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タイトル(約 27 分で読了)

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オタクでぼっちのボクは、一緒に飲んで泥酔した巨尻の女友達を睡姦して、翌日オナニー中に乱入した(1/3ページ目)

投稿:2021-09-14 01:30:17

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セイバー◆GREIB1E(30代)
前回の話

前回、久しぶりの投稿でした。

また沢山の方に読んでいただき、高評価をいただけた事に本当に感謝しております。

結婚生活に悩んで家出してきた友達の「優心ちゃん」を旦那さんから寝取った続きです。

前回のラストは8月24日の朝、妻の「蒼空ちゃん」と子供達を送り出したら、フェラしてもらった所でした。

その後ボクは自室で仕事、優心ちゃんは家事をやってくれました。

途中、ボクにカフェラテを持って来てくれます。

優心「はい。天翼君」

ボク「ありがとう。優心ちゃん」

優心「こういうの憧れてたんだ!パソコンで仕事する旦那さんにコーヒーとか出すの。それを天翼君に出来るのが嬉しいね♪」

家事をやる時は"動きやすい服装"という事で、Tシャツとジャージです。

優心「ただ、こんな色気ない格好でごめんねwww」

本人は申し訳なさそうにしていますが、B110、W80、H120のぽっちゃりボディーですので……エロいです。

ボク「優心ちゃんの身体が凄いから、エッチさしか感じられないよ」

優心「ウフフ♪天翼君ならそう言ってくれるって分かってたよ」

その後はお昼まで、お互い仕事と家事をやりました。

優心ちゃんが4人分の昼食を用意してくれて、夏休み明けの為、午前授業で帰って来た子供達と食べました。

その日は天気は雨だったので、午後から子供達は家に居ました。

リビングでゲームしたり、漫画を読んだり過ごしているのは良いですが……優心ちゃんとエッチ出来ないのが残念でした。

ボクが部屋で仕事していると、3時頃に優心ちゃんが部屋に入って来ます。

ボク「優心ちゃん、来てくれたんだ」

優心「3時のおやつ持って来たよ。ホットケーキ焼かせてもらいました♪」

ボク「ありがとう」

ボクの仕事部屋にあるソファーに座ると、横に優心ちゃんも座ってくれました。

ボク「美味しいね♪」

優心「良かったぁ!天翼君のホットケーキと味違うから心配してたんだ」

ボク「レシピが違うからかもだけど、優心ちゃんのホットケーキも美味しい。何か……あったかい味がするね」

優心「アハハッ!出来立てなんだから当たり前じゃんwww」

ボク「違うってwww何かこう……優心ちゃんの人柄を感じられるっていうか……」

優心「愛情が入ってるからかもね♡」

ボク「愛情込めてくれたの?」

優心「天翼君のは特にね♪」

真意は分かりませんが、とにかく嬉しい限りです。

ボクがホットケーキを夢中で食べていると、ニコニコしながら見てくれていました。

優心「私……やっぱりここに来て良かった」

ボク「急にどうしたの?」

優心「天翼君に会いたい気持ちが強かったけどさ……蒼空も子供達も……温かく接してくれて……何か……"これが家族のあったかさ"なんだなって感じたよ」

ボク「それは嬉しいね。ボクも含めて……きっとみんな優心ちゃんと同じ気持ちだよ」

思わず頭を撫でると、顔を真っ赤にして俯きました。

優心「もう……照れちゃうじゃん♪」

ボク「ごめんね……思わず………」

優心「お尻触る時は言わないよね?www」

ボク「あ……普通はそっちで言うよねwww」

優心「私は嬉しいからいいよ♡」

ボク「あのさ……本当にそれでいいの?」

優心「何が?」

ボク「今になって言うのはあれなんだけどさ……悩みに悩んでここに来た優心ちゃんに………ボクは欲望のままにしてしまって……その……何ていうか……」

優心「何となく言いたい事は分かるよwww昔もそんな事言われたもんね。でも……私は"求められるのが嬉しい"から。それが天翼君なら尚更ね!だから……」

立ち上がったらボクの膝に正面から乗ってくれました。

優心「天翼君はそのままで居て!私に優しくしてくれて、エッチな事してくれる天翼君を……私も求めてるんだもん♡」

ニコッと微笑んでくれて、ボクは安心しました。

ボク「優心ちゃん……かわいい♡」

優心「フフフッ♪その不安な気持ちはね……精子に乗せて出しちゃいなさいwww」

ボクから下りた優心ちゃんは、カチャカチャとベルトを外してズボンを下げました。

優心「ほらぁ、不安な気持ちとは裏腹にちんちん勃ってるじゃんwww最初から素直になりなさい♡」

乗られた事によって勃起していたようですが、露わにされた事によって更に加速しました。

優心「フフフッ♪もっと大っきくなったね?これじゃお仕事に集中出来ないよね。私がちゃーんと処理してあげる♡」

そのままジャージとパンツを一気に脱いだ優心ちゃんは、ボクのチンコを持って自分の膣穴の入口に当てがって……円を描くように動かします。

優心「ンッ……ンッ………もう濡れてきたよ?感じる?」

パソコンの音でよく聞こえませんが、確かに濡れている感触はありました。

ボク「うん………分かるよ……濡れてるのが……」

優心「ね?私はこんな女なの。だから何にも不安にならなくていいんだよ?優しくしてくれて、甘やかしてくれるのも好きだけど……"大きなお尻触ったらしたくなったから、挿れさせて"って言う位でいいんだよwww」

ニヤッと笑ったら、そのままズブズブと挿入してくれて……ボクにしがみついてゆっくりと、腰を動かしてくれます。

ボク「アァ……気持ちイイ………凄い締まる……」

優心「もう中グッチョグチョでしょ?天翼君のちんちんを拒否出来ないんだもん♡」

ボクがお尻を鷲掴みすると、動きが速くなります。

優心「ンッ……ンッ……気持ちイイ……いやらしく腰動いちゃう……天翼君の大っきくて硬いちんちんが……私を更にエッチにさせるんだよ♡」

下には子供達が居るので、早めに終わらせなければならないと思うのはお互い分かっていました。

普通なら焦ると上手くいきませんが……優心ちゃんの身体が気持ちよすぎて、ボクはイキそうになりました。

ボク「優心ちゃん………イッちゃう……」

優心「いいよ。私の中にいっぱいぶつけて♡」

(ドピュウゥゥゥゥゥゥッ!!)

優心「ハァン……いっぱい来たぁ♪朝出したのに、もうこんなに溜まったの?wwwしかも早いしwww」

ボク「ごめんね……早漏で……」

優心「全然OK。天翼君は一回出しても、すぐしたくなるスケベちんちんだもんね♡」

抜いたらすぐにパンツとジャージを履いて、ボクのチンコをお掃除フェラしてくれました。

ボク「アァッ………気持ちイイ………」

優心「ンッ……ンッ……チュッ……チュッ……レロッ……チュパッ……チュパッ……」

丁寧に舐めてくれたら「ごちそうさま♪」と笑って、ホットケーキのお皿を持ちました。

優心「じゃあ、私行くね。ホットケーキ美味しそうに食べてくれてありがと♡後でまた、このお肉がミチミチに詰まりに詰まった中華まんを食べさせてあげる♡」

ボクに背を向けて、お尻をポンポンポンと3回叩いてアピールしてくれました。

ボク「優心ちゃん……ありがとう………」

優心「うん♪」

身体を張った励ましのおかげで、ボクは身体も心もスッキリした状態で仕事を再開しました。

それから1週間後の8月31日。

ボクは抱えていた大きな案件を終えました。

クライアントからもOKが出て、ホッとしたボクに訪れるのは「あの日」です。

夕方に優心ちゃんと共に買い物に行った際、必要以上に冷凍食品やつまみになる物を買い物かごに入れるボクに、優心ちゃんがたずねてきました。

優心「天翼君、今日いっぱい買うね」

ボク「今日は"あの日"なんだ」

優心「あの日?生理みたいwww」

ボク「大きな仕事を終えたらさ、次の日の事を考えないでお酒を飲む日なんだよ。月1あるかないかだけどね」

蒼空ちゃんにはあらかじめ説明してあるので、話は通っています。

夕食時、蒼空ちゃんが"あの日"について説明します。

蒼空「つーちゃんの"あの日"はさぁ、アスリートのチートデイみたいなもんだよね。だからリビングで酔い潰れても、あたしも子供達もそっとしてあげる日なんだwww」

優心「そうなんだ。冬は危ないんじゃない?」

蒼空「冬はこたつがあるからwwwエアコンも点けてるしね」

優心「たまにはそういう日があってもいいよね」

蒼空「ゆうみんも付き合えば?ずーっと家事任せっぱなしだから休んでないでしょ」

優心「それは申し訳ないよ……私は居候だし……」

蒼空「まーだそんな気遣いしてるの?誰もそんな事思ってないよ。ゆうみんは居候でも家政婦さんでもないんだからさ。ゆうみんこそ、そういう日があってもいいんじゃない?」

優心「明日の朝ごはんが……」

蒼空「それに関しては大丈夫!つーちゃんが作り置きするから、レンジでチンすれば済むしね。だからゆうみんが寝坊する位休んでも全然平気だから!」

優心「蒼空が付き合ってあげればいいじゃん」

蒼空「横でガンガン飲み食いされると、あたしもつられちゃうからwwwあたしのチートデイはまだだから、あたしは無理www」

天翔「優心ちゃん、ママがこういう時は引かないからwww」

美蒼「素直に"うん"って言わないと、ずーっと言われちゃうよwww」

蒼空ちゃんの強引さは、子供達にもバレバレです。

蒼空「つーちゃーん!2人がママをいじめる〜!www」

ボク「まぁまぁ。2人は"ママが優心ちゃんに休めって言ってる"って分かってるよ」

蒼空「本当かな〜?www」

天翔「まぁね!ママはやり方が強引だけどwww」

美蒼「それはお兄ちゃんもだけどね。ママと一緒で」

天翔「うるせーぞ!蒼愛(のあ)ちゃんみたいな言い方して!www」

優心「そういえば、蒼愛ちゃんは元気でやってるの?」

蒼空「うん。今は役所で働いてるよ」

優心「お役所勤めかぁ。確かにしっかりしてるもんね」

蒼愛ちゃんは蒼空ちゃんの妹で、現在33歳の2児のママです。

(シリーズ一覧の、"お盆の帰省先で〜"で少し触れました)

かわいらしい蒼空ちゃんとは真逆の"しっかりしたクールビューティー"で、柴咲コウに似ています。

多少強引な蒼空ちゃんにダメ出ししたり、"やれやれ"と呆れたりする事が多いです。

そんな話をしている間に夕食を食べ終わったので、ボクは明日の朝ごはんと、蒼空ちゃんのお弁当のおかずをチャチャッと作って保管します。

その間にみんなはお風呂に入り、最後にボクが入りました。

夜の9時過ぎ位に、蒼空ちゃんがお風呂にやって来ました。

蒼空「じゃあ、つーちゃん。あたし寝るから」

ボク「うん。ごめんね」

蒼空「ちゃんとウコン飲むんだよ?wwwゆうみんにもウコン飲ませてね」

ボク「あのさ……優心ちゃんにお酒飲ませるのはいいんだけど……良かったの?」

聞きたくはなかったのですが、思わず聞いてしまいました。

蒼空「何を気にしてるの?ゆうみんもりったんも、ずーっと一緒に仲良しの友達じゃん。あたしは気にならないけどwww」

もちろん内緒ですが、ボクと優心ちゃんは"友達の一線を越えた"関係ですから……蒼空ちゃんの気持ちを知りたいと思ってしまったのです。

あっけらかんとした笑顔だったのは、予想の斜め上でした。

逆に怖くも思いますが。

蒼空「ゆうみんは家事終わっても"仕事の邪魔をしたくないから"って、あんまり話してないみたいな事言ってたからさ。お互い色々話したい事あるだろうしね」

優心ちゃんなりの予防線でしょうか?中々の策士だなと思いました。

ボク「そうだね。昔話とかは花が咲くかもしれないね」

蒼空「この間みたいにさ、飲めば何かしら言いたい事も出てくるだろうから聞いてあげてね」

ボク「うん。もちろんだよ」

蒼空「じゃあ、おやすみ〜♪」

ゆっくり浸かったらお風呂から上がり、髪を乾かしてからリビングに行くと、薄いピンク色のパジャマ姿の優心ちゃんがソファーに座っていました。

優心「天翼君。どれから食べるか分かんないから、冷凍物以外はここに並べたよ」

ボク「ありがとう。じゃあ、からあげをチンしますか」

冷凍からあげをチンしたら、ホームサーバーからビールを注ぎます。

「かんぱーい!」

大きな仕事も終わり、明日の準備も終わり、後はただ寝るだけの状況の中のビールは美味しいです。

ボク「はぁ〜……美味しいなぁ」

優心「大きな仕事って、どんなんだったの?」

ボク「あまり詳しくは言えないけど……新しくオープンするお店の看板やら、内装のデザインやら……かな」

優心「守秘義務ってやつだねwww」

ボク「色んな人達が候補にあがってた中でボクを選んでくれて……"統一したいから"って殆どのデザインをやらせてもらったよ。あまりにもOK出なかったら他に回ってたから……ホッとしてる」

優心「そういうのはよくあるの?」

ボク「クライアントによるかな。納期をかなり余裕持たせてる場合は……"あぁ……ダメだったら他に行くな"ってパターンだね。全部が全部そうじゃないんだけどさ……やっぱりお店や会社を開くって事は、かなりの覚悟背負ってるって事だから……それに応えなきゃいけないってプレッシャーはあるよね」

優心「そんな大変な時に……私のゴタゴタで迷惑かけてごめんなさい……」

ボク「謝らないでよ。優心ちゃんに久しぶりに会えて嬉しかったし、今抱えてたのはこの仕事だけだったからさ。むしろ、優心ちゃんが来てくれて家の事やってくれたおかげで集中出来たし。それに……気持ちよくしてくれたおかげで、ヤル気も元気も刺激も貰えたから!優心ちゃんのおかげで早く終わってOK出たと思ってるよ」

優心「エヘヘ♪お役に立てて何よりです!」

ボク「優心ちゃんは、そうやって笑ってるのがかわいいよ」

少しお酒も進んだ頃、優心ちゃんは酔いが回ったのか……顔が赤くなってきました。

ボク「酔ってきた?」

優心「そうだね〜。こんなに美味しいお酒の席は久しぶりだし!っていうかそれは1週間前だったwww久しぶりではなかったねwww」

ボク「ここに来た日かな?」

優心「そうだね〜。あの日は愚痴ってばっかだったけどさwww溜まりに溜まったモノを吐き出せたからスッキリしたぁ!」

ボク「かなり大変だったみたいだね。結婚生活」

優心「楽しかったのは最初だけ〜wwwけど、やっぱり狂ってきたのは転勤になってからかなぁ。同じ会社だったから私も異動すれば良かったのにさ……アイツが"専業主婦になってくれ"って言い出したくせにさぁ、"楽で暇だから太っていくんだ"とか言われてさぁ!あ〜、思い出したらムカついてきた!」

愚痴を吐き出して、スッキリしてもらいたい気持ちはありましたが「地雷踏んだ」と後悔しました。

優心「子育てしてるママさん達に比べれば楽かもしれないけどさぁ、"時間ある分キッチリやらなきゃ!"って思ったら忙しいっていうのを分かってないんだよね!向こうに友達も居ないから、ランチとかも行けてないし……服とか美容代だって自分の貯金から出してたんだよ!?」

ボク「貯金崩してたの?出してくれないの?」

優心「"痩せる為になら金出すけど、そうじゃないなら出す気は無い"とか言ってさぁ!"太ったやつは何したって無駄"って言うんだよ!?そのくせして"女として見れなくなる一方"とかって!何にもしてくれないんだから綺麗になるわけないじゃん!」

ガバガバ飲みながら喋る優心ちゃん。

ボク「そうだよね。優心ちゃんは元々がかわいいけど、更に綺麗になるには色々あるよね」

蒼空ちゃんを長年見てるからこそ、ボクにも女性が"美しさを維持する為の苦労"は分かるつもりです。

優心「アイツ3コ上の40だよ?なのに頭の中は昭和初期……いや、もっと古いwww頭硬いんだよね!古い時代に取り残されたおじさんだよ!www」

ボク「ハハハッ。ボクもこの前聞いた時は、似たような事を思ったよ」

優心「天翼君と蒼空の事は写真見て知ってるし、話もしてるからさ。会ったら自分のプライドが保てなくなるって分かってるから、頑なに会わないようにしてたのかもね〜www」

旦那さんが会おうとしなかった話は前回しましたが、結婚式も身内だけでやったので行けていませんでした。

"結婚おめでとうパーティー"は後からやらせてもらいました。

ボク「プライド?」

優心「亭主関白気取りなわけよwwwでもさ、天翼君と蒼空はお互いを尊重して、お互い愛し合ってるじゃん?だから"自分がダメ夫だって突き付けられる"って本能で気付いてたのかもね〜www」

ボク「そういう効果あるか分からないけどねwww」

優心「ていうかさ、私……結構大声出しちゃってるけど……響いてるかな?」

ボク「それは大丈夫じゃないかな?吹き抜けじゃないし、防音しっかりしてるし、特に蒼空ちゃんは一回寝たらちょっとやそっとじゃ起きないし」

優心「そっかぁ。なら安心した〜♪」

安心したのは"声が響かない"事か、"蒼空ちゃんは寝たら起きない"なのかは分かりません。

いい感じにお酒も進み、つまみもなくなりつつあります。

優心「天翼君、もう寝る〜?おつまみなくなってきたよ」

ボク「食べ物をチンするよ。ボクは何かしら食べてれば無限に飲める勢いだからwww」

優心「良かったぁ〜♪私もまだまだ飲みたいも〜ん」

追加の食べ物をチンして戻ったら、改めて飲み直します。

優心「天翼君はさぁ、社長にならないの〜?」

ボク「社長?あぁ……起業しないのかって?」

優心「そうそう!前は事務所に居たんでしょ?何でフリーになったのかなって」

ボク「ボクを雇ってくれたのは専門時代の先輩なんだ。人付き合いが苦手なボクだけどwwwあの人はカリスマ性があったからすぐに惹かれていって……ボクが進路考える時期に連絡もらってさ。"オレがやってる事務所に来ないか?"って」

優心「へぇ〜。じゃあ、その先輩は若くして独立したんだ」

ボク「そうだね。若い頃ってさ"オレはオレのやりたいようにやる!人の指図は受けない!"っていうの多いじゃん?でも、それを実現出来る人は少ないよねwwwその先輩も最初からそのタイプだったけど……力はあったし、カリスマ性から仲間も、慕う人も多かったから上手くいったみたい」

優心「あのぼっちの天翼君がそんなになるなんてねぇ〜wwwさぞかし美人なんだろうなぁ」

ボク「美人?いや……男の人だけど」

優心「そうなの!?天翼君、男子と仲良くしてなかったよね?高校の時も私達しか話してないじゃん」

ボク「人付き合いは得意じゃないしねwww蒼空ちゃんも居たし、優心ちゃんと六花ちゃんと過ごせただけで良かったから」

優心「アハハッ♪照れますなぁ〜www」

ボク「ちょっと話戻すけど、その先輩が……病気で亡くなってさ……」

優心「そんな事が………」

ボク「病気を知った先輩は"自分にもしもの事があったら……"って準備してて、友達に引き継がせたんだけどさ……その友達は経営を学んでたらしくてボクらが居た専門学校とは関係ないし、人間性も冷たくてさ……"先輩が居ない会社なら、居る意味は無い"ってみんな辞めていって……経営が悪化したらそいつが逃げ出して……結局潰れたよ」

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(2020年05月28日)

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