官能小説・エロ小説(約 33 分で読了)
高校生の日常3〜 佐藤恵美里視点(5/5ページ目)
投稿:2024-04-03 14:48:19
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私は一度もイケなかった。
_______________
そんなある日、私は勇樹くんにカラオケに誘われた。
こうして、勇樹くんと亮太くんと千春が来るらしい。
千春に会うのは正直気まずかったが
勇樹くんに行くことを進められたので
迷わずOKした。
カラオケに着くと早速、勇樹くんが
マイクを持ち、しばらくは盛り上がっていたが、
と亮太がイチャイチャし始めた。
そんなことを考えていると亮太くんが千春の下半身を愛撫し始めた。
千春は気持ち良さそうな顔をしている。
「ハァ、もう我慢出来ねぇ」
そう言って
長くて固い、逞しい巨根が露になった。
勃起していて亮太くんのへそに張り付いていた。
太い肉棒を右手で握り、千春の膣にあてがう。
そして、そのまま一気に挿入した。
「あぁ〜!!」
千春が悲鳴を上げるがそれは快感によるものだった。
亮太くんはそのままピストンを始めた。
パンパンパン!という音が部屋に響き渡る……
私と勇樹は二人のセックスを見た。
それでも二人は止めようとしなかった。
(狂ってる)
セックスに夢中になる二人を前にただ見ているだけだった。
それを見て、勇樹くんも興奮したようだったので
「私たちもヤる?」と言った。
勇樹くんは無言でうなずくと、私を押し倒した。そして、コンドームを着け、挿入した。
私の胸を揉んだり、乳首を吸いながら
必死で腰を振っていた。
(あ、ちょっと馴染んできたかな)
私も少し感じ初めていた。
だがその時「出る!」
ビュル…
勇樹くんはイッてしまった。
だが、隣の千春と亮太くんはまだセックスを続けている。
亮太くんも挿入して10分ほど経ったが、まだ一度も射精していない。
千春は亮太くんの上で夢中で跳ねている。
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん……
肉と肉がぶつかり合う音が止まらない。
「あぁ……亮太くんの大きいよぉ……大好きぃ」
そう言って千春はキスをせがむように口を突き出している。
(うわぁ、激しい)
そんな事を考えていると私も興奮してきてしまい勇樹くんと舌を絡ませ合った。
勇樹くんはキスで勃起したようで、
私は口で奉仕した。
その間も隣から聞こえる音のせいで頭がおかしくなりそうだった。
その音の正体とは千春が亮太くんの肉棒を出し入れしているが為に生じていた。
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
私の位置からは千春が亮太くんに
突き上げられ、
巨根が出し入れされているところが
丸見えだった。
女子がされているのを見ると、
どうしても、私だったらと
想像してしまう。
体が熱くなってきた。
「ねぇ勇樹くん……私たちももう一回しよ?」
私は勇樹くんの耳元で囁いた。
「いいよ」
そういうと私は勇樹くんの顔の上に誇った。
そして勇樹くんに割れ目を開きかれ、顔を埋めるようにして舌を伸ばされると
じんわりと快感が腰全体に広がった。
シックスナインという体制だ。
ネットで調べて知った。
そのままお互いの性器を舐め回し、貪り合いを続けた…
…クチュクチュと粘膜が擦れる音が響く。
だが、それをかき消すほどの喘ぎ声が聞こえてきた。
今まで我慢してきたものをすべて開放するような爆発的な声だ。
「あ!・んっ・はぁ!・んっ!・あぁ!!」
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
「あんっ!・気持ちいいよぉ!」
「彼氏とどっちが気持ちいい?」
「はぁん!もちろん…亮太君のだよぉ…」
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
「長くて…太くて…お腹の奥までズンズン響いてくるのぉ」
それを聞いた亮太くんは千春を持ち上げ駅弁の体制になった。
ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
さらに激しく千春を突き上げる。
突かれるたびに秘部からは汁が吹き出している。ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅん
「あぁ・やばっ・イッちゃいそうだよ!」
「いいぞ…イケよ」
亮太くんはそう言うと共に
チンコが抜けるギリギリまで腰を引き、
ズンッッッ!!と強く突き上げた。
「はぁん!…チンポ最高〜!!イクぅぅぅぅ!」
最後の一突きで千春が盛大に潮を吹きながら昇天してしまったようだ。
それと同時に亮太くんも勢いよく射精をしたらしい。
「出すぞ!!!」
「はあぁん!精子きたぁぁぁぁ♡」
射精と同時に千春さんは亮太くんに強く抱きしめ、何も考えられなくなるほどの快感に体を痙攣させている。
結合部分から精液が漏れ出している。
「はぁ…はぁ…」
二人とも快楽に浸っているようで、繋がったまま肩で呼吸をしていた。
しばらく余韻に浸った後、私たちは少し気まずい空気になりながら店を出たのだった。
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