をしている姿すら想像のつかない天使のような存在の渚沙。そんな美少女の口から出てきた「おしっこ」という言葉の甘美な響きに男子達は背徳的な興奮を感じている。
(分かってるくせに……なんでこんなこと言わせるの……?)
死にたくなるほどの羞恥心に苛まれながら、渚沙は答え続けた。
「じゃあ、これは?」
姫子が次に指差したのは、渚沙の肛門だった。
答えを聞かずとも皆、そこが何なのかは分かっている。渚沙の口からあの単語が飛び出ることを期待した男子達はニヤニヤと笑みを浮かべ、渚沙が恥辱の回答をする瞬間を待った。
「そっ……そこは……」
渚沙の肛門は皺が寄せられ、きゅっと閉じられている。その窄まりは小さく、可愛らしいものだった。穴の周辺は色が濃くなっており、外側よりも黒ずんでいた。排泄器官を皆に見られていると思うと、身を裂かれるように辛い。
「こ……肛門です……」
「そこは、何をするところなの?」
何とか逃れられないかと思っていたが、やはり姫子は許してくれるつもりは無いようだ。
渚沙は小さく息を呑み、心の動揺を必死に落ち着け、狂ってしまいそうな屈辱に堪えながら、震える声で呟いた。
「……だ、大便を、するところです……」
「大便ってなに?」
「う……う……うんち、です……」
言った瞬間、頭の奥がジーンと痺れるような感覚に襲われ、落ち着きつつあった目尻に再び涙が滲んだ。
「やだー、何言ってんの?早嶋さん」
「うんちだってよ」
「きったねーな」
期待していた言葉を聞くことができたクラスメート達は、口ぐちに渚沙を貶めていく。
それは姫子も同じであり、同級生達の喚きに酔いしれていた。
「へー、早嶋さんはここからうんちしてるんだねー。一日に何回くらいうんちするの?」
「え……そ、そんなこと……」
「教えてよー。言っとくけど、これも健康に関する問題なんだからね」
渚沙は仕方なく、質問に答える。
「……い、一日一回です……」
どうして自分は、皆の前で排泄の頻度について話さなければならないのだろう。考えないようにしていても、羞恥に身体が火照るのが止められない。
「今日はもうしてるの?」
「う……。け、今朝……しました」
混乱した頭の中で思わず正直に答えてしまう。後から羞恥が追いかけてくるが、その時にはクラスメイト達から一斉に罵倒が飛んでくる。
「へー、早嶋さん、快便だったんだ」
「渚沙ちゃんもうんこするんだなー」
「そりゃするだろ」
「太くて臭いの出してそう」
「イメージ崩れるなー」
幼児性を剥き出しにして、恥じらいの無い言葉をぶつけてくるクラスメート達に、渚沙は言い返すこともできなかった。ただ俯いて、彼らにされるがままの玩具になっているしかない。
美少女のうんち、という禁断の響きに更に興奮し、渚沙を言葉で責め立てる。抑圧された優等生達の欲求は、留まるところを知らない。
「も、もうやめて……」
自分の排泄について好き勝手な想像をまくし立てながら言葉を交わすクラスメート達を見ていられず、渚沙は震える声で懇願する。だが、そのか細い声はクラスメイト達の下品な笑い声に搔き消されてしまった。
「大丈夫、次が最後だから」
隣に立つ姫子は楽しくて仕方ない様子で、そう告げる。
「ほらほら、皆。うんちについて盛り上がるのは良いけど今は勉強会の最中なんだからね」
姫子がパンパンと手を叩くと、一同は静まり返る。次はどうやって渚沙を辱めるのだろうと、期待に満ちた眼差しを向けながら。
「最後に……女子の一番大事なところについて説明するね」
「え……そ、それって……?」
姫子は渚沙の疑問には答えず、肛門に突きつけられていた指示棒を再び上にずらす。そして、そのまま肌の上を滑らせるようにして、割れ目の上部へと移動させた。
「ここね」
尿道よりも更に上、小さな豆のような形の突起の部分を、指示棒の先端でちょんちょんと突く。
「ひっ、いいいいいっ?」
その瞬間、渚沙は短い悲鳴を漏らした。
大きく目を見開き、教卓の上で全身をビクッと震わせる。バランスを崩して落下しそうになるが、すぐさま姫子が身体を抱きとめ、倒れるのを防いだ。
「早嶋さん、どうしたの?」
渚沙が何に驚いたのか分かっているだろうに、とぼけて質問してくる姫子。すっかり動揺している渚沙は荒い呼吸を繰り返しながら、瞬きを何度も繰り返した。
「えー、渚沙ちゃんどうしたの?」
「何か今の声エロかったぞ!」
「もしかして、感じたんじゃない?」
クラスメート達が渚沙の喘ぎ声に色めき立つ。特に男子生徒達の興奮は凄まじく、先ほどより明らかに勃起したペニスを隠そうとしている者もいた。
「早嶋さん、すごく敏感なんだね」
「ち……違う……」
渚沙は否定の言葉を絞り出すが、何が違うのかも良く分かっていなかった。ただ、指示棒が突起に触れた瞬間、触られている箇所がビリビリと痺れるような感覚が走ったのだ。
「ここの名前、何ていうか分かりますか?」
動揺の冷めやらぬまま、次の質問を投げかけてくる姫子。渚沙は当然、答えられなかった。
(き、綺咲さんはここが何なのか知ってるんだ……。私がびっくりするのを分かってて、突いてきたんだ……)
姫子の意地の悪さに、渚沙は身を震えさせた。
「わ、分からないです……」
姫子は全て分かっていながら、意地の悪い笑顔で「ふーん」とだけ呟く。
「普段から、そこを触ってるんでしょ?なのに名前分からないの?」
「なっ……、そ、そんなことしてません‼︎」
顔を真っ赤に染め、渚沙は必死に否定する。
「えー、本当かなー」
姫子はおどけた口調でそう言うと、再び指示棒の先端をクリトリスに近づけていく。
「ひっ……い、いやっ!」
悲鳴を上げる渚沙だったが、姫子には届かない。そのまま無慈悲に、クリトリスを突かれる。先程よりも強い刺激が身体に走り、思わず飛び跳ねそうになるが、姫子の腕の中で抱きかかえられているため叶わなかった。
(な、なにこれっ?)
経験したことのない感覚に、渚沙は混乱する。自分の手で股間を撫でるのが気持ちいい、というのは話としては聞いたことがあるが、実際に試したことなどなかった。
それにしても、棒で突かれただけでこんな風に鋭い感覚が走るものなのだろうか。未知の経験に渚沙は、怖いという気持ちを抱いた。
姫子はそこを間隔を開けながら何度も突いてくる。
「ひっ、あっ!やぁっ!だめっ!」
再び悲鳴が上がる。
渚沙は耐えきれなくなり、陰部を開いていた指を離してしまう。
「あ……やあっ!い、いやっ!」
渚沙は必死な抵抗の声を上げるが、姫子は気にした様子もなく閉じられた割れ目の上部を指示棒でトントンと小突いた。
その瞬間強烈な感覚が全身を駆け巡り、渚沙は思わず「きゃん!」と子犬のような甲高い声で鳴いた。
「早嶋さんは恥ずかしくて答えられないみたいだから、代わりに誰か分かる人いますか?」
姫子はクラスメート達の反応を楽しむように、ゆっくりと渚沙の身体を撫で回していく。渚沙は懸命に声を堪えながら、身体をくの字に折り曲げて耐えていた。
「あれだろ?クリトリス!」
少し恥ずかしそうにしながら、大我が答えた。「お前何言ってんだよー」というヤジが飛ぶ。
「正解!早嶋さん、ここはクリトリスって言うんだよ。分かった?」
そう言いながらも、割れ目をなぞるように棒を滑らせていく。
「ひぅ、あぅ……ん!」
渚沙は涙で潤んだ瞳を姫子に向け、顔を左右に振る。すると姫子はにっこりと微笑み、小声で囁いた。
「ほら、ここは何ていうの?復唱して覚えないと」
(ううっ……そんな……)
姫子は渚沙が質問に答えるまで、責めを止めようとするつもりはないらしい。陰部を撫で回され、激しく身体を揺さぶられている渚沙は、苦しそうな吐息を漏らしながら答えた。
「く……クリトリスです」
その答えを聞いた姫子は満足そうに頷く。
ようやく指示棒が陰部から離れる。散々弄ばれた渚沙の陰部はヒクヒクと痙攣していた。
屈辱と痛みに涙を流す渚沙。だが、皆はその涙さえも、彼女の美しさを際立たせるアクセントとして楽しんでいるようだった。
(やっ、やっと終わった……)
自分が皆に見せてしまった痴態を考えると安堵するどころではないが、とりあえず嵐が過ぎ去ったことに、渚沙はひとまず息を吐く。
しかし、そんな束の間の安息は、姫子が次に放った一言によって打ち砕かれることになる。
「それじゃ、最後に皆に早嶋さんの性器を触って見て貰おうかな」
「えっ……さっ……⁉︎」
渚沙は目を見開き、信じられないといった様子で姫子を見る。
歓声に包まれるクラスの反応と、それを聞いて平然としている姫子の姿で、それが冗談ではないことを理解する。
「ちょっ、ちょっと待って!!そ、それだけはっ‼︎」
渚沙は声を荒らげ、抗議の声を上げる。しかし、姫子は有無を言わせないといった態度で首を振った。
「口で説明してるだけじゃ分からないでしょ。実際に手触りを確かめて貰わないと」
渚沙は全身の血液がサッと引いていくのを感じた。
(あ……ああ……)
体から力が抜けていく。
我先にと駆け寄ってくる大我の姿が見えた。
「さ、触って良いんだよな」
「もちろん。好きなだけ触って確かめてみて」
渚沙が「お願いだからやめてよ、草峰くん」と必死に懇願している傍で、姫子と大我は好き勝手に話を進めていく。
「よっしゃー」
大我は興奮した様子で、渚沙の股間に指を這わした。
「ひっ……」
敏感な部分を男子に触れられる初めての感覚に、渚沙は悲鳴のような声を上げた。
(こっ……こんなっ……)
恥ずかしさと情けなさで頭が真っ白になる渚沙だったが、大我は乱暴な手つきで淫部を押し広げる。大我にはさっき間近で割れ目を見られ、臭いまで嗅がれているのだが、それとこれとは話が違う。
「うっわ。なんかすごいな……」
なんでもない風を装っている大我だが、鼻息は荒くなっていて、興奮しているのが分かる。クラスメート達も好奇の目で渚沙の陰部に注目していた。
「うおっ……やわらけー……」
大我が指に力を込めると、割れ目がぐっと広げられた。そしてその中心部に息づくピンク色の肉襞も再び皆に晒されてしまう。
(や……やめて……)
あまりの出来事に頭が真っ白になっていたが、我を取り戻した渚沙は必死に足を閉じようとする。だが、姫子がしっかりと太ももを摑んできて、渚沙の抵抗を許さなかった。
大我は指で入り口を何度か突いてくる。そして、遠慮がちに人差し指を膣内に差し入れてきた。
「いいいっ……だめっ!だめぇっ!」
初めての異物挿入の感触に、渚沙は息を詰まらせる。狭い入り口で指をぎゅっと締め付けてくる渚沙の膣の感触を味わいながら、大我はゆっくりと指を抜き差しした。
「ああっ、痛いっ。やめてっ、そこはダメだからっ‼︎」
(いやっ……こんなの嫌ぁっ!)
クラスメイト全員の視線を浴びながら、大我に指を入れられている渚沙は羞恥と屈辱で気が狂いそうだった。第一関節の辺りまで入ったところで、大我は指を引き抜いた。
「あぁん……」
「へへ、気持ちいいか?」
渚沙の絶望の吐息に勝手な解釈をしたのか、大我は指を引き抜いてからそう聞いてきた。
「そ、そんなこと……ない」
恥ずかしさで消え入りそうな声量で、渚沙は否定する。だが、大我はその答えに満足したようだった。
「なんか、ぬめぬめしてるな。これって渚沙のマン汁?」
「なっ……」
「つーか、めっちゃキツイな。こんなとこに本当にチンコが入るのか?」
大我はそう言いながら、指の先を何度も出し入れしてくる。
「ひっ……あぅ……」
渚沙は必死に声を我慢するが、どうしても漏れてしまう。
指を上下に動かされる度、下半身が甘く痺れるような感覚に襲われる。
(や、やだ……何これ……)
今まで味わったことのない刺激に、渚沙は戸惑いを覚える。だが、その感覚の正体が掴めず、不安だけが大きくなっていった。
「はい、終わりね。次の人に交代して」
姫子が大我の肩を叩く。
大我はまだ触り足りない様子だったが、大人しく指示に従った。
「手になんか液がついちまった。渚沙汁だな、これは」
大我は渚沙に見せつけるように、指を自分の顔の前に持ってくる。指と指の間に橋をかけるようにして光る粘性のある液体を、ニヤニヤしながら見せつけてきた。
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