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タイトル(約 24 分で読了)

オタクでぼっちのボクを学校1と噂のビッチが、レジャープールに誘ってくれた(1/3ページ目)

投稿:2021-05-21 20:59:59

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セイバー◆GREIB1E(30代)
前回の話

久しぶりの投稿を読んでいただき、評価していただいた事に感謝申し上げます。

今回エロが少なめかもしれませんが、ご容赦ください。

海夢(まりん)さんのお母さんが経営する美容院で、カットモデルとして髪を切ってもらって数日が経ちました。

世間はお盆休みになりましたが、この年は父親は帰って来ませんでした。

普段から何の才能も無いボクを蔑む父親に、母がガツンと文句を言いました。

「子供に愛情が無いなら、帰って来なくて結構!」

母の言葉に反省するかと思いきや、今年は帰らないと連絡があったそうです。

なので母方の実家や親戚回りをして、お盆休みは過ぎました。

当時のボクはまだ中1ですから、祖父母や親戚の人々にお盆玉を貰えました。

今までならこのお金は、漫画やミニ四駆やおもちゃに消えましたが、漫画を少し買った残りの使い道は決まっていました。

「オシャレな服を買いたい」

服は母が買ってくれた物を着ていたので、自分で選ぶ事は無かったのです。

「しかし、オシャレな服って何だろう……」

雑誌をチラ見しましたが値段は桁違いで、あっという間にお金が飛んでしまうのが分かりました。

悩んでいるある日、家の電話が鳴りました。

ボク「もしもし。○○です」

海夢「おはよー!海夢お姉さんだよー!」

ボク「海夢さん!おはようございます」

海夢「久しぶりだねー!早速なんだけどさ、明日ヒマかな?」

ボク「はい。お盆も終わりましたから」

海夢「それは良かった!明日さ、こないだの乃花-あいか-ちゃんと、別のスタッフの人と一緒に"プール行こう!"ってなったんだけどさ、キミも来ない?」

ボク「プールですか?……ボク……泳げませんけど……」

海夢「アハハッ!プールって言っても市民プールじゃないよwww○○っていうプールだよ。CM見た事無い?」

それは、県外にある大型レジャープール施設でした。

当時はCMで何度も見ましたが、現在どうなっているかは分かりません。

ボク「あぁ……見た事ありますね」

海夢「私がさ、キミを誘いたいって話したら乃花ちゃん達が"呼んで!"ってwwwそのスタッフさんはこないだのカットモデルの写真見てるから"会ってみたい"ってね」

ボク「お邪魔じゃないでしょうか?」

海夢「邪魔だと思ってたら、誘いたいなんて話さないってwww」

ボク「じゃあ……お邪魔させてもらいます」

海夢「ありがとっ♡やっぱりキミが居ないと楽しくないしねwwwみんなでワイワイもだけど、基本的には私とキミのペアだから」

突然のお誘いでしたが、海夢さんとペアになれるなら是非行きたいと思っていました。

ボク「あの……実は海夢さんに相談があって……」

海夢「ん?どうしたのー?お姉さんに話してみなさい」

お盆玉で服を買いたい話をしました。

海夢「なーんだ!じゃあ今日会える?私、水着買おうと思ってたからさ。私がキミの服をコーディネートしてあげる♡」

コーディネートの意味は何となく理解していたので、恥をかかずに済みました。

ボク「すみません……何から何までお願いしてばかりで……」

海夢「そんなの気にしないwwwキミに頼られるのは嬉しいから全然OKだよ!逆に"ボクはもう1人で大丈夫ですから"とかって冷たくされたら、海夢お姉さん泣いちゃうなーwww」

ボク「そんな事言いませんよ。でも……自分で決められるようにはなりたいですけど」

海夢「じゃあ今回はそのきっかけ作りで良いじゃん!待ち合わせは……こないだのコンビニで良い?デパート行くからさ、その時に一緒に見ようよ。ブランドとかこだわりある?」

中学デビューしてボクから離れていった元友達含むクラスの男達は「あのストリートブランドがさ〜」なんて話していましたが、ボクには無縁です。

ボク「ブランドとか分かりませんし……海夢さんのセンスに頼ります」

海夢「オッケー!ジーンズはこないだ履いてたからいくつかあるよね?じゃあTシャツとかかな。お姉さん好みの選んじゃうよ!www」

ボク「お願いします」

海夢「キミはかわいいねー♡じゃあ、今から出れる?私はもう準備終わってるからさ」

ボク「はい。大丈夫ですよ」

海夢「じゃあ、学校近くのコンビニねー!」

服の相談をしたかったので、電話がかかってきてありがたいです。

ボクは私服に着替えていましたし、誰も居なかったので戸締りしてから向かいました。

コンビニに着くと、先に海夢さんが来ていました。

海夢「おはよー!」

ボク「おはようございます。すみません……毎回お待たせして」

海夢「私の家近いからだよwww早速だけど行こっか!」

2人で自転車でデパートに行きました。

海夢「上の階なんだけどさ、エレベーター遠いからエスカレーターで行くよ。私の後ろに立っててね」

ボク「分かりました」

海夢さんは今日もミニスカだったので、ボクを後ろに立たせるのでしょう。

数段開けてから乗ったのですが、海夢さんの太腿が目の前にあってドキドキしていたら……突然前屈みになってTバックを履いたお尻が見えます。

「このまま見ていてもいいかな……」

上に辿り着くまで、ボクはお尻を眺めました。

「本当に綺麗だな……」

着く直前に海夢さんは腰を上げて、そのままジャンプしてエスカレーターを降りました。

ボクも降りると、海夢さんが笑っています。

海夢「朝からお姉さんのお尻見て興奮した?www」

ボク「はい……すごく綺麗でした」

海夢「今までは誰に見られてもヘーキだったんだけどさwww今はキミにだけ見せちゃう♡」

ボク「嬉しいです……」

海夢「やっぱりジーパンだから、膨らみあまり目立たないねwww」

そのまま手を引かれて服屋に行きました。

海夢さんが色々選んでくれて、値段もお手頃価格で助かりました。

ボク「ありがとうございます。こんなに買えるなんて思ってませんでした」

海夢「ブランドにこだわる必要ないでしょ。要は着る人の問題だからwww」

「有名ブランド以外に価値無し」

そう言っていたクラスの男達に聞かせてやりたいと思いました。

今度はそのまま水着を売っている店に入りました。

海夢「うーん………ん?これイイかも!」

選んだのは真っ赤なビキニで、見るからに布面積は少なめでした。

ボク「何か小さいような……」

海夢「やっぱりこの手のサイズ好きだしwww」

海夢さんは試着室に入り、ボクはその前で待っていました。

するとカーテンが少し開き、海夢さんが顔を出しました。

海夢「ねぇねぇ、今周りに誰か居る?」

ボク「いや……居ませんね」

もうお盆も明けていますから、新しい水着を買うお客さんのピークは過ぎたようでガラガラです。

海夢「じゃあ、入っちゃいなよww」

ボクはその言葉に吸い寄せられるように、試着室のカーテンに手をかけました。

素早く中に入ると、海夢さんは真っ赤なビキニで立っていました。

海夢「どう?似合ってる?」

クルリと回って、静かな声で聞いてきます。

胸は下手すれば乳首がポロリする位にギリギリで、海夢さんの巨乳がいやらしく際立っています。

谷間も綺麗で、目が離せなくなります。

下もTバックよりは面積ありますが、こちらもお尻のむっちり感を際立たせるサイズで、横からはお尻がはみ出していました。

ボク「海夢さん……すごく似合ってます……素敵です」

海夢「ありがと♡」

そのまま股間を触られてしまいます。

海夢「フフッ。お姉さんの水着で勃起したの?下着も裸も見てるのにねwww」

意地悪な笑顔を浮かべながら、股間の膨らみを優しく包み込んでくれます。

ボク「海夢さんのスタイルが……すごくエッチで……」

布の有無の問題ではなかったです。

海夢「さっきより大きくなってるね?海夢お姉さんの身体で興奮したデカチン見たいな♡」

試着室という狭い空間で、水着姿の海夢さんと2人きり……興奮するなというのは無理な話です。

ボクはベルトを外して、ジーンズとパンツを下ろしました。

海夢「ほら、鏡に映ってるよ?ww」

視線を右に移すと、チンコを出しているボクの前に海夢さんがしゃがんで、手でしてくれている姿を客観的に見ました。

ボク「海夢さん……気持ちいいです……」

細い指の冷たい温度が、ボクの熱く火照ったチンコを優しく包み込んでくれます。

海夢「本当はパックリ咥えてあげたいけど、音立っちゃうからwww今はこれでガマンしなきゃ」

チンコを少し持ち上げて、裏筋をチロチロと舐めてくれます。

ボク「ンッ!…………ンッ……ンッ………」

海夢「ココ気持ちいいでしょ?」

いつもより口数の少ない海夢さん。

とても綺麗な顔をしている人なので、口数が少ないと色気が溢れています。

ボク「ンッ……ンッ……ンッ……ンッ……」

海夢「ちんちん熱い………」

舌が尿道に移り、徹底的にそこだけを責められて……イキそうになりました。

ボク「海夢さん………出ちゃいます………」

海夢「いいよ♡」

亀頭を咥えてくれたので、ボクはそのまま精子を発射しました。

海夢「ンッ……………」

オナニーする事が日常的になっていないボクは、また大量に発射してしまったようです。

海夢さんは口を離さず、少し経ってから最後の一滴まで飲んでくれるかのようにチュポッと小さく音を立てました。

海夢「ンッ…ンッ……ンッ……ンッ……ハァァ…美味しかった♡」

ボク「ありがとうございます……」

海夢「これ買うからさ。キミは1回出た方がいいね」

ボクは急いでジーンズを履き、海夢さんが外を確認した後で試着室を出ました。

数分後、海夢さんも試着室を出て水着を買っていました。

海夢「あ!そうだ!キミの水着は?」

ボク「多分無いですね……学校のプール以外に行った事ないので」

海夢「さっきの店にはメンズ無かったからさ、スポーツ用品の店ならあるかもね」

海夢さんの言う通り、スポーツ用品店に行き水着を探しました。

海夢「後さ、ゴーグルもあった方良いかもね。度付きの」

ボク「度付きのなんてあるんですか?ボク知らなかったです」

海夢「体育のプールん時どうしてたの?」

ボク「ほぼ見学してました……目が悪いからって。度付きゴーグルの話は聞いた事無くて……」

海夢「何で誰も教えないかなー。体育教師もダメだねwwwじゃあ、この先も使うから丁度良かったじゃん!」

適当な水着を探して、店員さんにゴーグルの相談をしたら色々試着させてもらえました。

プロ用の物はかなりお高いですが、所詮は中学生のプールで使う物なので、お手頃価格の物で十分だったので買えました。

買い物を終えた頃には昼過ぎだったので、2人でデパートのレストランで昼食を食べます。

ボク「海夢さん。ありがとうございました」

海夢「いいよー。今日も会えるなんてラッキーだったもん♡てかさー、今日何人かウチの学年の連中見かけたんだけど、キミの事も見てたよ?"今度はあれとヤッてんのか"みたいな目線感じたwww」

ボク「そうなんですか?何か……ひどいですね」

海夢「まぁ、仕方ないっしょwww私が"誰でもヤラせる女"ってイメージは消えないから友達居ないしねー。友達は強いて言うなら……乃花ちゃんとかお店のスタッフさんかなwww」

ボク「友達……………」

海夢「キミは友達居る?」

ボク「いえ………中学入る直前に……みんなボクにいつまでも子供な奴とは居られないって離れていって、ボクはそれから1人です。あのフェンスを乗り越えようとしたのも……それが原因の1つでもありました」

海夢「夏休み終わったらさ、キミの変化にビックリして人が集まりそうじゃん?www」

ボク「ボクはもう……みんなを信用出来ませんし、したくもありません。だから集まってきても追い返します」

そもそも集まるとは思ってないですが、手のひら返すような態度の連中には関わりたくないです。

海夢「大人になったって言ってもさ、漫画読まなくなったとか、ブランドにキョーミ持ち出したとかそんな感じでしょ?www私が知る大人だって漫画読むし、ゲームやるし……そんな人も多いからさ。それをしないのが大人じゃないんだよ」

ボク「そうなんですか?」

海夢「漫画はコロコロコミックだけじゃないじゃんwwwグラビア載ってる漫画もあるし、ドラクエとかは美容院のスタッフさんもやるしね。それを勘違いしてる時点でまだまだお子ちゃまだよwww私とキミの方がよっぽど大人だから!」

ボク「そうですね……海夢さんは……すごく優しくて、人を想う気持ちが温かくて……ずっと大人ですよ」

海夢「フフフッ。私ってそんなに優しいかな?www」

ボク「あの出会った日……海夢さんが心配して来てくれなかったら……今のボクはありません。ボクなんかが死んでも誰も悲しまないからって、命を捨てようとしたボクに"生きろ"って言ってくれたんですから」

海夢「キミにそんな事言われるなんて嬉しいな♡やっぱり私にはキミが居なきゃダメだね」

微笑む海夢さんは、とても優しくてかわいらしい表情です。

海夢「明日なんだけどさ、ゆっくり遊びたいから朝早いんだって。場所も遠いし、待ち合わせしたコンビニに乃花ちゃん達が迎えに来てくれる事になったよ」

ボク「何時ですか?」

海夢「朝7時だよ。コンビニで朝ごはん買って行こうって」

ボク「分かりました。明日は……ゴーグルの関係もあるので眼鏡して行きます」

コンタクトしたままでゴーグルはNGと、スポーツ用品店で教えられました。

海夢「眼鏡も新しくしたんだよね?」

ボク「はい。ボクの趣味なんで……センス無いかもしれませんが」

海夢「あの時の眼鏡じゃなきゃ大丈夫wwwだから今日は早めに寝た方が良いよ?」

ボク「そうですね」

何となく感づいていましたが、その後は何もする事なく帰る事になりました。

ボク「すみません……ボクだけ気持ちよくなってしまって……」

海夢「私、声出ちゃうかもしんないからさwww明日はプールで周りがガヤガヤうるさいから、色々チャンスあるかもよ?」

海夢さんのいやらしい笑顔に明日の期待が高まります。

ボク「楽しみにしてます。海夢さんとプールに行けるなんて、夢みたいです!」

海夢「キミはいちいちかわいいなー♡もちろん私も楽しみにしてるからね。あ!後さ、乃花ちゃんと一緒に来る人も女の人だから」

ボク「そうなんですか」

海夢「男のスタッフさんも居るけど、仕事終わりとかプライベートで一緒に遊んだりはしないみたいwwwだから安心してね?私が遊んだりする男はもうキミだけだから」

ボク「嬉しいです。海夢さん」

海夢「じゃあ、帰ろっか」

ボク達はデパートを後にして、コンビニ前で別れて帰りました。

家に帰るとまだ誰も居らず、買ってきた服の値札を取ったり、ゴーグルを調整していました。

夕方過ぎに母が帰って来て、ボクの部屋に来ました。

「ただいま。あら?買い物してきたの?」

ボク「うん。服を選んでもらってたんだ」

「しばらく買ってなかったもんね。遠慮されちゃっててwww」

ボク「それは……ごめんなさい……」

「冗談よwww」

ボク「あの、お母さん………」

母に明日のプールの話をしました。

「良かったじゃない!やっぱり変わろうと努力していたら青春が付いてくるのね。あっ、じゃああれが必要ね」

母は一旦部屋から出て行き、財布を持って戻って来たと思ったら……一万円を渡してくれました。

ボク「これは?」

「明日はお金かかるでしょ?だからこれを使いなさい」

ボク「いや……でも………」

「現実的な話をするとね、入場料に食事代に……後は高速道路の代金にガソリン代とか色々かかるのよ。お世話になるんだから、それを渡して足しにしてもらいなさい」

色々お金がかかるのは分かっていたつもりでしたが、そこまで考えないまま「行きたいです」と言ってしまったのを後悔しました。

「ちなみにこのお金は、今日コーチから貰ったお小遣いの一部よwwwコーチはメンバー殆どとセックスするけど、お金をくれるのはお母さんにだけなんだって♡それをあなた達の為に使うんだからバチは当たらないでしょwww」

今日も楽しんできたんだなと確信しました。

普通なら複雑な気持ちになるんでしょうが、母の裏の顔を知っていますから何も思わなくなりました。

ボク「ありがとう。お母さん」

その日は明日に備えて早く寝て、早起きしてから準備をしてコンビニに向かいました。

今日はボクの方が早かったらしくて、後から海夢さんがやって来ました。

海夢「おはよー!それが新しい眼鏡?」

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(2020年05月28日)

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